マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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ひとにものを教えるのって難しい


子供たちを指導する力に特に問題がある教員の再教育に 各地の教育委員会が力を入れているそうな・・・。
04年度に「指導力不足」と認定された教員は566人とか…

大阪教育委員会の「教師の授業評価項目」(抜粋)で
・板書は見やすく、工夫しているか
・声は大きく、言葉はわかりやすいか
・副教材やプリント類に配慮しているか
・授業の目標を明確に示しているか
・授業が年間計画に位置付いているか
・次の授業へのつながりを示しているか
・授業の進度は適切か
・生徒の態度を見て授業を進めているか
・生徒の私語や居眠りを注意しているか
・教員の教える意欲が生徒に伝わっているか
と、いうものがあるらしい。
これからの世界を担う子供たちに一番多くの時間接するであろう教師。
「教える」ことが仕事だからね…ゆめゆめおろそかにしていただきたくはないものだ。

かといって 自分に置き換えてみれば・・・

後輩の指導とか言っても よほどの忍耐と工夫をもって当たらねば「ものを教える」なんてえらそうな事はできないと思える。
「声は大きく 言葉はわかりやすく」
「この仕事は 何故必要で 後の仕事にどうかかわっていくか?」
「聞く人の理解度に合わせ あせらず寛容を持って」
「社会人として 企業人として 不適切な言動・行動に対し きちんと厳しくあたたかく 注意し示しているか」
「意欲が相手に伝わり そして 自らも 意欲を持って教えているか」

子育ても 子に教えるのでなく 実は教えられるものだと思う。
多分 人とのつながりの中で 自らの思いを伝えるという事は 人の成長であるように見えて 実は自分こそ成長させていただけるものなのだろう…。
本当に難しいが 放棄することは何よりも避けねばならないと…肝に銘じよう。
マルジンの「ガクト」を探せ!


最近、マルジンマンの中に「ガクト」と呼ばれるものアリ…。
そのもの 容姿端麗?なりて 言の葉少なく
その声 あけぼののたなびきに似たる。

ほんとかよ?
どこにそんな「ガクト」似のマルジンマンがいるんだよ?
ウソつくんじゃね?よ!
http://www.ttn.ne.jp/~marujin/annaisyain.htm
↑どう見たって…「相撲部屋」とまでは 言わないけど
(しっかり 言ってますけど…)
どこをどう探せば ガクトがいるのだろう?

そこで…
「ガクトを探せ隊」隊長Y田が 調査することになった。
そして調査の結果
あるときその「マルジンマン」が高校の卒業した先輩に会ったそうな。
その時、その先輩が
「お前のその声は ガクトに似ている」と言ったとか…。
声???声??
ほほ?ん、そういえば そのマルジンマンは極端に言葉が少ない。
熱っぽく語り 色々作業を教え込んでいる会社の上司が
最後に「どりゃ、わかったか?」と聞くと…
「はあ…」と 意外と無表情なりて…

今はもっぱら
「ガクト命名のその先輩は 耳が悪かったんじゃ?」
ということになっている。
土用の丑 Vs 金曜のコロッケ!!


いや?暑いですね?
今日は40度ぐらいありそうなのです。
これで「梅雨」は明けたのでしょうか?
暑いときには「うなぎ」を食べて精をつけるといいますが…
本日のマルジンでは「へっぽこ園芸部」が 収穫した
じゃがいもを見ながら緊急土用対策会議?

そして暑いときには「コロッケ」じゃろ? ということに…
(なんでやねん!!



あつ?あつ?あつ???
暑い日に 熱いコロッケ いとおかし?
今日は夕方現場から大勢帰ってくるので それまでに作って
「ジャガイモはほろほろでなくちゃ うまくない!」
「私はクリームコロッケがいいわ!」
「あんまり塩入れすぎないでね!」
外野はいろいろリアクション!



