マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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設計ってどうよ?!


最近 毎日のように「積算」「設計」の見積依頼がある。
それはありがたいのだけれど…
なんかやっててて不安…。

「概算でいい」というご依頼。
*レールの延長は何メーター
*機種はこれこれ
*期間は何ヶ月

マルジンにご依頼あれば
事務員でもあっという間に概算見積ぐらい出せちゃう。
だって データーベースに打ち込むだけだもん!

え???っ?こんなんでいいの??

このまま積算され 入札になって
なんかきな臭い順番で モノレールなんか知らない会社が落札。
実際に現場へ入ってみると
*すごい現場状況でモノレールでは太刀打ちできない
*積荷と設計の機種があっていない
*必要な台車や部材が計上されていない

などという不条理なことになってしまうことも…。

より正確な見積をさせていただくためにも
現地状況のわかる資料をいただきたし!
と、懲りずにお願いしようっと!!
失敗をどのぐらい受け止めるか?


マルジンはモノレールのレンタル施工を業としている。
このブログだけ見てくださっている人は
おふざけで何の仕事をしてるんだろう?なんて…
思う方もいるかもね!
↓ちゃんと仕事してるんですよ。
http://www.ttn.ne.jp/~marujin/
それでお受けした仕事が終了すると
「検収書」というのをいただいて
それにアンケートが付いていて
お客様からの「今回の仕事に対しての評価や苦情」もいただいている。

今回愛知のお客様から
ちょっとした苦情が記入されていた。
「ネジが緩んでいたのか荷物台車が当たった」とのこと。
すぐさま現場担当に聞いたところ
以前施工時に旅館が一緒だったので
その件は伺っていたとの事。
別に支障はないとの事だったので日報にも記入しなかったらしい。
最終地点で 積荷の加減で支柱に当たる事があったようだ。

しかし、それでも こうやって
最後に苦情を記入されるということは
やはり不便がおありだったのだろう。
もっと踏み込んで対応すべきだったのではないか??

受け取る人の受け取り方で
「苦情」も「たいしたことない」で済まされてしまうのは
やはりいかがなものだろう…。
こうやって書いていただけたから皆が知るところとなり
伺った施工班で「どうだったか?」の話し合いをもうけ
そして、今後に生かせるというものだ。

クレームにこそ今後の明るい未来があると言っても過言でない。
お客様のお気持ちが晴れるよう
今からでも「感謝」をして今後につなげるようにした。と、
報告させていただこう。

そう言えば このお客様においては
昔12年ほど前に
お急ぎの施工時の写真をお送りするにあたり
事務員がうっかり送付書あて先を間違えて記入し
戻ってきてしまい…
JR/新幹線で持って走った事がある。
今のようにデーター送信ができる事から考えると
大変な時代だったが、
失敗してからの対応に敬意を表してくださり
玄関で最敬礼をして迎えてくださった事がある。

礼には礼を…。
忘れてはいけないし、
マルジンマン 皆の心がひとつであるよう
また、啓蒙を忘れてはいけないと思ったのであった。
ヤクザも縦社会半端じゃつとまらないね。。。


昨日の休日に
高速のサービスエリアでたばこ休憩する礼服の集団。
白ネクタイだったし・・・
「あら?結婚式帰り?」と、思ったがどうも様子が変!
男の人ばかり
足を開ろげて座るイカツイ人に
「ササッ!」とライターを差し出す人
髪は全員が短い・・・
よーく見りゃ「黒い集団」とはいえ
若い丸坊主の人は「黒に背中に鳥模様刺繍」などのジャンパー
黒いタートルネック
小指の見えない人も…(そんなによく見たのか?)

