マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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ぱんちょきめいちゃん


昨日は H課長の愛娘「きめい」ちゃん(3ヶ月)が
パパの会社を視察に?おいでになった。
絶対に 3ヶ月には 見えん…???
家では「もち」という愛称らしい…。
母乳いっぱい飲んで ぷっくぷっく
あごなんか「三重」です。

会社の 昔若かった「きーちゃん」にだっこされても
ちーとも泣きません。
「きーちゃん」と「きーちゃん」です。

6ヶ月のわりに 頭髪ふさふさ
でも、ママのもっぱらの悩みは…
「何故か うちの子パンチョなのよ?」
おにいちゃんも そう言えば
ヘアースタイルが「パンチョ伊藤」さんの
疑惑の「かつら」に似てます。

女の子なんだから
傷つくので あんまり言わないでよぉ?

マルジンも社員が結婚して
家庭を持って 子供が生まれて…
そうやって「法人マルジン」の肩にかかる責任も
大きくなってきています。

どの企業でもそうでしょうが…
この子らが笑って過ごせるように頑張っていかねば…
(頑張るのは自分達であることは間違いありません)
そして 自分の事ばかり言ってはいられません。

お客様のところにも社員が 家族がおられます。
何事もなく無事帰宅できるよう
安全なモノレールを提供し なおかつ…
省力化でよい仕事をしていただき 
当然、お客様にも得るものがあって欲しいです。

マルジンにかかわるすべての人が
笑顔で過ごせるように…なんてことは
「絵に描いたぼたもち(食えない・想像)」かもしれません。
でも、気持ちだけでも そうなんだ!

ぱんちょきめいちゃんの
ぷくぷくお手てを見ながら 
そんな事を思った ご訪問でございました。

ローラーの「遊び」
モノレールの本体に接続している台車には
レールを挟み込んでいるローラーというのがあって
これが肝心なところで 何かに接触したり
積荷を平均でなく 片荷に積み込んだりすると
屈強な鋼板でも開いたりすることがあります。
それを知らずに走行していると レールから逸脱してしまう…。
と、いう可能性があります。
↓レンタル終了すると点検整備される「ローラー達」


もともと多少の「ゆとり(遊び)」があり
これがあることで
レールとのほどよい間隔で レールの痛みも避けられますし
カーブ走行でのバランスも保てるようになっています。
しかし、多少の揺れでも怖いと思われるお客様も多く



↑ただ今 このタイプの導入を検討中。
コストは上がりますが
使いのお客様にとって安定感が増す事はずです。
それで、デモとして ピックアップ現場に使用して
お客様の感想など伺いながら 進めていくつもりです。

それによると
<よい点>
揺れが無く安定感がある。
<悪い点>
カーブで揺れ(ゆとり)がない為 長物運搬の時 
台車の揺らし加減で傾けて 立ち木などの障害物を避けられない。
総じて…「また使いたい」という気持ちが大きい。
とのことでした。

やっぱり 一長一短あるんだなあ?と感じています。
人間も同じですねぇ
「こころのゆとり」「仕事のゆとり」遊び心
そんな「余裕」は 人生にも必要だな…
だらだらでもマズイでしょうし
ガチガチでもちょっとした衝撃で欠けてしまいそうです。
「い?加減」がいいんですよね。



ちなみに I君
本日は「停止ストッパー」の点検です。
こんな小さいものですが
これがうまく稼動しないと モノレールが自動で止まれません。
(止まれない時の防止策も もちろんやってます?)

「安全をお届けしています!」
と、胸張って言えるという 「マルジン舞台裏」を
ちょこっと紹介しました。

安心してご用命くださいませ
ぺこ <(_ _)>
マサイの戦士


現場写真を整理していた Iマルジンマンが
「おもしろいものが撮れた」と…
写ってるのは「マサイの戦士」?
まるで戦い前の化粧のような線が顔中に…

T君は本日午前中
重量物台車の整備で
塗装をグラインダーで落として
新たに色を塗り替えるという作業指示を受けていたのです。

削り粉が目に入ったり
肺に入ったりしないように重装備
「防塵マスク」「防塵メガネ」で
「チューンチューン・・・・」

お昼休みに装備をはずしたところ
こ?んな顔になっておりました。

単純作業をねっちり?っと…頑張った成果です。
何事もひとつひとつの積み重ね。
どんな仕事もひたむきに習得して
何度の高い現場でもひるむことない
マルジンマンに成長して欲しいな!

と、マサイの戦士の姿を重ねながら
マルジン戦士をみつめるのでありました。
「クーラービズ」はこうやるのだ!


