マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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王道をゆく
20071227.jpg

先日 お祝い事のお返しに
チョイスのギフト本をいただいた。
こういうのは 色々選べるから楽しみだ。
きれいな冊子を色々見ていると
驚いた事に ほとんどが「中国製」という表記
「え?っ?これも それも?」

ああ そういえばニュースで
アメリカのクリスマス戦線で有害物質混入にて
中国製玩具の大量回収問題で玩具の80%が
店頭から消えてなくなる…という報道がされていた。
それほど中国製品が浸透しているということだ。

「中国製品」の信頼度と言えば 本年相当落ちたと思う。
食材、玩具、ブランド品、キャラクターものにおいて
ニセモノや 有害物質、農薬等…
これでもかと 取り上げられた年だったように思う。

先般も特集で ある中国モーレツ商社が取り上げられていた。
超高級ホテル(リッツカールトン、フォーシーズン、帝国…)
すべてと言っても過言ではないそうだが 相当な割合で
アメニティグッズから 備品 絨緞まで納入しているという業者。

200712272.jpg

そのすさまじい買い付けが報道されていた。
2億円と言われる世界に数台しかない絨緞の機械の買い付けで
中国からやってきた仲間10名ほどの様子だ。
経営が立ち行かなくなっているメーカーに行き
2億の機械を買い叩き1800万で購入し
1ヶ月掛かるという解体作業をたったの10日でやり遂げる。
その工程がすさまじい。

*解体する機械の工場横にある小さい社員寮をみつけるやいなや
 宿泊するはずだった旅館をキャンセル、
 1食15円の乾麺を大量に持ち込み全員自炊。
*「精密な機械なのだから解体して中国へ持ち帰った時に
 狂いがないように丁寧に扱って欲しいものだが…」
 やむなく手放す事になったとはいえ愛着ある売主の言葉には
 いっさい耳を貸さず 持ち帰ればなんとかなるでしょうと
 バリバリ?ッ!ドッカーン!と叩き壊しのような解体作業
*東京ドーム何個分という 彼の中国工場は
 世界中からそうやって買い付けた中古の機械がフル活動!
 超高級品の絨緞も安い労働力で低コストで織り上げられていく。

「誰にとってもよい事をしている。倒産するだけの企業の
お荷物を買ってあげることで助かっている筈だし、
安い商品を納める事でお客(ホテル)も喜ぶ筈だし、
私のところも まだまだ大きくなる」

商魂たくましい。。。

続きを読む…
ぶったまげた!


先ほど着いた
車屋さんの修理の請求書!
ぶったまげた?

そりゃ、飛び石とかで
フロントガラス交換もした。
↓前の日記はここ
http://marujinman.blog8.fc2.com/blog-entry-675.htmlしかし想定外の金額が…(泣)

むろん車両保険は加入しているけれど
免責や以後の保険料のUPを考慮すると
保険でまかなうには微妙な数字の修理代だったのだ。

で、そんな修理が何故かいっぱい重なって…
それだけ 現場が混んでいたといえば
そうなのだけど…

こういう経費も同じように出て行っているので
ほんとキツイなあ?

しかし いつもいつも
この言葉で落ち着くのだが、
「取り返しのつかない命に関わる事故
じゃなかったから よかったとせにゃ?」

マルジンのモノレール敷設作業には
トラックとワゴン車はかかせない。
でも、なんか今大人気らしいよ ワゴン車が…

軽自動車の人気は納得できるけれど
ワゴン車?なして?
それで 買い替えの発注している5ドア4WDタイプは
3月まで納車が遅れるらしい。

今ある車を大事に乗らなくては…ねっ!

C型肝炎
今 マスコミに大きく取り上げられている
「C型肝炎訴訟」

急転直下 福田総理が会見を開き
「自民、公明両党は25日、幹事長や政調会長らが会談し、薬害C型肝炎被害者の「全員一律救済」を可能にするための議員立法作りに着手する」との見解を示しました。
色々な政治的思惑もあるらしいですが まずは一歩前進でしょう。

「全員救済」になると莫大な補償に
また税金が投入されるという人もいますが…

いるのかいらないのか?
ほとんどの人が知らない「特殊法人」
ここで湯水のように税金が使われている事等
考えれば微々たるものだと思います。
(その事と比較するのもおかしな話かもしれないが
とりあえずひとつの事だけ考えても…ということ)

地震や天災 耐震偽造 そしてこういう薬害問題
こんな時に さっさと力になってくれなくて
なんの「国家」でありましょうか?

