マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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ISOとUSO


ISO規格とかよく耳にする言葉ですよね。
マルジンにも時々「ISOのからみですが…貴社の建設業認可のコピーがいただきたいのですが…」と依頼がくる。常日頃のお客様からであれば「あ?またISOの審査の時期なのかな?」と思う。そのほかにも最近音沙汰の無いお会社からもご依頼があったりする。そんな時は「あ?USOの提出書類ね…」と下種な勘繰りを持ってしまうこともある。マルジンの「資格」が下請として提出するのに都合がいいから依頼されるのであろうが…それってちがうんじゃ?

〈ISO(アイ・エス・オー)〉…スイスに本部を置くISO(国際標準化機構)が定めた、企業の品質保証システムや環境マネジメントシステムについての複数の規格の総称。組織が規格を満たしているか否かを第三者である審査登録機関が審査する。『International Organization for Standardization』の略称がISOだが略称が英文名称の頭文字語「IOS」ではなく「ISO」になっているのは、ギリシャ語で「平等」を意味する「isos」という言葉が起源のためだという。

顧客が満足する仕組みを企業が満たしているという「お墨付き」の「国際規格」だということだが、「社内管理がきちんとされているのだろうな」ということより、最近では「あ?毎回更新で手間隙とお金がかかるんだろうな…」というのを想像してしまうようになった。

マルジンも取得を考えた時期もある。しかしどうしても腑に落ちないことが多く、未だ取得してないのが現状だ。企業にとってISOは本当に必要か??
とくに中小企業にとって、高すぎるコンサルタント料に加え、認証取得までの期間が長いことなどが重荷になっている。「機能するのかどうか」という費用対効果の問題、さらに、ISO審査員やISOを取得させるため企業を指導する立場にあるコンサルタントが営利だけを追求するなどの行為が一部で行われているため、不満の声が出始めているそうだ。とくに問題になっているのがISО審査員とISОを取得させるため企業を指導する立場にあるコンサルタント。
 指導する企業に高額なコンサルタント料を要求したり、同じ職種の企業に企業名だけを変えてマニュアルを作成するなど逸脱行為が一部で表面化しているのだ。

時々「我社はきめ細かな指導と格安料金で取得のお手伝いをいたします」というような電話勧誘やDMを受ける。取得時に「200万?500万」その後毎年の審査に100万?予定が必要らしい。らしいというのは審査官のお手間代が「時間給5万円(交通費・宿泊費別途請求)」だそうだから、ほとんど人件費のような金額が毎年必要だということだ。(ちなみに我社などは山岳地で泥だらけになって3Kの作業をしている労務単価はその審査員の時間給の半分も満たない。)

審査に向けて2重帳簿のような「必要書類」を準備したり、従業員の指導をしたり時間をさかれたりするそうだ。
本来の「顧客満足」のための仕組みづくりから「審査官満足」のための仕組みになってしまっているような気さえする。本来のISO規格はもっと崇高な意義があるものだろう…どこで屈折しているのかしれないが「機能しなければ 何にもならない」と思う。
ちなみにトヨタ自動車は自社に「カイゼン」というISOより品質を保証するに足る仕組みがあるので ISO取得はしていないそうだ。

ISO審査の顧客が私たちならこの仕組みの「顧客満足」こそ問いたいものだ…とつい思ってしまう。だから「ISOですか?USOですか?」な?んちゃって!!
お前は冬か?


一昨日「初夏」のような暑さだったのに…
今日は一転して「また来ましたか?よほど居心地がいいんですね」の冬に逆戻りです。
ここは新潟営業所前…。
朝起きたらこんな状態でした。(ノω・、) ウゥ・・・
あ?スノータイヤ替えなくてよかったぁ?

あなたのことは忘れません。
美しく気高く気品あふれるまっさらな気持ち…。
あなたが私のことを思ってくれればくれるほど
そのことが重荷になり、押しつぶされそうで振り落としてしまいました。そうするとあなたは、頑なに気持ちを拒み続け私のガラスの心や生命線のポンプなどを押しつぶしていったのです。
そのあなたが 春風の暖かさに触れ心を溶かしていって私たちの元から去っていく日がやってきました。
空のかなたでどうかお幸せに…。

そう願っていました。
今日までは…
なのにあなたはまた舞い戻ってきたのですね。

優しい顔ももう終わりです。
「いいかげんにしろ?っ!お前はもう死んでいる!」

雪ちゃんはちょっと悲しい顔をして私たちを見つめたのでした。
明日はもうお引取りを…
重いコンダラ試練の道を?