今日は朝から雨で とても涼しかったのですが
昼になって晴れ間がでましたら…
「ムワ?ッ!」と暑い。
ので「クーラーを入れよう」という事に…
実は こないだつけた時 とんでもない事がありました。
「クーラー」「クーラー」
ガラス窓も
パタンパタン…
ドアも
パタンパタン…

さあ?涼しいぞぉ?
快適な状態で仕事ができます。クーラー様様。

???時間経過???
んんんんん???
なんだか効かない気がするが?
今日ってそんなに暑い?
壊れたかな?クーラー…。

汗がじっとり噴出したところで
みんなで考えました。
クーラーどころか、クラクラになりそう。。。

「ところで…クーラーのリモコン誰か入れた??」
w( ̄△ ̄;)wおおっ!
誰も入れて無いじゃん!!
窓閉める事に夢中で…誰かつけただろうと…。

なんともはや、クーラー入れた気分で
じっと我慢のマルジンマン達でありました。
(外のほうが涼しかった…泣)

今日は 新型のコピー機がマルジンにやってくる日です。
もしかしたらとばっちりを受けたかもしれない
リ○ーさんでありました。

省エネに貢献するマルジンは
こうやって クーラーつけずに頑張るのです!
うれしい「梅」いらっしゃい!


梅の収穫時期です。
和歌山と並んで 福井は梅の産地。
特に「紅さし」と言われる品種は
果肉も厚く 大粒で 梅干には最適だと言われています。
すごいでしょ きれいな赤が映えます。
昨日 友人から「いかが?」といただいたものです。



大きさは こんなに大きい!
早速 梅干にすべく 洗ってヘタを取り
あら塩で漬けたところです。

で、この梅がどこからやって来たかと言うと…
友人が「梅の産地」へ行って購入してきたものらしい。
福井の主な産地は「三方五湖」地域ですが
昨今「河野」というところでも収穫が増えています。
そこの農家だとのこと…。

「それがね、モノレールで運んでたよ!梅」
「で、よく見たら『マルジン』って書いてあった」
おお?っ!それはもしや「M川さん」ところじゃないですか?
なんと!この梅の育った所は3年ほど前に 
当社からモノレールを購入していただいた梅農家だったのです。

「わあ?奇遇だなあ」
梅は傷ひとつ無く まるでダイヤの輝きでした。
モノレール運搬をされても
商品(梅)を大切に大切に運ばれている様子が
思い浮かびました。

今年は近年まれなる「大豊作」らしく
梅の単価も落ちて 苦しい戦線をしいられておられるらしいです。
でも、考えようによっては
安いから買う人は増えることもあろうかと思います。
梅干って毎日ひとつ食べるのは健康にとてもいいのです。
そして 一緒にいただいたのは
「梅煮」の作り方のコピー
手早く出来て 冷やして食べると
ひんやり甘くすっきりさわやか…
夏ばてにぐんと効きそうです。
そういう「作り方」なども一緒に紹介してもらえるのも
「梅ファン」を増殖する方法かもしれません。

でも、豊作だから モノレールで運搬される回数も多いでしょうね。
順調に動いて 少しでも
作業の手助けになりますように…。

そして「梅干」が出来上がったら
「M川さんとこの梅干」として会社でもいただくことにします。

嬉しかったです!
頑張ってくださいね M川さん。
モノレール 何か調子が悪い時はいつでも声かけてくださいね。
コロッケよ お前もか?!


今日は雨…。
月末あたりには収穫できそうな
「マルジンへっぽこ園芸部」のジャガイモ畑です。
また「コロッケ祭り」をやらなくちゃ。。。

コロッケといえば
偽装工作でまた報道が過熱している。
牛肉というブランドで 豚ひき肉を混入していたとのこと。
それも随分前から会社をあげてやっていたらしい。

原価を抑え利益を出す為に常態化していたようだ。
「無農薬」とか差別化した食材で顧客獲得している団体に
納入しているメーカーが偽装していたとのこと。

以前に ある作物でその団体に納めている農家で
よく似たことを聞いたことがある。
「無農薬」という触れ込みで注文をとって
数が多くなると受注消化できなくなり
農薬で育てた野菜でもなんでも混ぜて出荷すると…。

「豚肉」を混ぜたほうがジューシーでおいしかった?
のかもしれない。
ただ、それならそれでいいのだ表示さえ正しくしてくれれば。。。

昨日もテレビでいまや世界一の生産量になった
中国のステンレス生産業界を放送していた。
生産量は1位だが不純物除去できる施設が追いつかず
「錆びるステンレス」が半分以上らしい。
(ステンレスは錆びてはステンじゃないもんね!)