お?っ!これが俗に言う「ヤクザ」集団!?
座れるのは幹部だけなのか
それを取り巻く集団 全部で30人ぐらい
下っ端は座ったりはできない。
上の人が何か欲しそうだと気遣って差し出さないといけない。
車に乗るときも ササッ!とドアを開ける…。
気がつかないとぶん殴られるのかな?
怖いからそういう行為ができるのか?
心からそういう気遣いができるのか?
マルジンマンの若手…
目上にそんな気遣い…う?ん…できんなあ。

いずれにせよ、ボケーッっと気がつかない若者は
ヤクザにもなれないかも…。
何かのきっかけでこういう道に入ってしまったのだろうけど
楽じゃないだろうなあ?
日本には8万強の暴力団組員がいる。
「つかまるような悪いこと」で組を存続させることはできない。
「つかまりそうにない何か」を考えて糧を得ていかないと
組員の生活も保障できないだろう。
頭が悪くても成り立っていかないだろうな…。

余談になりますが、日本国内で唯一、
少年のドラッグ摘発が
1度もない県がひとつあるらしいです。
石川県がそうらしいです。

石川県の暴力団が
子どもにはドラッグを売らないという、
昔のしきたりをちゃんと守っているからだそうです。

マルジンの社長も中央に座る人と比べて
ひけとらない「スゴミ」があるかも?
ほんでもって、なんか以前
「右翼団体」みたいな人から献金を強要する電話がかかり
断ったら「うちの血気盛んな若い衆が近くまで行ってる!」
みたいな事を言われた時…。
「うちにも若い衆がいる」とか言い返して
みんな「どこじゃどこじゃ?」と今にも飛び出しそうな勢いで…

ご心配なく
マルジンはちっとも「そっち気」はありませんので!

でも企業に限らず「集団のまとまり」って言うものは
むずかしいもんだと
「やっちゃん」を見ながら思ったひと時でありました!
お雛様は2月19日に


2月はあれよあれよというまに過ぎていきます。
週明けたら3月。

28日しかない2月
古代ローマ時代、冬が終わって人間が活動し始める3月から1年が始まっていた。その名残らしいです。 当時のローマの暦は月の満ち欠けが基準で 新月から新月までは29・53日だから、3月から始めて30日の大の月と29日の小の月を交互に配置したとか…。
これだと1年は354日となり、年を経るごとに月と季節がぞれてくるので2?3年おきに「うるう月」として1カ月余分に挿入する必要があったそうな…現在のように、地球が太陽の周りを一周する時間(365・24日)を1年とする暦に改めたのは、有名なローマのユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)だそうです。
「ユリウス暦」は1年を365日と決め、奇数月を31日、偶数月を30日とした。これだと12カ月(1年)で366日になってしまう。帳尻を合わせるため、古来からの慣習で「一年の最後の月」だった2月を1日減らして29日としました。
その後、シーザーの養子の皇帝アウグストゥスが自分の名にちなんだ8月を大の月(31日)にするため、2月からさらに1日を削ったとか…。
色々ご苦労のあと こういう組み合わせになったのですね。

30日と31日とで調整すればいいのになあ?と、思うのは凡人なのでしょうかね?
ところでもう1週間で
「ひな祭り」です。
もう、そんな行事名を聞いた日には「春」しか思い浮かびません。
これで今年は
「冬が無かった」ような気持ちさえいたします。

2月19日に「お雛様」を出すと娘さんの良縁に恵まれるとか…。
H課長の第二子誕生予定はひな祭り近辺
「ひなこちゃん」「キナコちゃん」「さくらちゃん」
外野は勝手に名前を列挙して 誕生を待っておりまーす!
赤いふく食べてた女の子?♪


昨日 三重現場からお戻りのマルジンマン
「来月のホワイトデーには金欠病になる予定だから
ちょっと早いけどバレンタインのお返しじゃー」と
伊勢名物「赤福」を事務員に?
(今は給料日後だから だいじょう?!)

ほとんどの人が知っている「赤福」
でも文字とか箱は赤いけど 別に餅が赤いわけではない。
その由来は?と、言えば
「赤心慶福」(せきしんけいふく)という難しい熟語からきているそうな…。
これは、まごころ(赤心)をつくすことで素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)という意味だとか…。
真心は赤い色なのかな?イメージ的に白い色かと思ってたけど…。

「伊勢っこ正直」とも言われ 気候風土のためか、伊勢神宮があるためか、伊勢市民は性格が穏かで明るいらしい。
反対に「伊勢こじき」という言葉もあり、伊勢神宮を参宮する人々を哀れむ乞食のことをいうか、または江戸時代、近江商人と比較して堅実に商売をしていた伊勢商人を揶揄して言うとか聞くが…
正直な伊勢人が真心こめて作った「赤福」
味わっていただいたのでしたあ?