「重いコンダラ…」ある人はマジで「コンダラ」というものが相当重く、それを轢くことで肉体改造していたのか「星飛馬」は…なーんて思っていたそうだ。
コンダラとはグランド整地のローラーの事だと勘違いしていたそうだ。

で、なんだって言うのだろう?ここは「ナンダラ」?
そうそうここは新潟営業所の社宅近くの「行列の出来るラーメン屋<ラーメン飛雄馬>」なのです。
現場じゃない日はここは所員もお気に入りの店です。
でも、待ってる時間が大変なので なかなか行けません。
今日みたいに寒い日に外で待つなんて死ぬぞぉ?





「塩チャーシュー850円也」普通じゃん?価格設定は…?と、思いきや…
見よ!このチャーシューのボリューム感!1cmの厚さのさわらかくとけるようなチャーシューが7枚も入っている。味は油が浮いているのに油っぽくなく…う。う。うまい!
だから、毎日こんなに混んじゃうのだろうなあ?

「新潟に来るはいやいや、帰るもいやいや」と言うそうです。ラジオでパーソナリティの方が言っていました。
転勤が決まると「雪国だから敬遠する」けれど、さあ住んでみると意外に便利良く長岡なんかは 除雪の便もよく 衣食住が充実しておいしいものもふんだんで、帰りたくないようになるそうです。
まったくね?その気持ちよくわかるよ?
レオ番長見回り奉行


うぉ?っ!いい天気なのだ!
今日は新潟(営)も18℃のあたたかさ、夜半からは雪?だなんていう天気予報もうそのような晴れ晴れです。福井は今、すんごい雨がふっているらしいです。
「見回り奉行」のレオ番長、新潟の視察にやってまいりました。
おっかしいなあ?「雨男」のレオ番長がでかけたのに新潟がいい天気なんて?
(あれれ、福井のUちゃんそんなこと言ってケンカ売ってるんですか??帰ったらおしおきですよ)

所内視察!レオ番長のお通りだあ?
「そなたは何してるのか?蕪の助」
「ははーっ!雪で壊れたポンプ小屋を頑丈に作り直してるんであります!」
「そうかそうか!しっかりガンバレよ、その後はワシの別荘も作ってくれたまえ?」

蕪ちゃんはなんでも「新しい物好き」マルジンの「イノベーター」と呼ばれています。
今日は「新しいパソコン」「新しい複合機」が入ったのでウキウキです。
リ○ーさんの営業マンの講習もしっかり聴いて 自分がいかに楽しく使えるようになるか考えます。(おいおい、会社でいかに有効利用するかでしょーが?)




スカイプもカメラなんかつけてあるので営業所間で顔もわかっちゃいます。
「いやだあ?身だしなみに気をつけないと…みんな見えちゃいますね」
死んだらどこかへ飛べるのだろうか・・・?


富山の射水病院の外科部長が7人の患者を殺人で「死亡」させたのではないか?という事が話題になっている。
一生に一度しかない誰しもが持つ機会「生と死」。
治る見込みの無い患者の人工呼吸器を止めることが「殺人」なのか「安楽死」なのか「尊厳死」なのか…非常に判断しにくい部分だろう。

「人工呼吸器」それ自体「自力で生を持続できない」のだから延命措置ともとれるかもしれない。
「本人に確認を取ったか?」「家族に了解を得たか?」
それこそ本人が「人工呼吸器をつける事は拒否します」とでも言えばだが、なんとか生きようと必死な患者に「あなたはどうしますか?同意書をください」と言えるかどうか…?。
家族には普通 同意書まではいかなくても「延命措置」については話があると思う。(実は筆者も経験がある)
ただその「延命措置」というものの取り方だが、「心臓が止まったら、電気ショックやカンフル剤など投与するかどうか?」という説明だった。「人工呼吸器」がそれにあたるかどうかは よほど家族と踏み込んだ話があってしかるべきだろうと思う。
医師は同僚にも患者にも大変好かれていた人らしい。何かの思いがあってその行為に及んだのであろうが…これからも色々と物議をかもしだすであろう事件である。

今月初め亡くなられた マルジンと繋がりの深い税理士様は最後を自宅で迎えられた。静かに息を引きとられたそうである。
昨日 20代の知人が「手術不可能な脳腫瘍」で国立の最先端医療の病院から「もううちでは何もできることはありません」という宣告を受け 転院先の郷里の病院で亡くなった。むろん人工呼吸器で生命を維持していた。

