マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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もう一泊したい宿


仕事がら マルジンマンは全国津々浦々
あちこちの現場へ伺っています。
重量物や永久設備のモノレールともなると
長期の工事となりますが、だいたいが3,4日?1週間程度。
ですから その時に宿泊させていただくお宿は
ほんとに色々なところに伺っています。

やはり「ピンからキリ」まであるようで…
疲れた身体で宿に入っても お風呂のお湯が出にくかったり
お腹が満たされないような食事のところもあったり…
中には「オバケが出そうな」旅館もあったり…
初めて予約を入れるときは ドキドキものです。

やはり現場に近いところが優先だし、一泊ウン万円のところなんて
とっても無理ですし…
「旅館どうだった?」「まあまあだったよ!」そういう会話が
夕刻の報告の際は聞かれます。
やはり仕事の疲れを癒して 明日また頑張ろう!って
そういう気持ちになるような旅館っていいですよね。
おいしいお食事、気持ちの良い寝具、
掃除されたお部屋 明るいおかみさんやスタッフ
「洗濯やってあげるよ?出しといてね!」みたいなサービス。
そういうのがあると とても嬉しいです。
仲良くなると 特製のお漬物までちゃっかりいただいている
マルジンマンも いるそうです。


数ある旅館の中で ひときわ輝く
マルジンマン選出「☆☆☆」3つ星旅館が
冨山の「庄永閣」さんです。
http://www.shoueikaku.com/もう ここの近くのお仕事だと
ど?んな「キツイ」現場でも おのずと顔がほころぶらしいです。

昨日まで泊めていただいたチーム
「仕事があるのなら今日ももう一泊した?い!」
おいおい、明日は日曜、マルジンもお休みだよぉ?
それでも泊まりたいぐらい素敵な旅館なんですって!

旅館さんの良し悪し言ってるけど…
マルジンマンだって見られてますよね。
「やだなあ?あのお客」そう思われないように気配りして
また 泊めていただきましょうね!

ちなみに 富山県は特にお勧め旅館が多いそうですよ。

とんでもありゃ?編隊!


今日の午前中は急遽の仕事で
内勤隊も大忙し!
「今日中にやっといて!」という作業にとりかかる。

溶接お得意のグロさん
川渡現場の H鋼の加工
溶接して 穴あけて さび止めのペンキを塗って…
「仕事わかってるんならもっと早くゆ?てくれ!」
おっしゃるとおり?!

だって その現場延び延びになってて いつから取り掛かるか?
わからんかったし…。急に決まったんだよぉ?
ちぃ?っ!丁度いいサイズのドリルがないぞ!
「あいあい!すぐ仕入れてくるっ!」
事務員もひた走り!
ペンキの乾かないうちに現場へGo!!

「あっ!○○現場で預った 現場名黒板 もって行ってない!」
「う?んもう!佐川で出すわ!」
その間にも 違う現場から 明日のユニック車の手配依頼あり?の
「予定してたけど終わりそうに無いっ!もう一日くれ!」
げ?っ!その攻撃は予定外 とんでもありゃ?へん!!

あれやこれやで あっという間に 週末。。。
来週も「チョービジィ??」あせあせ…。
中秋の名月


昨晩の月は 吸い込まれるほど美しかったですね!
気温も低くなってすがすがしい宵でした。

ほんとうは今年は9月25日が「中秋の名月」
でも、天候がいまいちでした。
だから なおさら昨日の月はきれいでした。

全国的に月がきれいだったようです。
疲れも何もかも吹っ飛ぶような…。
神秘的でした。

「がけっぷち内閣」も始動ですね。
今は「総理!総理!」とあがめられ
そのうち「SORRY!SORRY!」と頭を下げる事ばかり?
なあんて事にならないように 踏ん張っていただきたいものです。

今度また同じような不祥事続きとなりますと
衆院選での逆転劇は ありえる話になってしまいます。
雲の上の月の気高さを持ち
そして雲の下の民レベルでモノを考え
事に当たっていただきたいと切に願います。

世の中またもや 嫌な事件が多いです。
バットで親を殴り殺す子ども
バットで弟子を殴り殺したのではないか?と言われる親方
既得権益にどっぷり浸かっていたい賢者…

この美しい月の光は 長い間変わることはないのでしょう。
変わっているものはやはり私たち人間なのですね。

まだまだ 素敵な月見れますから
皆様もちょっと窓を覗いてみてくださいね。

そういう「しんみり」より 笑いが欲しい方は
↓こんな月も 身近にあるかもしれません。
今の君はピカピカに光って?です!


ちなみに マルジン関係者ではありません。
あしからず…。
峡谷まつり?