しつこい甘みでなく おいしいね!

オウバイかっ!!


なんともはや…
四国ではあまりの暑さに「エアコン冷房」だそうな?
雪国北陸でも
窓を開けて気持ちがいい!
今年はちーとも表日本がうらやましくないぞ!
スキー場とかはたまらんでしょうが…
たまにはいいよね?こんな冬も。
レオ番長もお散歩気持ちよくご機嫌です!



こちらでも梅が咲き始めました。
日本各地でも桜や黄梅も・・・

春満開といったところです。

しょけいひちょうさひょう


国土交通省から調査を依頼された機関から
今年になって「諸経費調査表」の提出を依頼されるようになった。
昨日のは一昨年の仕事の追跡調査。
「ショケイヒ」って何?

建設業は普通の製造業と違って
社内じゃないところ「現場」単位で受注して仕事を完成させ、また違う現場へ入ってというのを繰り返す業態。
で、その現場は
*いくらぐらいでできるだろう?
*その現場を完成させるといくらぐらい利益があるだろう?
材料費、労務費、経費 そして部分的に下請けに仕事を回す外注費から成り立っている。
例えば極端に1000万の仕事を請けて完工してそういう現場の原価が700万でした!となると「おーっ!儲かったな!」っていうものではない。
じゃ、会社全体の一般管理費や資機材の管理費やもろもろ経費はどーなるんじゃ?って事になる。
それでそういう経費を年間の仕事に配賦しないといくら仕事しても大赤字って事になってしまう。
かと言って「適当に」大目に取っているのではそれこそ垂れ流し状態。
大事な税金を投入する公共工事等 適正な価格を市場の動向をみつつ調査して算出していかなければならない。
その中の諸経費を工事全体の金額からみて「何パーセント」と大体まとめて「早見表」とかを作っているそうな…。

モノレールをお使いになった現場で その「調査」が来たものだから元受様から提出の依頼があるのです。
労務費とかの調査でも毎年依頼がある。それは多分モノレールの「標本(そういうのよ!ほんとに!)」が少ないからだと思う。これでもう「ショケイヒ調査」も免れないな!と思っている。
なかなか提出するまでには手間が要る。
モノレールは工事の中の一部分だから下請け作業。
それゆえなおさら数字には気を使う。

色々思うことはあるのだけれど…
ま、提出期限も何故だかほとんどないので
午後も作成がんばります。
「トイレ掃除」と「トイレの神様」


マルジンの作業所のトイレの前には「お掃除当番表」が貼ってあります。でも、当番が決まっているわけではありません。
掃除をした人が「やりました」のチェックのために名前を書いています。
でも、今年に入ってその名前がにぎやかになっています。
その理由は専務が留守だからです。昨年は一番早く会社に出てくる専務の名前が多かったです。でも、長期で出張ですので「どうなることか?」と思っていましたが 最近は今まであまり見かけなかった「若手」の名前も増えて…きっとトイレの神様も喜んでいることでしょう!