野菜には有害農薬
おもちゃには有害物質
偽ブランド 違法コピー
まだまだ 市場が稚拙だと思える。
でも それに対抗していかなければならないはずの
日本も あれやこれや…情けない話が次々と…。

マルジンもお見積を提出すると しょっちゅうお客様から
「高い」と言われる。
「どこがどう高いのか?」というと
「安いところより高い」のである。

マルジンが日本で一番モノレールレンタル(施工も含め)の
データを持っていると自負している。
それを元に 相当な時間をかけて
原価を検討し、時期市場を考えながら 予算立てをして
単価をはじき出している。
目標売上げを設定し 損益分岐点の少しだけ上になるように
そのぐらいでの設定だ。
だから どの数字も問われたら
「どうやってこの数字が出た」かは言えるのだ。

だけど「○○より 高い」なのだ。

安くする為に
どうやったらいいか?そういうことも話し合った。
コロッケ式でいくなら
資材の質を落とし安い原価にする。
とか 作業員はバイト編成にする。
資格や講習なんてそんな無駄は省く。等 

しかし、そんなことしてたら
何の為の仕事だろう?
お金持ちでなくとも つつましく生活できるレベルを維持し
だんごには手を染めず かっこよく継続していきたい。
その為の仕事なのだろうと思う。

「安い」ところはそれなりに何かが発生する。
安全や 正直や 正義は 切って捨てたくないから
マルジンは ごつごつと生きていくのだ!

そうそう…。
マルジンの「コロッケ」は
「合いびき肉」なので ブタも混じっています!
「牛コロッケ」とは言いますまい。
TOYOTAから日産へ=ステージア最後の発注者!


6月11日生産中止と言われていた
「日産ステージア」
なぁ?ぜか…6月21日 本日マルジンに「新車納車」
パンパカパーン!
予定では…
世界最後の発注者になるはず…マルジンが。。。



マルジン社長の車「クラウン」が
走行距離10万キロ突破!
それで、昨年から乗換えを検討してきました。
丁寧に乗ってるからきれいでしょ?

で、社長個人の意見を優先とか言いながら
マルジンマンも 大盛り上がり…

あ=たら こ=たら
オレはアルファーロメオがいいな!
いやいやこれからはハイブリット!
ベンツはどうじゃ?
意表をついて「軽トラック」(おい、おい…)
納車されたら自分も乗る気マンマンだから
車選びにも 力が入ります
(ちゃーうでしょっ!もっと他に力入れまっしょい!)

で、やっと決定したのが
生産中止になる「ステージア」がいいんでないの??
「あまのじゃく」やでね?マルジンは!
今ちょいとパッシングを受けている
「Mr.ゴーン」さんに敬意を表して…
TOYOTA車よさようなら?
こんにちわ日産車!ってなわけで。

色が地味?っ!です。
これはマルジンマンの「赤」という意見より
社長よりのたっての「それだけは嫌じゃ!」という希望が通り…ました。

もう日産のHPの
ステージアは削除されました。
しかし…
マルジンで今日からまた出発でーす。

なんでしたら「今日のステージア」なんちゅーコラムでも?
いや…ナイナイ。。。
神社の長い石段もらくらく運搬!


高い山の上にある神社の
補修工事や 灯篭新設、石柱設置などに
モノレールをご利用いただくことも
時折あります。

工事用も便利ではありますが…
こういうところに
人が乗れる乗用台車も
ちょ?便利!
お年寄りの参拝にもラクチンです。

でも、あえて モノレールは設置しないっ!
大変な思いをして参拝して
それでこそ「ご利益」があるというものかも?

お墓の運搬とかでも
ご利用いただきますが…
そんなときの 重大注意事項は…
「まずは 現場をお神酒で清めて…」
何事も無い 無事を祈ります。
迷惑電話 ムカッ!!


忙しい時など なおさらむかつくけれど…
そうでない時でも 度重なる勧誘電話にムカッ!