さて、第一陣できあがりっ!
揚げたてでで 熱いけど
天気よすぎて 暑いけど 
社長の手がでっかっくて 厚いけど…
結構 おいしかったです!
一宮っていいところ


マルジンの名古屋営業所は今年、名古屋市内から一宮に移転しました。
三重とか岐阜とか長野方面への出動において 立地的に市内よりこちらのほうがいいとの判断からです。

場所は一宮インターから近いし「日当たり良好交通便利」なところです。
そして、社宅はなんと「食い倒れ街」のような飲食店が並ぶ繁華街。「ちょっと外出るとお金がいるじゃー!」だ、そうです。
きしめん、味噌カツ、天むす、ひつまぶし??
そして有名なのは「格安モーニング+ゆでたまご」
食べ物にも困らない…とってもいいところです。

ただーし、名古屋の夏はとっても暑い!
そして絶対「中日」の悪口をいってはいけなーい!
なんてね!
「とても幸せ」と思うこと
hana3

スェーデンに本部を置く国際調査機関の調査によると「幸せ」「だいたい幸せ」とあわせて「幸福感」を感じているかどうかというのは

イギリス
フランス
ブラジル
スェーデン
フィリピン
アメリカ
タイ
日本
ドイツ
韓国
ロシア

の順あるらしい。
日本の上に 政変続きで公の福祉をあてにできない国も含まれている。
日本では頑張って稼いで周りと同じようになって「幸せ」だと思い、フィリピンなどでは「家族がいて元気でご飯を食べられるかどうか」が基準になっているとか…。計る物差しが違うのが「幸福感」なのである。

国民の4割以上が貧困層の国では 幸せは遠くにある目標ではなく、ささいなことでも、今は幸せだと思わなくては日々を乗り切れない。「幸福感を持つことは自己防衛の手段」…困難を生き抜く知恵なのだと…。

「欲望の小さいところに幸せがある」まったくそうなのだと思う。生きることが仕事のような人達は欲望を膨らませすぎず、病気をなくし、子供が必要な教育を受けられる収入を得ることで「幸せ」を感じるのである。
そんな人達から見れば 日本は「気が遠くなるような幸せ」につつまれているのだろう…。
自分の「物差し」について考えながら忘れてはいけないものを 改めて感じた今日の「新聞記事」でした。
田んぼをうねる氾濫川・・・2年前の写真。


稲穂も出て もう土用の丑の日は済んで・・・8月の声も聞くところだと言うのに・・・まだ今週は雨があがりそうに無い。
もしかすると記録的な冷夏のまま秋を迎えることになるかも?とテレビで言っていた。
九州地方に停滞する大雨は多大な被害を与え、また今度は少し前線があがってきて・・・今日当たりは北陸に豪雨をもたらすとか・・・。

いいかげんにしてくれよ?

通報水位
川の水かさが増し、一定時刻毎に観測をはじめ、県に対して各水防機関を水防活動のため待機させる必要があると通報すべき水位を言う

警戒水位
さらに水かさが増し、災害に備えて水防機関に出動の準備をさせる必要がある水位のことを言う

出動水位
災害に備えて水防機関が出動し、警戒にあたる必要がある水位を言う

計画高水位
洪水によって、その堤防が耐えられるだけの水位のことを言う

また「警戒水位」かよぉ?!!
写真は2年前の豪雨の際氾濫した写真。
上部がマルジン発祥の地。
今もあまり使わない在庫が倉庫に入っている。
先日もこの倉庫の前が川になっていた・・・。

今日からの雨・・・
またこんなにならないといいけど・・・。
ちょっと走らせて見ました!


今日は「豪雨も一休み」
作業ができずに昨日引き上げてきたチームも含め
「3tモノレールの試走会」

「おっ!速ぇ?っ!」
「ブレーキの効き具合はどう?」
「ジャマジャマ!プワーッ!プワーッ!」

土砂降りの雨の中仕事して・・・
今日みたいな日に内勤じゃ もったいないですが・・・
しょーがないですね!
また 英気を養って 来週から雨の中頑張りましょうぞ!