人生の一番喜びに満ちたはずの出産時に
「悪魔(ウィルス)」を忍ばされたわけです。
それも「混じってるぞ!」「これはやめたほうがいい」
そういう事を知っていての血液製剤の使用で…
20071225.jpg



「C型肝炎」というと
私も身内に患者がおりますので 身近な気がします。
今ではもうカルテが無いという事ですが
40年ほど前に日赤で受けた 輸血が原因だろうと思います。
発病は13年ほど前になります。
それまで病名すら知りませんでした。

その際言われたのは
「5?7年以内に肝臓がんになる確率は極めて高い」
「もうすでに肝臓がカチカチになっている」
若い医師でもあったからかも知れませんが
なかなかズバッと?予想してくれたものです。

その後自分が一番負担にならない治療で
(インターフェロンや毎日の強ミノ注射はやめました)
なんとか今まで持ちこたえています。
と、いうか「あの言葉は何だったのだろう?」と
思えるほど元気です。
しかし、同時期に輸血で肝炎になった近所の女性は
毎日の治療を受けていましたが 一昨年肝臓がんで他界されました。

多分「どうも輸血用の血液には色々あるぞ…??」
という懸念が生まれていた時期だろうと思います。
とはいえ 大手術には「輸血」というのは
命を救う必要不可欠なものです。
病んで摘出し廃棄する内臓でさえ 移植に欲しいとまで
すがる人々もいるわけですからどんな「血」であろうと
それしか無ければ欲しいという事もあるかもしれません。
身内は高齢ですので老人医療費で保護されておりますし 
カルテが無いと言われても あきらめの境地です。

今の原告団の方々はお若い方々で
経済的負担、それから長い長い年月 これから
病気の不安と戦っていかねばならないご苦労を思うと
一日も早い 素早い対応をして欲しいと願います。

間違っている事は間違っている。
ゴメンナサイはすぐに…。
でも、エライ人ほど 言いたくないのでしょうかね?

「国家」という最高峰で
なんだかとても情けないです。。。
「国の家である」はずなのに
家の中でも 相当な格差があるということを
痛切に感じるものであります。
平成二十年観象運勢暦
200712221.jpg

毎年 この時期になると
マルジン社長の机の上には こんなものが…
新聞にも薄い冊子が付いていたりする アレ!

「高島観象暦」
来年の運勢はどうじゃらほい?!というものです。
マルジン社員名簿には赤やら緑やら紫の○がっ!
赤は運気バンバン!
緑は普通
紫は慎重に…
全員の運気を書いて 
1年間デスクシートに挟んでいるそうです。

普段そういう超常現象など信じるタイプには
社長は見えないのですが…
(特に「○木」さんのTVなどはまったく興味を示しません)
でも、昔から「高島観象暦」だけは気に留めているのです。
社長が独立して仕事を始めたとき「高島観象暦」の
エキスパートのような大阪商社マンが来社され
「一番キビシイ運気の ええ時に仕事始めなさったな!
 これからのぼりまっさ!」と…。

「悪い運勢」の時でも その人なりのバイオリズムがあって
普段から後ろ向きの人の「良い運勢」の年より良い事もあるそうです。
要するに気の持ちようだという事です。
社長は それをいいように腹に納めておくために
毎年調べて 記入するのだそうです。

で、どういう時利用するのかというと
社員から色々な意見や どうしようか?という判断があった時
社長として自分の意見を押し通すか「?」とは思うがまかせてみるか?
というのを「確か ○○は運気良かったなあ」とか思うそうです。

来年は三碧木星の社長は『喜楽宮』
運勢は非常に良いそうです。
そして マルジン新潟営業所は
ずら?りと「強運」ぞろいの年回りとなりました。
楽しみな事です。

ただし、
「公私ともども節度を重んじ堅実に進めば…」という
一文もついていますので お忘れなく?