最後の「転院」これも聞こえは良いが 転院先の最終治療費はポイントが非常に高いそうである。だから転院を勧めるとか…。「近くで看取ってあげてください。」「完全看護とはいえ、できればご家族がついていてあげてください(結局、完全看護ではない半ば強制的となっている)」など、なんだか腑に落ちない現実も見え隠れするが…弱きもの、すがることができるのは「担当医を信じること」だけ…。

マルジンにも交通事故で若くして逝ってしまった青年がいる。みんなの下駄箱の上に写真が置いてある。通るたびに声をかけたり「今日も無事を見守ってね!」と花を飾ったりして いっしょに歩いているそんなつもりだ。
「死」というのは残酷だ。思うことだけで彼に触れる実体はほんとうにその日を境に無くなってしまうのだから…。
どんなふうに「死」を迎えようか…やはりしっかり向き合って考えてみたいテーマである。
春の「光と影」



今日は快晴!あたたかくて最高の日です!
マルジンの影の番長「レオ君」も お散歩の足取り軽く…。
DASH村の「北登君」とよく似てるでしょ?同じく、日本男児なのです!
今すんごく「おケケ」が抜けるのです。
シャンプーも嫌いだし、触られるのもいやだっ!!
ガウガウーッ!
犬は寒い雪が おおはしゃぎで大好きという定説は おいらにはあてはまりません。
軟弱モノと言われ様が…こたつ大好き、あったかいの大好き!





つくしもふきのとうも顔を出しましたよ。
もぐらなんかが出てきたりすると、さあ大変!
真剣、穴掘り機関銃!!
強いものには弱いけど、弱くて動くものは大好きでぃ!

もう日のあたる地面はほとんど春です。



でも、いったん山の陰のほうへ目を向けると 福井でもこんなもので…
「さあ、モノレールはどこじゃ?」という現場です。
あと少し、埋もれたモノレールも徐々に顔を出してくるでしょう。
新潟の雪はまだまだですがね。2mぐらいあるところがザラですので…。

これからまた「やっこっらしょ!」と越冬した「タロとジロ」ちゃうちゃう「モノレール」を回収しに頑張って山を目指します!
「将来の夢=プライスレス」
kamigata-fuki02.gif

「ぼくは、小さい頃から生き物が好きで、ぼくのうちでも猫とニワトリを飼っていますし、世話もときどきがんばってしています。猫が病気になった時とても悲しかったので、だからぼくは 大きくなったら獣医さんになりたいです。」
「ぼくは総理大臣になりたいです。総理大臣になって貧しい人を助けたいです。」
「私はピアニストになりたいです。そして世界中をまわるのです。」
「私は小学校の先生になりたいです。何故なら子供が好きだからです。」
「僕はしゃちょうになりたいです。しゃちょうになってお金をたくさんもうけて、いいくらしがしたいです。」

一昔前の子供たちは湯水のようになりたい「夢」があふれていました。今は「将来の夢」と作文を書かせると半数以上ペンが止まってしまうとか…今日の新聞に書かれていました。
獣医さんになるのには医学の国家資格を取らなくてはいけない。それには大学が必要。大学へ行くのにはお金がかかる。親は中堅サラリーマンだからそんな余裕はない。総理大臣=選挙で議員に当選するにはお金がかかる。ピアニスト=お金がかかる。小学校の先生=生徒が少なくなり先生あまり気味…もちろん大学いかなくては…。
しゃちょうなら貧しかったホリエモンもなれるから自分も「ITバブル」に乗れるかなあ?と思ってみたらば…掘りの中。

もう夢を書き綴る前に 将来を見据えてしまう子供が多くなっているそうです。ご主人の年間所得が1000万はないと「私立中学」は無理だとか…。なんだか悲しくなってしまいます。それ以下の父親はご家族に肩身の狭い思いをして仕事されているのでしょうか?お金で買える欲望を満たしていく時、無くして行く心もあるのではないでしょうか?

「貧しさ」の意味も変化してきているのでしょうかね?ほとんどの物が家庭に溢れちょっとした旅行もできるくらいの収入でも「将来の夢」は描けない。
お金で買えないからこそ「夢」なんだろうにね…。
目を凝らして見れば いろんなところにきっかけはあるはずです。
すべり止め「5,775円」なり?
すべるのいやだぁ?
志望校がもしも…の場合の「滑り止め」でどこかをキープしておいたりするのです。
マルジンの「現場」では すべる事=危険 となりますので、こーんな長靴、とか地下足袋とかが必需品です。
普通の長靴とは違います。
靴底に「スパイクピン」がいっぱい立ってます。
はい!5,775円也 学校の滑り止めよりは安いですが、安全はがっちりキープ!
これで斜面でもぐっと滑りにくくなるわけです。