午後はお休み!
今日は越前町で花火だとか?
さて、行くぞ?!!
ジダンの示談金70万円


「お前のかあちゃんでべそ!」と言われて(日本でいうとこの位のはやし言葉らしい・・・)思わず頭突きという暴力に走ったジダン。
その「ジダン」が成立した。

<頭突きの値段>
7500スイスフラン(約70万円)の罰金と3日間の社会奉仕活動という処分
<母ちゃんへの冒涜の値段>
2試合の出場停止と5000スイスフラン(約47万円)の罰金

ちなみに世界各国の相手の母親を罵る台詞は
「テメエの母ちゃんと姦ってろ!」
「オメーの母ちゃん犯してやった!」
「オメーの母ちゃん殺すぞ!」
と、日本語に書くとなかなか恐ろしい文句です。
そう思うと日本語はまだかわいいものかな?

兄弟ゲンカで
弟「お前の、かあちゃんデベソ」
兄「お前の、かあちゃんもデベソ」

弟「お前のとうちゃん、死んじまえ!」
兄「お前のとうちゃんも死んじまえ!」
(あんた達のお父さんもお母さんも同じだよ。)

日本で生まれ育っていれば誰でも一度は口にするこの言葉です。
一見頭の悪そうな発言ですが意外な破壊力を秘めていますね。


これからは マテラッツィも苛立ったときに
相手が理解できない日本語の
「でべそ」攻撃がいいかもしれませんね!

「お前のかーちゃんデーベーソー!ついでにお前もデーベーソー!」
お気楽とんぼの無くした夢


17歳の少女に不適切な行為をしたと言う事で被害届けを出された「極楽トンボ」の山本氏。
所属する吉本興業は いち早く会見し彼を「解雇」した。
そして欽ちゃんはといえば 草の根球団「茨木ゴールデンゴールズ」の球団解散を発表した。

片方の対処は一担当長の発表で山本氏本人からのコメントを読み上げるものであり、欽ちゃんは「山本だけの責任ではない」と長である萩本氏自らが涙ながらの発表となった。

その「責任の取り方」というのは今後大きな波紋を呼びそうだ。
「人々に笑いを与える事でぎょうさん儲けつづけている企業」と「野球が好きだから底辺から野球を支えたい」というアマ球団の星である「茨木ゴールデンゴールズ」

大きさでいったら「吉本」は多くの人々が依存している企業だろう、守る気持ちも大きいはずだ。
しかし「守る」という意味では今回の欽ちゃんの取った行動は 何が起ころうとも大非難を受けようとも「職責すら辞さない」「あやまることが後になる」ような一連の事件と 比較する機会を与えてくれたとおもう。
「潔さ」「苦渋の決断」しなければいけない時には「素早く」という事もあるのだと・・・人々に若者に子どもに示してくれたのではないだろうか?
欽ちゃんが守りたかったのは「球団」より「けじめ」「責任」だったのだろう。

無くなって困る物 それこそ「吉本」の代わりの企業はすぐ台頭してくるだろうが・・・欽ちゃんのような球団は代わりが出てくるだろうか?

世論の後押しでなんとか続けていける形をとっていただきたいものだ。

そして、私達小さな企業とて同じ事だ。
同じ仲間として 社員が何か問題を起こしたとき いずれの対応を取るか・・・常に忘れてはいけない事だと思う。
避難勧告の中ばあちゃんは・・・


越前市は警戒水位を上回り、昨夕はかなりな地域で避難勧告がでた。
事務職のUちゃんちは 近くの学校への避難命令が・・・

会社を早めに切り上げ自宅へと…
近くの吉野瀬川や日野川は「つるつるいっぱい」の水量
2年前近くまできている!
大丈夫だろうか???

