マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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ドクター孤島赴任命令!?


昨日は仕事のお電話が集中でした。。。
なんででしょうね?前日まで お電話あっても
「低価格落札(低落という)して仕事取ったから
この値段でモノレールやってくれるか?」
「どこそこのモノレールメーカーはもっと安くやってくれる」
どちらかと言うと ご自分の痛みを「押し付け」る価格で
「どうだ!仕事があるからやらないか?」と言うような
お話が多くてかなり複雑でした。
設計の半分で落札して 自社で管理しきらないのか
それとも 数を落としすぎたて回らないのか
やってはいけない「○投げ」もどきでどこかに回し
回りまわってどこかが受ける。
それから工種別に 発注してみる。
「こんな値段では…」断る会社もありますが
のどから手が出るほど欲しい受注。
多少どころかかなりな無理でも受けるところがあるのです。
その価格でやれば絶対赤字になります。
でも、何もしなければもっと赤字になります。

マルジンも何度も選択を迫られましたが
「やっぱりマルジンさんに」とおっしゃっていただける
従来のごひいき様に助けられ
不条理なお話には「ぐっ!」とこらえておりました。

それが なんだか昨日は「バクハツ!」
全国的に「大量の仕事が動き出した」という感じです。
長いm数の現場のお話が「舞い込んで」まいりました。

中には「孤島」のお仕事も…。
う?ん それでなくてもいっぱいいっぱいになりつつあるのに…
「ドクター孤島」かぁ…
移動費、運搬費、天候、諸条件見るとう?む。
もし 見積通ると この繁忙期に人員も割かなくちゃいけないし…
おいおい、試験はどぉ?すんだよ?
孤島から帰れないよぉ?

でも賑やかなのはいいなあ?
どこのお話でも「行った気になり」ネット検索!
お?っ!スキューバダイビングか…。
1級モノレール技士


現場に入らせていただく前に
色々書類を提出させていただきます。
まずは「作業員名簿」「資格証」「健康診断結果」
後は建設業関連書類(これがいっぱい)

で、作業員名簿を提出したところ
「たくさん資格は記入してあるのですが…他に
 マルジンさんは 全国モノレールの資格は
 持ってないのですか?」と聞かれたお客様あり。
「へっ??全国モノレールの資格?」
ピンときませんでしたが よくよく伺えば
「モノレール技士」の資格のようでした。

なあ?んだ そうか!このことか?
それで 説明させていただいたのですが…
モノレールメーカー(OEM)を含め11社ほどが
集まっている「モノレール工業協会」が安全啓蒙的に
実施している講習(まだ正規の技能講習ではない)の
ことでありマルジンはもちろん全員取得しているのですが
いちいち記載してなかったのです。
特に共通でなく各メーカーごとに取得しなければならない
というよく理解できない問題点がありました。
(メーカー同士の利害関係でもあるのかわかりませんが)

今年、ようやく
「1級モノレール技士」の試験が「共通」で開催される事に
なりました。ちょっと進歩です。
これに合格すれば「全国」って記載してもいいかな?
自習テキストは「農業機械士技能検定試験テキスト」なぜに?
まあ不思議な事はあるけれど 少しずつ整っていけばいいと思う。
一番大事なのは「安全」なのですから…。

ともかく国家試験にはじまり 色々講習や試験
現場も新しい挑戦もあり、仕事も集中しそうだし
9月は「トライ!」な月になりそうです。
絶景かな モノレール高速走行!


岐阜県の現場です。
先日施工完了したモノレール 終点地点です。
現場が厳しく 工期にきちんと受け渡しができるかどうか
少し心配しましたが…
きっちり修了し 一安心!

安堵の気持ちと共に 見入る風景は…
絶景かな!
まるで 
モノレールが高速道路を縦走しているようです。

これから何ヶ月かまた使っていただきます。
安全に無事修了しますように…。

チンギス・ハーンの子孫 モンゴルへ帰るか?