毎年毎年 恒例となっている?
いやいや…恒例ではないけれど、
何故かいつも この時期ご依頼があるのです…。

ある「峡谷」でのお仕事が続いています。
毎年 何社かでのご依頼で2000m?3000m余の施工。
車を走らせていると
「景色を見るな!運転集中!」みたいな看板があるほど
急で深く美しい峡谷です。
風景としてはベストなのですが…現場としては
ウルトラ難度!!

足元がおぼつかない傾斜での作業で
その上 ここはまた最大の難関が「雪」
降り出したら「アウト」です。
モノレールはほっぽり出して越冬させないと
人間が越冬…なんて悲惨な事にもなりかねません。

この時期からの貸し出しは 
撤去回収作業が雪に見舞われる可能性が高く…
毎年悩みの種なのであります。

何故この時期なのか…ふんとにまあ…

マルジンマンの間では
「○○まつり」と呼ばれ
山の中に 真っ赤なマルジンマンのツナギ姿がそこかしこ
あちらでもこちらでも 山肌に張り付いているのです。
夕刻ともなれば 全員がふもとの旅館に大集合。

旅館さんも
「もう うちはマルジンさんしか予約入れてないよ!」
と、いわれるほど 貸しきり状態…。
今青年となられた息子さんとも おむつが取れた頃からの
顔なじみであります。

旅館で作っていただく手弁当を持っていざ出陣!
涼しい秋風の中で(やぶ蚊はワンサカ)
まだまだ頑張るマルジンマンでありま?す!
どうか 雪ちゃん まだまだこなくていいよぉ?
継体天皇即位1500年祭


今 福井ではあちこちで「継体天皇即位1500年」という赤い幟が立てられていて各地で 継体大王に関する行事が催されています。

越前市でも先日は「駅伝大会」、今日は継体大王にちなんだ「名月鑑賞会」だそうです。(天気はいまいち…ですが?)
でも、これだけ 大々的に行事が催されていた事自体あまり気に留めておりませんでした。

継体天皇って??

継体天皇(??531)は応神天皇5世の孫だというふうに日本書紀は伝えているそうですが、幾人もの有力な古代史学者の間では、継体天皇は元々天皇家とは何の血縁もない越前の豪族であり武力で大和を制圧して天皇位を簒奪し、これまでとは違う別王朝を作ったとする「王朝交代説」が根強いそうです。
えっ?民間人だったの?ほぉ?その説はすごい!
継体天皇の前に天皇であった武烈天皇という人は日本のネロともいうべき、暴君だったそうです。それで一説には暴君は暗殺されたらしく 子どもがなかったため次に誰を天皇にするかということが問題になったそうです。
継体天皇に関する ロマンと言えば…越前市花筐(かきょう)公園で 毎年 催される花筐薪能を思いだします。
謡曲「花筐(はながたみ)」
この謡曲は、室町時代に世阿弥(1363?1443年)によってつくられました。主人公は照日の前(てるひのまえ)という女性であり、継体大王が味真野にいた頃の妃でした。彼が大和に上って皇位を継ぐごとになった際、照日の前に玉章と、形見の花筐を残し、皇位についたら必ず都へ迎えるという約束をして 待っているように言い残していきました。(ちなみに 花筐とは花篭のことで…)連絡の無いまま 時は過ぎ 照日の前は迎えを待ちきれずに玉穂の宮へと赴きます。その途中、継体大王が秋の紅葉狩りに出かけているところに偶然出会います。行列の先払いの役人が追い払おうと、花筐を払い落とそうとすると、彼女は狂乱して、泣き叫びました。彼女を照日の前とは気づかない継体大王は、狂女に舞を舞うよう命じました。
 そして、照日の前が差し出す花筐を受け取って、ようやく照日の前であることを知り、再会を喜び、彼女を伴って宮殿に入られたといいます。

今年も恋焦がれる 照日の前の狂喜の舞を 野村萬斎さんが演じていました。
そういう事を思い出して 遥か古代の浪漫を名月とともに鑑賞する事ができるのは とても贅沢な時間だなあと思います。
会には参加できませんが 今宵は必ずや空を見上げてみようと…。
休日返上!わっしょいしょい!


仕事に追いつかなくなってきて
とうとう、「きゅうじつ返上」です!

今日は朝から全員出社。
予定があって 出社できない社員を除き
一日分みっちり
仕事に追いつく為に 現場や内勤作業で
汗を流しております。
次の現場の資材確保や積み込みも大切な仕事です。
「段取り八分」と申します。

巷では マラソンやスポーツイベント
はたまた 祭りのみこしなどが
界隈を行きかい 賑やかです。

休んでリフレッシュとはいかないので
自分が課した仕事の目標到達で
「あ?やったぁ?やれやれだ!」と
リフレッシュしてまいります。
それで リフレッシュできるのかい?