以前の経験から大事なものは二階へあげ冠水に備え…
あとは祈るだけ…



そんな中、ひとりばあちゃんはうろたえているかと思いきや・・
「ちょっと行って来るわ!」と
とあるところに出かけようとしている!
「何言ってんですか!お母さん!足羽川だって氾濫するかもしれませんよ」そう家族がとめるにもかかわらず・・・
「いや?今日しかないし・・・せっかくやで・・・」と友だちと福井に出かけたのであった。
それは「ある演歌歌手のライブ」だったそうな・・・。

う?ん、さすがに人生経験の長い人は豪傑ですね!
2年前の「悪夢」を連想・・・


2年前の今日…
福井県はかつてない豪雨に見舞われた。
バケツをひっくり返したような・・・いや?それより強いかな?
滝のような雨に見舞われ、見る間に川が「つるつるいっぱい」になった。街中も路面に水が溢れ出し・・・
それが少し上がりかかって
「やれやれひどかったなあ?」とほっとしている時に
「足羽川堤防決壊!」のニュースが飛び込んできた。
それからは…あちらこちらで決壊のニュース!
川は田んぼの中をうねる生き物のように容赦なく這い回り、家を飲み込んでいった。
1階の全ての物を押し流し、土砂を溜め込み、田んぼを泥の湖に変えていった。まるで、ドキュメンタリーのドラマを見ているようだったけれど、現実自分たちの目の前で起きていたのだ。

社員の家も被害を受けた。
みんなで手伝いに行った。ボランティアの力も借りた。
とんでもない「自然の猛威」だった。

そしてまた、同じ日にこの「大雨」
今現在「警報」が出ている。
被害が少ないといいけれど・・・。

こんな日でもマルジンマンはみんな現場に出かけている。


誰も引き返してこないところを見るとまだ頑張っているのだろう・・・。
お昼に連絡がとれたチームは
「雨ひどいけど 施主様がやってくれ!っておっしゃるから できるだけやります!」と言っていた。
十分気をつけて!無事帰るまでは 「安全第一に!」
暑い日に「ちょっといいこと」してみました。


15日(土)はマルジンはお休み。
3連休で家族孝行や 若者はおデートに忙しい。
おデートに忙しくない一部のマルジンマンは日頃の疲れを癒す為?「寝溜め作戦」にでているかもしれない。

でも、このくそ暑い日に有志が集った!
「社会奉仕だあ?!いいことするぞぉ?」
会社前の「側溝掃除」を決行!

ところがところが・・・
今年一番の猛暑!
最初の勢いはどこへやら 終わる頃には脱水症状で病院行きになりそうなへろへろ?になってしまったのだ!
でも、その後は・・・

社長に「ごくろうさん!どりゃ!飯でも食いに行くか!」とごっつおさんになったのであります!
ぷは?っ!うめえ?
トヨタにもあった・・・欠陥放置


「いすゞだけではない!」という「誰も書けないトヨタ」という週刊誌の記事が掲載されていた事もあったが・・・
やっぱりあったのか?とうとう「トヨタの欠陥車を8年放置」
でかでかと報道ということになった。

熊本県警が11日、トヨタ自動車(本社・愛知県豊田市)のRV(レジャー用多目的車)「ハイラックス」の欠陥を知りながら、約8年にわたってリコール(回収、無償交換)などの改善措置を取らず、5人がけがをする事故を発生させたとして、部長とか3人を業務上過失傷害容疑で熊本地検に書類送検したとのこと・・・。
3人は1995年以降、リコールの決定権を持っていた担当部の責任者で、「重大事故が起きていなかったのでリコールを届けなかった」と供述しているということである。

テスト走行時に折れていたという話も出ている。
そういえば、マルジン社長もこの「ハイラックスサーフ」に乗っておりましたし、車高も高く現場での山道走行には利用していたのだ。

しかし・・・やはり今にして思えば 車高重心が高く雪道走行では恐ろしいほど安定感無く・・・町内の死亡事故もこの機種だったことがあった。
実は山道から落ちそうになった事もある・・・。

一番の気になる問題は「重大事故が起きていなかったのでリコールを届けなかった」ということ。
重大事故が起きていなかったかどうか?本当に確かめたのだろうか?
「起きていないはずだ」「重大ではなかった事故はあった」という事を なるべくさわらないようにしてきたのであれば それが「放置」というのだろう・・・。

世界に名立たる「トヨタ」
さて、どんな風にこの処理をしていくのだろう。
亡くなった方の命はもうもどらない。
赤い蚊取り線香は超強力!!


マルジンマンは蚊が嫌い!
いえいえ誰でも嫌いです!