「NTTの代理店のなんとかの…
 通信の担当の方はいらっしゃいますか…」
その他 団体を名乗る書籍の押し売り、
重機買取、投資、融資等々です。

まあ、今までで一番思い出深い?のは
右翼団体みたいな人から 本を買え!という電話があった時
断ったら急にすごんできて「うちには血気盛んな若いモンがいる!もうお前のところの近くまで来てる」とか言われた時、社長が
「おう!うちにも若いモンはぎょうさんおるぞ!」と返していて…
近くに来てるとか言っていたという話に うちの「若いモン」マルジンマンが「おしっ!来るなら来いっ!」なーんて妙に血肉沸き踊っていたこと…

最近特に多いのは
「お使いのトラック、重機の 買取をさせていただきます」
ビー●ー、ホー●ーとかは頻度がむちゃ多いです。
最初は丁寧にお断りしていましたが…
最近は「さきほども電話ありましたよ!」と
ちょっとイカリが入って答える。
あまりによくかかるものだから
何故なのか聞いた所
「バイトで200人ぐらい毎日あちこち電話している」
とのこと。海外へ売るらしい…。(バイトのおばちゃんの話)

社長、所長宛の電話もよくある。
最初は いかにもという名前の会社名で
「○○ですけど、社長さんいらっしゃいますか?」
名前で見当つけて「いない」と断ると

次は横文字の 当社のお客様とよく似た名前の社名で
そういう時の電話応対は
「どういうご用件でしょうか?」とやんわり聞く事にしている。
融資とか 商品相場とかなら そこで断る。

最近は 馴れ馴れしく
「社長います?○○だけど?」と旧知の仲の様なTEL
これには ちょっと迷うけれど
「存じ上げないのですみませんが どういったご用件で?」
と、聞く事にしている。「君 誰? 社長に繋いでって言ってるのに!」「社長にしか用件は話せない!」と声が荒くなって…それでも「申し訳ありませんが 内容等伺ってからでないとおつなぎできませんが…」と言うと「ガチャッ!」といきなり切られたり…ムカッ!

こういう勧誘電話は
ともかく早く切り上げるのが一番だと聞く。
ずるずると説明を聞いたりすると その応対時間が長いほど またしつこく食い下がってくるようになるらしい。

マルジンでは
今後の撃退法として…
「社長は?」とTELがあったら
「わてが社長ダスが何か?」とか「ず?っと保留でほっとこうか?」とか話しているけど…まだそういう対応はしたことはないです。
(おい、おい…

でも、ごくごく稀に…本当に知り合いの人だったり 初めて電話されたお客様だったりするのだけれど…
そんなことやってたら大変ですもんね!

ほんとにいろんな電話がありますね。
松坂 Vs イチロー 再現!


週末 仕事が終わってから
マルジンは会社近くのグラウンドにおりました。
野球小僧が多いマルジンマン
自称「松坂」自称「イチロー」が わんさか?
先日マルジンマンの仲間入りをしたT君は
ゴルフはシングル、バレーは選手、
スイミングもなんでもござれのスーパールーキー
手加減しないピッチング!でストライクの山



「おいっ!スピード違反じゃ?っ!!」
「見えんかったけど ほんとにストライクか?」
いちゃもん、ヤジ OKです!



「あずMAX」もあえなく三振
イチローに似た スリムな体型なのにど?した?
「ぼくは バレーボールならばっちりです!」



レディース Uちゃんも 負けてません。
ぼてぼてでも ヒットになれば 
俊足で塁を狙います?



「腰痛治療中」なのに…
野球となったら 出なくちゃ おさまりません。
社長も「ブンブン」バットを振り回し
昔取った杵柄とばかりに…
「ピンポイント?ピッチャー」にも顔を出し…

で、お決まりのオチですが…
 身体中が痛いっ!! 
しかし…
あまり大きい声で言うと…
「えっ?なんも仕事して無いのに…」
という、キビシイお言葉も…
申し訳ありません、足を引っ張りました!
今日は席替え


今日はマルジン事務所の席替えです。
朝から 号令の元 配置図を見ながら
あ?たらこ?たら…。

わ?っ!そっちの席
外の景色がよく見えるし いいなあ?
おっ?
電話の線は?
パソコンのケーブルは?

移動と言っても昨今は
配線が色々と複雑になっておりまして…
「サーバー今落ちてるんけ?」
「繋がらん」

しっかり午前中いっぱいかかってしまいました。

さあ、リフレッシュして
また来年までこの場所で がんばるぞ?

<端末機作業基準>
連続操作をする場合は50分以内とし、
 操作時間50分ごとに15分操作しない時間を設ける。
一日の操作時間は平均200分以内とし、
 最高300分以内とする。
操作にあたり、ノルマを課したり、
 実績表を作成しない。
1日のキータッチは平均5000タッチ以内とし
 最高10000タッチ以内とする。

ないないーっ!!そんなもん!
社保庁じゃあるまいし…。
5000文字でないのだ タッチだからね!
そんな事務の仕事なら
15分もあれば一日終わっちゃうじゃないか!

