マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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ひーちゃんは「濃い男の人」がスキ!


今日は「かわいいかわいい飛玄君」が来社?。
まずは大好きな「グミ」や「アイス」でごゆるりと…。
「だいぶ大人しくなったね?お兄ちゃんだもんね!」
そうです、ママのおなかの中には
弟?
妹?
が育っているのです。
僕はお兄ちゃんだからアタリマエだよーん!



しかし、しばらくすると絶好調。。。
結局社長を家来にして「ゴルフ」まで始めました。
「おっ飛玄!筋がいいぞ!末はゴルファーじゃね!」

いえいえ、おうちでは
両家のおじいちゃんが
「絶対甲子園!」と意気込んでいるらしいです。
二人のおじいちゃんは「大の野球好き!」
英才教育で そろそろブルーで統一して
「ハンカチの使い方」をマスターさせなくては…
と、思うママなのでした。

ひーちゃんが 今一番気になっているのは
「的場浩二」らしいです。
テレビに出ると とーっても恥ずかしそうにうつむいてしまうそうです。
やっぱり軟弱な男はいただけないね!
骨がなくっちゃ!
そう思う ひーちゃんなのでありました。
半そでだけど、秋だなあ?「たけふ菊人形」


お彼岸もすんで いよいよ9月も終わり。
マルジンは?と言えば…
現場は 段取り隊長まで現場に出かけてしまい
「頼みたいんだけどいつなら空いてる?」というお問い合わせにも
「・・・・・う?む・・・」と、言う状態。
(ま、そんな失礼な言い草ではありませんが、結局のところすぐに返事ができないのですから、同じ事でしょう)
事務所は 毎月のごとく「月末締め」「会計伝票打ち込み」等であわただしいところです。

越前市は?と言えば
先日より「秋っぽい」オレンジの旗が通りを彩り
「たけふ菊人形」開催をアピールしております。
武生市が「越前市」となり 開催される「武生菊人形」も名称が変わるか?と思いましたが そのままでした。
今年は「千代と一豊」
http://www.city.echizen.lg.jp/office/060/050/kikunin/kiku.jsp

色々な催し物がありますが…
やっぱり「菊そば」と「小さいけどとっても怖いジェットコースター」は はずせないお勧めでしょうか?
楽しい?週末はそしてやってくる・・・。


週末は 毎週訪れるのだけど…
今週はちと違うだろう。甘くもなく辛くもなく…。

半年以上 とあるマルジンマン達が
頑張って勉強してきた集大成!
「1級土木施工管理技士 2次試験」が開催される。

うっ!現場ジャン…
お勉強カバンは会社に置いてあるし
勉強してないんじゃ?
っていうか…できないんじゃ?

早くも
「また来年があるしなあ?」
っておいおい!もう来年の話しかえ?

こんな一番忙しいときに
どーしろっちゅーのだ!

はい、どうもできない事務職達は
ご無事のご帰還を祈るのみである。
「だから、まあ?一人でもいいよ合格は」
そういう問題ではないと思う。。。。。

ちなみに先ほど「○○君 日曜に山口県へ移動だよ!」
と、つげられたM君
「え?っ?休めんのっすか?」
「甘???い!嫌なら月曜から○○(ここもスゴイ難易度)現場がいいか?日曜に試験受けてみるか?」
そんな究極の選択いきなり振られてもねえ?

いやいや 今は祈らねば・・・・
どうぞどうぞ合格しますように
一人でもいいですから・・・
(まだ言うか?)
奥様は大臣


マルジン社長の同級生「山本拓」さん
その奥様はなんと、「高市早苗」さんである。

奥様がとうとう…ご主人より一足お先に「大臣」に
う?む…微妙?

高市さんと言えば 奈良県奈良市出身で1984年に神戸大学経営学部経営学科を卒業したという才女。大学時代はヘビーメタルバンドでドラムスを担当していたというから なかなか多趣味な女性だ。

同級生のよしみで
もう遠慮もへったくれもありゃしないから
いつも会えば「あんな才女の誉れ高い早苗さんがお前(先生をつかまえてお前よばわり)のどこがいいんじゃろ???」と とんでもない暴言。(友人が若い人と結婚するのは相当うらやましいらしい)
普通がこんなんだから 今後が案じられるなあ?。

やっぱ ちょっとこう男としては
奥さんが先に「入閣」っちゅーのは…チクリと痛いところだろうけど…
きっと同窓生の会「拓友会」では
痛いところに塩を塗りこむような話も出ちゃうんだろうな?
ほんとは…
「次だな次!それまでもっともっと働けっていうことや!」と
励ましたいのだろうけれど…
口をついて出るのは…反対の言葉。

まったく「団塊の世代」の親父どもは素直じゃないのだからね!