朝青龍が親方に付き添われ モンゴルに帰国する事が決まるらしい。
もういいかげんにしてくれ…。と、思っていたところなので やれやれである。「帰りたいのなら帰ればいい。でも 横綱なんてもう言わないで!」
何人もの力士が力をこめて 締め上げた綱は 意外にもろかったね…というか重くなかったのか…。

「かつて全世界の半分を支配していたチンギスハンの子孫は、そんなにヤワじゃない」そうな…。「モンゴルにはうつ病が存在しない」「モンゴル人は本気で失敗したと感じたら、ひとりで猛省する気質」だということで それがモンゴル人気質だそうな。
 ■「精神疾患は確かに少なく、大家族主義のせいか明るい性格の人が多い連帯感も強く、トラブルは団結して克服する。それに目上の人を敬い、お年寄りも大切にする」
また、
■「彼らは騎馬民族。攻撃的で上昇志向が強く、立身出世に貪欲。相手の立場を思いやる気配りに欠けるので正論が通用しない」とも言われる。
朝青龍にとっての大家族は「相撲界」ではなくモンゴルであり 立身出世のためだけに日本にやってきていた。日本はそれはわかっていたが 強いので横綱にしちゃった。だけのことだろう。
「強さだけではだめ」という事を 伝えていなかったのではないか?

「モンゴル自治区」とは言え中国人と働く職場での問題点という話にもよく似ている気がする。
■<中国人社員は自ら仕事を抱えてしまう傾向がある>
 「“自分がいなければ仕事が回らない”という印象を会社に与え、自分を会社になくてはならない存在と認識させ、ポストを確実なものにしたいという思考」
■<チームワークの概念が少なく自分の責任範囲の仕事をまっとうするという考えで動くという傾向がある>中国人にとっての「責任」が「個人単位」であり、「共同で責任を負うという概念がない」

いずれにせよ「部下が何をやっているのかを把握し、仕事を割り振り、責任を明確にすること」「やってはならないことを明確にする必要」が上司に強く求められるのだ。
みんなで助け合って仕事をしていきましょう というのは難しい。自分がすべき仕事をきっちり割り振る事ができないと管理はできないということか…。

福井県でも 中国人研修生の受け入れ先で よく似たトラブルを聞く。(ただ 帰っても朝青龍のように良い環境が約束されていない為か 帰りたくないというのが実情だが…)
マルジンの研修生(1名)も 技術はあるのだがチームワークという点で 中々理解が難しく 会社へ通訳の方をお呼びして(そうしないときちんと真意が伝わらないと思って)延々話をした事がある。
あとしばらくで帰国だが 一番社長が伝たえたかった「評価は他人がする」「ひとりでは何もできない」「能ある鷹は爪を隠す」みたいな 謙遜のこころはどれだけ理解してくれたろうか…。

相撲界も 外国人の力を当て込んでいる以上「何を望んでいるのか?」そのあたりを きちんと説明し納得してもらわないと チンギスハーンに「国技」ごとさらわれるか いつの間にかファンは外人だけ…。みたいな事にもなりかねない。制度を含め 腰すえて見直さねばならなくなっているのだろう。

来月はいろんな現場にトライ!
8月も後残り少なくなってまいりました。
しかし、いつまでも暑いです。
長期予想では9月も「暑い」らしいです。


9月はモノレールの仕事以外に
色んな仕事をさせていただきます。
「マルジンマン 鳥になり トビとなり?」
ということで 足場1級資格を持っているH所長
ヤルキマンマン!です。



同時期に2つほど現場をさせていただくようです。
この工法は特殊で 協会員でないと
レンタルもしないという 特殊な工法だそうです。



普通は「クランプ」で組むのですが
こういう特殊金具で 簡単に設置できると言うのが
この工法の特徴です。

「高いところOK!」の選抜メンバーが繰り出します。
足場とモノレールは起点部 終点部で密接な関係もあり
この仕事も含めて受注になるといいなあ?と思ってます。

地を這う 高いところがキライだけど
「溶接」は大得意!という面々は
ダムの地中を目指す「監査廊」というところで
電動モノレールの設置工事に出かける予定です。

色々な仕事に マルジンマン挑戦いたします!

どやっ!マルジンモノレール(動画)
マルジンのモノレールあれこれ!
見てくださいね。

お笑いがお好きな方は 下の安全ビデオを…
(お笑いじゃないってば!)
華麗なるハンマー振り!(動画)
3Kと言われようと何といおうと…
今日も地を這い 斜面を攻めるぜ マルジンマン!