また本日より「新人」さんが入社、同じ高校の先輩後輩が増えてまいりました。トレードマークの「赤いつなぎ服」や工具、雨具、そして履物などが準備されています。
初めの1週間ぐらいはほんとに身体の筋肉がいたーい!ようですよ。

今週は新潟事務職(所員待望の女性は、なーんと明日卒業の女子大生なのだ!)の研修などもあって、なんとなくマルジン内活気付き…マルジンマンの気持ちも 少々浮付いております。
ここにも「すべりどめ」が必要かもしれませんね!
「先輩を敬え!」byイチロー


やった!やった!おめでとう!
少年のようにシャンパンかけに興じる選手たち。あのクールだと思われていたイチローが熱く熱く燃えたWBC…。
一旦あきらめたどん底からまた再燃して なんと優勝を勝ち取ってしまった。いや?野球っておもしろいですね!

「イチロー!イチロー!」と呼び捨てでシャンパンをかけられて「お前ら先輩を敬え!」と叫んでいたイチロー。
最高の笑顔だった…。
「先輩を敬うこと」きっとしばらくこういう事を後輩に言っちゃったりする先輩が出現することだろう。
しかし「敬え!」ということは「敬える行動」をしている人間が言うからカッコよいのであって、誰しもにマッチする言葉ではないだろう。

「団体が結果を残すためには各個人が自己を高めなければ」イチローも…そういえばサッカーの中田も言っていた。
「憎まれ役(ヒール)に徹する」自らを奮い立たせるためにチームの士気を高めるために、波風が立つ言葉をわざと言っている…そんな気がした。
どんな天才でも一人では成し得ない「チームプレー」
個々がレベルアップし集団の力となる、そして結果を残す。

企業も同じだな…。
「敬えよ!」って胸張って言える先輩になりたい!
あなたもわたしも「合言葉」


旅行へ行って 恐ろしい合言葉が生まれました。

「あなたもわたしもマーライオン」
???何のこと?
マルジンHPを見られた方はわかるはず…。
よーくこの写真をごらんください。
そして、あなたがすごくハイピッチで「飲食」なさってると想像してください。もちろん一緒なテーブルの方も同じ状態です。
まだまだ行きます!
ハイピッチ…だんだんつらくなってきました…。
そして…「うっぷ!」
さあ、マーライオンが始まりました。



↑越前海岸の水仙でも見て 気分を直して下さいね。
ダム湖へまっさかさま?


ただ今こーんなところで、施工中のマルジンマン。
古くなったインクライン(ケーブル式のモノレール)を撤去して 新しい電動モノレールを設置する工事です。

と・こ・ろ・が・・・
こ?んなところなのですよ。
下はボート発着場で すんげ?急傾斜。
スパナでも落とそうものなら「コロコロチャップーン!」とダム湖へまっさかかさま。



命綱をつけて「すべるな!落ちるな!」
注意して声が枯れそうなS課長、やっちゃいました…。




汗をぬぐったその時です。
脱いだヘルメットが「カランコロン」乾いた音を奏でました。
ここがダム湖発着場に延びているレール…
って?ここ水の中じゃ??

いいところに気がつきましたね…。
そうなのです!レールは水の中に施工するのです。
げっ?海水パンツですか??この寒空に?
いえいえ、ここだけは専門職じゃないと!
ここは「潜水士」の資格を持つ作業員の方が設置するのです。

そうそう、S課長の「ヘルメット探索」もその潜水士が承ってくださいました。あ?よかった…身体じゃなくて…。

レジャーの盛んな普通の湖ではないので、そういう作業の時「私を見つけてくださいね?」という「ボディ」を発見することもあるそうで…
とてもトテモ…
気が小さい?マルジンマンは「遠慮しとくぜぃ!」でございます。
18歳


緊張の面持ちで座っているのは 本日から研修第一号18歳。
4月から入社予定の新人です。
先輩が現マルジンマン、高校の時から当社を希望してくれていた これからのマルジンを担うニューフェイスです。
もしかすると お父さんの影響も少しあるのかな?




彼のお父さんは モノレールと比較されることの多い「索道事業」を経営されていたのです。
過去形になってしまうのは、その索道工事中に不測の事故に見舞われ 二度と家族の前に立たれぬ人となられたからです。
本人もご家族にとっても また「山」に向うというのは複雑な思いがあるのではないでしょうか?

そんな重責を受け止め「力強く」「しなやかで」「お客様に愛される」マルジンマンに育っていっていただけるよう 皆で頑張っていきたいです。
「事故の無い 安心できる機種」を「安心できる施工」で提供していきましょうね!
どこかで「お父さん」に「やるなあ?お前!」とニカッと笑ってもらえるといいね!