さて、マルジン 社長の強運に乗っかって
来年も 頑張るぞぉ?

マルジンマンが雪だるまに!
岐阜の重量物モノレール現場から
ほっとするメールが届きました。
「忙しいマルジンレディに」というタイトルで…

20071221.jpg


モノレール現場の撤去工事終了!の連絡で
こ?んな力作が…
ピチピチヤングマルジンマン2名の作品だそうです。

あらま!ヘルメットまで装着です。
お手ては マルジンマンの商売道具
KTCのラチェットレンチ!
この ひげはなんじゃ??っ!!

「安全終了 ごくろうさん!」
雪だるまのマルジンマンが笑ったような…。
魔女の一撃!


マルジンマンは
ちょ?忙しい。。。

もう師走
もう来週は正月休み前の最終週、
なのに 忙しい。。。

今日ですら
「年末までになんとかならんか?」
というご依頼が…
う?っ、とうとう忘年会も
仕事がはいり 温泉へもギリギリ直行便に
なりそうな予感(泣)

その上 連日の寒さや ある意味職業病とも言える
「腰痛組」が発生!
敵は雪や運送便にまで及び 変動、変動、また変動
非常に苦しい年末段取りとなっている。

若者A君も
とうとう「ぎっくり腰」(筋違いという診断)に
おじいさんのような格好になってしまった。
突然 電気が走った!とか。

西洋では「魔女の一撃」とよばれるこのぎっくり腰。
油断しているところに不意に訪れる激痛をそう呼ぶそうです。
くらいたくない「一撃」ですね!
キミは用無しですか?
「きみはようなしですか?」
「はい!ようなしです。」

新潟では 普通にお店に売っています。
それもこの時期
年末まで…。
普通 秋は収穫の時期といいますから
温室育ちでもない限りこの時期これほど店頭に並ぶ事もないです。

えっ?用無しな人は売られるの?
いえいえ、その用無しではなく
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洋ナシ(梨)の事です。
普通一般には「ラ・フランス」という品種が有名ですが、「ル・レクチェ」は、洋ナシの中で栽培が難しく、めったにお目にかかれないため、知らない人も多いかもしれません。
グリーンのほうが「ラ・フランス」
黄色いほうが「ル・レクチェ」

園芸家の名前をとって名づけられたそうです。
明治36年頃新潟に苗木が導入されたが栽培は非常に困難で、試行錯誤を繰り返して、現在の栽培法が確立されたそうです。
そしてやはり収穫は10月下旬なのですがそれから40日間熟成され やがて高貴な気品がただようブライトイエローに変わっていきます。

非常に
おいしいです!
とろりん?として桃みたいです。
風雪の中で・・・



♪美しいもの それは金ではない
 愛しいもの それは名声でもない
 何を信じ
 何を愛し
 何を祈る
 マルジン マルジン
 マルジン マルジン
 今日も チャッチャチャ? 岸壁をゆく?♪

 「本機が動かない」という連絡あり…
エンジンがかからない…
雪が多いし…
現場の皆様戦々恐々
一分一秒でも 仕事が止まるのはコタエル

という事で すぐさま代替機を積んで
雪深い現場へ Go!のマルジンマン

着いてみたらば…
「緊急にしか引っ張っちゃダメよ!」の
緊急ブレーキを操作しておられた。
「あっ!間違えたっ!」
いつも使っておられるので まさか間違えられるとは
思わなかったです?。

う?っ!出る前に 聞けばよかった…。

でも 何事もなくよかったね。
ガックシ!だったけれど それで済んで安堵の気持ちで
雪道を岐路に着いたマルジンマンです。
美男美女の村
新潟マルジンマン
今日からフェリーで美男美女の村でお仕事!

新潟県北部、フェリーで1時間半の
「粟島」へしゅっぱ?つ!
人口400人 夏場は海水浴客が多い島です。
20071217.jpg

「わっぱめし」というめずらしいご飯もあります。
採り立ての魚と薬味を一緒にミソと酒で味付けをして、真っ赤に焼いた石をいれてその熱で調理する、粟島ならではの磯料理だそうです。
民宿には普通にあるそうですから…
マルジンマンもいただくのかな?