Kのこころは…

K=カッコイイ
K=キン肉マン
K=けんこう
惚れるなよ!
モノレールの動画を・・・
モノレールの動画をUPしたいと
思ってます・・・。
とりあえず練習してみましたが
結構うまくいきそうです。
↓おいおい、モノレールの動画が先だろう!
 でも、やっぱり「楽しい動画」でないとやる気が…
 ちゃうちゃう、れっきとした「安全啓蒙」です。
 タイトルは「モノレールのやってはいけない使い方」
↓クリックするとはじまりはじまり?


ひょうしぬけ


マルジンは建設業の中で
機械器具設置工事業という工種にて
「国土交通大臣認可」を受けているんだ。
役所から直接仕事を受注する為には
それと共に「入札参加資格」というのを申請しなければならない。

で、その申請をするのには
毎年決算期が終わると「経営審査」というのを
受けないといけない。
(いけないことばっかだーっ!!)

その書類(書類ちゅーてもすごい量)を
届けるのが昨日の3時からでした。
書類が一発で通るようにと、
春から「きちーんと」準備してきたのでした。
提出日に 役所へ行くのが初めてのU事務員
自分が作成した書類に不備が無いか ちとドキドキ!

提出したらば…
「はい、ごくろうさま!」
と、横へぽん!
へ????なして?
まったく目を通さず受理となったそうです。

以前はかなり 根掘り葉掘り 受理までに
やり直しとかがあったりしたものですが
昨年あたりから 窓口担当が替わられて
な?んか やる気が見受けられません。

そんで その後 県へ申請がまわり
それから やっと近畿地方整備局に行くらしいのですが

昨年も 大臣認可の切り替え完了があまりに遅くて
後追いしたらば 県で資料が止まってたってこともありました。

な?んか 横の繋がりがイマイチ感じられない体質。
また この「ひょうしぬけ」な対応が
後まで尾を引かなければいいけどなあ?
と、思える受付でござんした。
「生めよ育てよ奨励金」


出生率が低下し、少子化問題が問われる中
福井県が平成17年全国で唯一 出生率が上向いたのです。
それで、どういう取り組みをしているのか?ということで
「見学団体」が各役所に全国から訪れていらっしゃるらしいです。
言わずと知れた 福井県は「共働き」の一番多い県です。
「え?っ?じゃどうやって子育てするの?」
と、言う事になりますが 逆に…
「女性の未婚率」と「3世代同居率」も高いので
おじいちゃんおばあちゃんに 子育てをお願いして
お母さんもお仕事へ?というパターンが多いという現実があります。



マルジンの会社でも 事務職のお家では
留守を守るおばあちゃんがいらっしゃいますし
(それも お料理もお得意の…)
結婚した当初は二人暮らしでしたが 子供が出来て
お舅さん達と同居というマルジンマンが多いです。
来月出産予定のA君のおうちも同居です。

↑図のように 南越前町などは
「生めよ育てよ奨励金」などを設定しまして
3人目ができると「100万円」パンパカパーン!みたいな
大盤振る舞いも…と話題になりました。
(でも、よく見ると一度に100万じゃなくて何期かに分けて
 奨励金をだすらしいです。それでも すごく助かる制度です)

今後もこういう
 ◎ 結婚を促進する施策
 ◎ 3世代同居(または3世代近居)の促進につながる施策
 ◎ 働く女性の育児環境・労働環境を整備する施策
 ◎ 地域のつながりを強める施策

マルジンでいえば
「子供2人」というところが多いです。
もうちょっと踏ん張って あと一人…。
これから世界を担う子供をつくっていただきたいと…。

うむ、その前に
◎ 結婚を促進する施策
これもせねば 出生率どころの話じゃないわいね!
求む!昔懐かしい仲人役の「おせっかいおばさん」
「どこそこに いい娘さんがおるんじゃけど
 ちっと器量は悪いけど よく働くいいこやで?」

このブログで 紹介しようかな?
「真面目な交際相手求む!」って。
載せてもいいマルジンマン!自己申告してください!
重量物運搬モノレール出動!


東海チームは
今日からまた 重量物運搬のモノレール設置です。
↓ここで色々モノレール機種紹介しております。
http://www.ttn.ne.jp/~marujin/items.htm
「手元よいか!」「手元よし!」
「足元よいか!」「足元よし!」
「今日もゼロ災でいこう よし!」
仕事の始めは KY活動。



重量物のモノレールは
資材だけでも大量!
1本のレールでもやっと持てる様な重さ。
斜面にあわせ 曲がっているレール、アップダウンのレール
それを支える支柱や台座…etc
大型トラックに何台もの搬入になります。
施工していく段取りを考えて 降ろしていきます。
オーライ!オーライ!

