マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

■ カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■ 最近の記事

■ フリーエリア

■ フリーエリア

お仕事ブログランキング  結構いい線いってます! ちょいとクリック!!↓ お仕事ブログランキング ↓人気ブログランキング ポチッと!! banner2.gif 人気ブログランキングへ

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

今時の我慢模様
真冬の冷たい湖の中で男たちが綱を引きちぎる「水中綱引き」(国選択無形民俗文化財)が20日、
福井県美浜町の日向(ひるが)湖で行われました。
今年の「豊漁」「豊作」を占う行事です。
20070123.jpg


さっぶ?

この時期 各地でこういう「我慢大会」みたいな行事が多いですね。

現代人の事情として
「我慢」ができなくなった。
物が有り余って「我慢」する必要がなくなった。
ちょっとしたことで切れやすくなった。
等と言われています。

仏教では、我慢を以下の七慢の一つとして分類しているそうです。
(松原哲明「煩悩」すばる舎)

1.慢(まん)他と比較しておごり高ぶることを意味する。

2.過慢(かまん)自分と同等の人に対して
  自分の方が上だと思うこと。

3.慢過慢(まんかまん)自分より優れた人に対して、
  自分の方が力量があると思い誤ること。

4.増上慢(ぞうじょうまん)自分が一番正しくて、
  他人はみんなろくでなしと思ってしまうこと。

5.我慢(がまん)自分に執着することから起こる慢心のこと。

6.卑慢(ひまん)実は俺はすごいんだ、
  という傲慢さがにじみ出ている人。

7.邪慢(じゃまん)徳もないのに、
  「自分は徳のある人間だとしたり顔をしている人。

仏教の教えでは 必ずしも我慢は美徳とは位置づけていないのですね。
どの「慢」も いいことないですね。

我慢は「耐え忍ぶ」ことであり、肯定的な意味合いがある反面、「奢り高ぶる慢心」を持っているということになります。
「耐え忍ぶ」状況が高じてくると その我慢している状況に、「我慢してやっている」とか、「我慢させられている」という思いが募り「何故自分だけこんな目に会わなければならないのか?」と 我慢できない状況に陥ることもあります。

スポーツであれ 今の株価で持ち株をどうするこうするも
我々業界の低迷、市場経済の景気動向も
「ここが我慢のしどころ」と よく使われます。

自分が「我慢している」と思ったとき辛くなるのであって
まずは現実を受け入れ その現実に徹して なされるまま 自分らしく毎日を送ればよいのだと思います。
他人の目から見て 食事に事欠く悲惨な状況であっても幸せな人もいるし すべて望むものは手に入れられる 例えばスポーツの結果すら変えられる石油王であろうと 本当に幸せなのか?幸せと思っているのか?
それぞれだと思います。

なかなかできない 到達できない境地ではありますが
辛さは 辛さを楽しみ
我慢は 我慢を楽しみ
悲しさは 悲しさをめでて
すごせるといいですね。

家族が家族を殺しあうニュース
世界同時株安…のニュースの悲喜こもごもを見ながら
なんとなく 考えてしまいました。

マルジンの「株王」も マルジンの手持ち有価証券も
市場価格で言えば 大きなダウンでありますが 
ま、売買目的にて売るから損するのであって
本来の「ここに投資したい」という原点に戻って
ずっと持っていれば 我慢でもなく 損でもないのです。

(それを塩漬けという)←陰の声


■ マルジンマン

マルジンマン


copyright 2005-2007 マルジンマン日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記