君ねえ?緊張しまくってるけど、今日の講習予定は会社の説明と ちょこっと「ぐっ!」とくるマルジンマンの勇姿がてんこもりのDVD鑑賞だよ!
そんでもって「吉本か?マルジンか?」ってほどの かなり笑いがとれる出演者の「安全ビデオなのにお笑い?」っていうのが あったりして…。
ああ?そうか…
これを見せるからいかんのだな…

先輩の威厳があっという間に消えてなくなるの
告白します・・・


今日 取引先の部長様から 他の用事で電話があった。
普段「要件は簡潔に…」というタイプの方なのに、今日は一味違っていたのです。

部長「シンガポール楽しかったそうですね!」
まる子「ええ楽しかったですよ」
部長「泳いだんですか?水着着て…見たかったですねぇ?」
まる子(調子こいて)
「いや?お見せするほどではありませんよぉ?えへへへ」
部長「なんかたくさんおいしいビールを飲んだそうですね?それも高い高い…」
まる子「そおなんですよ?」

こんな会話は 今までの部長さんからは想像できないほど 冗談の通じない方だったのですが…きっとマルジンマンから情報を仕入れられたんでしょうね…あらやだ!

そうです 『告白します!』
4日間の旅行の間、朝の5時に会社を出発する時から ず?っと…「ビール」をザルのように飲み続けた我々。
時にはよせばいいのに「白ワイン」なんかも追加追加しちゃってから…

ツアーコンダクター、通訳さん、シンガポールの人々も…
「こんなの見たこと無い」っていうほど 飲みつくしてまいりました。
それは旅行代金が1.5倍に跳ね上がるほどでしたぁ?

そんな事はいつもいつもじゃないです!
今日とかも泥まみれ雪まみれになって頑張って働いているので もう、どうかご勘弁を…。

その「飲んだり食ったり飲んだり食ったりのシンガポー旅行、
↓本日UPしますのでお暇な時にご覧くださいね。
http://www.ttn.ne.jp/~marujin/mjnews.htm

移動○○フェア


事務機の○○○さん
「ちょっとごらんになりませんか?下に準備してありますので…」
マルジンの事務所は二階です。
なごり雪にしては本格的な 降りっぷりの中営業に見えた。
順に降りてみると
「あれ???下ってどこ??誰もいないじゃん」

そしたら駐車場から「ここ、ここ!」と手招き
ハイラックのワゴン車の中に
まあ ちっちゃなちっちゃな展示場…。
2月に発売の新型複合機だそうだ。

コンパクトで それでもA3が印刷できる。
嬉しいのはレーザーじゃない分 封筒とか厚みのある用紙、なんでも印刷OK!ってこと。PCとつないで実演…。
営業所にいいなあ?欲しいなあ?

わざわざ設置して実演する大げさなことしなくても、「実演カー」か…。
こいつはうまい事考えたものだなあ?
さすが、最近株価も続伸している○○○さん。
これでもかこれでもか!っていう営業力ありますねぇ。

我社もこんなのなんか利用できないかなあ?
「実演チーム」がモノレールがよくわからないっていうお客様のところで「だぁ?っ!」って実演するのだ。
「提案箱」に提案しておこうっと!

とは言え、なんだか忙しくて それどころじゃないのが現状なのですが…。もちろん今日も居残りは2人ほど…。
みーんな出掛けています。はいっ!
「お金ジャブジャブ政策」


旧知のボーリング屋さんが引越しされることになった。今まで一財産を築き「自宅兼事務所」「広い資材置き場」など持たれ 何人かの従業員と共にこじんまりと仕事をされていた方だ。
今度は「10坪」の場所から夫婦二人で再出発だとのこと。

聞けば どなたか仲間内の保証人になられ家屋敷すべて借金のかたに手放されるとのこと。詳しくはわからないが銀行もそれに対し救済の手を差し伸べてくれなかったとか…。

東証一部上場企業は三期連続で経常最高益更新はほぼ確実な情勢となっているという、また「お金ジャブジャブ政策」またの名を「金融量的緩和政策」も経済の活況に反映し「もう、やーめた!」と日銀総裁が決めてしまったという現在。

われわれにとってみると あまり反映されてないのだなあ?と悲しい。
多分、今までも銀行とは繋がり薄く 地道に仕事をされてきたのだろう。しかし、いざこんなことになって駆け込んでみたところで、あくまで想像だが
「本行との繋がりが無い」
「決算書、経理・税務関係も力をいれていないようだ」
「何十年のローンで 次の経営者は確保できているか?」
「保証人は何人いるか?」
「まずもって、そういう保証人になってしまった経営者の資質が疑わしい」などという 色々な査定項目を通らなかったのであろう。