高市さんは以前夫婦別姓反対派の急先鋒だったのだが、夫婦別姓推進派の野田聖子と激しく対立して、野田氏に対案を出すように迫られて通称を使用すれば?という案を提唱したそうな。

しかし本人は結婚後に、夫の姓(山本)を名乗るか悩んだ末、今のところ旧姓「高市」を通称としているのだ。(本名は山本早苗)
だから、山本拓さんがご主人だと言うことも知らない人が多いんじゃないだろうかね?
「奥様は大臣」なんですからね!

H18.9.28追加
パンパカパーン!
拓さんも
農林なんとかの『副大臣』に就任決定!
これで晴れて同じ大臣夫婦となられました。
「福」がついて 非常によろしい
全開フルパワーなのにまだまだ・・・


かわいい「象さんのお香立て」と「お香」のセット
タイへお里帰りに行っていたH所長のお土産です。
昨日日本に戻って 今日は朝早くから現場・・・。

先週熱が下がらず「肺炎」で入院していたH課長も現場・・・。
う?っ!休ませてあげたいのはやまやまだけど…。
と、言いながらもうすっかり当てにしている「段取り表」
おそろしい忙しさである。
(とりあえず自己申告では「ダイジョウブ」と言う確約とってますよ)

お客様も上手をいっておられる。
先日など…
「来週現場見てもらってその後でいいんだけど800m頼むね!」「え?っ?ちょっと待ってくださいよ!現場も見てないのに!」
「現場は見てもらうけど…その代わりこの電話で発注と言う事で頼んだからね」

う?っむ…何か スンゴイ難易度の高そうな…。
勘弁してくださいよお?

そんなこんなで まだまだ仕事に翻弄されているマルジンであります。
平均年齢49歳のイベント


誰がそんな年齢を算出したのかは知らないけれど…
「平均年齢49歳」という大イベントがあった。
場所は静岡県掛川市「つま恋リゾート多目的広場」
31年前5万人とも7万人とも言う野外ライブを決行した
吉田拓郎&かぐや姫ライブ」の「2006ライブ」が開催された。
40代50代の年齢層を中心に
23日その聖地に結集したのだった。





しかし、あのころの若者はいまや 一人前の中年男女
あちらを向いてもこちらを向いても
「教頭先生」「弁護士」「外科部長」「社長に店主」と
社会では重鎮クラスが芝生の上でほぼ12時間過ごすのだから大変な事である。見習いたい大人もいるし そうでない日頃の頭ごなしの日常のままその場所にいる人もいる。
決められた座りのスペース以上にシートを広げるものだから後から来た人が通路にはみ出し、はみ出した人は「こんなんじゃ席料還してもらわねば!」3万5千人悲喜こもごもあってそれでもある意味「同窓会」の乗りで 祭りを堪能したのだった。

「色々あったけど楽しかった」と言う言葉
「楽しかったけど色々あった」とはニュアンスが違うね!
人間だから不満もあるけれど やっぱり前者のように生きていたいと思ったひと時だった。
人間万事塞翁が馬…終わりよければすべてよし!である。

ちなみに算出したわけではないけれど…
マルジンマンの
平均年齢32歳?35歳?37歳?まだまだやれる!
(個人申告年齢と言う噂がある)
四季?お彼岸?
昔から、「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、
じゃ いつからいつまで・・と聞かれると 
今の時期じゃない?と曖昧な返事。

春の彼岸・秋の彼岸があり 
春分・秋分の三日前から七日間としているようです。
なぜ七日間(ラッキー7)なの?の声にお答えして?
以下のように 極楽浄土へ渡る為の六つの徳目を、
七日間で実践すると言われているんですよっ。

