マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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マルジンが「不渡り」出した??
昨日20日は給料日だった。
事務マルジンウーマンも
「よしっ!今日は 大好きなイタリアンいこっさ!」
「う?っ!絶対 スカンピエビのパスタ!」
200805212.jpg

と、いう事で 予約を入れて
みんな 早目に仕事を切り上げて
レッツ・ゴーと 相成った。

「あれも」「これも」と注文してたら
お店の人に「う・・・食べれますかね」って言われちゃったほど
200805211.jpg

カルパッチョ、生ハムサラダ、ピザ食べて・・・
おいしいデザートも・・・
いっぱい笑って 楽しく過ごしていた そのころ・・・

会社では大変な事が 起こっていたのだ!
夜7時 もうそろそろ仕舞おうか・・・という社長のもとへ
(昨日は社長が最後でした)
A銀行の支店長と2名が 血相変えておいでになり・・・

「大変申し訳ないことをしてしまいました。」

「???????」
聞いて 社長もガーン!!
昨日 落ちるはずの支払が
オンラインオペレーターのミスで 支払われていないとのこと・・・
「それって 不渡りって事か?」
社長もついつい声が荒くなる!
当り前だ。
創業以来今までどんなに苦しい時でも
支払先に迷惑をかけたことがない、それが生き様のマルジン。
まったくもって 信頼しているはずの銀行業務で
そんな事が発生しようとは・・・。

「不渡り」を出すということは
普通は「銀行停止」やぞ!
う?まてよ・・・別にマルジンが悪いんじゃないし
銀行を停止するんか??

ともかく迅速に
支払先(創業以来ずーっとのお付き合いのメーカー)に内容を連絡そちらの銀行にも銀行間で 粛々と説明と謝罪をしていただくことで昨日の業務を終了した。(そうな)

今朝 オンラインが動くと同時に
処理を終えたとの連絡があり
「不渡り」にはならない。。。という事だった。

しかし、そんな事があるなんて・・・
「みずほ」のオンライン不具合でそういう事が
あったとは聞くが 単純ミスでの不始末は
前代未聞だ。

そう言えば マルジン事務も 昨日はお客様数件からの
ちょうど20日のご入金の日でもあったので入金処理をするため
午前午後と 各銀行の動きをネットバンキングで見ていて
午後1時頃に 状況確認して 残高もチェックしていたところだ。
(大丈夫 ちゃんと残高ありましたよ)

そんな大事があったとも つゆ知らず
おいしいワインなんかもいただいちゃって
イタリアンの夜はふけて・・・

マルジン社長曰く
「事務のミスなら いくら晩餐の最中でも
 呼び戻すけど そうでなかったから連絡しなかったよ」

支払先のメーカーさんには
「マルジンさん こんな小さい(たまたま小さかった)支払も
できないなんて 大変なんですね?(笑)」と 冷やかされたそうで

そうですよぉ!
大変なんだから これからも協力してね!どぉか!

でも、ふんとに 大変な給料日でした。
ま、取り返しのつかない「人身事故」とかでないから
そう思って 許してあげようか・・・

「おごり」の見返り
守屋前防衛事務次官と防衛商社の元専務(69)との癒着を指摘されている問題は やはり根深いものがありそうだ。
平成12年に施行された倫理規程では、利害関係者とのゴルフなどを禁じているにもかかわらず 頻繁にそれも100回以上接待を受けていたらしい。「その度に1万円を支払った」…の「支払わない」の言っておられるそうだが。。。
そもそも「ゴルフ」って イギリスが発祥の地であり ルールはもちろんのことマナーを守ることが非常に重視されるので「紳士のスポーツ」と呼ばれているはず、プレー代まで「奢ってもらって」やるスポーツなのだろうかえ?
20071026.jpg

守屋氏は ゴルフ後の飲食も接待されていたらしいし、「山田洋行」の納入に関しても口利きしていたようだし、その見返りもあったらしいとのこと。今朝ほどのニュースだと久間元防衛大臣も 飲食接待を受けていたとか…。「誘ったのだから誘ったほうが払うのが当り前でしょ?」みたいなお応えがあったそうだが…
まるで「おごられ慣れているお調子者の部下」のようなコメントでまったくあきれてしまう。