さてもこの島は 昔の書物からみると
「見るほどの女がすんなりとみな背の高いこと、足が長く線の美しいこと、ゆったりと大股に足を運ぶこと、面長であること、漁村には似合わず色の白いこと…」とべた褒めだそうで…
きれいな人が い?っぱいかも。。。
また、義経が奥州落ちする際解き放った馬が流れ着いたと言われ、その馬は繁殖し昭和のはじめまで 自然に野生化して何十頭も自由奔放に走り回っていたそうです。

島というのは色々浪漫がありますね!

さて、マルジンマンです!
浪漫は結構ですが…目先の心配は明後日からの寒波。
海が荒れたらフェリーは「ストップ」

お?い!帰ってこれるかなあ。。。
お早い無事なお帰りを待ってるよぉ?


真っ黒な空
20071215.jpg

今日は空が真っ黒になり

急にバラバラバラ?ッと

あられ混じりの強い雨が降っています。

今晩は平野部でも積もりそうとか…

北陸の冬は雪が降らない日でもこんなものです。

う?っ!くさらないくさらない。。。」
晩秋の景色とマルジンマン


天気予報では北陸はまた 今日から雪模様
やだなあ?
どんより曇っても
雨が降っても まだ雪よりは
「天気良し!」ということで…

晩秋の景色の中
作業にいそしむマルジンマンです。
マルジンマントレードマークの
真っ赤なツナギが風景に同化し
溶け込んでいます。

新潟営業所の面々は
真っ白な雪の中ですが…

200712142.jpg


モノレールの
レール…どこにあるかわからないでしょ?
あるんですね?それが…。
ビタミンの日


12月13日は「ビタミンの日」だそうな…
まったく知りませんでした。
「ビタミンの日」は平成12年9月に制定されたそうです。
全国的に報道されなかったので、ほとんどの方は、ご存じないそうで…
「ビタミンの日」を定めて、ビタミンをはじめとする栄養素の重要性を認識して、バランスのとれた食事をしていただき、全国民が健康で長生きをして欲しいという願いを込めて制定されたとか…
テレビで
「今日はビタミンの日」とか言っていたので
妙に耳に残りました。

ビタミンの「ビタ」はドイツ語で「生命」を意味するそうです。
「ビタミン不足でイライラする」
「ビタミン不足の肌はガサガサ」
不足すると疾病が起こったり成長に障害が起きます。
昔は児童の健康診断でひざ小僧をたたいて「カッケ」を
調べたものですが そういうのは今は無くなってしまいました。

気持ちのみなぎる色を
「ビタミンカラー」と言うそうです。
身に着けると 風水上もすごく運気がUPするとか…
部屋中こんな色では落ち着けませんが
なにかしらワンポイントに身に着けるのは
元気パワーが出るかもしれません。

上着、セーター、髪留め、メガネ、かばん…

そういえば マルジンマンの
「赤いツナギ」はビタミンカラー炸裂かも!?
「元気さ」「若さ」あと「山の中で目立つ」という事で
選んでいる「赤」です。

いい人だった。
マルジンはモノレールの仕事が終了すると
お客様に「検収書」のサインをお願いしているのですが
それには「アンケート」も記入していただくようになっています。

無記名ではないから 遠慮されて記入されない事も
あるかもしれないですが それにしても自分達の仕事の評価を
「生の声」で伺える よいチャンスになっているのは事実です。

昨日いただいた「検収書」は おお盛り上がりでした。
「調子が悪かったときにすぐに修理に来てくれて助かった」
という お褒めの言葉もうれしかったのですが…
「Sさんはいい人だった」
という 1行にはほんとに笑みがこぼれてしまいました。
20071212.jpg

↑Sさん
ほんとに性格のいい人なんです。
困っておられる時には 絶対優先で飛んでいきます。
そういうのがお客様にも伝わっているのが嬉しいですね。
ちょっと前まで「暑いからめんどくさい」と丸坊主で
強面でしたが 最近は髪も伸びましてやさしさが前面に…。

厳しいご意見は次のステップになりますし
嬉しいご意見はこれからの励みになります。
いずれも全員回覧です。

良いお話も悪いお話も
「きちんと届く」という事が一番だと思います。
これからも「人=会社」ということを忘れずに
がんばるぞい!!