一、布施(ふせ) 「与えよう物でも心でも」
他人に施すこと。自分の物・心を施させていただくこと。

二、持戒(じかい) 「生きよう人間らしく」
戒めを守り、保つこと。人に迷惑はかけず、約束は守ること。

三、忍辱(にんにく) 「耐えようどんなことにも」
苦しくてもじっと耐えること。怒りの気持ちを起こさないこと。

四、精進(しょうじん) 「勤めよう自分の仕事に」
彼岸の中日ともなるので、お寺やお墓参りをし、
ご先祖さまに感謝をしましょう。

五、禅定(ぜんじょう) 「落ち着こう息を整えて」
精神の統一・精神の集中。
日常の一挙手・一投足を大切にすること。

六、智慧(ちえ) 「目覚めよう誠の道に」

宗教には、あまり関心のない私でも なるほど心洗われますよね。

自由平等の日本に生を受け、福井県そのまたマルジンと
ご縁がご縁を呼んで?ここにいるわけです。
そしてまた、マルジンと関わってくださっている
沢山方々がいるわけです。
モノレールのレールように末永く
お付き合いいただきたいですねっ。

今、マルジンでは分身の術で
何現場をこなせるか思案中です! ドロ?ン
ninja_.gif

タイのクーデター


タイのクーデター」は一応今のところ 一発の銃弾も発射されないまま落ち着いた状態らしい。
マルジンと「タイのクーデター」は
あまり関係ないと言いたいところだが…
大いに いや、ほんとに密接である。

だってわが社の「H所長」の奥様はタイからやってきたのだから…。
そして…なんとあの「クーデター当日」
今年生まれた愛娘サラちゃんを連れて 初めてのお里帰り…
サラちゃんが少し大きくなったらと待っていたら、むちゃくちゃ仕事は忙しいし…これからまだまだ忙しくなるし…
よし!休みの多い9月のこの週だ!と準備万端!
そうやって夜中に出かけたのですが…
「クーデター」「戒厳令」

「大丈夫か?飛行機飛ぶのか?」心配してましたが 普通どおり出発できて一安心(その後「渡航自粛要請」が出ましたが)

さて、今度はちゃんと帰ってこれるのか?それが重大問題です。
マルジン全員首を長くして 無事のご帰還待ってます!
へんくつべら と 恋まねき


先日の土日は このあたり「丹南産業フェア」だった。
世界体操の会場ともなった「福井サンドーム」で開催!
台風接近だったけど さほど風も強くなく
フェーン現象で あつくてあつくて?
「マルジンさんも出ないかい?」と商工会議所様に
お誘いをいただいたのだけど
今年一番の大忙しのマルジンで
誰も準備したりブース番もできない状態だからご遠慮させていただいた。
とりあえず、拝見しに行ったのだあ?
衣食住+工 の地場産業の出展で賑やか…
特に「漆器」「刃物」「めがね」「紙」は有名だからね!
意外に「箪笥町」なんていう家具や通りもあるぐらいだから
越前市は家具も有名なのですよ!



でも、やっぱり ユニークなのは目を引いちゃうな…
なんじゃこれ???
「へんくつべら」800円なり?
スニーカーにはいらないけどね…。
だから こういうの持ってると 相当な「へんくつ」なんだってば!



これは「LOVE CAT」だってさ!
よく見れば おなかは「鯉」が描いてある…。
だじゃれかよ?「恋まねき猫」
世の恋人募集中の若人よ
これを玄関に置け!
「金払え!」攻撃・・・


モノレールを施工すると
安全にご使用いただくために こんな風に「お引渡し時の講習」をさせていただくのです。
「こんな風に使ってください」
「こんな事故事例もありますよ」
などと説明申し上げるのです。
この現場 お客様がすごい看板をつけておられまして
驚きました。




「当てたら壊したら全部有償です!」

この現場は たくさんの工事関係者がモノレールの操作をされるので うっかりミスの操作をして 破損でもしようものなら みんなの仕事も中断するやら大変な迷惑をこうむってしまいます。

ですから この現場の現場監督さんが わざわざ作らせたものなのです。(マルジンじゃありませんよ)

まあ、ここまで書いてあると適度な緊張感から なおさら丁寧に安全に使っていただけるものと思います。
安全に使っていただいてこそ「便利な」モノレール
気の緩みがあると「危険にもなる」モノレールです。

「金払え」の裏には きっと
「一番は命」っていう やさしい思いもあるんですよ?
なすはなすでも「ぼけなす」じゃ!
nasu

だいぶ秋めきまして 食べ物もおいしい季節となってまいりました。
なんだって「血となり肉となる」
ダイエットには不向きな気候です。

秋茄子も非常においしですよね!