「おごる」「おごられる」
こういう事は 利害関係も含め それこそ「倫理」「人間性」によるものだろう。
「ごっちゃんです!」のお相撲さんしかり、
続きを読む…
けんせつぎょうほういはん


「建設業法違反」であの耐震偽造疑惑の「木村建設」が事情徴収を受けるという。その違反は、過去数年にわたって実際には赤字の決算を黒字になるよう粉飾した疑いがあるということだ。
ライブドアでも出てきた「粉飾決算」と言う言葉。
これってまったく氷山の一角で 大なり小なりかなりの企業がやっていると思うのは私だけだろうか?

建設業は既成のモノを納品する(売る)のと違って 完成までに時間がかかる。できてから売ればいいじゃない?と言われるが できたはいいけど「やっぱりい?らない!」なんて言われたら損害は屋台骨をくずしかねない。
だから 最初に「契約金額」というものが決まって 注文の建築物や工事が出来上がるまでの間 前払いがあったり 分割して請求したり 支払い方法など取り決めてから「発注・受注」ということになる。

粉飾と言うのは 決算期末にかかる この時の数字をどっちへやるか?そこらへんで操作することが割に可能でもありえる。(IT企業のプログラム組みとかの契約も同じようなものだ)
3分割で売上を計上するのなら それにともなう経費も3分割にして 売上を立てる比率で経費も立てるのが正しい処理になる。
ここを売上だけ 余分に立てて経費を次の期に持っていけば「黒字」が出たりできる。
木村建設は正しく計上すると「赤字」だったところを こういう操作で「黒字が出ている優良な企業」に見せかけていた。

ライブドアは「売上」自体なかったが 子会社や吸収する会社などを回りまわって「架空の売上」を作り出した。自社の評価を上げるために…。

みなそんなに悪いことだと思っていなかったのだろう…。
黒字を出したら その分払わなくてはいい税金を払わなくてはいけない。しかしそれを上回る「よいこと」があると思っていたのだろうな…。よいことはあったのだろうか??

顧客満足度の高い「安くて広いマンション」を破竹の勢いで売り出し、売上を伸ばし、常に利益を出していた「優良企業」のように見えた木村建設。
一皮向けば…「安売りしたって儲かっていない会社」だった。
それでも 本当に「安くて広くて安全な」ものを提供していたのなら もしもそれで倒産しても、お客様だけは喜んでくれただろう。

誰か喜んでくれたろうか?
自分は喜べたのだろうか?

ほんとうになんにも良いことがない事を なんでするかなあ?
業績が悪いから 業績を上げるために「安くて不安全なもの」を売って、どんどんどんどん売りさばいて 
で、結果として「粉飾しなければならないほど赤字だった」では…なんとも憤慨致し方ないとはこのことだ!

人々の記憶に残る 記録に残る 素晴らしい逸品を残しそれとともに死に逝く事を業とせよ!

恥辱な記憶として残るこの事件、憤慨しつつ 自らの反面教師としたい。
ISOとUSO


ISO規格とかよく耳にする言葉ですよね。
マルジンにも時々「ISOのからみですが…貴社の建設業認可のコピーがいただきたいのですが…」と依頼がくる。常日頃のお客様からであれば「あ?またISOの審査の時期なのかな?」と思う。そのほかにも最近音沙汰の無いお会社からもご依頼があったりする。そんな時は「あ?USOの提出書類ね…」と下種な勘繰りを持ってしまうこともある。マルジンの「資格」が下請として提出するのに都合がいいから依頼されるのであろうが…それってちがうんじゃ?