トイレの神様 !?トイレに神様がいるの?
家には、神様が7人つくそうですが、お土産をたくさん背負っているので、一番遅れて来られる烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)様は、遅くなってもうトイレしか空いていないのでそこに入られるとか…。
ですから、一生懸命トイレ掃除をすると、トイレの神様から、ご褒美にお土産をたくさんもらえるという事らしいです。
「オンクロダノウ ウンジャク ソワカ」と真言を唱えながら掃除をし続けると、お金や仕事の面で楽しいことが次々に起こるそうですよ!(ホンマカイナソウカイナ?)
あの、好き勝手やっているような コマネチ 北野武(ビートたけし)さんが 若い頃、師匠に『トイレをきれいに掃除しろ』と言われてから ずっとトイレ掃除をやり続けてきたそうです。ロケに行ったときなどは、公園のトイレがグチャグチャでも自分が使った後はもちろん、隣のトイレまできれいにすることもあったそうです。もちろん掃除道具を持って歩いているわけではないので、トイレットペーパーを使ってとか、あるいはトイレットパーパーがないトイレでは、素手でもやる。 そういうのを30年以上ずっとやり続けてきた。続けることがスゴイです。しばらくやって「なんじゃ?さっぱり金運がつかんなあ?」なんて文句を言っているようでは本末転倒ですが…。
でも、トイレ掃除をすると、お金が増えるそうです。仕事が増えるそうです。運がつくそうです。(ウンもつくしね!)更に道具やゴム手袋を使わずに、水洗トイレの水に手首までズボッと入れて掃除すると、臨時収入のゼロの桁が増えるそうです。またトイレの蓋を閉めておくと、お金が無駄に流れていかず、貯まるのだそうです。

多分「トイレ掃除をするから、運がよくなる」のではなくて それほど毎日コツコツと心がけをしろよ!と、言うことなのでしょう。「コツコツしてもなあ?」と、投げやりになるのではなく「コツコツもできない人」がコツコツを語るべからず!という教訓なのかもしれません。

マルジンマン、きっと「運がよくなる」ぞ!

さあ、浄化システム稼動します!


マルジンは今日は ガッツリ就業日!
天気もいいし現場もはかどっていることでしょう。

マルジンの新しい取り組み
「バクテリア菌床システム」(水質浄化装置)です。
従来の高額なシステムとは違い リーズナブルで
なおかつ「目詰まりをおこさないフィルター」を通し
汚水が 水質規定をクリアーできる水に生まれ変わる装置です。

産まれたのは福岡
今、九州、四国、奈良と広がってきているのですが
ご相談を受ける方に 直接見ていただけるデモ機として
このほど マルジン社内に「設備投入」することになりました。

これで 汚水を20リットルと言わずいつでもいただいて
ご依頼者の目でも確かめていただけるようになるはず!

私達が想像する以上に 水で本当にお困りの方は多いようです。
食品関係の汚水、廃棄物、薬品関係、
最近では「温泉」の浴槽のお湯まで基準が厳しくなるらしく 需要が多いというのも特徴です。

「モノレールと水」なんて 全然畑違いじゃないの?
と、思われるかも知れませんが…
とても深い共通点があるのです。

それは「真摯に取り組めば喜んでいただける」と言う事です。
モノレールだってもともと農業用に使われていた機種を
工事用にレンタルするという海のものとも山のものともわからいところから手探りで始めて、どうやって「喜んでいただける」か?を考えながらやってきたのです。
「すばやい対応ありがとうございました」そういうコメントを最終検収でいただけたりすると ほんとに嬉しいです。

水も多分色々なことが待っていると思います。
でも「この施設を入れて本当によかった」と思ってもらえる事を信じて取り組んでいきたいです。

信用は今までの マルジンの姿勢!
そしてこれからの蓄積!
のどもとすぎれば・・・


ヒガシコクバル知事が昨日初議会
「どーにかせにゃならん宮崎!」と気を吐いておられた。
250万以上の入札は一般競争入札にしたい とのこと。
「慣例に従ってもらわにゃ大変なことになる」と苦言を呈する古株の方もおられる。
役所から発注される仕事を
「うちがやりたい!」という会社が集まって
「じゃ、うちはいくらいくらで・・・」と金額を書いて箱に入れるのだが その前に「元締め」みたいな役の会社が根回しをして「今回は○○さんが受けたいからおたくはそれより高く書いて入れてね!」と、言うわけだ。
建設関係の仕事はそうやって入札する前に「コンサルタント」「設計会社」に これまた高いお金を払って試算してもらっている。
これが設計単価という。
「談合」で出てくる金額はその設計単価に近い数字になる。