いえいえ、そういうことではなくて…

営業マン Y君…
(営業マンと言っても ある時営業マンほとんど現場マルジンマンという現状ですが…)
今日はお客様からの要望で アポを入れてお会社にお邪魔したのです。
しかし、お会社へ着いたら誰もいらっしゃらない!
そう「土曜休日」だったのです!がーん!

しばらくするとムカムカ腹がたってきた。
「すっぽかされた!もう帰ります!」とマルジンの会社へ連絡
事務所では「なんでだろお?昨日○○さんとうまく連絡とって無かったんだろか?」といぶかっていました。

しばらくして…また Y君からTEL
「悪かったのは僕やわ…違うお客様のところへ来てた!」
なぬ???っ!???
うっかり、会社を間違えたそうです。
なんでそんな事になったのだあ?

マルジンにとっては新しいお客様で
同じ県で同じような時期に同じようなご依頼だったお客様…。
そことうっかりミスだったようです。

ナビ検索にあまりにも頼ったんじゃね?のかよ?
でも、同じ県でよかったね!
気がついてよかったね!

そのまま帰ってたら お客様大迷惑!
間に合ってよかった「ぼけなす」なマルジンマンでございました。
最強倉庫番
マルジンには、最強倉庫番 
本社担当石黒どんと新潟担当和田どんがおる。
今の時期は、施工に入ることで精一杯。で
撤去した資材を、またいつでも持ち出しできるように
整理整頓する暇がありません。
そんな時 当たり前に、出動準備OK。
痒いところまで手が届く? 
そんなお仕事をしてくださるのが「最強倉庫番」です。
年は重ねておられますが、工夫をきかせて
きれいな職人さんのような仕事振りです。
マルジンでは、視野を広くもって対応できるお年寄りチームと
勢いのある若者チーム
☆勿論、気持ちは皆 若者チームですっ☆
最前線現場でハンマーを振る者も
資材の土を洗いながし整備する者も
どちらも切磋琢磨 大切な同士達です。
出動準備完了。
ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク 次行こう!
ken.jpg

あいつは「つかん奴」


なんだか やることなすこと トラブル続き…。
そういう人って まわりにいませんか?
事故にあう。財布を落とす。
くさってると仕事もうまくいかない。
病気っぽくなって 彼女にも嫌われる。
家族にまでののしられる…。

ま、マルジンにもそういう
「つかん奴」発生します。
お客様に無理難題お願いされ 受けてみたものの
現場に入れば 雨続き…
車は故障、道は通行止め
収めた現場も すぐに雨で土砂崩れ
ため息ついてやる仕事は
感謝されるものでもなく…。

「運」がいいとか悪いとか

よく「運」という言葉を使います。運とは、めぐってくる吉凶の現象を言ったり、世の幸福や不幸など、人知によって捉えることのできない不思議な現象と考えられているようです。

このような幸福や不幸といわれる「運」というのは、本当に存在するのでしょうかね?。本当に存在するのであれば、何かの原理によって動いているのでしょうか。

他力のような「運」と言っていますが やはりそんな「運」は存在せず、自分の意識の中にあるものだと思えます。
「運が変わった」イコール「意識が変化した」ということ。

気持ちが変わるわけですから その「自分」はそれまでの「自分」ではなくなるのです。「運がよくなった」と思うとき きっと その人の意識が変わる事で 違う優れた能力(本当は潜在的にあったもの)が発揮されるのではないでしょうか?

だから、こういう事は 誰にでも当てはまり頻繁に起きている現象で 毎日生きていくうえで 少しずつ変化する能力が 運命のさまざまな「ドラマ」を作り出していくのでしょう。
「また、こんな事が起きてしまってほんとに情けない…自分は運がない」と、思うか「よし、これだけ色々あったのだからこれが底だ。これから上るしかないぞ!難ありありがたしだ!」と、思えるかどうか?それだけで「運を動かす意識」は変化していると思えます。

そうは言ってもマルジンは「お払い」「参拝」「毎日の神棚お参り」結構かかしません。「つかん!」と思ってるマルジンマンには「お払いしてきたら?」などと神頼み的な事を言いますが…
お参りすることで「区切りをつけたぞ」と意識が変わるということを願っているのです。

何かあったときに…どう対処するか それで運を切り開いていけるもの。ピンチはチャンス!