無事施工して お客様に引渡し
無事使っていただいて
無事撤去し
そしてまた 同じような手順で
トラックに積み込み マルジンまで

それでやっと「無事」な現場の終了となります。
たくさんの人の「安全意識」がなければ到達できない「終了」

無事終わりますように…。
そして 喜んで使っていただけますように。

がんばれ!新潟!


先日、新潟県柏崎に災害派遣の自衛隊のジープが 
石川県内のトンネルで横転するという事故がありました。
女性隊員の運転だということですが原因は調査中とのことでした。

新潟へ向う、また新潟から帰る「災害派遣」と書かれた
車両は 数多く高速を走っています。
暑い中 本当にご苦労様だと思います。

記憶はだんだん薄れていくけれど
高速を走るだけでも 地震のすごさは伝わってきます。
風景でも「ブルーシートの屋根」が続いているし
なにより 高速道路上が上下の「うねり」が発生しており
この段差が低速運転を余儀なくされているのです。
まだまだこれから本格的な復旧作業となりそうです。

昨日は 千葉等関東での地震も発生しました。
いつどこでどんな風に 災害にあうともかぎりません。

一番大変なのは やはり被災された方々です。
組閣も人事も大事でしょうが…
選挙前に災害見舞いに駆けつけてくださっていた 
あの素早いリアクションを 今後もお願いしたいものです。



と、いうことで・・・
マルジンの「レオ見回り奉行」in長岡
長岡ジャスコ前で パチリ!

まだまだ焼けるように熱いですが…
新潟マルジンマン 本日からまた柏崎現場で頑張ります!
実は 先だって 暑さのため 約1名
あやうく「熱中症」になりそうだったので
水分補給はおろそかにせず ちゃんとするワン!
「子は親の鏡」


今日の読売新聞の投稿欄に
心温まる話が掲載されていた。
**********************
老夫婦が育てていた玄関脇の植木鉢のひとつが
帰宅したら壊れていたそうで、
「せっかく育てていたのに…」と
嫌な気分になったそうだ。

ほどなくして郵便受けに
紙片が入っているのに気付いたご主人、
読んでみると
「学校のプール帰りに かばんが当たって
植木鉢を割ってしまいました。ごめんなさい。
2回あやまりに行きましたが留守でした。
また来ます」と書かれていて 名前、学校名等が
書かれていたので ご主人から連絡をされたところ
「今からあやまりに行かせます」との応対。
それを聞いて
「それには及びません。息子さんによろしく」と
電話を切られたそうだ。
親のしっかりした対応と、子供の素直さがにじみ出た
文面から「子供は親の鏡」という言葉を思い出し、
心がなごんだ。
***********************
こういう文だった。

人間だから失敗もある。
叱られると思うと隠したい気持ちもある。
何回か隠していて 見つからないと徐々にエスカレートして行き
悪いという気持ちも薄れてしまう。
悪いほうの事例のほうが世の中に たくさん転がっている。

お恥ずかしい話だが
マルジンの車も「知らない間にへこんでいた」事があった。
どこそこの現場の時にはなんともなかった…。
○月○日の夕方気が付いたらこうなっていた。
山道で木にでも当たったのだろうか?
どうせ山道のオフロードみたいな現場ばかり行くのだから、と
そうやってへこんだまま修理をしないと
つぎつぎ「凹み」は増えていく。

ある時、社長がぶち切れた!
「車のへこみの事、運転の失敗は誰にもある!
 それを黙って知らん存ぜぬというのがおかしい!
 大事な仕事に無くてはならん車も汚いままいられるなんて
 このボコボコの気持ちが今のマルジンすべてやぞ、
 どんな小さい傷もそのつど全部修理してしまえ!」
その後 車ごとの担当も決め、現場から帰ったら
本機や資材ともに車もリフレッシュ!どこかに凹みがないか
丹念に洗ってチェックするようになりました。

上司が結構気を張っているので
最近はあまり「社長のかみなり」が落ちる事も
なくなったようですが…
つい先だって「うむ???」というケアレスミスがあり
まだ誰がやったかわからない事が発生。

「子供は親の鏡」
会社では「社員がマルジンの鏡」
それをおろそかにしていると 親である社長から
「怒」叱りが 全員に飛んでくるであろう。
社員に向けながら 自分に(社長)向けて…。