2008年 カレンダー


「2008年マルジン特製卓上カレンダー」
本日発送です!

新規でお仕事させていただいたお客様
以前お仕事させていただいたお客様
取引先のメーカー
何かしら繋がりのある仲良しさん 等々へ向けて

毎年年末に 送らせて頂いています。
お歳暮に「カニ」「旬のモノ」等は
ちっとばかり予算がありませんので
マルジンは 卓上カレンダーです。
200712112.jpg

もっちろん 表紙は「オレ様」レオ様!

「もらってもうれしくないわい!」と
思われる方も多いでしょうが…
そこはそれ「自分が楽しむ」マルジンマンたち
写真はこれがいい!あ?だこ?だ、
コメントは誰それのを採用!と独断と偏見で
みんなで検討して決めました。

お客様の中には「ちっちゃいから便利がいい○冊くれ!」とか
オファーが?あるときがあります。
営業で伺って机の上に カレンダーを見かけると
うれしくなっちゃいます。

「使ってもらえるとうれしいな!」の気持ちをこめて
 700冊・・・お手元へ GO!
雪ツリーと道路トントン
北陸の冬の風物詩と言えば
クリスマスツリーより「雪ツリー」
20071210.jpg

庭のある閑静な自宅が多い田舎町
庭木には 雪で枝が折れないようにと
11月ごろから「雪吊り」のほどこされた風景が目立ちます。

雪の降らない地域から見ると
不思議な造形物だと思えます。
これだって 自分でやると
とっても時間が掛かり大変な作業なのです。

で、庭師を頼むのですが・・・
毎年 師走に出費がかさむひとつであります。

また こんな風景も見かけます。
200712102.jpg

道路の真ん中で
水をはじきながら「トントン」
「????」何なのだろうと思うでしょうね。
乾いた道路をわざわざぬらして 何なの??

これは 降雪に向けて
融雪装置(水を流して雪を溶かします)の点検中。
少人数でしゃがんで作業されていると
「あぶないっ!!」と ドッキリしてしまいます。

雪の降らない地域の人には
不思議な光景でしょうね・・・きっと!
年末の楽しみ「年末調整」


現場で忙しいマルジンマンだけど
絶対忘れちゃならないのは
「年末調整」に必要な 
保険の払い込み証明等の必要書類。

現場で帰れないマルジンマンにかわり
今日はママとお子ちゃまが 事務所にお届け。。。

「10日までに提出してくださいよ!」
「でないと 年末に出せないよ?」
なんて この時期の事務員は「強いっ!」
まるで自分が出してあげるような勢いです。

キツイ事言われても うれしいな?
住宅控除なんてあったりすると
そうとう嬉しい金額が戻ってきたりして…
わ?い!!
結局は「自分のお金」なのですが…やっぱりうれしい。

「年末調整とは」
1年間の給与総額が確定する年末に、その年に納めるべき税額を計算し、今まで徴収した税額との過不足額を算出し、その差額を徴収、または還付することが必要となります。
この精算の手続きが「年末調整」です。
1. 源泉徴収税額表は、毎月の給与の額は変動しないものとして作成されているが、実際には年の途中で給与の額が変動することがある
2. 年の途中で結婚したり子供が産まれたりして扶養親族等に異動があっても、その異動後の支払分から変更になるだけで、それ以前のものをさかのぼって修正はしない
3. 生命保険料、損害保険料についての控除等は年末調整にて控除する
(社会保険料もこうやって毎年きちんと調整してくれれば
 こんな事態に陥る事はなかったでしょうにね…
 他人のお預かりしているお金という認識が無くなってしまうのでしょう)

でも、ほんとに もう押し迫ってますね。
「師走」走り出しています。
「半殺し」Vs「ぼたもち」



12月9日が 山の神様に感謝して その日は山へは入らないという「山まつり」の日にあたる。マルジンだけの風習かもしれないが もしも現場に入らなくてはいけなくなったら 必ず「お神酒」で清めて入る事にしているのだ。

通年は「ぼたもち」等甘いものをお飾りして おでん等で 山の神に安全作業を感謝しながら 会社でいただくのだが、今年は9日が日曜の為 各営業所にて今日から「ぼたもち」等 お飾りして感謝しようということになった。

福井では「ぼたもち」と言ったり「おはぎ」と言ったり色々だが
そもそも「おはぎ」と「ぼたもち」はどう違うのだろう?