写真は 福井県の「成田山」です。
夏はひとっこひとりお参りされない日も多いですが 年始の参拝客は溢れかえるほどです。

待受け画面にどうじゃ??


「待受け画面にどうじゃ?」
「元気が出るぞお!」
「惚れちゃいけないよ!」
これは、マルジンのお取引会社のOさん
マルジンマンS君の現場にやってこられて
S君の携帯を取り上げ 写真を取らせて
無理やり待受け画面にして
会社のマルジンウーマン達に見せろと強制されたのであります。

「あごのコレなあに?」
ニキビほじほじで血が出ちゃったらしいです…。
「流血の記録」
ほんとにお調子者なんだから?
まだまだ若い!というのをアピールしております。

って、待受け画面じゃなく
こんなところにUPされてしまうのは
知らないだろうな?きっと!

そんで なんか以前より 5キロぐらい
スリムアップされたらしいですが・・・・?
よくわからんので もう一枚送ってくださいね!
お印は「高野槇」宮様は「ゆず」ファン??


今日は「悠仁」という名前が飛び込んできた!
お?っ「ゆず」の名前といっしょだ!

「秋篠宮ご夫妻に誕生した新宮さまの「命名の儀」お名前は「悠仁(ひさひと)」、身の回りの品につける「お印(しるし)」は「高野槇(こうやまき)」と決まった。」と、言うニュース!
「ひさひと」さまと読むのですね!

お汁し??「こうやまき」???
何それ??
マルジンマンは知識人じゃなく一般ピープルなので 
めでたいから「こんぶ巻き」?
なんてことを言ってしまいます。

調べてみたら
高野槇は、幹が直立する日本固有の常緑高木。「大きく、まっすぐに育って」という思いを込められたそうな。世界中でも日本にしかない貴重な植物で、「高野山」では、弘法大師が御仏前に花(華)の代わりに「槇」を供えたことから、「槇」の枝を「槙花」として供えるのが慣わしになっており、「金松」とも呼ばれているそうです。

一躍一般人に知れるところとなった「高野槇」です。

マルジンは結構現場の伐採とかで 立木と相対するわけですが、これからは少し「高野槇」にも注目していきたいですね!
飲んでぇ?飲んで 飲まれて飲んで♪


歌詞ではないけれど「お酒に飲まれてとりかえしのつかない殺人(交通事故)」を起こしたという記事が後をたたない。
今、飲酒による交通事故を「やり玉」にあげる事で 撲滅しようとする意図があるのか?もしくは 本当に増えているのか?定かではないが他人事にしてはおけない報道が多い。

日本は、「アルコール文化」という点で、どのあたりにランクされるだろう。世界標準で言うと特に「酒癖」が悪いのが英国だそうで、日本人は昔は大変今以上に「品のいい飲み方」をしていたそうだ。
そりゃそーだろう…ビールも無けりゃワインもウィスキーもない。
日本人のお酒の飲み方が変わってしまったのは戦後、敗戦後の鬱屈、復員兵が持ち帰った習慣で、(飲酒についての考え方が異なる)アメリカの占領によって、粗野な飲み方が出てくるようになったのだとか…。

ストレスのある状況下で文化と文化が衝突する場面では、粗暴な酔っ払いが生まれやすいそうだ。
ビールをがぶ飲みするのと同じように「日本酒」「ワイン」「ウィスキー」を味など楽しむでなく がぶ飲みするのだから「いただけない酔っ払い」が生まれてしまうのだろう。

日本でも 昔から「祭り」には威勢のいい若者がアルコールをたっぷりとって酔っ払い状態で山車回しをしたり、上棟式の大工に振る舞い酒を出したりする習慣はある。
マルジンだとて「明日の活力」などと言って「一気にお酒を飲み干しお馬鹿になって親交を深める懇親会」は大好きな行事のひとつである。
ただ、「飲酒運転」を絶対しないという前提の元ではあるが…。

他人に迷惑をかける酔っ払いが生まれる原因は、なによりもまず社会の慣習にあるそうだ。一緒に飲むということは友好的な関係を持つということだ。酒を酌み交わすところから文明が始まるという意味合いからも社会生活の重要な場面でも、アルコールの果たす役割は大きいだろう。

ただ「過ぎる」ということと「たしなむ」という事は違うと言う認識を持つべきと考える。「運転をしても大丈夫」と考えてしまうアルコールの勢い。恐ろしいものだと思う気持ちを忘れないようにいかにしたら子供の頃から認識させられるか…。
今 大人の日本人の課せられた大きな課題なのだろう。
「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな、飲んでも酔うな」なのかな?やっぱり…。
ピーポーパーポー


さてさて、来週はまた「大物」が出て行きます。
重量物モノレール
「モノレックス」
長い斜面に設置いたします。



キミキミ キミは誰ですか?
「ピーポーパーポー」
パテライトをつけた「ハシモトレックス」??