昔から「人は鏡」ともいわれる。私たちは自分自身の心を知ることができないので、人の姿の中から自分自身を見るという神さまの仕組みになっているとか。人のことがなんとなく気になったり批判したくなる欠点には、必ずそこに『自分の中にある心』が見えている。

「恥ずべきは自分」
自分を映し出す鏡、自分の分身が映る鏡
さまざまな鏡を見ながら、「醜い」自分をみつめて魂を磨いていきたいものですね。
「熱い」お盆でした
皆様 よいお盆を過ごされましたか?
マルジンは昨日まで「お盆休み」でした。
給与計算(そりゃ?なんたって大事だよ!)で出社の事務職以外みーんなお休みをさせていただきました。
里帰りでお墓参りをしたり 
家庭サービスやレジャーを楽しんだり 
それぞれがお盆を満喫させていただきました。

↓お盆前の「夏祭り」の写真です。
子供達に「事務所ジャック」されました。



↓ヨーヨーすくい、スーパーボールすくい
そのうち水鉄砲攻撃がはじまり ハイテンションです。



↓意外や意外!大好評だった「そうめん流し」
「上のほうで先に全部取るなーっ!!」
「ほら上手にすくえたよ!」


暑い中セッティングしたマルジンマンも満足げ…

マルジンの「夏祭り」のコンセプトは
子供達が「また来たい」と思うお祭り
じゃ、独身者はどうなるんじゃ?!
という思いもあるでしょうが…
いいのだ!童心に返って楽しめばいいじゃん!
さみしかったら 早く伴侶をみつけなさいっ!

ってことで…
来年はもっとパワーアップするぞぉ?

夏祭り


今日の午後は、普段家庭を顧みない?!
ちゃうちゃう☆遠方でのお仕事が多く
家を空けることの多いマルジンマンなので
寂しい想いをさせている家族を
ご招待しての夏祭りを予定しています。

メインは、花火!パンパン?
そして初挑戦 流しそうめんをします。
最初は、竹の節を取って・・・と計画していたのですが
なかなか大変。一気に、雨どいへ流すこととなりました。
風流が・・と思われたでしょう。
食べるが勝ち(^-^*)/ なのであります。
だけど、仕事柄 コース取りにはピカイチうるさいです。
角度はどうのこうの。
カーブはこのラインで決めたい。
長さが足りない。と
お客様へも この様にコース選定しているのかなぁ?
と微笑ましいマルジンマンでした。
オチビちゃん達!
明日のそうめんの流れの速さは
モノレールより速いかもねっ!

自分も楽しみ みんなで楽しむ。最高だね?。
セミ眠あかつきを覚えず・・・(後悔)



今年は4年に一度の「蝉の大量発生の年」だそうです。
朝の4時から一斉に合唱が始まるのよね。
もしかして時計が読めるのかしら?!
お願いだからあと1時間寝かせてほしいなっ。

だけど蝉にもきっと事情があるさ。
そして私達にも事情(言い訳)があるんです。
近く建設業経理事務士試験があるのですが
マルジン事務員さんの
「今日もお勉強できなかった理由ベスト5」
その1 蝉がうるさくて?
その2 暑くて?
その3 掃除しなくちゃ?
その4 ○×選択問題じゃないから嫌だ?
その5 ビリーズブートキャンプ 
    さぁあなたも一緒にビクトリー!をしたから筋肉痛
等々理由は色々ありますが試験結果は何人ビクトリー?
仰向いて唾とは私のことです。はい反省しきり。

蝉の一生 短し・・。私の睡眠 短し・・。
生命の力強さを感じると同時に
春眠暁を覚えず⇒夏眠暁を覚えずでした。
アチチ!もうろうとして「うつ病」になりそう!
暑い!アツイ!熱いっ!!
台風のフェーン現象以来、連日の真夏日です。
30度はとっくに超えて
34?37度なんて日もあったりして



朝の1時間で 一日分の汗が滝のように
出ちゃうほどの毎日です。
昼ごろには 何もかも嫌になりそうなぐらい
もうろうとしそうだと…。
現場は へばりそうになりながらも
ひとつひとつのお仕事を 
無事終了させていただくために手抜かず
と、声かけあって 頑張っております。