出来ると思えばできる?っ!!


最近見かけなかった 双子たまご!


あらら めずらしい?
黄身がふたつの玉子だ!

昔は結構見かけた気がするが 最近見かけなくなりました。
何故 双子タマゴができるのでしょう?
まあ 人間に双子 三つ子ができる事があるように 排卵の関係なのでしょうね。
この現象は産卵器官が完熟していない若い鶏に多いそうで、原因としては産卵初期のため、産卵リズムやホルモンの分泌機能が不安定であるからだそうです。初産後2ヶ月程度たつとそれらの期間も安定してくるので二黄卵を生むことが無くなってくるようです。玉子としては 黄身の数が多いだけで、食するのに何ら問題のない玉子とのことです。1個で両目の開いた目玉焼きができるから、お得な玉子!

でも こうやって大きさを見ると そうでもないかな?

まあ 最近は 中国食品の新たな偽装問題が発覚して なんとまあ、今度は「偽玉子」らしいです。
化学薬品と食品添加物で作る 偽玉子らしくご丁寧な事に ネット上で 作り方の教本やDVDを 販売しているらしい。
豆腐の凝固(ぎょうこ)剤などに使われる塩化カルシウムや、食品に粘り気を付けるアルギン酸ナトリウムのほか、でんぷんやゼラチンなどを原料にして、殻には炭酸カルシウムを使い、本物と見分けが付かないほどの出来栄えだそうです。知らずに食べ続けると身体にも悪いそうです。
偽卵の原料価格は10分の1以下で、出来上がるまで5分もかからないことから 一日で 中国の平均月収分は儲けられるとか…。

そして儲けた人は そのうち富裕層になり 不安全な中国製品ではなく 安全だと思える海外輸入食品などを買うそうです。

中国の「不安全食品・製品」「偽者」は これでもかこれでもかと 毎日 報道されており 日本の消費者も「中国」という表示には敏感になってきています。
日本も 戦後の復興期にどうだったか?というと戦後の日本も、欧米の技術を真似することから始まりました。現在の超一流企業ですら、経営が苦しい戦後には、欧米の商品を勝手にコピーして売っていたらしいです。
それはいつまで続くのかと言うと やはり消費者が「本物志向」になってくれば 崩れていくものでしょう。
きちんと 表示された安心できるもの。ニセモノでいい人はニセモノを買い 本物がよい人は本物を買う。これがまた…いつまでも本物を販売していると安心しきっているとそうでない時があるのです。
霞ヶ関の地下売店で偽ブランドバックを売る業者、偽の有機米を売る業者、コシヒカリ100%とかいいつつ混ぜている業者。。。

これからの日本だとて 日々ありえる事です。
騙されたら誰を恨みましょう?業者を…販売者を…国を…。
落としどころは やはり「自分」なのかもしれません。

美しく正しいものを愛する心を自分が失わないかぎり
どこかで 生きていくうえでの糧になっていくことでしょう。

この玉子を産んだ鶏は どんな生活をしていたのかな?
小さな檻の中で 餌と隣の鶏を見ながら一生を終えるのだろうな…。
「食べる」ということは 美しいばかりでは無いなあ?と、
なんだか玉子ひとつで考えてしまった 今朝でした。
楓(かえで)ちゃんお誕生!


お母さんのお腹の中にいたときから
「流産しそう」「早産しそう」と
みんなにいっぱい心配をかけ
生まれるときも 入院してはまた帰宅して
予定日より遅れ…
やっとのやっとで 産まれてまいりました。

「楓(かえで)ちゃん」と申します。
すやすやよく眠るそうです。
お腹の中でも 寝ていたのかもしれません。

パパも毎日でも見ていたいでしょうが…
マルジンは チョー忙しく
今週はお泊りの現場です。

そして 今度の連休も
1日だけは「お仕事」に変更になってしまいました。
明後日の日曜だけ
ゆ?っくり 楓ちゃんのお顔を見てくださいね。

でも かなりの「べっぴんさん」
こりゃ目の中に入れても痛くない…
どこへもお嫁にやりたくない…
そんなお嬢さんになりそうです。
(年頃になって 出産と一緒で
「婚期が遅れる」っていうのも
それはそれで心配かもしれませんが…。)

親の気持ちって フクザツですよね!
U専務の狙い
近く新卒新人採用試験があります。
その担当は、U専務。
そのめがねの奥はキラリ光る☆
うっ。。ご想像にお任せします。(v^ー°)