いえいえ違います。
「モノレックス」が走行する時
周辺の人に気づいてもらって
事故のないように
安全のため 取り付けるのです。

また無事で戻ってきてね!
「ハシモトレックス」も「モノレックス」も…。

ひってもんに・・・




おぇ?、マジきゃ? 
ひってもんにいそがしげ?

○○現場はよしねや!
ちょろいんでねんけ?

ほやかって
ひっで雨やで川んとこ
つるつるいっぱいになってもたで
あばばすっかもしらんでもうちゃがちゃがやわ?

あしたてったいしてもらわな
どもならんわ


ああ?忙しすぎて
福井弁でも書いて気を紛らわしておる次第です。

<とりあえず通訳>
面倒な事になったと思った時に思わず口から出ます。
わ?っ!本当でしょうか?
ものすごく忙しいです。

○○現場 早く終了してくださいよ!
簡単なんじゃないですか?

そうは言っても
すごい雨で川のところが
(水量が)あふれそうなほどいっぱいになってしまい
(作業員が)おぼれそうになったので
もう、どうにもこうにもめちゃくちゃです。

明日手伝いしてもらわないと
どうしようもありませんね?

「現場はよ死ねや!」でなくて よかったですね!
忙しくたって
死にましぇん!!
うまい話にゃ?トゲがあるどぉ?


20年ほど前、1顧客から月の売り上げの3倍ぐらいの注文が入ったことがある。
確かゴルフ場の排水用の特殊な管だった。
もちろん その頃から「それはやってません!」というような努力をしないで投げ出す会社ではなかったので、ちゃんとその入手先(メーカー)に行き着き 取り扱い可能なのは確認できた。
しかし、売り上げは欲しいが 丁重にお断りした。
「他の商社で注文できるはずのものを当社に変更してこられた顧客」のきな臭さを読み取ったからだ。その顧客は2年を待たず倒産された。

こんなこともあった。
「大きな現場をやっていただきたいが、それについて顔を見て話したいので大阪に来てくれないか?」社長が話だけでも聞くか…と、出かけたところ(周りを気にしながら)現場を明かせないが 自分を(顧問として)雇ってくれるなら詳細を話する。と、なんともまあ、ドラマのような出来事があった。
むろん「きな臭すぎて」断った。
何ヶ月か後にマルジン始まって以来の現場に取り組む事になったけれど、今思えば その現場の事だったのではないだろうか?と思える。

会社が歩んでいく上で 本当にいろいろな事がある。
先週も上記とよく似たような マルジンの年の売り上げの半分行きそうな現場を「受注いかが?」という話があった。
乗るか乗らないか?それは臨機応変だろうが、「なんの徒労も無しにうまい金額を提示されるような話」はなんか「トゲ」が潜んでいる。

マルジンマンの培ってきた目は そう判断するのであった?
ちょっと おとましい??
いえいえ おとましくない?
吸血鬼は夜動く・・・


「ありゃ?こんなところにほくろが?」
夜、旅館で作業の「ツナギ服」を脱いだ
マルジンマンのHくん 自分の大事なところの近辺に
新しいホクロを発見?!

よくよく見れば・・・
なんと・・・・
「うぎゃ?っ!ヒルじゃヒル!!」
どうもヒルの子供が 現場からくっついてきたらしい。
どうやってズボンの間に入ったんだろ?
「お○っこ」の時、ぺたっ!ってくっついたかな?