チーム全員が 毎日それぞれの家庭があり
いい事ばかりある訳でもありませんし
体調が いつもベストという訳でもありません。
でも、現場へ出た以上 予定日時で仕上げる為には
一人が休んでも 進行が遅くなってしまいます。
特に隊長(責任者)ともなりますと
風邪だの職業病の腰痛だのなんだので 休んだりすると
周りには「それは大変だね!ゆっくり休んでね」とは
言われるものの…現場の「要」が抜けるわけですから…
「隊長管理…いえいえ体調管理」が
なってない!なんてことになってしまいます。

人間個人としては 休むのが一番よいでしょう。
しかし、組織人としては「多少の無理」は必要となるでしょう。
「うつ病」じゃなく「うつぼのように」
暑くてくねくねしながらも マルジンマンは
斜面にへばりついているのです。

横綱「朝青龍」は うつ病の一歩手前であるとの判断で
母国モンゴルへ帰すかどうかという話だそうな。
人道的には病気の時は それは治療が必要な事は
言うまでもないでしょう。
しかし、国技に携わる組織の一員、それも「長」の立場として
どうなんだろう?と思うのは普通の思いなのでは?
相撲から 勝ち負け以外のもっと素晴らしいところを
学んで欲しいなあと 思います。

マルジンごときの仕事と国技と比べるのは
おこがましい話でしょうが…
「アツイからやだ!やる気が起きない」と
休めるものではないと思うのですが…。

少数のお客様だけであろうと待っていてくださる方が
ある限り 頑張らねば!
何がうれしいかと考えると 報酬もそれはありがたいけれど
「ありがとう」と感謝される事 これがやっぱり
一番なんだよねぇ?
そんな風に 目の前の「働けるありがたさ」を
忘れないようにしたいものだと…思うのであります。
完熟トマト


マルジンへっぽこ園芸部の
大粒「越のルビー」トマトがなりました。

これから次々赤くなるでしょう。
暑い太陽の光をあびて…
あまぁ?いですよ!

そろそろ「へっぽこ」の名前を
返上できるんじゃないでしょうか?

今日からの一週間は
お仕事もいっぱい!
お盆休みにむけて すべて施工完了すべく
トマトのように真っ赤になって
頑張っているマルジンマン達でございまする?

うなぎにたとえると・・・


今年は7月30日が『土用の丑の日』
スーパーでは「うなぎの蒲焼」が並び
販売促進にやっきになっているようだ。

それというのも「中国産うなぎ」に水銀混入?
禁止されている抗菌剤混入か?
などというニュースが流れたものだから
買い物客が敬遠して うなぎが売れないのである。
価格は国産の半分であろうとも…
うなぎがだめなら「あなごの蒲焼」はいかかが?
と、商魂たくましい。

?.なにより価格で選ぶ。味や安全は二の次である。
?.うなぎでなくても あなごでよい。
?.安全と味を優先するので高くてもよい。

何が言いたいのかというと…
昨日は残念な事があった。
以前2回ほど仕事をさせていただいたお会社で
とても素晴らしいご担当に出会ったのだが
また 今回 違う担当者から仕事のご依頼があった。
設計から参入させていただき お見積を提出したところ
予算の関係で「これぐらいにできないか?」という提示をいただき
色々な直接経費なども調べ上げて
これからのお付き合いも考えながら精一杯の金額を提示。

すると すぐさま
「うなぎで例えるところの ?.」
と思える回答をいただいた。

競争社会だから 比べられるのは馴れているし
いさぎよすぎるマルジンなので 退くのは慣れっこだけど
中身など関係ない…ような比べ方をされるお会社ではないと
思っていただけに 後味の悪い出来事だった。

「捨てる神あれば 拾う神あり」
今日は そういう別れ方をした 違うお会社から
まわりまわって やっぱり当社へ…というご依頼もあり

「マルジン産マルジン」の生粋の人と技術を磨いていかねば
「比べてくれ」なんておこがましい話になっちまう。
安全な味の良い「うなぎ」になるぞぉ??

