マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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納税証明書を提出してください。
20091117.jpg

最近 マルジンも
以前なら足元にも及ばなかった
(って今でも及ばんけどね・・・)うん兆円大企業さまと
新規お取引が増えたりしています。

それが、また新規の登録っていうのが
超手間がかかるんです。
提出書類(ネット登録はもちろん)は多いし
ネットのシステムも ややこしすぎて
電話で伺う先方の担当者ですらわかり辛い事もしばしば・・・

決算書はもとより
謄本や納税証明書まで提出
あら?融資の手続きみたい・・・
いえいえ、お金は貸してくださるわけではごじゃいません。

それもね
納税証明書も色々ありまして
1)税務署の納税証明書には次のように(その1)から(その4)まで有ります。

納税証明書(その1)・・・納付すべき税額、納付した税額及び未納税額等の証明
納税証明書(その2)・・・所得金額の証明(個人は申告所得税に係る所得金額、
               法人は法人税に係る所得金額です。)
納税証明書(その3)・・・未納の税額がないことの証明
納税証明書(その3の2)・・・申告所得税と消費税及び地方消費税に
                 未納の税額がないことの証明(個人用)
納税証明書(その3の3)・・・法人税と消費税及び地方消費税に未納の
                 税額がないことの証明(法人用)
納税証明書(その4)・・・証明を受けようとする期間に、滞納処分を
               受けたことがないことの証明
提出先によって必要な証明が違うので注意です。
先だって御入用だったのは(その4)だったそうです。

滞納処分を受けた会社では 取引先としては×というわけでしょう。

マルジンは ちっちゃいけど
そういうのはちゃ〜んとやってますので
何でも出すのぐらいは出せるんですけどね・・・
どちらかと言えば
マルジンが お代金をいただくほうなので
ちゃんといただけるところかどうか
心配するのは我が社のほうなんではなかろうか・・・
これでお支払条件がよろしくないのであれば
こちらから ちと考えさせていただきますっる〜
なんてね!(言ってみたい気もする・・・)

で、マルジン社長は一喝!
「相手が誰であっても堂々としてればいいんやぞ
 正当な主義主張はしても当たり前!」

では ひとつ臆面もなく・・・
「当社も提出しますのでお客様のも頂戴できませんか?」
『一寸の虫にも五分の魂』でお願いしようっと!
「がまんをおし」
20091113.jpg
子「おかあちゃん お腹減ったよ〜」
子「ボクもお腹へったよ〜」

親「よしよし、今日はここでご飯にしようか?」

子「うまく食べれないよ〜もっと欲しいよ」

親「今日はこれだけだよ、食べるものが少ない時は
   がまんをおし!みんないっしょだよ。」

間違っても
「寝てても食べれるように予算を取ってきてあげるね」
なんて事は 言わない。

それっておかしいよね!

政府の行政刷新会議での
予算の無駄を洗い出す「事業仕分け」を垣間見ると・・・
なんですと???
予算の8割9割が 給与?
あきれてモノも言えなくなってくる。
全部が全部 そんな事はないのだろうけど
こうやって 抜き出した氷山の一角ですら
不思議な構図が見えてくる。

そうなのだよね・・・
建設関係でも あやしいところがいっぱいある。
1年に1回ほど 名簿を発行している団体とかも
どう考えても事業としては成り立っていかないだろうに
優雅に仕事をしておられるように見えるし
きっとかなりな補助でまかなわれているのだろうね。

外郭団体の次の会社組織あたりへも
税金の流れはとどまるところを知らないのだろう

「かしこい」はずの役人の返答も
「急で言葉に詰まった」というのもあるだろうが・・
そんな返答しかできないのか?という
お粗末な感じの受け答えだったし

そもそも人種が違うのだろうか?なんてね。

目先のことばかり考えていると
みな同じ日本丸に乗っているんだよ!
沈むよ、ホント。

間違った親「大丈夫!私たちは沈まないよ」
       「水かきの換えもストックしてあるしね」

そのうち・・・「金の水かき」の重みで
   身動き取れなくなる鴨(カモ)ね!

「正心誠意」
20091112.jpg

拝啓 錦秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

弊社仕入先業者様の廃業等により・・・
低コストで維持継続する事は厳しい現状となりました。
ウンタラカンタラ・・・

従いまして、・・・・限界を超え耐え難くなりましたので
誠に不本意ではございますが、平成21年12月1日をもちまして
価格改定をさせていただくことを、各位に於かれましては
御理解をいただき・・・ウンタラカンタラ

弊社といたしましては、この状況に屈することなく
「正心誠意」を常に心がけまして
社員一同コストダウンに全力を尽くし

あら〜
「値上げのお話ですか・・・」
ん???「正心誠意」
「誠心誠意」の間違いではないんだろか?