小豆餡をまぶしたものをぼたもち、黄粉を用いたものをおはぎ
こし餡を使ったものをぼたもち、粒餡や煮た小豆そのままを使ったものをおはぎ(逆の場合もあるそうだ) 餡ではなく中の米の状態によって区別し、完全に餅の状態までついたもの(皆殺し)をぼたもち、ついた米の粒が残っているもの(半殺し)をおはぎ 季節によって呼び分け、春夏はぼたもち、秋冬はおはぎ とするなど、さまざまの場合がある。
結局 決まってはいないみたい。

・「ぼたもち」…春のお彼岸に食べる。
        その時期の花である牡丹(ぼたん)に見立てる。
・「おはぎ」……秋のお彼岸に食べる。
        その時期の花である萩(はぎ)に見立てる。
という定説もあるそうだ。
(じゃ 冬は?夏は?どうなんだぁ?)

また 日本全国 出雲から北海道まで
餅の中のもち米のつぶし具合で もち状態を「はんごろし」つぶつぶの残っている状態を「みなごろし」と言うそうだ。

日本昔話にも
「あしたは、どうするか?」
「はんごろしにするか?」
「いいえ、みなごろしのほうがよいのでは」
「そうだなあ、やっぱり、みなごろしのほうがよさそうじゃのう」
「そうそう、みなごろしにしましょう」
一夜の宿をお願いした旅人が 夜中に家の夫婦の会話を聞いて「殺されては大変!」とばかりに逃げ出したと言うくだりがある。

毎日 こんな雪の中頑張っています。
山の神に感謝し 甘いものでも食べて また年末まで
事故無く 頑張ります!200712072.jpg

「見ちゃダメ!」と言われると・・・


先日 いつもメルマガ等いただいている取引先から
今月号の「お便り」を添付書類にていただいた。
「おりょ?2つあるし…なんだろう?」
と、思っていたら 
またメールが届き
「先ほどのメールで 
 関係ない書類も添付してしまいました」
と、言うお詫びと そのファイルを
「見ないで捨ててください」というお願いが…

「あぁ大変だなあ、送信してしまって
 ほんとに驚かれた事だろう」
わが身に置き換えて 同情するとともに
「見るな」と言われると見たくなる、浅はかさ。。
ついつい、捨てる前に「みてしまいました」

それを見ていた Yマルジンウーマン
「だめですよ?ちゃんと見ないで捨ててあげなくては!」
なんと「りっぱな心がけ」
「ごめーん! だめだなあ?私って!
 後で捨ててあげてくださいよ」
もう帰社時間だったので 後はYさんにお任せして
帰らせていただきました。

が、用事があって 駐車場からまた戻りまして
事務所のドアを開けたらば…
メール用PCの前に張り付く ふたつの影!!
ひえ?っ!! 
「見たなぁ?」
やっぱり「見るな」の誘惑に負けた二人の
マルジンウーマンの姿がそこにありました。

「ここだけの話」「内緒で」「見ないで」
禁止の言葉にめっぽう弱いマルジン気質が露呈した形です。

メールとかネット環境とか 本当に便利なものですが
ひとつ間違えるととんでもない事になってしまいます。
かく言う私も マルジンの毎月の「S&Uだより」
http://www.ttn.ne.jp/~marujin/sunews.htm
これをメールでお客様にお送りしていた時には
2度ほど添付するのを忘れて送信ボタンを押してしまったり
2回お送りしたり 心臓がバクバクした事があります。
(さすがに違う書類を送ったことはなかったですが)
今は 見たいと思われる方だけ見てくだされば良いと
HPに掲載するようになり ほっと一安心でおります。
人の振り見て・・・気をつけなくては。。。

昔 夏休みの図工の宿題で 遊びほうけてやってない生徒が
てきとーな工作を作り その製作物の中に小さな箱をくっつけ
それに「絶対開けるな!」と書いて提出したそうです。
そしたらそれを採点する担任の先生が
やっぱり気になって こっそり開けたそうです。