今回の採用試験は、一般常識やビジネスマナーも
大事だけれど やっぱり、
その人の人間性に注目したい。との
意向で論文形式に重点をおいています。

とっても簡単な質問です。
*今までの人生で一番楽しかったことは?
 また、一番つらかったことは?
 そして、どう乗越えましたか?等々、

良い質問だなぁ?とフムフムと感心。
思わず私もやってみたい!と小論文問題 
一足先に挑戦してみました。
それで気が付いたんですが・・ギョッ
私って な?んにも考えてないな?って。
頼りない先輩ですが、
一緒に成長させてくださいね。

元気で笑顔の素敵な人 集まれっワン。
waraiinu.jpg

どたきゃんする・・・ところでした。


毎日毎日 薄氷の上を歩くような
「マルジン現場段取り」
もちろん 助っ人内勤部隊を除き全員でかけている。
今日も次々お電話があり
忘れないようにノートに記入し
夕刻また担当者より電話してもらい
段取り調整していくのだが…。

昨日はPM3時過ぎの電話に 事務所中固まってしまった。
「もしもし、もう出てくださいますよね?
 今日現場を一度見ていただくことになったいるのですが?」
との お客様のお電話。
えっ?えっ?…その件 伺ったという当人は
違う現場に早朝より出向いている…。
「ちょっと連絡とってみます」と遅れたことを詫びて
電話を切りあわてふためいて 携帯に電話。
こういう時は一緒に現場に入っているはずの全員の電話が
つながらない。(電波状況が悪い現場でした)
どうするどうする…。
行って連絡することも 
その立会い現場に近いマルジンマンもいない。

時間ばかり食ってお客様をお待たせする事はできない。
と、判断しひたすら詫びて連絡つき次第お電話することにした。
ダメだろうと思いながら何度も電話をかけまくっていたら
4時ごろにうまくコールし 仕事中で息の荒い担当者と繋がった!
<まったく忘れていた>らしい。
理由はともかく「すぐ電話して!!」とお願いし
待ち合わせの時間とは2時間遅れとなったが
お客様のもとへ馳せ参じる事ができた。
こういう失態は最低で 言い訳にもならないが
出先で聞いてお返事し メモ帳には記入したが
忙しいスケジュールに追われ すっぽり記憶が抜けてしまったらしい。

お客様は現地で他の用事もおありだったので待ち時間は入れ替えができたとおっしゃってくださり 溜飲はおろしてくださったらしいのだが…
自分の記憶に頼りすぎてのこういうミスは誰にでもあり得る事なので 会社全体で気持ちを引き締め直したい。

猛省いたします。
「柔よく剛を制す」のか?


「え?っ?こんな判定でOKなの?うっそ?!」こんな調子で 世界柔道は なんだかTVを見ていてももやもやしたものが晴れませんでしたが、最後に「金メダル3つ」と ようやく日本柔道の面目を保てたと言うか…。
やわらちゃんも「ママでも金!」やってくれましたね。
出場に関し「今までの功績」での選出とあって 勝たねば叩かれるというプレッシャーがあったことでしょう?ほっとされたと思います。

柔道の基本理念は「柔よく剛を制す」といいます。
オリンピックのような大きな大会でも小さな日本の選手が大きな海外の選手を投げ飛ばす姿を見ることがありました。まさに基本理念を体現した結果です。このアクションこそが柔道の醍醐味です。創始者が柔術を学び、それを独自に改良し、武道としての精神的な道を確立させ、柔道が誕生したということです。

最近では「○キロ級」という階級ごとの試合になり 有効とか指導とかなんだかまったく「基本理念」とはかけはなれた判定での決着が多く「武道としての醍醐味」が失われているように思います。まったくの「スポーツ柔道」というかかなり「スポーツレスリング」に似てきている気がします。

身体の大きい人に押さえ込まれ1本!
技をかけて1本が決まった後で 跳ね除けられ後のほうが1本!
殆どの試合が「組み合う事無く」終了します。
「剛よく柔を制し」ルールをうまく利用できる者に分がある「知恵よく柔を制し」そんな気さえいたしました。

「北風と太陽」のように 旅人のコートを脱がすのは「強い風」ではなく「暖かい日差し」英訳では「Gentle methods are often more effective than bruit force.」と言うそうです。やさしさは頑な心を説きほぐす…

柔道の世界だけの言葉ではなく以下の理念はどんな世界にも通じるものではないでしょうか?
<精力善用>
自分が持つ心身の力を最大限に使って、社会に対して善い方向に用いること<自他共栄>
相手に対し、敬い、感謝をすることで信頼し合い、助け合う心を育み、自分だけでなく他人と共に栄えある世の中にしようとすること

しかし この理念が柔道の真髄であれば どんな形にせよ変化していく競技ルールであろうとも「たくさんの人が親しんでくれればいい」と大きな気持ちでいたほうが良いということになりますね。
「あっそ!今度はそんなルールになったの?はいはいわかりました!」
どんどん変化を受け入れていくうちに また元のスタイルに戻ってくるかも知れません。

やわらちゃん「ママでも金!」おめでとう!