そう思って調べてみると
「正心誠意」という言葉は、
今も、どうにか死なずに残っている四字熟語のひとつだそうで。
ちなみに、パソコンで「せいしんせいい」を変換すると必ず「誠心誠意」となります。
「正心」とは出てきません。

しかし、原典では上の「正心誠意」が正解のようです。

もともとは
勝海舟が「氷川清話」の中で「政治の秘訣は正心誠意」
という言葉を用いているのです。
相手の考えや主張など相手の人格を理解するということにもつながるし、
相手を尊敬するということにもつながるそうです。
正心は「正直」という言葉にも通じます。
正直はさらに真面目に通じます。
「真面目に命がけでやっていきますよ」という意味合いでしょう。

「価格改定」のお知らせに
わざわざ・・・誠心誠意ではなく「正心誠意」とした取引先。。。

その気持は?


・・・・と 改定よりそっちが気になってしまった私です。

さて、どうしたものでしょうか?
マルジンの受注金額は ダウンが続いていますし
マルジンも「正心誠意」で価格改定をさせていただかざるを
えないでしょうね。

しかし・・・
若き日の「勝海舟」の写真だそうですが・・・
超美形ですね。
おばあちゃんの大雪予報!
昨日までの天気とはうって変わり
今日は冷たい雨の一日。
みんな現場で 雨に打たれながらの厳しい作業だろう。
中には雪模様の山岳地も・・・。
なんとか 月末ごろまで あまり雪が降らないといいけど・・・。

そういう希望もあるけれど

あちこちの「ばあちゃん予報士」はもうすでに予報を発令!

☆マルジン発祥の地 越前市春山町のばあちゃん達
 「今年はヘクサンボ(カメ虫)が多いで大雪」 
はいはい、ほんと多いです。マルジン社屋にしょっちゅう来虫!

☆マルジンマンM君のひいばあちゃん
 (めっちゃよく当たる)
 「オレンジ色の虫が見えたら大雪」 
 大野の現場で木の下に ガッツリ見ました!

☆H課長の地域のばあちゃん
 「雪虫が多いと大雪」
 雪虫?知らん?見たことない!
 いやそんなはずない!普通に冬いるよ。
 ケツのふわふわを取ると飛べんのや!
 (H課長の 幼少期の遊び?らしい)

 調べてみたら・・・
 全部繋がった!!
200911111.jpg

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。体全体が綿で包まれたようになる。雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に、オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツコジョロ・オユキコジョロ・ユキンコといった俗称がある。体長5mm前後。アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産む。
200911112.jpg

この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。
北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。雄には口が無く、寿命は一週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。


カメムシも・・・
雪虫も・・・
オレンジの幼虫も・・・

大雪のサインつながり!!

オーマイガット!!
気象庁の予報より
ばあちゃんの予報を信じるマルジンなのであります。

頑張って頑張って 早い事撤去しなくちゃ〜
建設業の質が疑われる潜伏先
イギリス人女性が無残な姿で殺害された事件で
指名手配されている市橋達也容疑者(30)が
2008年8月から1年余り、
大阪・茨木市の建設会社で働いていたことがわかった。

茨城市の会社が 大阪の西成区で作業員を募集したところ
自分から申し込んできたそうだ。
「無口なまじめでいい子でした」と経営者の話。

ああ、また「西成区」ですか・・・なんてこったい。

経営者?が顔の出ない形で 取材を受けておられたが
「市橋が働いていたから顔を出せないの?」
「雇用の方法が正規じゃないため顔を出せないの?」
いったいどこへ 住民税納付していたのだろう?

この日本で 身分証の提示無しに働けるという事自体が
問題なのではないか?と思ってしまう。
せめて免許証ぐらい 確認するようにしてほしいものだ。

20091110.jpg

しかし・・・「土木・建設業」の質が疑われる対応だと思う。

何故 そういう事ができるのか?
その上 結構大事な仕事にも関わっていたりするから
これまた困ったニッポン事情なのだ。

工事を受注した 日本をリードする大企業(丸投げ天下り企業もある)
その工事ごと 地方ゼネコンとかにいわゆる丸投げをする。
そこからまた孫、ひ孫企業へ丸投げ
受注金額も低くなってくるから何とか利益を出さなくてはいけない。
安い労力で 忙しい時だけ労力を派遣できる表向き建設業は
訳ありの人材に詳しく調べもせずに簡易宿舎を与え
給与から部屋代 食費を天引きして雇う事も結構あるようだ。
そういう ある意味「潜伏しやすい場所」というイメージのある西成。

多分、雇用保険も 社会保険も加入していないだろう。

でも、マルジンには潜伏できんよ!!
全員社員だし
運転免許証が無い人は採用しないし
身元は調べさせてもらうし・・・

やはり 建設業のイメージを高める為にも
身元のしっかりした人でないと現場に入れない
そういう工事体制にしていかなければならないね。
「なりすまし」もできないように チェックを厳しくして欲しいものだ。

しかし・・・
こんな顔を変えて 逃げ隠れながら
やりたいと思っている仕事でもなく
ヒトとして成長できる環境でもなく・・・
そんな暮らしをしながらでも まだ逃げたいのだろうか?

これでまた
自暴自棄になり 犯罪でも犯すようなことになったら
雇用する側も 何も責任がないはずがないと思うのだが・・・

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