〈ISO(アイ・エス・オー)〉…スイスに本部を置くISO(国際標準化機構)が定めた、企業の品質保証システムや環境マネジメントシステムについての複数の規格の総称。組織が規格を満たしているか否かを第三者である審査登録機関が審査する。『International Organization for Standardization』の略称がISOだが略称が英文名称の頭文字語「IOS」ではなく「ISO」になっているのは、ギリシャ語で「平等」を意味する「isos」という言葉が起源のためだという。

顧客が満足する仕組みを企業が満たしているという「お墨付き」の「国際規格」だということだが、「社内管理がきちんとされているのだろうな」ということより、最近では「あ?毎回更新で手間隙とお金がかかるんだろうな…」というのを想像してしまうようになった。

マルジンも取得を考えた時期もある。しかしどうしても腑に落ちないことが多く、未だ取得してないのが現状だ。企業にとってISOは本当に必要か??
とくに中小企業にとって、高すぎるコンサルタント料に加え、認証取得までの期間が長いことなどが重荷になっている。「機能するのかどうか」という費用対効果の問題、さらに、ISO審査員やISOを取得させるため企業を指導する立場にあるコンサルタントが営利だけを追求するなどの行為が一部で行われているため、不満の声が出始めているそうだ。とくに問題になっているのがISО審査員とISОを取得させるため企業を指導する立場にあるコンサルタント。
 指導する企業に高額なコンサルタント料を要求したり、同じ職種の企業に企業名だけを変えてマニュアルを作成するなど逸脱行為が一部で表面化しているのだ。

時々「我社はきめ細かな指導と格安料金で取得のお手伝いをいたします」というような電話勧誘やDMを受ける。取得時に「200万?500万」その後毎年の審査に100万?予定が必要らしい。らしいというのは審査官のお手間代が「時間給5万円(交通費・宿泊費別途請求)」だそうだから、ほとんど人件費のような金額が毎年必要だということだ。(ちなみに我社などは山岳地で泥だらけになって3Kの作業をしている労務単価はその審査員の時間給の半分も満たない。)

審査に向けて2重帳簿のような「必要書類」を準備したり、従業員の指導をしたり時間をさかれたりするそうだ。
本来の「顧客満足」のための仕組みづくりから「審査官満足」のための仕組みになってしまっているような気さえする。本来のISO規格はもっと崇高な意義があるものだろう…どこで屈折しているのかしれないが「機能しなければ 何にもならない」と思う。
ちなみにトヨタ自動車は自社に「カイゼン」というISOより品質を保証するに足る仕組みがあるので ISO取得はしていないそうだ。

ISO審査の顧客が私たちならこの仕組みの「顧客満足」こそ問いたいものだ…とつい思ってしまう。だから「ISOですか?USOですか?」な?んちゃって!!
君こそ「アウト!」


一般消費者がモノを買うために店を訪れ、欲しいものをレジに持って行ってお金を払う。それが「売買成立」それが例えば衣類だとして…。
<その1>
家に持って帰って 着てみたところが買う時には気づかなかった破れ汚れがある場合、返品して新しいものと交換する→これ常識
売り手はお手数をかけたとあやまるのはあって当然!
<その2>
上記と同条件でも、季節が終わった頃にやっと気づいて返品を頼む→これはお客にも非が発生している。それでも、店の好意で返品できたとしたら お客もあやまるのはあって当然!
<その3>
家に持って帰って 着てみた時にうっかりコーヒーをこぼしてしまったけれど気に入らなくなったので返品→こりゃこまったぞ?

まあ、何が言いたいのかと言うと、「お客様だからといって神様ばかりではない」ということ。
相当なお調子者の集まりである「マルジンマン」おだてられるときりがないけれど…あんまりなお客様には我慢の限界があることがある。

特に「約束」
時間でもそうだ、例えばPM13:00待ち合わせだとすると いったいどのくらい怒らずに待てるか?
それも遠方から出向いたアポだったらどうか?

内容にもよるけれど、いくら下手の業者であっても「こういう理由で遅くなる」という説明とあやまりがあれば、それなら怒ることも無い。

ところが…
1年に1人ぐらいは 常識の無い担当者に出くわす。
前日から積み込みなど準備して マルジンマン数名で現場に乗り込んで「今日はアウト!」で済んでしまう担当者。
普通遅れたりしたら最初に「すみません」でしょう?
遅れてくるなり「アウト!この場所には荷物置かないでね」ではね…
これが結構 お役所系の方だったりするから、お先真っ暗である。

いつでも「にこやか」なマルジンだと思ってるのでしょうが…
もうひとつ同じことやると切れますよ?!
温厚そうなS課長、実は切れると恐いのですから!「なんなら全部持って帰ります!」という実績が…

知らぬは ノーコンピッチャーばかりなり?

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マルジンマン


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