マルジンも ちょーちょー忙しいけれど頑張ります!
「金メダル」はいただけないけど 無事終了すれば ぜ?んぶ お「金」はいただけます。ありがたい事です。
いよいよ限界?いやいやまだまだ?


いよいよ 段取り担当マルジンマンも
(っていうか…段取りするはずが何故か全員現場です)
「う?ん、どこどこ聞いてるか把握しきらん!」
と ┗(-_-;)┛お手上げ 状態になりつつあります。

昨日の夜も
「急で悪いが なんとか仕事請けてもらえないか?」
予定しておられた業者が「できない」と…
直前で投げ出したらしいです。
「いやぁ…もうちょっといっぱいいっぱいで…」
と、お断りしたのですが
「そこをなんとか…助けて欲しい」

そこまで言われると
なんか胸に湧いてくるものがあるのでしょうね…。
「う?ん」と 段取り表とにらめっこが始まります。
あそこの一人と ここの一人、う?んなんとかなるか…。
「ギリギリの上のギリギリの攻防」

そんな状況が 続いています。
今一番の「怖い予想」は 予定している国家試験と
モノレール技士の「1級」試験に…
「参加できるのだろうか???」という事です。

昨日など
「現場の機械が動かない」というお客様からの電話に
もう 誰も走れないし…早く見てあげたいし

アワワヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
と、あたふたしてしまいました。

たまたま近くの現場で作業しているマルジンマンと
連絡が取れ 走ってもらったところ 
伺ったときにはもう ちゃんと稼動していたという
簡単なものでしたが…
これがまた遠い現場だと もうどうにもこうにも
身動き取れない様になってしまいます。

少しは「余裕」が欲しいところです。
しかし わが社では
「クレーム」は何より優先だしね!
どがいかせにゃならん!!



女性事務職の手も借りたい!
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グロさんヤマさんの助っ人軍団もフル回転
それでも 資材準備がおいつかなくなってきている。

とうとう昨日から 美女?事務職軍団も
「猫の手」作戦の仲間入り。
おっしゃあ=!!とばかり
「作業班」にへ?んし?ん!!
汗を流しております。

グロさんも 心なしかお顔がゆるんでおります。

たまに電話を受ける声が 息弾んでいるのは
作業の手を止めて 軍手をはずし
電話機に走っているからであります。

全員体制でこの最大繁忙期
乗り切るぞぉ?!
(でも 一番は安全!忘れない忘れない)
勇気米


昨日は 日本列島に激震が走った。
「えっ?うそ?今?」まさかまさかの退陣表明だった。
それももちろん驚いたが ある記事の事で
マルジン内でも驚きの声が…
「新潟の新聞に F君のところの記事が出てたらしい」

F君と言うのは かれこれ10年前 
このマルジンへ ごくごく短期間だけバイトに来ていた青年の事だ。
現代の若者にはめずらしく 農業を志しておられ
農繁期以外の冬場のみのバイトということであった。
「お父さんと一緒に 有機米を作って全国展開するのが夢」
「でも今は給料も出ないけど…」と言っていた。
「うちの米は ほんとうにおいしいんだ!」
本当に短い期間だったが 人なつっこい性格で
マルジンマンともすぐに打ち解け 記憶に残る青年だった。
その後 事業も本格的に軌道に乗り出し 自身も早くに結婚し
家族全員で頑張っておられるらしいと 風の便りで聞き及んでいた。

「へ?っ!そいつはすごい!また有機米の新種か何かの件で
 県外でも取り上げられたのかな?」そう思ったら 違っていた。

なんと…
「化学肥料を使って栽培した米に有機農産物を対象とした「有機JASマーク」を付けて販売した疑いがあるとして、日本農林規格(JAS)法違反容疑で農林水産省の立ち入り調査を受けていたことが、わかった。」
とのこと…。
昨日のネット上のニュースにも「首相退陣表明」の記事と同時刻あたりに取り上げられている。
「調査中」としながらも かつてない大規模な調査のようだ。