この季節になると 現場となります山の中は
蚊の大群が待ち構えています。

暑い!熱射病との闘い!
斜面は雨でぬかるんで滑る!危険!
雨が降ったら合羽を着て作業!さらに暑い!
ただでさえキツイ作業となるのに
その上 血まで吸われてはたまったもんじゃありません。。。。

で、色々試してみました。
「虫除けスプレー」
「超音波防虫器」
「蚊取り線香」
それでもなかなか効き目のあるものにお会いしませんでした。

それが、なんと!
赤い蚊取り線香。。。。。
「森林グッズご用達?」の森林組合さんで発見!

野外で作業する造林業のプロが、野外で安心して使用するため、煙がたくさん出るように特別に設計されています。さらに、他社の安価な製品と異なり、落としにくい工夫や、移動や作業中の振動で蓋がはずれない工夫、予備の線香が入れられるなど、野外で安心して作業ができるように様々なアイデアが盛り込まれているのです。
 煙の出る量を増やし、特に虫の嫌いな香りを強くしてあるため 野生動物は臭覚が優れているので、造林業に従事する人達の間では、獣避けにも使われているのだとか…。

素晴らしい!
30巻で2000円高いけど それを高いと思うかどうか?
「ぷお?ん ぷお?ん」と飛んでくる蚊が気になって手元でも狂えばどんな危険が増殖するかもしれない…。
マルジンマンの命 プライスレス!

皆様も キャンプとかアウトドアの活動の際は いかがですか?
忠犬レオ公 名誉の負傷!


マルジンの忠犬レオ公…
ご主人がなくなっても 駅で帰りをひたすら毎日待っていた渋谷のハチ公…ハチに負けない位
とても利口な顔をしている?シバ犬なのだが…
実を言うと…影の番長のわりに よわっちーところもあって。。。
大きいワンコとすれ違うときには「知らん顔」をきめこんだりします。



先日、顔がこんなんなってしまいました。
この傷からいくと…想像できるのは「細くて鋭い爪」
ふーむ…
もしかすると「猫」か??

猫に一発やられちゃったのかなあ?
ちくしょー!猫になんか負けたくないっ!
でも…いてーよぉ??
今日はちっとばかし大人しい忠犬のレオでございました。

すもも殺人事件!


マルジン事務の「うのっち家」では 昨日の休日とんでもない事件が…
外へ遊びに出た子供たちが 血相変えて家に飛び込んできたのです。
「おとなりのおばちゃんが血流して倒れてる!!」

それを聞いた「うのっち家」のおばあちゃん…
膝はガクガク…唇まで真っ青に!
おそるおそる玄関へ行くと 玄関先の畑に自転車のハンドルを突き刺した形で となりのおばあさんが倒れています。
そして口からは 赤い血のようなものがタラタラと…。
誰かに刺されたのか?倒れて頭でも打ったのか?
救急車を呼ばなくては…

「○○さんどげんしなはったのぉ?!!」呼びかけてみたら
「う?ん…」となんと意識が戻った!
よくよく見れば 口から溢れているのは…なんとなく甘い香りの・・・
自転車のかごには「すもも」の山。
はは?ん、これは血ではないのお?
とりあえず玄関の涼しいところに お隣の人を移動させつめたいタオルで冷やしてあげたら やっと元気になったそうで…。

彼女の言うことには
すももがいっぱい採れたので「おすそわけ」で届けようと思って 何個もほおばりながら自転車に乗ったら 急に立ちくらみみたいになって倒れてしまったのだとか…。

