マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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ありがとうございます!
先ほど
本日より泊りの現場で不在する
U田マルジンマンにかわり

年末調整に必要な書類を届けてくださったおばあ様。

書類に みかんも添えて
届けてくださいました。

2016122008.jpg


なんともほっこり可愛らしいおばあ様で

U田君(お孫さん)は今年入社2年目で

「入社した年はわたしが毎朝起こしてあげてたけど
 2年目の今年は 自分でしっかり起きるようになった。」

と 嬉しそうにお話しされていらっしゃいました。

毎月 社内報(月刊マルジン新聞)も
ご覧いただいているとか。。


マルジンマンのみならず
そのご家族との繋がりも
有難く 嬉しいものです。


マルジンの帰りに 宅配物を出しに行かれるとか・・
どうぞ お気をつけて。


またどうぞお越しくださいませ(*^_^*)
エコはエゴ?
20090715.jpg

美しい地球
この地球はいったいいつまで美しいままでいられるのだろう?

先進国も 発展途上国も
自分の国のCO2は 規制するのが難しいらしい。
もともと多くのCO2を排出する先進国が
今 著しく発展を続けている国々に
同じ削減率を求めても納得できないところであろう。

どうしても他人事のようになってしまうが
普通に生活している我々は 実はかなりな「汚し屋」なのだ。
エネルギー消費
電気、ガス 、灯油 、ガソリン、水道
廃棄物 、アルミ缶、スチール缶
ペットボトル、ガラスびん、牛乳パック
食品トレー 、廃棄ゴミ そして生活排水

いくら分別して「エコ」に貢献していると言ってみたところで
分別のゴミは 本当に再生されているのかというと
再生の方がお金はかかる、その上もっとCO2を排出する
「エコ」の振りして「エゴ」がまかり通っている。

水もそう・・・
「汚水事業」を知れば知るほど
100%が有り得ないということを思い知らされる。
今・・・
たくさんの事業者や研究者の方がマルジンを訪問してくださる。
また、色々な水処理現場をみせてもいただく。

お客様が望み、マルジンが目指している水処理は
どうも モノレールで言えば
200k積載のモノレールに 
2tの荷物を積もうとしている事みたいだ。
今の技術をもってしては「ありえない」要望らしい。

それでも、何かしら 新しい「手持ちのカード」が無いか?と
水業界の皆さんが とりあえず毎日アンテナを貼って
救世主(完璧な汚水処理)を待っているらしい。

マルジンへ来られたある方は
「こいつがものになりそうなら億のカードを切ろう!と思っていた」と
心情を明かされた人もあった。

それぐらい「未知」な事業だということだ。

「汚水」をちょっとばかりキレイにする為に
どれだけ地球を汚すか?と考えるとそら恐ろしい。
「エコ」は「エゴ」と言われる由縁だろう。

単なる例であるが
今まで 汚水にお困りになっている ある会社が
汚水システムに 5000万ぐらい投資し
排水基準を ある程度満たす排水を確保できたとすると
そのランニングコストは いままでより改善されるかというと
電気料、水道料、そして廃棄と3倍でははきかなくなる。
経費だけに限らず
電気、水道のCO2排出は 増えても減りはしない。

結果的に 地球をますます汚してしまう。
そんな矛盾した状況となる。

それでも、最初から できないとあきらめるのはいやだ。
人と人の繋がりの向こうに
ほんとのエコは あるような気がするのだが・・・。

エコは回向?
そんな気持で






環境いちご
20090608.jpg
「マルジン園芸部」作の
いちごが収穫真っ盛りとなりました。

このいちごは
「環境いちご」です。

えっ?環境って?

実は このいちごの肥料は
今マルジンが最大の難題として
「今年 絶対やっつけるぞ!」と公言して
自分たちを奮い立たせている
「難関汚水」の現場の汚泥を
堆肥にまぜて 食物連鎖を試みている
そんないちごなのです。

じゃがいもは
その「汚泥堆肥」VS「普通の肥料」の畝を並べて
研究中?

で、いちごのお味は?

う???ん
「ヨーグルト系の汚泥」だからか
すっぱい?っ!
(それが原因じゃないだろうけどね!)

今なら ちょいちょいと つまめます。
興味がおありの方は
お立ち寄りの際に
マルジン敷地内の「畑」で
かわいい「いちごどろぼう」に
変身くださいませ。

見てみぬふりいたしますから
がんばらねば・・・
20090305.jpg
私たちの地球に存在する
美しい水

日本のように
飲料水を確保するのに蛇口をひねるだけという 
充分な環境が整った国もあれば

井戸すらままならず
また 水があっても汚れていて飲料に適さない
そういう環境の国もある

せっかく自然界から頂戴している大切な水を
生活排水、企業排水等で 汚し続けている
それも私たちの現実。

昨日、今日と
排水の処理で困っておられるお客様からあいついでのTEL

よいお答えができるといいのだけれど
正直 マルジンは今苦戦中!
「ものすごく汚してしまった水が
 完全に美しくなって また自然に帰せるなんて
 それは無理なんじゃないのか?」と 弱気にもなっている。

苦しい気持ちで
そのままの現状を お客様にお話したら
「それなら あきらめる」とおっしゃるかと思ったら・・・
お客様からの答えに 驚く。
「君のところとやりたいんだ、待つよ」
「結果がどうあれ、なんなら うちで実験してくれよ」

ありがたい事である。

その言葉に背を押され
また「がんばらねば」と気奮い立たせ
「有機物」に相対する 水処理班であった。
汚した水を美しく?
20090123.jpg
マルジンはモノレール事業で
「早くやってくれてありがとう」
「遠いところを何回もありがとう」
「若い人が頑張っていて気持ちがいいよ」
「おかげで仕事がはかどったよ」
とか 褒められるとすごく嬉しい。

困っている人の為になっていると・・・
そういう誇りみたいなのが湧いてくるから

水の事業も
駆け出しだけど
「水で困っている人の役に立つ」と
そういう気持ちで頑張っている。

でも・・・BODという数値がすごく高い
それだけ汚した水を
神が簡単に美しくしてくれるはずが無い。

でも こうやって続けていると
だいぶ「汚水浄化」という事業の実態も
結構わかってくる。
「完璧」はなくて
かなり胡散臭い事業者も多そうだ。
たいがいプラントにアドバイスする
「先生(顧問)」みたいな人がついているのだが
アドバイスだけで
責任は初めからないので
うまくいったら「先生のご指示のお陰」で
そうでなかったら「もとよりアドバイスだけ」
自分の履歴には成功事例だけが残る・・・みたいな。

マルジンは
お客様と相対する。
成功は共に喜び
失敗は逃げずに責任を持ちたい。
モノレールでもそうだ。
何かトラブルが発生しても
「誰が悪い」「指示に従わなかった」
「メーカーの機械が不良だ」
・・・そんな事は後の話。
まずは お客様の仕事へのスムーズな復帰が一番。
現状復帰に率先して向かう。

水の事業でも
その姿勢は変える事はないだろう。

モノレールも誰に教わると言う事無く
いろいろなことに対応しながら今日がある。
日々が修行
そう考えれば
水の事業も「責任ある」マルジン方式の
確立は夢では無いだろう。

お客様の後押しがあるからこそ
まだまだ頑張れる
たくさんの人たちとの繋がりが増えて
湧いてくる新しい困難も立ち向かえる。

そんな私たちに神が
少しだけ自然にお手伝いさせてくれる
そう信じて。

■ マルジンマン

マルジンマン


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