マルジンは
効率よく 実績表も作るし
いっぱい仕事して
なんでもやっちゃうよ?
社保庁スタッフとは ちゃうわいっ!
ホタルのらんぶ?


ホタルの時期です。
一昨年 川底の整備とかで ユンボが動き回った川原も
また土砂が溜まり 草が生え 
ホタルが生息するには最適になってきました。

よって ちらほら 飛び始めています。
越前市 なかなか いいとこあるでしょ?

すんごくきれいなのですが
せっかくキレイな光景なのに
写真に撮るのはむずかし??

携帯なんかでは 絶対無理!

<写真のページには>
筆者の持つデジカメのことを…
「ホタル撮影は、数秒から数十秒間シャッターを開けるのが基本です。当然三脚は必須、ISO感度も上げてマニュアルモードに設定できることが前提です。従って、お客様の場合現在お持ちの機種では思うような結果を得ることは難しいと存じます。デジタル一眼レフもお安くなっておりますのでそちらの方をお求め頂くのがよろしいかと存じます。」

ちぇっ!!
でも、気分だけどうぞお楽しみください。
「なんだこれ?」と思われるかも知れませんが
ホタルですからあ?

先日 久々に 聞いた歌
闇夜の中にこだまする
「ほっ ほ ほたるこいっ!♪」

近所の子供達が 集団で田んぼ道を
歩いてました。。。
「田んぼは…農薬まくからいないよぉ?」と
思いながらも ほほえましい光景に
ええなあ? と眺めていた次第です。


男達の賛歌


久々に「梅雨らしい」日となりました。

今日は 雨の中現場へ出かけているマルジンマン
「伐木講習」に出かけているマルジンマン
修理に走っているマルジンマン
内勤作業で 本機や資材の点検補修をしているマルジンマン
いろいろです。

今週になって
結構 設計等のお見積依頼が多くなってまいりました。
なんだか こう「ぐわっ!」と
お仕事が集中しそうな 嬉しい予感。
(予感が当たりますように…)

修理班は…と、言えば…
昨日 永設モノレールの現場からSOSがあった場所
お使いの「おじいちゃん」(お電話ではそう思えました)が
「動かんのや?」とのこと…。
「チョークを引いておられませんか?
 チョークってかくかくしかじかで…」
う?ん 説明難しい。。
おじいちゃん…モノレールの操作されるの??
ちょっと怖い気がしたが いつも使っておられるとのこと。

こりゃ 現地へ走ったほうがいいなあ?
どういうふうにお使いかもわかるし…。

と、いう事で 無償作業になる可能性が高いけれど
走ることになったのです。

違法なコムスンマニュアルだと
そういうお客の依頼は 上手に断りましょう?
てなことになるのだろうね。 が…

違うと思うんだよね。マルジンは。
お客様が無茶なこと言われてる等 なんであろうと
ともかくクレーム(修理)は「復旧」というのが 最優先!
後の事は 終わってから。

それで 後で嫌な思いもしたことがあります。
でも やっぱり「いい気分」になる事が多いんですよ。
「ありがとのぉ? はよ 直してくれて!」

今日の修理班の 収穫は…
もしかすると「野菜」かもしれんぞ?(笑)

そんなんだから 軽井沢に別荘が持てないし
一等地にビルが建たんのだよ!(悪魔の声

でも いいんだ!
おいらのハートには「愛の賛歌」が響くんだからさ!
マルジンマン これからも風切って進むぞい!
クズ鉄が高いっ!
マルジンのすんごく近くに
鋼材回収業を営んでいらっしゃる会社があって
マルジンはすんごくラクチン!
リフトでもぴゅーっ!と廃棄に行ける…。

内勤で出たクズ材やレールの廃棄物とかは
こうやって敷地内の一角に固めてある。



今までは
「ど?か捨てさせてください」という感じで
お願いに行ったのだが
(いえ、とってもかわいらしい事務員さん達なので
 いつも気持ちよく受け取ってもらえます)

今はね…
わずかですが(だんだん上がってる気がする)
お金を頂戴できるんだ!

まあ、モノレールの資材も
更新で購入するたび上がっているし
利益の圧縮を肌で感じてるわけだが…。
これからどうなっていくんだろうな?と思うぐらいだ。

「鉄板を盗まれた」
「材料を盗まれた」
そういうニュースもよく聞く。

マルジンも防護策で
「盗難防止施設」「盗難保険」とかやってるんだ。

なんだかね?
昔 銅線を拾ったり 盗んだり
そうやって生計をたてたという時代に逆戻りしてるようで
物悲しいね…。

今にモノレールレンタル中に
朝 現場に行ったらレールが無くなってた
な?んて事になるんだろうか?
あたまブルブルマッサージャー


おっ?!
まるでオウムの洗脳機械のような
その頭の機械はなんじゃらほい?