あぶないあぶない!
「大事なところ」がぽんぽんに腫れるところだった。
それで、ティッシュにくるんでゴミ箱に捨てた。

夜中に「カサコソカサコソ」
何かがうごめいている。
電気をつけて見たら!
まだまだ 頑張る「吸血鬼」
次の血を求めて 這い回っていたのだった。

やっぱり十字架の杭で 突き刺さないと
恐怖からは逃れられないのだろう。

「儲ける社長はココが違う!」会計士兼経営コンサルタントが教える


マルジンの会計士さんでもあり、役員に名を連ねておられる先生が本を出版された。(紀伊国屋Amazonとかのネットでも購入できる)
以前も本を出されていて「会計士が贈る経営のヒント」というシリーズも出版されている。

マルジン創業1年目に「はて?税務申告ちゅーものをせにゃならんがどーしたもんじゃろ?」どーせ赤字だから税務署から言われるまでいいんじゃ?ぐらいの気持ちでしたが…
たまたま商工会議所で開催された税務相談に帳面を持って伺った時、この朋宏さんのお父さんが相談に乗ってくださったのです。

会計士税理士というと、「なんとか税金をちょろまかす手段を教えてくれる人」という悪いイメージが先行していたのですが…この「大(おお)先生」はとても真面目な方で「税金をきちんと支払える会社」と言うものがいかに「経営」するにあたって大切な事かをまず教えてくださったのです。

朋宏先生がマルジンの担当になられたのは 大手監査法人から福井に戻ってこられたはじめての頃でした。
マルジンの社長、朋宏先生お互いが夢を語り、営業畑の社長の苦手な経理経営面を大きくカバーしていただくことになりました。
朋宏先生は「自分だけが儲ける」「ごまかす」経営者の資質が許せない熱血漢でしたから 面と向かって「あなたの考えはキライです!」とかはっきり言う 一風変わった会計士補(その時はまだ会計士の試験が合格してなかった時です)でしたし、
マルジンの社長は 売るものが無くてもぷらぷらお客様と世間話に興じる「ヒマジン」で、なんだかお客様の身の上相談が一日の大半のような仕事ぶりでした。でも、何故か 一人での売り上げはダントツの変な社長でした。(売り上げは上がっても在庫も増えて赤字でしたが…)

卸売業に見切りをつけモノレール業一本に絞ってやってくる間に、小さい小さいマルジンでしたが 経理面ではどこよりも早い会計ソフト導入やら、毎月の試算、経営計画、IT戦術、サミット会議…などやってきました。
しかし、年月が経とうと どうなっても「マルジンの源流」というのは忘れてはいけないと思います。
<物販の仕事の時>
大雪で早く除雪がしたいと除雪用具の納品を首を長くして待っているお客様にお届けして「ありがとう助かったよ!」と言っていただける喜び。
<モノレールの工事の時>
どこも施工できないという難所をやっつけて「ありがとうほんとに助かったよ」と言って頂ける喜び。
「喜び」だけじゃ食べてはいけないけれど…「お代金」がぎりぎりであってもそれにまさる「喜び」ってあると思うんですね。

ただし、
いくら喜んでいただけるとはいえ「いつも値引きで赤字の仕事」や「ある時払いの催促なし」「お客様のおっしゃるとおり!」では「マルジンの源流」とはちょいとかけ離れています。
多くは望みませんが「ともに仕事を成す協力者として対等に協議させていただき、お互いが合致を見出し喜びを分かち合う」という「喜び」だと思うのです。

先日、会計事務所が同じお客様から
会計士さんに支払いは遅くしなさいと言われたから遅くしたい」という依頼がありました。
なぬ?っ!ちょっと待ってくださいよ?。うちも同じ会計士ですが「入金を早くしてもらいなさい」って言われてますよ?ぉ!

ものは取り様ですね…
多分先生は心底のところでそんな事は言っておられないと思うんですがね…。「いったん決めた」支払日ではなく これから決める場合の事じゃないんでしょうか。
いくら「遅くしたほうが資金的によろしいから」と言っても 買うだけ買った後で「支払いは遅いよ」では信用も何もあったものではないでしょう。

それは観る方向をちょいと変えて いただくお会社からすみやかな入金を促すか そうでないなら最初に段取りすべき事だと思うのです。

「儲ける」
その字をほぐすと”信じる者”と書きます。儲けるとは、相手を信じ、相手からも信じられるということではないでしょうか?。自分を信用してもらい、相手の事を信用するから最後に糧をいただけるもので、まかり間違って信者にさせすぎて法外な利益を得るような事をするのでは、何かしっぺ返しが来るということではないでしょうか?

「儲ける社長」利益をあげるだけの企業は マルジンの目指すところではない!忘れないようにしたいと思う今日でした。

あ?長かった!ついつい、長くなる。。。。
だらだらとなんだよ?ですね!

■ マルジンマン

マルジンマン


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