ところが「談合」できなくなると さあ大変!
あそこはいくらで出すだろう?
腹の探りあいになり
しっかり仕事を見極めて入札すればいいのに
まるで邪魔だけが目的のような「不適格者」や能力があるにも関わらず「とってとってとりまくって」後はそのまま全部下請けに○投げ!
中には最初はいい金額提示をしておいて 終了してから代金を値切るといいうような「不心得モノ」まで出てくる。
荒廃もいいところだ。

長野では田中知事が交代してから
今年は「おいしい仕事」が出るだろう?というのがもっぱらのうわさ。
それまで、入札率50%代という「ほんじゃ設計ってなんだったのさ?」というような工事がまかり通っていた。
喰らいつくのは 経営状態が厳しいところも多く、仕事の質という点では???だったところもあるらしい。

宮崎はどうなるだろう?
「談合」排除したら あわせてやるべきことを充実させて欲しい。
でも、正しいことなのだから 何かあるだろう?きっと…。
*参加資格者の査定を厳しく
*絶対「○投げ」させないために必ず連絡なしで現場探査してチェックするような体制
*完了検査体制
*もしくは この検査をできるような役所の人間がいないのならここをJV機構のようなところにまかす。
なんか無いのかなあ…。

マルジンも今 あちこちの「入札参加資格申請」をしている。
でも「だんご」が嫌で 箱入れの入札にはよー行かん…。なんてね!
「だんご」の人 みんな捕まったら ゆっくり出てくよ。
正しいことはひとつ!
間違ったことをしないと生きていけないのは やっぱりおかしい。

おいしい「だんご」も
のどもとを過ぎればいいけれど
そのまんま 詰まらせて あの世行き?
では、ね。。。くわばらくわばら。
詰め腹切らせてもらいます!


東京マラソンの道中 新橋のお菓子屋さんの
とある最中(モナカ)が有名らしい。
一日に1000個以上売れる日もあるらしい。

その名も「切腹最中」
*謝りに伺う手土産に・・・
*会社の業績が悪かった残念会に皆で食す。
*もうこれ以上はカンベン!という出血大サービスに
背広姿の会社員が行列をつくるとか・・・

しかし、相手を見て
持って行かないと
冗談が通じず
ほんとに怒っている人など
「お前!ふざけてるのか!
 じゃ、ほんとに切って貰おうじゃないか!」
ってことにもなりかねないだろうな。

まだ、こんな風に怒りをあらわにしてくれる人や
注意してくれる人は喜ばないといけない。
言葉も静かに
「そうですか・・・人間ですからね、間違いはありますよ」
温和な対応とは裏腹に 
以後かかわりを絶たれてしまったら・・・
それは一番キツイ「怒り」だと思う。
「鈍感」な人には多分通じないだろうが・・・。

こういう最中を知ると
「ネーミング」のすごさもさることながら
このお菓子で溜飲が下がった人がどのくらいいるのだろう?
と、考えてしまう。
マルジンだったら どのお客様なら許してもらえるだろう?
はたまた、うちへ持ってこられたらどうだろう?

そう考えると・・・
「並んで最中買ってる場合じゃない!
 1分でも早く馳せ参じるべし!」ってことになるなあ?

これは、笑って済ませられる程度の失敗に限るね!
やっぱり「最中」で「誠意」は見せられないね。
あまぁ??いっ!日


今日は 朝から華やかな日です。
連休の間に 腕によりをかけた
手作りクッキーや
チョコっとチョコが 行ったり来たり!

中には
「今日はもらえないであろう女性事務員さんに」と
H銀行の外回りの方が
「お雛様用お飾りの 菱餅」なんかくださったりで
チョコ好きにはたまらんでしょうが・・・
甘い物が好きじゃない男性にとっては
早く過ぎて欲しい一日かもしれません。

女性が告白代わりに男性にチョコを送るという風習は
日本のお菓子メーカーが販促に考えたもので
ずーっつと踊らされているわけです。

義理チョコで一番の稼ぎ頭だった 不二家食品は
まだ再開のめどがたたず…
一番の繁忙期をどんな風に過ごしているのでしょうか?