彼は「しょーちゃん」
U事務職のご長男様
(一部では「あ○のしょうや」と呼ばれてるそうな)
彼がかぶっているのは



こーんな電池式マッサージ器?
気分がリフレッシュするんだとか?

先だっての休日は
マルジン近くの家電屋の「ダイ感謝祭」
で、おもちゃやら家庭用品やら無料プレゼントとか
輪投げで賞品ゲット!とかあったんだ。

むろん、開店時間に並んで待った
親たちの涙ぐましい努力?
その結果 でっかい「ラジコン船」までゲットしたらしい…。

この頭ブルブルマッサージャーは
とある社員がゲットしたもの。
しかし、昨日から 最高に受けまくっている!!

スイッチをカチッ!!
触手がブルブル???
うを?っ!たまらん!
サブイボがぞわぞわ?っ!

注意書きには
「13歳未満使用禁止」
しょうちゃん!だめだって!使ったら!
しかし、そんな注意はまったくきかない
しょうちゃんであった…。

年金手帳がないっ!


年金手帳保管してる?
↑これはパッと見、年金手帳にそっくりのスケジュール帳だそうな…。その名も「年間手帳」。
大きさ、素材、書体、すべてが本当にそっくりで、ご丁寧に赤と青の2色があるんだと!。
さらに、表紙の下のほうには「未納兄弟発行」という文字があり、裏表紙には「年金は世代と世代のなすり合い!?」というブラックなコピーまで記されているそうで…。

「あなたの年金大丈夫??」
テレビで言ってるだけだと思ってたら大間違い!!
なんだか間違いは2億件にものぼると言う話も…。
と、言うことは…
結局 全員間違っているかもしれないという恐怖。
よくぞ ここまで怠慢にやってくれたもんだ。
「未納問題」どころか「無能問題」のほうが根深い事がダイ発覚!

で、他人事と思ってはいけないので
社会保険事務所へ…うわっ!2時間待ち!
年金ダイヤル…かからんぞ!
インターネットID申し込み…1週間?2週間
調べるスタートラインに並ぶにも 時間がかかります。

*国保→厚生年金
*結婚して名前が変わった。
*仕事が変わった
*引っ越した
そんなことって ふつうにあります。

「蕪木」(かぶらき か かぶらぎ)
「稲菊」(いなきく か いなぎく)
「隆史」(たかし か りゅうじ か たかふみ)
このぐらいの読み仮名なんて ザラザラ!

手帳の表紙の色は、オレンジとブルーの2色あります。
「基礎年金番号」が導入された1997年以降に交付された年金手帳はブルーになっています。この「基礎年金番号」だけが記載されているのが「ブルー」色の年金手帳なのです。大まかな表現をすれば、平成9年1月以降初めて年金に加入した人がこのブルーの年金手帳を持っていて、その多くは「20代の若者」ということになります。

で、マルジンの若者に
「年金手帳ちゃんと保管してる?」と聞いたところ
「えっ?そんなもんもらってましたっけ?」
おいおい!!どうせ 自分達が 老齢になる頃はもう破綻してるかもしれない制度だからと言って…その無関心はなんぞ?

ということで…
年金に程遠い年齢層が多数であるマルジンの中でも なんとかして
自分の年金が きちんと一本化されているかどうか?各自で確かめていこう!という気運?が高まってまいりました。

自分の年金自分で守るしかありませぬ。
おねぃさんの勉強会


毎月の月次試算の時に
マルジンのなが?いお付き合いの
会計事務所担当がおいでになります。

マルジンの経理は有能で?へっ?
(なんせもうすぐ1級…いつまでも言ってるけど?!)
月末の処理は集中して頑張り 素早い。
月次試算表は翌月早々には
出来上がります。。。

その後 みんなでテーマに沿って
お勉強会をしています。

月次試算表を見るポイント
損益分岐点
決算のポイント
キャッシュフロー計算書
減価償却 etc

経理の仕事は 出てきた結果に対し
どうしても数字を追うようになりがちで
今後に生かしていく為にも
その数字の中から 要点ポイントを
話し合ったりしています。

数字の中に見える「わが社」
厳しい目で・・・
温かい目で・・・
エールを送る きれいなおねぇさん達?で
ありました。







救急箱にもこだわりますか?