代表(彼のお父さん)は「農水省からは意図的にやったとみられているが、そうではない。消費者をだますつもりはなかった」と説明しているとのこと。「三年ほど前から化学肥料を使って育てる苗と、使わない有機栽培の苗を一緒に育てており、家族が混ぜて植えてしまったようだ。家族経営なので管理が行き届かなかった」と釈明している。

公にはそういう記事になっているが
大々的に成長していくこの農園に当たりをつけ ずっと稲の追跡調査をしてそれを「偽装」と位置づけネット上にも書き綴っておられる御仁も…。それによると 6年前から化学肥料で育成しているらしいとのことだ。

稲作の作業は 通常の育成では大量の化学肥料、農薬を使用する。
使用しても 普通一般の作業だけでも大変なのだ。
収穫までにいったいどれくらい手をかけなければいけないか…
もう毎日「田んぼとにらめっこ」と言っても過言でないぐらい。

それを「有機米」で育てるといったら…あなた…。
稲の育ち方、雑草、虫とも 体力の限りを使って戦わなければならないだろう。注文量があれば知恵だけではどうしようもない域になってくるだろうというのは 想像がつく。「合鴨」の手助けは1反2反のDASH村あたりだから可能な事だと思える。

「なした事に対して 保身に走るか?認めるか?」
今まで幾度と無く見てきた経営者、政界での不祥事と同じような結末はここでは見たくない。
「農業に明るく希望を持って」いた 笑顔の素敵なF君。

存亡の危機なのかもしれないが 失った信用を取り戻す為に
「ひたむきに消費者においしいお米を届けるんだ」と夢持っていた頃に戻って 今一度 頑張って欲しいものだと思う。

それも「勇気米」だと思う。
最強助っ人 グロさんヤマさん


マルジンはただ今 過密スケジュール街道続進中!
ここが終わったら ○○君は次はここ!
この現場の途中に ここへ立会いに行って!
君はこの現場とこの現場のトラッカーで
資材とかピストンで搬入してくれ。
○所長は どこそこへ営業に伺った帰りに
○○現場の助っ人に入ってね。
ホワイトボードが埋まっていく…。
もう こうなると 猫の手でも
ひいては 現場から遠ざかっている
「むかしとったキネヅカ」派まで 応援要請がかかってしまうのだ。

++++ひとこと辞典+++++
「杵柄」とは、餅をつくときに使う杵の握る部分の事で、元々は 餅をつく腕前の事を指しています。昔は、多くの家庭では 年の暮れになれば自宅で餅をついていました。杵を握るのは、一家の主の役割だったのです。ところが隠居の身になっても、ひとだび杵を握れば熟練の腕前を発揮する人もいました。そこからかつて身につけた技能が、いざという時に役に立つ事を「昔とった杵柄」と呼ぶようになりました。
+++++++++++++++

現場の杵柄はもちろんのこと
レンタル終了して 帰ってきた資材等の補修には
「最強軍団 グロさん ヤマさん」がバリバリ力を発揮してくれる。
マルジンマンが 全員出動し 誰もいなくなった会社で
もくもくと溶接のワザを発揮する力強い後姿のグロさん!
(ふっくらしてるから 力強いんとはちゃいますよ!)

あ?よわった!(疲れた)
今日はもう帰るわ?

どうぞどうぞ グロさんのご都合にあわせてくだされ?
今の君は(グロさん)ピカピカに光ってますよ!
(えっ?溶接の火花?グロさんの頭?ちゃうちゃう)
海を渡るモノレール


今日は快晴!
会社に残るマルジンマンは
出荷作業をいいつかってるHマルジンマンただ一人!

遠い海を渡る(でも 日本ですよ!)モノレールの
積み込み作業中?

帰ってくるのは 雪が降る頃かな?
しっかり頑張ってこいよ!
修理に走るったって 半端じゃないから
どうか無事に終了しますように…

気合 念力 あるったけかけて 見送ります。
いってらっしゃぁ?い!!
終わったぁ?!
school16.gif

昨日は 「建設業経理事務士」の試験でした。
みなそれぞれが 各科目や各級を受験しました。
出来た人も 出来なかった人も
とりあえず「終わった!終わった!」

合否は11月までわかりませんが
解答速報は 明日あたりまたどこかのネットで
UPされるでしょうから 自己採点で
だいたいわかってしまいます。
ボーダーライン上の人だけ 
11月までやきもきするのです

「こんなの見たことねぇ!」
という250字記入問題に 手も足も出なかった「受験者A」
「なんか書かねば…」とばかり

「まったくわかりません」
「次は頑張ります」と書いてしまった。

なめてるんかぁ?
いえいえ、真剣に 予想外でした。
やっぱり すべて網羅しないと受験はほんとに
難しいと悟ったAでした。

でも、今度はまた 頑張るぞ?(懲りないヤツ)