かえってどんなチョコより
今こそ「不二家」のチョコだと
入手困難でプレミアもついて真実味があるのかも知れませんね。

「私は賞味期限切れてないっすよ!」ってね!
買っちゃったもんね!新車男


マルジンの2007年「初新車男」
ブログにUPしろ!とうるさいので(笑)
とりあえずお披露目いたします。

このたび目出度くローンを組み
ハイブリットカー「プリウス」を買っちゃいました!
昨年からあーでもないこーでもないと車種選択
住んでる町で ハイブリットカーを買うと補助金がもらえるというビックな情報もあって プリウスに決めたのでした!

ところが、トヨタ車の悪いところはここからが大変、待てども待てども納車されず さっさと新車を購入したT君(隣の水色の車)に遅れをとってしまい・・・
やっと届けられたのであります。
それで、早速役場に「補助金申請」に行った所 あまりの反響でもう早くも定員オーバーに・・・

S新車男
踏んだりけったりではありますが
心はウキウキ!
「これからは環境問題も考える男がもてる男だ!」と気を吐いているのであります。
プリウスの助手席に乗ってくださる方 大募集しています!
どーぞよろしゅーに!
昨日のジャカルタ


昨日、メールで今洪水に見舞われているジャカルタの様子が写真で送られてきた。3年前にインドネシアに帰国したラムレス君からだ。
今日は少し水がひいたものの その被害はものすごいらしい。
彼のところは被害は多くないそうだが驚いたとのこと。

ラムレス君はマルジンではないけれど 越前市の食品会社に研修生として派遣されてきていた青年で ひょんなことから知り合いになり 社長夫婦を「おとさん、おかさん」と呼ぶ 仲良しの間柄だ。マルジンにも遊びに来たこともある。

お金儲けが主体の研修生も多い中、彼は貪欲に日本語を勉強し就業生になってからもずっと個人レッスンを受けていた。
帰国前の1年は「日本でたくさんの思い出を作りたい」とあちこちで自慢の音楽を披露したり 多くの応募を勝ち抜けNHK「のど自慢」にも出たり、スキーにも初挑戦、帰国の際はパソコンも買い込んで帰っていった。本当に忙しい日々を送り 日本が好きで泣きながら帰国の途に着いたのだ。敬虔なクリスチャンで日本にいる間、女性とも遊びで付き合うことはしなかった。近年まれなる「まじめ青年」今年めでたくゴールイン盛大な式をあげたそうだ。

日本での経験はインドネシアでの仕事にも生かされ 若いながら次のステップへと講習等積み重ね 彼曰く「部長の下」あたりらしい。

今、研修生問題など色々浮上してきているが 言葉や慣習の違いなど難しい点は多いが おたがいが「よいところ」を見つけ合って「日本に来てよかった」と後々まで思ってもらえるような日々をすごして欲しいと思う。
マルジンにも1名来年帰国を迎える研修生がいる。
今はパソコンに夢中らしいけれど「日本で、今しか体験できない楽しい思い出」そっちのほうも考えて過ごして欲しいと 老婆心ながら・・・
モノレールは「軌道装置」か?


モノレールって意味ご存知ですか?
もともと ギリシャ語の「mono(ひとつの)」という意味から
モノレール(1つの路線を走る)  
モノラル(片耳)  
モノローグ(独り言)
などの「モノレール」ということで言われています。

でも 普通「モノレール」と言うと
都心を走る「旅客用」のでっかいものを想像されるでしょう。
マルジンが扱う「モノレール」は
運搬機の部類で一般的なモノレールからは
仲間のようで仲間でない…扱いを受けています。

それによる「メリット・デメリット」はあるわけで
おじいちゃんのみかん畑に設置するとしても
別に どこかに届出など必要ではありません。

反対に誰でも簡単に使えるから
じゃ、事故でもあったら ちゃんと安全面しっかりしてるの?
きちんと整備してるの?という話になります。
(自動車のような法定定期点検は義務付けられてはいない)