現場へ持ち出しの救急箱
最初はプラケースでしたが
現場の工具とかと一緒の持ち出しだと角が当たったりで
割れたりするので その後ビニールケースで
ダッシュボードに「押し込む?」作戦で携帯。

虫刺され
擦り傷用の消毒薬、赤チン、カットバン
腰痛用湿布薬 
意外に重宝するのは 旅館での急な発熱に…
熱さまし、風邪薬、あと 腹痛
今まで ありがたいことに使うことはなかったが
骨折や 重大事故の為の止血用布 等々

このあたりは 必需品です。

ビニールケースも破れたり 汚くなったりで
今回また換えようと言うことになりました。

木箱や ちっちゃいクーラーBOX等 
「救急箱ぐらい なんでもいいじゃん…」と
思うのは マルジンマンにとっては「ダメ」みたいで
ようやく決定したのが
「アルミ工具箱」
これなら 転がっても割れない!

やっと決まったので 車の台数分購入することになりました。

が、今度は 中身にこだわる…。
「あ?たらこ?たら」
んもぅ?好きにしてくれ!!
ケースはあれど 中身決まらず。

こだわるのも ほどほどが
よいと思えるんじゃが??
事故のニュース


昨日 一枚のFAXが流れてきました。
「残念な報告」ということで 
当社も安全協会に加入させていただいている御会社の
現在稼動している現場での 事故のニュースでした。
(東日本の地域で)

ネット工事の作業中 不明ですが
安全帯のロリップ(落下防止の結合部分)がはずれた?
そして斜面滑落 死亡とのことです。
今までも事故報告とかいただいた覚えがなかったので
「今回はどうしたのだろう?」と驚きました。

以前からお付き合いがある御会社ではありますが
最近折り合いのつかない現場が多く 少々遠のいておりました。

(たまたまそうだったのかもしれませんが)
モノレール運転ご利用の下請け様で 当社が始めて目にする
破損状況だった現場が2つほどありました。
どういう状況でそうなったのか?お尋ねしてもお答えがなく
「御代はいらないから 今後の参考のために
 真実を教えて欲しい」とまでもお頼みしましたが、
結局答えはなかったです。

開催される安全大会も 
厳しい景況だから 価格は落として安全は十分に…
というお話が随所に見受けられ
当社の現場担当のご判断かどうかは定かではありませんが
ともかく「安さ」がメインで まだそれでも
お互い歩み寄りお話合いができるのなら良いのですが
仕事が済んで支払いの段になって 当初とは違う
金額を提示された事が続き 足が遠のくようになってしまいました。

今回の事故が「安全=お金」というようなものと
結びつくものでは無いとは思います。
他人事ではないことも 重々承知しております。
しかし、「下請け 死亡」という記述に
やりきれない気持ちがいたしたのも事実です。

談合を繰り返して 高額落札できたはずの会社でも
今の緑資源開発の 大阪市議のように
倒産寸前だったので「ワイロを要求した」という話です。
低額で落札したら 下請けを締め上げる。
高額ならワイロで利益が削られる…。

何がどうなっているんだろう…
この業界 ほんとどうなってんだよ?っ!!

マルジンは 道端に咲く一輪の花のように
厳しい中でも明るく 踏まれてもまた伸び上がって
凛としてやっていきたい(との願望です)

亡くなられた方のご冥福を祈らせていただきます


ホウキ皇子


「ハンカチ皇子」
「ハニカミ皇子」
巷では皇子が最近 大流行!
大学野球や アマゴルフ大会が
プロ戦の観客動員を 簡単に超えているみたいです。

マルジンにも皇子いないかなあ?

おっ!いたいた!
向こうから歩いてくるのは…
「ホウキ皇子」と…
「チリトリ皇子」ではありませんか?

観客はいませんが
これからの マルジンの注目株!
(に、なってくれると 信じてるよ?ん!)
ターキーターキー
土曜日 マルジンは
決算発表会&今期経営計画発表会でした。
財務諸表とは?
貸借対照表とは?
損益計算書とは?
一般家庭の家計簿と照らし合わせて説明。
はあ?んよくわかるぞ!

で、その後 みんなの前で表彰式



風邪などで休まず出勤 ごくろうさま!えらかった!
パンパカパーン「皆勤賞」
金一封かと思いきや…
なんじゃこりゃ???「マングローブ??の木」
がんばったご褒美が…「木の育成」かよ?
笑いを誘う拍手喝采!!