昨日はとても暑い日で 暑気あたりになられたのだろう。
夕方またまた「お礼」で「すもも」が届けられたそうだけど 複雑な気持ちでいただいたそうです。

殺伐とした話題が多い昨今、笑い話で済んでよかったけれど…
あまり暑い日に外で作業するのも考えながらやったほうがいいですね。

マルジンも最高に暑い時期に入ってきたので 先週末の「夕礼」では「水分補給」しながらの作業を心がけるよう重点注意事項となりました。
おばまのくずまんじゅう


「おばば」じゃないですよ!
そりゃあ「年寄り」には特に喜ばれるかもしれませんが
「福井県小浜」の名物、夏の風物詩と言えば「くずまんじゅう」

江戸時代の儒者、頼山陽が「吉野のくずに引けを取らない品質」と絶賛した上中町の熊川くずでこしあんを包んだ、涼味あふれる夏の和菓子だそうで…。

練って透明になったクズを杯に入れて、あんを包んで冷やします。
そのプルルンとしたのどごしと、ほのかな甘みを楽しむそうで…。
初夏の味覚。くずは昔から胃腸に効く漢方薬とされ、夏場の弱った体に最適な食品。

清水の流れの中に沈ませて店先で販売しているさまは 大変涼しげです。

マルジンマン…今日はまたまた
「1級とび・土工」の実技試験で 暑くて暑くて死にそうだったとか…。
帰ってきたらヘロヘロでした。
「くずまんじゅう」がいいかもね!
丘に登って下界を見れば・・・


今日は七夕、昨日はマルジンにとっていつも大事な日。
若くして逝ってしまった マルジンマン「陽ちゃん」の命日。
現場に出かけているもの以外は お墓へお参りに行く。
現場でお泊りのマルジンマンは 夜のビールは
「陽ちゃん」のお墓の方角を向いて冥福を祈るのだ。

「陽ちゃん」は8年前の昨日交通事故で亡くなった。
月曜の朝マルジンへ出社する途中のことだった。
大きな現場を終了し 一まわりも二まわりも大きくなった様に感ずる頼もしい青年だったが、一瞬の出来事でもう何も物言わぬ人形の様になってしまう。
「陽ちゃんが優先道路」
「センターラインが消えていた」
「道路わきにあの電柱がなければ・・・」
どうであろうと、絶対にもう会えないのだとなかなか理解できなかった。

「また来たよ、だいぶふけただろ?陽ちゃんは年とらないね!」
そして1年の報告をして「またな!」と言って会社へ帰ります。
陽ちゃんのお墓は「好きだったマルジンが見えるように」と会社が見える小高い丘の墓地。

そこから私たちを見守ってくれているのだと…いつもそう思っている私たちです。陽ちゃんありがとね!
テポドンより怖いのはキヨミドン


昨日のテポドン発射騒動で
私たちの日本海側は厳戒態勢だそうです。
お客様の電力関係の方々は原発や火力発電所で待機だとか…
大変ご苦労様なことです。

また、飛ばすんじゃないか?と
不安はありますが…
「自分のところにはまさか飛んでこないだろう」
という安易な考えのもと
平和な毎日は変わりが無いというのが現状です。

マルジン社内はと言えば…
「ノドン」や「テポドン」をもじって
「ウノ(宇野)ドン」は「うな丼」みたいでうまそうだ!
「サユリドン」はヨワッチーそうだ!
ほんじゃ「キヨミドン」はどうじゃ?っ!

今日は社内連絡で「はい!キヨミドンです!」とやってみました。
そしたら、そんなもん飛んできたら「テポドン」より恐いわ!
って言われちゃいましたが…
それって褒め言葉でしょうか?

キヨミドンは ちめたいビールの
エネルギー充填で…3,2,1
がんがんいっちゃうよ?!!
おいらは「いっきゅう」さん!


先日の日曜受験した「1級土木施工管理技士」試験
もう、すでに「解答速報」がネットに登場!
(おそろしい時代になったもんだ!)

月曜の朝は 受験の2人組は
あきらかにはずれた「ヤマ」にブチ切れ状態。
「あれはないわな?問題集にも載ってない!もうあかん!」
ほぼ、あきらめ状態だったのだが……

自分で解答チェックやってみたわさ?
「ありりりり?おーっ!!」
奇声を発して 超ご機嫌!
「へへんだ!受かっちゃったもんね!」

なんと、マルジンさんやっぱり ちょっとすごいんじゃ?
二人とも合格(のはず…ちゃんと記入できてればね!)