今日の福井の空模様
関東方面 台風9号が直撃の様相
交通網も混乱し 欠航が相次ぐなど
大きな被害が 各地で出ているらしいです。

今のところ 福井はこんな感じです。
時々 雨あしが強くなりますが
積み込みに あまり支障が無い程度なのでありがたいです。
20070907.jpg


しかし現場は「大雨中止令」が出て待機のところも…
来週は立て込んでいますし
「今週中になんとかやりあげたい」という仕事も
ちょっと難しそうな気配です。

気は焦りますが…
こんな時ほど 気をつけて!
がんばるぞ!これから正念場だぁ??


お笑い?モノレール動画
モノレールの動画をネットにUPしてHPでも見れるようにしました。
この動画は毎年(隔年の時もある)開催しているマルジン主催の「S&U会議」で会場でスクリーンにて見ていただく「安全啓蒙」「モノレール紹介」「マルジンCM?」の映像の一部です。
第一回から まるでマルジン社員のように仲良くさせていただいている「竹内ビデオ」さんとご一緒に 手作りでキャーキャー言いながら作成したビデオです。最初は現場へビデオカメラを持ち込んでマルジンマンが撮影して動画集めをしたのですが…あまりのブレの多さに「マルジンマンはビデオ屋の才能なし!」という事実が判明したりして(汗)溜め込んだものはDVDで何枚もありますが いずれも思い出深いです。

やってる本人達は「受け狙い」しているわけでは決して無いのに…
ところが…どうもネット上では「おもしろいもの」として受け取られているみたいで…。
出演者一同 ちと複雑ですが「モノレールやマルジンの事 情報発信できるなら まっ!いいか!」みたいなノリです。

ではお楽しみください。(ちゃうちゃう、安全啓蒙ですってば!)
「やってはいけないモノレールの使い方」
「過積載」編



もひとつ!
過酷な現場でも頑張るマルジンマン
「かっこいい」編です!(軽くやってますが相当冷たいです)



いつ産まれるのじゃ??


9月5日 今日はマルジンマンA君の奥様
「出産予定日」
半月前にも兆候があり入院して…A君も付き添い。
しか?し、なんだか陣痛がおさまっちゃって 退院。
その後も「いつ産まれるかわからない」ということで
A君は「バクダン君」と命名され
いつでも駆けつけられるよう…
なるべく現場を近場 もしくは会社内での内勤と
段取り隊長が 配慮して作業日程を組んでいる。

今日は とうとうもともとの「出産予定日」
朝から 会う人みんなに「どうよ?どうよ?」と
聞かれている模様…。

この「お腹のお嬢さん」
妊娠中期から 流産しそうとか 産まれそうとかで
病院へ入院したり 自宅安静を経てきている。
かなりな「心配娘?」なのである。

ご家族や周りをやきもきさせながら
結局 きっちり「予定通り」お腹で過ごしてしまった
「つわもの」なのかもしれない…。
いまかいまか?と待っている パパママの心配をよそに
本日は…
ち?とも 兆候ナッシング!だそうな。
み?んな首を長くして 待ってるよ?
そろそろ 出てらっしゃいよぉ?
コンバインの音♪高らかに!


雨も上がり 連日また「真夏日」となっています。
稲刈りも真っ盛り!華越前の早稲は収穫が済み
今度は「コシヒカリ」も始まった模様です。
あちこちで コンバインが稼働中で
夕刻 ライトをつけての作業で追い込みの農家も多いようです。
先週の雨で 結構 稲が根元から倒れ 田んぼ中がペタンと
紙の様に一枚になっている田んぼもあります。
コンバインで地面すれすれを這うように刈り込んでいくのは
至難の業ですしうっかり 土が付いたまま収穫となりますと
お米の品質も落ちますので 長い竹竿のようなもので
稲の根元を よっこらしょと起こしながらの作業に
なることもあります。大変な労力です。
コシヒカリはおいしいけれど 背丈が高く腰が弱いのが特徴で
「実るほど頭を垂れる…」ぐらいならありがたいのですが
収穫間近の稲の倒伏は 大きな打撃でもあります。
「たくさん収穫したいから」と肥料を多く与え 出来すぎて
稲穂がまだ青い頃に倒れ 地面にくっつきそのまま雨に打たれ
収穫時期には芽がでてしまう…という悲惨なこともあります。
コシヒカリだけでなく この時期の台風などの災害も心配の種です。