中身は???
そこには…
「見?たなぁ!」の文字が。。。
大笑いで 高得点をつけたとか…。

人間の心理をついてますね(笑)
みかん(福井産)
みかん」というと
三ケ日、愛媛、和歌山、熊本、有田…
思い浮かぶ産地は いずれもあたたかい地域。
マイブームと言えば、やはり「三ケ日みかん
最近 近くにでっかいスーパーができて
それに対抗する為か?
普段行きつけの地元スーパーが
店頭で「三ケ日みかん 超特価!1580円!」
(新スーパーでは2980円)
を 打ち出し わが目を疑いまして…
うそ?半額みたい。。。??マジ??
「酸っぱくてもいいや!とりあえず一箱だけ?」と
買ってみたら これが大ヒット!あま?い!
甘くて その上一個も腐ってなくて。。オドロキでした。
(で、もちろん また買ってきちゃいました)

ところで…
↓これは「福井産(敦賀)のみかん


不ぞろいなのは
みかん狩りに行かれた知人からいただいたものだからです。

敦賀のみかんというと
みかんができる最北端ぐらいになるそうで
(群馬や信州にもあることはあるのでしょうが…)
以前食べた時の 非常に「酸っぱい」イメージがあります。

「やっぱり 酸っぱいんだろうな…」
「三ケ日と比べたら 相当違うだろうね」
クチの中に つばが出てくる気がしながら ひとつ…
いただいてみました。
「あま?い!」 「ちょっとすっぱい(>。<)」
昔ながらのみかんの味がする。
なんていうか…ちょっと癖になる感じもあるのです。
「みかんはこうよ!」みたいな…

日照時間は 他県の比ではなく
海のそばの 北陸の厳しい環境の中で育ったみかん。
そう思うと なんか愛おしい気がしました。

やっぱり土地それぞれの 味わい方があると思います。
そして できれば 自分の手で採って食べる…
それもほんとにいいだろうな!と 思ったひと時です。

マルジンマンともども休憩の時間にいただくことに
いたします。

そういえば 以前生産組合に
マルジンからモノレールを納めさせていただいた事があり
どこかでは みかん運んでいるのかもしれません。

「お悔やみ」間違い


とある マルジン近くの仕入先から
FAXで ご葬儀の連絡が入りました。
ご苗字から よく存じ上げている方だと思えました。

マルジンの社長の少し年上の方で
まだ お若いのに…
「病気療養中のところ…」と書いてありましたし
そういえば最近お見かけしなかったような…
ご病気だったのでしょうか?
「あそこのお会社の専務様の「T大}をはじめ
 大奥様が「御●ノ水」で…みんな頭の良い家系なのだ」
「よい方は 長生きできないのだろうかね…」

さみしさを感じながら 久しぶりなので
近くのお会社へお寄りする事にしたマルジン社長。。。
頭を下げながら…

「ご愁傷様…」のお悔やみの言葉を
事務所に入るところで
おお ビックリ!!
生きてる?っ!
亡くなった(と思っていた)本人に ばったり!
「おお?久しぶりやね?」
くったくなく笑われたそうだけど
どう取り繕っていいか 久々に心臓がドキドキしたそうです。
それから「何の話」をしようか…
何か仕入れるとか話そうかとか…
その後 苗字だけでなく下の名前も
思い出したそうで もう社長ってば(笑)

「お悔やみ」間違い
された人は長生きするそうです。。。
そう言えば マルジン社長も
15年ほど前に「死んだ」というウワサを
たてられた事があったなあ?

どうかお互い 長生きを。
雪降ってます(寒い時はおでん)


今日も今日とて
北陸以北の 日本海側現場は
雪か 雪まじりのつめた?い雨。。。

「積雪30cmで中止!」
背中にバクダンを抱えての
現場決死隊!
天候の悪い中 全員でかけております。

週末ともなるとかわいい事務員さん作の
こんな「あったかいおでん」が
帰社を待っている場面も…

「身体のそこから温かくなって」
また ガンバろう?

■ マルジンマン

マルジンマン


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