さて、約束の件
「合格したら【飯田】(越前の幸がおいしいみんなが大好きな御料理屋)でおごっちゃる!」
果たしてもらいましょーか?

(軽々しく約束するんでなかった…まさか二人とも受かるとは…)
 ↑約束しちゃったYさん、ショック!
想いを伝える事をヒデに重ねる・・・
hide

サッカーの「中田英寿」が自身の公式サイトで現役からの引退を発表した。
「日本代表メンバー」からの引退の噂はあったが、「現役からの引退だったのか…!」と、驚かれた方も多いだろう。
日本代表の中で突出して精神面が強く(そう見えた)相手チームとも当り負けしないパワーには目を見張るものがある。
時にその激情は他の若いメンバーからけむたがられ 群れから外れるような一面も見えたりもした。

HPに「引退」を決めるまでの心情など長文で綴ってあり、自身を評しても「伝わらない」「空回りする」などの葛藤もあったようだ。
「世界と渡り合う精神力」というものを他人に伝えるのは下手だったが「自分の背中を見せること」で伝えたかったのだろう。

もっとうまく「楽しみながらおだてながら」仲良しチームでいい雰囲気に持っていくのがリーダーだろう?
中田は自分を高く売る為にだけ動いている!
そんな意見も見たことがある。

生死をかけるような戦場がサッカーだという国と戦うのに…
果たして楽しみながらのサッカーで「日の丸」が背負えるか?
その答えはいつか誰かが出せるかもしれない答え。。。。

あなたの周りにも 口うるさい煙たい存在の「ナカタ」はいませんか?
他人に好かれるだけなら「うるさく言わない」がよい。
「いい人」で納まって そのほうが楽。
だって言ったら自分もやらなくちゃ「示し」がつかない。

家族、友人、社会、同僚…
今日はそんな中での「ナカタ」の気持ちを考えてみる日になりそうだ。
丸焼き1本鯖を食べる日


昨日(7月2日)は こちら福井では「半夏生」というこの時期に
鯖を食べる風習があります。

暦の上の半夏生は七十二候の一つで雑節にも数えられ、夏至から11日目、毎年7月2日頃にあたります。ちょうどこの頃ハンゲというサトイモ科の多年草のカラスビシャクという植物が生える頃なので、半夏生というそうです。

石川では「氷室の日」とかで お饅頭を食べるらしく
関西では「タコ」を食べる風習とか…

福井の鯖は「丸焼き1っポン」というのが
他の地域の方にはめずらしいと思えるもでは?
普通にスーパーで売ってますからね!

さて、マルジンのホームページ
リニューアルいたしました。
またのぞいてくださいね!
http://www.ttn.ne.jp/~marujin/

天下りの時給は「100円」に!


昨日の爆笑問題のテレビで 太田総理が通したい「マニュフェスト」は「官僚天下りの時給は100円にすることで日本を変えよう!」みたいな提案をして 賛否両論で檄を飛ばしていた。

2つほど会社を渡り歩くだけで退職金を3回ももらい3億円支給される方もいるそうな…。
官僚希望のかしこそうな東大生6名も、今志望が減ったとされる官僚希望者の中で いかに希望を持って仕事に当たりたいかを語っていた。
どの人もすべてが悪いはずではなかっただろう…。

「国を維持する大事な仕事に携わり 激務に耐えるのだから そういうおいしい話もあってもいいんじゃない??」という「慣れと甘えの構造」は見え隠れしていた。

別に官僚だけではない…どんな仕事も…例えば「日銀総裁」であろうと「今の日本で合法な(倫理がどうという話でなく)お金を得る話」があったら いったいどれほどの人が「結構です!」と断れるのだろう?

「自分を律する…清貧であることで己を高める」
大変難しいことではあるが 忘れてはいけない 捨ててはいけない大切な心であろうと思う。

いっぱいお金があっても 使うすべを知らない我等マルジンマン
「常に清貧」だから しゃにむに頑張れるんだろうな!
「天下りって何??明日天気悪くなるの?」
あしたも日曜だけど 数名は休めず現場で頑張るおいら達なのでありました!


■ マルジンマン

マルジンマン


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