倒れた稲や コンバインで刈っていく前のあぜと機械の通り道の部分等
今でも人の力は必要です。
まったくの機械化ではないのです。
↑こうやって鎌が必ず必要になる時期でもあります。
稲刈鎌も地域によってさまざまです。
↑の鎌は 福井では稲刈りには使いません。(やわらかい草刈専用です)
こんな鎌で福井で稲を刈っている人がいたりしたら「あの人はな?も知らん人や」といらぬウワサをされるかもしれません。



↑福井ではこちらの鎌(「のこぎり鎌」とか「びっくり鎌」とか言われます)で稲を刈ります。
そして柄も 少々割高な「掛かり柄」というひっかかりがあるものが好まれます。いずれにせよ よく切れるし腰高で手元を見ないで稲の株を「ザックザク」とやっていると「ギャッ!」と手を切ってしまうことも…。

そんな風に「おいしいお米」が出来上がる為には 大変な手間ひまがかかっているのです。
「八十八」の手間ひまかけて…と言いますが 機械化されてもやっぱり人の手に掛かる部分が多く 農家の方は本当に大変だと思います。
週末にかけて台風が近づくような雲行きです。
あまり近づかず 被害が少ない事を祈っております。
KY(空気が読める・読めない)


写真はマルジンマンのKY風景
建設業の現場では 
HH(ヒヤリ・ハット)活動
KY(危険予知)活動などで
作業員の安全に対する意識・感受性の向上を図っています。

最近 ちがう意味で「KY」が言われています。
それは「K(空気が)Y(読めない)」という略語だそうで
他には 若者の間で使われている
「JK」=「女子高生」
「PT」=「パンツ食い込んでる」
「KKY」=「かなり空気読めない」
「M4」=「マック(マクドナルド)に4時」
などもあるそうです。
その「KY」政界で大流行だったそうで
首脳陣の対応のまずさを身内で揶揄する時に使ったとか?

またまた 超短命な大臣が生まれそうです。
今回は「KY空気が読めた」のか?
素早い対応ですね。。。
あまりにこう続くと 怒りの気持ちより
慣れも通り越して
「う?ん このぐらいできないと大臣にはなれんのか?」
「えらいひと=わるいひと」
「わるい事をしないとえらい人にはなれない」
そんな事に想いがおよんでしまいます。

官僚、公僕 すべてのひとが「なんかやってるんじゃ?」と
思えて「社会がわるい、政治がわるい」と下々の不幸を嘆いて
しまいがちですが…
そろそろ(そろそろかよぉ?)どうやったら「みんなの力を集結」して
「素敵なにっぽん」を創る事ができるか 真剣に考えなければ
ならない時期にきているのではないでしょうか?

日本が「ダメ」なら「アメリカ」がいいのか??
「中国」が「スイス」がいいのか?
そうやって考えると 日本もすごく住みやすい国なんです。
いいところがいっぱいあるのです。
「悪いひとの国」なのかもしれないですがその「お金」は
「お金」には変わりなく 困っている諸外国の人々を助けられる
そういう使い方もできるのです。

どんなに荒稼ぎしたところで死後の世界に持っていけるものではなく 皆平等に寿命が来たらこの世からおさらばしなければなりません。
(死んだ事があるわけでないので…もしかすると地獄の沙汰も金次第かもしれませんがね…)
日本国挙げて みんなが何かできることをする。
そんな素敵な「基金」「行動」の
KY(KこころY寄せ集め)ならいいのになあ?と
雑感でございます。
生霊が・・・


マルジンは土曜ですが今日はお仕事です。
朝は 会社に残っているもので掃除をして
内勤や事務の仕事にかかります。

今日は朝から マルジン車のホームドクターの
車屋さんがメンテナンスに来社
下の倉庫で H所長と世間話などしておられました。

机に座って 今日の現場の動向の話が出た折
「H所長は今日は朝早くから冨山の応援に走った」
という話が…
「へっ!?さっき下で見かけましたよ!」A事務職

その時、他の事務所内の人間全員が…硬直!
「そんなはずはない!出かけたから」
「出かけたのを見送った」
「誰か違う人だろう?」

見かけたA事務職
それだけ断言されると 徐々に自信がなくなってくる。
「見かけた」
「見かけたはず」
「見間違い?」
ともかく見てくる…と言うことになり
「まるで生霊」さがし。

ほどなく戻ってきた捜査員
「ほんとにいた!」とのこと。
高速走り出して「応援いらない」という現場からのTELがあり
戻ってきたそうです。
なあ?んだ 誰も知らなかったから
マジで幽霊かと思ったよぉ?

でも、忙しい時に1人が2人に幽体離脱して
仕事が出来るのなら そんないい話はないけどねー

■ マルジンマン

マルジンマン


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