あと「オレ賞」?などという
勝手な賞もあり
(オレが前期一番賞をやりたいやつ)ということで
賞品も自腹という めずらしい賞。
「ハンマー打ち 速度No1の座」に対しA君に 今期は送られました。



その後のボウリング大会は
ターキー(ストライクが3つ続くこと)続出
200点台をたたき出すツワモノも…

マルジンマン=スポーツマン
という伝説はゆるぎないものとなりました。

そして その成績に対する賞品は今度こそ…?
と、思いきや…
2位の賞品…何 箱にカレンダーって書いてある。
えーっ?織ってあるカレンダー?
こんなもんどこにかけるんじゃ??
よく見れば2006年!
周りは大笑い!!

「捨てちゃるこんなもん!!」
でも、よ?く見てからにしなさいよ…。
ノシの裏に 紙のオゼゼが透けてませんか?
あぶないっ!!捨てるとこや?っ!

そんなこんなで
一瞬たりとも気の抜けない一日は終わったのでした。

何よりも
お客様にもマルジンにも怪我無く
安全の継続ができたことが一番です。
また 今期も「無事故」というその一番の勲章を
いただけるように 頑張らせていただきます!!
決算発表会



クレームで走ることも無く 仕事の都合もうまくついたので
今日は…マルジンマン各営業所員も一堂に会して
「決算発表会」です。

普通は株主にするもんなのでしょうが…
マルジンは「まずは社員」
とあるシステムコンサルに在籍した専務が
なるべくわかりやすいように
「決算」にいたるまでの説明等を織り交ぜながら発表。
よくも悪くも
「また新しい期 がんばろうぜ!!」と
全員で決意新たに!というわけです。

その後 大ボーリング大会!
家での「不用品?」も賞品に 変身?
あけてびっくり玉手箱という訳です。

そしてお待ちかねの「焼肉パーチー」
マルジンの決算報告会は
夜が更けるまで続くのでありました?

写真は報告会の観衆とはまったく関係ありません。
赤信号みんなで渡れば怖くない


あ?またか…
開いた口も塞がらない不祥事の数々
ずっと昔からの「必要悪」で
自分ひとりが足並みを乱すわけにはいかない。
団体の統率が取れないし、みんながやっていることだから…

そうなると
「赤信号みんなで渡れば怖くない」になってしまうのだろう。
昨日「これはビートたけしが昔言い出した言葉」という話で盛り上がりました。若者は「えっ?もとからあった言葉では?」とびっくり!
むかし、ツービートのギャクで、流行った言葉で 世の子供を持つ親や学校団体からも相当反感をかったと記憶があります。
しかし、この格言(予言?)は、その後の日本をものの見事に言い当てています。

「法にはふれてないのだからいいだろう」
「みんながしてるのだからいいだろう」と事務所費水増し
「政治資金を使うのに 5万以下の領収書は必要ない」
「5000万人の入金確認ができなくても平気な社保庁」
「隠し金をプールする役所」
法にふれたとしても…
「いつまでも何度でもどこでも繰り返す談合」

まったく「赤信号…」のパロディそのものである。
では あなたなら、私ならどうだろう?
例えば、目の前の横断歩道が赤信号の時に車がとぎれた場合

1.渡らない
2.率先して渡る
3.他の人が渡れば、渡る
4.誰も見ていなければ渡る
5.急いでいる時は渡る
6.連れがいない時は渡る

社会通念として
「赤でみんなで渡る」事が %で多いことなら
平均的に生きるという観点から「中道の精神」なのかもしれません。

でも、どうでしょう?
自分の中の「清く美しい心=自己」はどう言っていますか?
正しいといっているのだろうか?

今でも気分のいい場所ではありませんが
以前の社会保険事務所の雰囲気はいや?な感じでした。
窓口には1?2名しか座っておられず、中では何十人もの人が
パソコンとにらめっこ。
どんなに人が溜まろうとです…。
もう あったまに来て「どなたかお願い出ませんか?」と大声で叫んでしまいました。
その後 順番札がおかれるようになりました。
そしたら何もかも順番で 提出書類の用紙が欲しいだけなのに札をとって並べと言われ プチン!
「何十分も相談している人の後ろで1秒とかからない用紙もらいが待っているなんてなんたること!」と文句を言ったら すぐ出てきた。
その後 よく出そうな用紙は店頭のレターケースに入っている用になりました。
社会保険料の金額も集金も 税金のようにしたらどうか?それなら納得がいくのに…という事を言った時
鼻で笑って「大変いいお考えですから それはあなたが議員さんになられたらどうでしょう」と言われた。

現状を知れば知るほど まったくもって何をしてたのだ!とあきれてしまう。
社保庁解体…そしてその住人は また…
違った名前の団体で

赤信号を渡るのでしょうか??

■ マルジンマン

マルジンマン


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