「一隅を照らす」


先週のテレビ「夢の扉」という番組で
ミャンマーで お金の無い人には無償で治療を続ける
日本人医師とその仲間を取り上げていた。
ミャンマーは日本のように保険制度が整っているわけでなく
実費治療であるため治療さえ施せば助かる命が
失われているそうである。

「無償で…」
では生活や収入面は?何かNPO団体なのか?
一応財団をたてて 
日本からの寄付の窓口にはしているようだが
それらのほとんどを医療器具の買い替えなどにあて
自分達は無給で医療に携わっている。
吉岡医師は家族が無いのかと言うと そうではなく
日本に幼子を抱えて 同じ小児科医で働く奥様がいらっしゃる。
無給の夫の代わりに家計を支えているのが奥様だとのこと。

彼の思いとしては
「誰をもっとも幸せにしなくてはいけないか?と、問えば
もちろん一番は自分を大切にすることだが、やはり家族かなと
思う。そして私の周りに集う若い人たちで、その向こうに現地
の人々が浮かんできた。
自分を大切に出来ない人が他人を幸せに出来ない道理は、人
は他人を自己の延長線で自覚するからだと思う。自分が怪我を
すれば他人の怪我の痛みが分るということだ。
自分との重なりがあればあるほどに、大切にしたくなる。
ここが肝要なところだと思う。
現地の人々を本気で幸せにしたければ、自己の一部と少しでも
重なり合わすより他に方法がない。それが出来ていないにもか
かわらず、現地の人々のためにという人が多いが、それは欺瞞
だと思う。頭(理性)ではそう思っても、心がついていかない。
現地と人たちの人生と自己の人生を重ね合わせねばならない。
それにはどうしても時間が必要だ。
遠くにいて机上では無理な話だ。
ものには順番があって、まず家族を幸せにする。友人を大切に
する。仲間を大切に思う。そして、その向こうにある人々のた
めに頑張る。
仲間や家族をないがしろにして、自己は幸せにならない。幸せ
でない人間は人を幸せに出来ない。たとえ出来たとしても一時
のことだ。
いつも自己点検がいる。
自分は周りを幸せに出来ているのだろうか?
驕りはないだろうか?」

彼の見たい「夢」は
 「アジアの極東にかつて経済的に豊かな国があった。その国は今はその深き文化と心で世界を救う国になった。」
そういう国に日本がなって欲しいと行動していると言う。
座右の銘ともいえる言葉が「一隅を照らす」だという。

これは最澄の言葉であると伝えられ
「これすなわち国の宝」といって、「社会の片隅でもよい、必要とされる人物となれ」「縁の下の力持ちになれ」という意味だと聞く。

世界には20円あればワクチンが飲め助かる命があると言う。
飲みさしで捨てるジュースの1本でも それだけの価値がある国も存在しているという事だ。
架空計上している事務所費…
プールしている裏金…
それでどれほどのひとが救えるのだろうか?
他人の事だけでない。
「こんなに安い金額ではあわない!利益が無い」と言っている仕事ですら 月200円の稼ぎの国から比べれば雲の上の数字なのだ。

では自分に私財を投げ打って「一隅を照らす」事ができるかというととても難しい。
しかし、目の前の価値観をその国に照らし合わせて、思う事はできる。
今自分の手のひらの幸せが どれほどありがたい事かと…。

そこから それぞれの「夢の扉」は開いていくのではないだろうか?
一隅の光が束となって 世界を救う国に…。
本当になれるといいなあ…。
とくこさん


毎日毎日使っている
会社の湯沸しポットが調子悪く 給湯解除ボタンがうんともすんとも言わず給湯できない事が 時折発生したのです。
でも 調子いい日もあるし…
かれこれ1ヶ月ほど だましだましつきあってきました。
(古くなったからといって仲間を捨てるのはしのびない)
アナログな話だけれど「声かけると調子いい」みたいな…。
「がんばれ!」
「えらいっ!」
「寝てないでお願いだから」
もうこらえきれなくなると
「おのれーっ!そんな寝てばっかりだと替えちゃうぞ!」
ポットと話すマルジンウーマン。

しかし、しかし、昨日は「音信不通」が格別ひどかったのです。もう、我慢しきれないので 新しい仲間を迎えに(買いに)行ってしまいました。



今度の「おポット様」は高いです!
「電気料半分!」の「とくこさん」なんかいっぱい機能がついていて スーパーレディであります。

ちなみに 修理の相談もしてみましたが…
やっぱり「基盤」のようで へたすると1万円ほどかかりそうで 残念ですが「古子」さんとはお別れすることにいたしました。
モノでも やっぱり愛着がわいて
具合の悪くなった1ヶ月ほどを共に過ごした「古子」さん
いなくなるのは 寂しい気がします。

■ マルジンマン

マルジンマン


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