銀行だって冷徹な鬼ではない。
ただ、結局は他人様のお金を借りて それを貸し出したりで利ざやを稼ぐ企業なのだから「返してくれそうにないところ」に貸すほどお金が有り余っているわけではない。

我々のような零細企業はお客様を大事に営業に行くのと同じように銀行にも「決算書の開示」「試算表・受注状況・資金繰り」こういうものを携えて「信用」を積み上げていくことも まさかの時のために必要なことだ。
これからますます「金利も上昇して」お金も「じゃぶじゃぶ」じゃなくなってくる。雨の時に傘を貸してくれないのが銀行。
「マルジンマンの汗がお金」になっている我社、せめて晴れ間が見えるときに「曇りや雨予報」をたてて「雨」の時にも間接金融から手助けしてもらえるように根回しはしておきたいものだ。

「10坪からの再出発」それも人生!
くさらず、元気で頑張って欲しい。そして自社で「お金チャラチャラ」を目標にしてください!
明日はぁ?明日はぁ?・・・・・・・・・・くっ!


どきどきどきどきどきどき…
今夜の月は目にしみるぜ!

ほぼマルジンウーマン&ちょいとマルジンマン
明日は試験なのだっ!!
今日は明日に向けて 一部からは無駄な努力と言われつつ 一夜漬け、奈良漬、やまかけ、とろろかけ…
う?ん、もうなんだっていいや!

それなりに頑張っているのです。
お?やだやだ…
なしてこんなに難しいんだろう

建設業の事務職は「経営審査」っていうのを受けるときの 会社の点数が少しでもUPするから資格を取るのに余念が無い。

で、マルジンさんはもう今のところ その点数稼ぎの分は確保しているのだけど(そんならもいいっていうものでもない)余力で…ちがうなあ?ポジティブで受験しております。

あ?そんなきれいごとではありません。
ともかく明日です。
君こそ「アウト!」


一般消費者がモノを買うために店を訪れ、欲しいものをレジに持って行ってお金を払う。それが「売買成立」それが例えば衣類だとして…。
<その1>
家に持って帰って 着てみたところが買う時には気づかなかった破れ汚れがある場合、返品して新しいものと交換する→これ常識
売り手はお手数をかけたとあやまるのはあって当然!
<その2>
上記と同条件でも、季節が終わった頃にやっと気づいて返品を頼む→これはお客にも非が発生している。それでも、店の好意で返品できたとしたら お客もあやまるのはあって当然!
<その3>
家に持って帰って 着てみた時にうっかりコーヒーをこぼしてしまったけれど気に入らなくなったので返品→こりゃこまったぞ?

まあ、何が言いたいのかと言うと、「お客様だからといって神様ばかりではない」ということ。
相当なお調子者の集まりである「マルジンマン」おだてられるときりがないけれど…あんまりなお客様には我慢の限界があることがある。

特に「約束」
時間でもそうだ、例えばPM13:00待ち合わせだとすると いったいどのくらい怒らずに待てるか?
それも遠方から出向いたアポだったらどうか?

内容にもよるけれど、いくら下手の業者であっても「こういう理由で遅くなる」という説明とあやまりがあれば、それなら怒ることも無い。

ところが…
1年に1人ぐらいは 常識の無い担当者に出くわす。
前日から積み込みなど準備して マルジンマン数名で現場に乗り込んで「今日はアウト!」で済んでしまう担当者。
普通遅れたりしたら最初に「すみません」でしょう?
遅れてくるなり「アウト!この場所には荷物置かないでね」ではね…
これが結構 お役所系の方だったりするから、お先真っ暗である。

いつでも「にこやか」なマルジンだと思ってるのでしょうが…
もうひとつ同じことやると切れますよ?!
温厚そうなS課長、実は切れると恐いのですから!「なんなら全部持って帰ります!」という実績が…

知らぬは ノーコンピッチャーばかりなり?
ねこニャーニャ!


ああ、今日はまっこと久しぶりいい天気が続いてる!
本社のまわりもすっかり春めいて ほら↑ここにも春の風物詩「ねこひろし」が…ん?ちゃうちゃう、ネコヤナギが…
あなたの眼力をもってしても見えませんか?