農家だけでなく今はモノレールも工事現場でバンバン働くようになってまいりました。
だって、人間の歩けない急傾斜や伐採不可能な立ち木をぬって走ったりできるわけなので かなり重宝されています。

そういう位置づけで じゃ何も取り締まらなくて(規則)いいの?という話になると そうではなく「労働安全衛生規則」という労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とする規則においては 作業で使用する機械は 規則に基づき十分安全に使えよ!と定められています。

さあ、ここからが いつも物議をかもしだすところであって
「軌道装置」という部類にモノレールが当てはまるかどうか?
なのですが・・・
今のところここがかなりグレーゾーン・・・。

何の何条というすっごいたくさんの規則に当てはまる・はまらない。結構見解があって 100%のうち75%ぐらいは「当てはまらない」という…じゃ、違うんでないの?

今のところ「準拠」という方法で いつ規制が始まってもあわてないように当社のできる精一杯で「安全確保」をしていきたいものです。

ちなみにマルジンはレンタルが終了すると 機械も資材も整備し「整備記録」も保管していま?す!
その心は?「おしん」


先月 営業先から会社に電話をかけてきたマルジンマン
「今どちら?」って聞くと
「あ?あ・・・もう桜田淳子!」
「へっ?その心は?」
「もうあきた」
営業がもう飽きたんだ!というたとえかと思ったら
「桜田淳子の産まれた県 秋田県に入ったとのこと」

じゃ・・・今日はそろそろ・・・
「もう おしん」かな?
嫌になっても修行と心得え辛抱をおし!!
の・・・おしん!
そうとも言うかも?
でも 今日は「山形県」に向かってるはず!
だから「おしん」の舞台山形ということで・・・。

どうせなら「中島みゆき」って言って欲しいね!
中学時代山形にいらっしゃったようだから。

あたたかくて天気がいいので
眠くならないように
山形の有名人でも考えて
どう「おやじぎゃぐ」を言おうか考えててくださいな。


てっくりかえります・・・


マルジンの真っ赤な「モノレックス」
45度の傾斜のところで「2t」運ぶ事が可能な力強いモノレールです。
台車だって頑丈で ローラーひとつでもとても人力では持てないくらい。
この台車を「てっくりかえす(福井の方言で ひっくりかえすの意味です)」のは そりゃ至難の業です。そんな技いらん!ちゅーもんですが・・・。
過去にそういう事がありました。
どうやって??
なんでこんなことに??
よくよくお使い方を聞いてみると・・・
口あんぐり・・・



きちんと重心を低く積んでいただければなんてことはないのですが、乗せたい機械の使用によっては上下が↑こんな感じになっているものもあり「まあ、いいだろう」ってことで縦長で運搬、載ってる物が「てっくりかえった」り こんな頑丈な台車が「ひん曲がって」しまうことも・・・。
あと、均等に乗せてもらいたいと申し上げているけれど ついうっかり不安定な積み方をされたり・・・。

それが、おかしなことに 長い工期の終い際あたりが特にあぶない。
「やれやれ」という心が注意力散漫に繋がるのでしょうか・・・。

今のところ「人的な事故」はないのですが いつそういう事があってもおかしくはない・・・。人間の「ひやり」とした行動というものはいつでもつきものです。

人間が「てっくりかえらない」それをいつも祈っております。
祈るだけでなく 口すっぱくして「注意歓呼!」絵文字名を入力してください
からっ風!関東かっ!?


見てもなんの写真かわからないでしょう?
昨日の福井(マルジンの近く)の風景です。

なんと「凧揚げ」に興じる親子!
このあたりで「凧揚げ」する人はほとんどいません。
(と、言っても過言でないぐらい)
なぜなら、冬は降雪か雨で
晴れの日がまず無い!風もそうそううまい具合に吹かない。
この時期晴れても「しみのり」でも出来る日でないと
たとえ風があって凧あがっても べたべた雪の上に
落ちたらびしょぬれってことになってしまいます。

でも、今年は違います。
天気がいい日がたくさん!
雪だってほとんど降らないし 地面がかなり乾いてます。
田んぼへ落ちた凧だって汚れない。

まるで「関東の空っ風の風景」

凧揚げでこんなに感慨深いとは・・・。

そんなこんなで今日のマルジンマンも
すっげ!いい天気の中
全員 勇んで現場に出動しております。
ありがたやありがたや・・・。
今からお誕生会っ!