↑これならいかが?いまから「ほんわか」してくるのです。

ネコヤナギ(猫柳、学名:Salix gracilistyla)はヤナギ科ヤナギ属の樹木。川辺に自生する、柳の一種である。

銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的であり、「ネコヤナギ」の和名はこれをネコの尾に見立てたことによる。花穂は生け花にもよく用いられる。

北海道から九州までの河川において、中流から上流の水辺で見られ、早春に川辺で美しいものである。他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を裂かせることから、春の訪れを告げる植物とみなされる。他のヤナギ類よりも水際に生育し、株元は水に浸かるところに育つ。根本からも枝を出し、水に浸ったところからは根を下ろして株が増える。葉は細い楕円形でつやがない。初夏には綿毛につつまれた種子を飛ばす。雌雄異株。

花言葉・・・・率直・自由・気まま

やっぱり、花言葉まで「ねこ」の習性と似てますね。
さあ、春です!
フォウァッツ YOUR 健康法?


「健康」って それなりに皆さん気をつけておられることでしょう。越前市では最近「ヨガ教室」が満杯らしいです。手を伸ばすと隣の生徒さんに当ってしまう…。
「入会してるのはボクシング教室じゃないぞ!」みたいな…。

ほんとうなら トリノオリンピックの影響を受けて「カーリング」なんかやってみたい人が大勢だと思うのですが…。この辺ではないなあ?
近隣の敦賀市に「アイスホッケー公認」のスケートリンクはありますが、カーリングはやっていませんね。

この「名物じいちゃん」すごいでしょう?冬でも「上半身裸」で毎日、歩け歩け?歩けどこまでも?ですよ!マルジンの近くに在住の方です。
ローカルのテレビ番組にも取り上げられました。通り過ぎる時 誰にでも「おはよう!」と腹の底からの大声であいさつ!
健康そのもので 家でも半袖らしいですし、冬の服っていうか、長袖っていうものはちっともいらないのでは?と思います。

健康法、人それぞれです。
マルジンマンは毎日 現場で身体を動かしているから さぞや健康体?と思うのですが…う?ん、そうとも言えないのが 悲しいっ!何故なのだ??
どうも、身体を動かして→お腹が減って→旅館でおいしいご飯をたらふく食べて→デブ化する。
という困った現象を起こしている者も発生しているようで…。


「スリムで機敏で力持ち」なマルジンマンだって半分以上いるのだから…それぞれ、動かす筋肉が「痩せる」という部位とは違うのかな??まったく不思議だ!
今月は「まんが」気分で!
今月号の「S&Uだより」UPしました。
↓毎月 モノレールに関することかいてますが…今月は…
http://www.ttn.ne.jp/~marujin/sunews.htm
なんか「まんが気分」なのだ!
「その1」ってのが 「その2」も「その3」もありそうな気配



だってさ、おいら達は「モノレール屋」なのだ!
「楽して金儲け」それとはかけ離れてるなあ?
しかし「楽」でも 慣れてくると「楽」じゃなくなるもんさ!
反対に他人様が「ツライだろう?」って思う仕事にも「楽」や「楽しさ」見つけられるもんだよ!



みんなで成し遂げる達成感…
振り返ってみたら「美しい曲線のレール」がそこに完成していたり
「汗する」ことを「ツライ」って思うことこそ、病んでるのかもしれない。

と、いいながら我社には「ITにも精通する」マルジンマンもおりまして…「今時のアナログ&デジタル供用人間」なのでーす。

へへ、ちょっと自慢してみました。
少々「旅行ボケ」

あ?楽しかった!
ボッタくられたり、あやしげなところに出掛けたり、おとなしそうなあの方が豹変したり、シンガポール人もびっくりの「大酒豪団体マルジン」の威力?を発揮したり…
なんだか「ここに書けない秘密」が色々あったらしい旅行も終わりました。今日からガンガン現場です!
朝早くからあちこちへ出発!
手元足元気をつけて!
そうそう連絡ノートも気をつけて記入しましょうね!
「アホ取ってから出掛けます」
営業の記入も?????
「アホの坂田」ちゃうちゃう…「アホちゃいまんねんアポでんねん」
アポ?ッ!



↑写真は輪タクです。バックグラウンドミュージックはなんと「サザン」だったそうです。それもスラム街のど真ん中を「イエィ!」って叫んで走ったそうで…怖いもの知らずです。




↑これはすんごくおいしそうな「カニの料理」(チリクラブかな?)
食べようと思ったが、あまりに辛く!!
残念ながら残してしまった、心残りな料理です。

また マルジンホームページに全容をUPしていきますのでお楽しみに!

今日は何の日?


今日は久々いい天気!
でも、まだ寒っ!最高気温は9度だそうだ!

今日は「サッシの日 ミシンの日」3?4 だからかなあ?
う?ん、安易な…
ほんじゃ「いっらしゃぁ?い!の三枝の日」かよぉ?

今日誕生日の有名人は・・・
1978年 笹峰愛(タレント) (28歳)
1977年 沢田陽子(タレント) (29歳)
1973年 中條かな子(タレント) (33歳)
1971年 榊原みゆき(タレント) (35歳)
1963年 野島伸司(シナリオライター) (43歳)
1961年 浅野温子(女優) (45歳)
1955年 佐野史郎(俳優) (51歳)
1954年 山本達彦(歌手) (52歳)
1951年 山本リンダ(タレント) (55歳)
1946年 中条きよし(歌手・俳優) (60歳)
1925年 ポール・モーリア(指揮者・作曲家) (81歳)
1923年 永井道雄(教育社会学者) (83歳)
1878年 有島武郎(作家) (128歳)
1697年 賀茂真淵(国学者) (309歳)
1394年 エンリケ(ポルトガル・航海王) (612歳)

なんかあやしい年齢もあるなあ…

さあ、今日は「マルジンマン」が「しんがポー」から帰ってくる日だぞ!留守中にいっぱいお仕事のお見積提出してあるから、覚悟しろよ?
「不器用な星」逝く・・・


訃報が入った。
「ガン」と向き合いながら 静かに毎日を過ごしておられた税理士の先生。一時は入院されて抗がん剤の治療もされていたが、ガンの進行より苦しい治療に疑問をいだかれ、家族の方とも相談されて「自宅療養」にて おだやかな生活をされていたと伺った。

ずっとそういう時間が続くのでは…?と思ったりもしたが、やはり旅立たれる日はやってきたのだ。

思えば 社長が独立して開業…「税務申告」をなんとしようか?と思ったのがきっかけで、地域の商工会が開催している相談日に立ち寄ってみた。その時にいらっしゃったのがこの先生だった。
税金を払わない方法を教える方ではなく「税金は払いましょう、それが企業としてのつとめです」というのが信条だった。赤字の会社だったから「出世払い」でいいということで、月の料金を格安にてお世話になった。

今、会計士やコンサル業で「不当な監査」などで暴利を得る輩も多い。無骨な先生は「恥ずべきこと」とされ、清く質素に正しい数字を追うことを 次の世代に残したいと考えておられたと思う。
それは今のITの時代に添ったものではないのかもしれない。静に逝かれる時 何を残し何を携えて逝かれるのか…?

自分に置き換えて感じ入っている次第だ。
ご冥福を 心よりお祈りいたします。
星となり 間違った道を歩みだしたら、戒めてください。
あぢぃ?のだそうだ!しんがポーッ!


昨日夜「今 ご飯すんだぞ?」って海外使用の携帯持ち込んだマルジンマンから「緊急りぽ」が入った。
「めっちゃ、あぢぃ?っ!!」のだそうだ。
文句を言うな!アチイところへ行きたかったのじゃろ?

今日のご予定
「終日シンガポール市内観光」
世界でも類を見ないオープンシステムの動物園として有名な「シンガポール動物園」、色とりどりの南国特有の美しい花が咲き乱れる「植物園」、シンガポールの中心街「オーチャーロード」を車窓見学、シンガポール最大のイスラム寺院「サルタンモスク」など観光&ショッピング

今日はご愛嬌・・・
怖いのは明日の「終日自由行動」
自由の意味を履き違えているものはいないか???
ちゃんと帰って来いよ?ホテルまで・・・。
おかしなファッション


いやはや、あと少しで関空から「シンガポール」へ向けて 離陸です!
(で、なんでお前はこんな日記を書いてるのかって??ほっほっほ?居残り組なのじゃ?っ!チェッ! ちなみに居残りは内勤熟練工 石黒おやじを筆頭に七人の侍!)
マルジン本社、今朝の出発時は まっこと変な集団でした。
すっごい寒い 朝5時半だというのに…もう半袖と薄手の上着の「ぶるぶるチーム」がいるかと思えば、フリースごっとり着込んだ「ぶたぶたチーム」もいたりして…同じ会社内とは思えない…。

*荷物がいやだから 最初から薄着
*いやいや冷房が寒いはずだから 冬装束でOK!

さて、どっちが「オバカ」でしょうか?
今日は5時にはシンガポール入りして「中華風シーフード料理」を満喫するらしいです。
タバコとかチューインガムとか 捨てたらかなりな「罰金」らしいのでそれも心配の種ではありますが…。
おもしろい「スクープ写真」を待ってるよーん!

■ マルジンマン

マルジンマン


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