マルジン創業20周年の事は先日書きました。
そんで、それを魚に
「お祝い記念パーティ」をしなくてはいけない!
ってことになったらしく(えっ?いつの間に?)
東海営業所では昨晩 どこぞの居酒屋でおお盛り上がり
だったらしく・・・。
そんでもって「報告書」の記載欄には
「記念」の文字が・・・見当たらんがいかに??
(なんだっていいのだね・・・飲めちゃえば・・・)

今日は福井でも
ささやかなるパーティだそうな・・・。
昨日夜焼いてきたというスポンジケーキを
こんなふうに盛り付けて・・・




私達が作りました?!
できばえを「パチリ!」携帯で・・・。

マルジンが にっこりいたしました!
モノレール造ってるどぉ??!


今日は福井も「雪」
滋賀辺りの現場でも 雪、雪、雪で
「もう、あかーん!明日出直すわ」と
午前中で切り上げ会社へ戻ってくるマルジンマンたち。
(諦めも肝心、夕方まやると現場から出れなくなっちゃう)

そんな中で雪とはちょいと無縁の
南国の地でモノレールを造ってるマルジンマン達もおります。
出来上がると
楽しい子供たちの笑い声につつまれるはずのマシンです。
おろそかにせず、細部まで気を配って・・・。

いっぱい仕事した後は ごはんがうまいぜ!
モツ鍋、ブタしゃぶ、とんコツラーメン
春に帰る時は 自分が豚になってるかも・・・。

<追伸>
芋焼酎も うまいっす!!
おごってもらうとなおさらうまいっす!
二十歳の記念日


今年、成人式に出席のマルジンマンもいました。
「わっかいなあ?」
けなるさ半分、やっかみ半分
「まだまだ頼りない。
ちっとはおとなしく見える。」
色々な外野の意見も出ていました。
テレビでは毎年 恥ずかしい大荒れの成人模様が放映されたりもしました。

そう言えば・・・。
もう一人 ひっそり「成人式」を迎えた人がいたのです。
誰あろう「マルジン」さんという「法人」
うわ?っ!知らない間に20年。。。
へ?っ?そんなに経ったの?

普通「創立20周年式典」とか 仰々しくやるんじゃないの?
15年の時もそんな話がありましたが どうやったって誕生日だって毎年やってくるんだし、粛々とでいいんじゃないの?
祝いたいとか振り返りたいとか思う人だけ 祝杯でもあげるほうが「マルジン君」は喜ぶっちゅーもんだ!
そりゃそうですね・・・。
学校等の式典なんぞも 出席しながら心の伝わらない祝辞の長いのには辟易してたし 楽しみといえば「給食祭り」だったかも・・・。

人間も20歳は まだまだ「ひよっこ」
マルジンだって「もう20年」じゃなくて「まだ20年」だと思ってこれからも関わりあう全ての人から英知労力を分けていただきながら 素敵な「社会法人」に成長していきたいものだと思います。

写真は昨日届けていただいたお花。
海の物とも山のものともわからないマルジンに一番先にお金(運転資金、それも保証人だけで)を貸してくださった(奇特な)信用金庫さまからいただきました。
色々な人とのつながりの中で成長させていただいているマルジン。

20年で一番嬉しかった事は何かなあ?
やっぱり何か(仕事を含め)で感謝をされたとき。
辛かった事ははっきりしている。
十数年前に 朝の通勤時に事故で社員の池田君が逝ってしまったこと。

これからも色々な事があるだろうけれど
逃げずに受け止めていきたい。
「人としてかっこいい法人マルジン」(見た目じゃないよ)
それが目標!

■ マルジンマン

マルジンマン


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