マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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まことの「フリーウェイ」
20080930.jpg

「フリー」ソフト、素材、チケット・・・
フリーがついたら 無料っていうのは
みーんな周知の言葉。。。

じゃ「フリーウェイ」は??
「はーい!無料です!」
ちゃうちゃう!
高いお金を払わないといけんのです。
それも JRならいくらいくらだし・・・
1人で行くのはもったいないし
ほんじゃ JRにすっか!!みたいな。。。

高速道路=有料
それは今まで当り前の事でした。

今、民主党が出してきたマニュフェスト!
なんと公約に「高速道路無料化」がうたわれています。

そんな夢物語・・・
財源はどうすんだ!
選挙対策やろ?

物申す!とばかり非難ごうごうではありますが・・・。

衆議院選挙の行方如何によっては
夢物語ばかりでもないような 真実味を帯びてきています。

もしも・・・それが現実になったら・・・
色々な功罪出てはくるとは思いますが
(1)地域経済が活性化される。
(2)高速道路料金が無料になり、流通コストが削減できる。
(3)さらに、出入り口の数を増やすことにより、高速道路が利用しやすくなる。
等のメリットがあるでしょう。

反対に
混雑して高速道路じゃなくなる。
事故も多くなる。
新規の道路は少なくなる。

等 考えられますが・・・

なんかワクワクするじゃないですか?
「まことのフリーウェイ」
ガソリン代で税金を取られ
高速道路で二重取りされてるような
気がしてましたが(気だけじゃなく絶対そうだ)
仕事でも助かりますし
私的にでも 遠方へ足を延ばしてみたくなる・・・。

「財源はどうする?」
でも・・・ほんとはあるんじゃないの?どっかに?
1回やらせてみたくなる 民主党。

どうせ このままの「政官財の癒着の構造」の果ては
ニッポン沈没ならば
「やるだけ やるたい」で
色々 変わった事やれる人達に
政権を任せてみたくなるね。

マルジンの社長の同級生は
自民党の衆議院議員さんなのですが・・・
(一応 同級生の会にも入ってます)

が・・・
「今回は そうはいかんぞ!」
「出せ!マニュフェスト!」
「マジで 日本をどうやっていくか考えてるんか!?」
同級生の遠慮なき言葉で
相当ガッツンガッツン!言っています。

そうなったら マルジンもへったくれもない
みーんな仕事無くなって
ドカドカ潰れるかもしれん。

しかし、
1回 解体せんと みな目が覚めんのではないか?

アメリカの
金融不安といい・・・
資質が疑われる日本の国政の混沌といい・・・
どうなるんだろうね?これから
山のロールスロイス
先日 モノレールの価格について
問い合わせがあった。
まったくモノレールの事は初心者の方らしいが・・・

聞けば・・・
これから ちょっとモノレールの仕事「でも」
やろうかと思って、購入価格のお問い合わせだった。

それも   「3tタイプ」



「大体の見積が欲しい」って・・・
あ?た・・・

「3tタイプ」はね・・
200809262.jpg
「3tタイプ」はね・・

山のロールスロイスと言われるぐらいで
100m1セットでも お高いロールスロイスが買えちゃうのです。
200809263.jpg

と、申し上げたら・・・

その後もう お電話はありませんでした。

やっぱりね・・・。

マルジンだって
買う時には
仕事の回転率や レンタル市場価格や
工事効率、減価償却、修理代、維持管理代 保険
い?ろいろ考えて・・・

ほんで 清水の舞台から飛び降りる気持ちで
銀行様に「おしゃっきん」を お願いするんです。
お借金か?っ!

何が言いたいのかと言うと・・・

「モノレールでも・・・」なんていう
半端な気持ちでは
仕事に入れはしませんよ!ちゅー事です。

でも、もしかすると
どこかの「大金持ち」で
そんなの関係ねぇ? のかもしれませんが・・・

それこそ 余計なお世話ですね。
離婚記念日
20080925.jpg
この味がいいね」と君が言ったから
七月六日はサラダ記念日
        『サラダ記念日』俵万智作

この歌が世に出たときから
○○記念日というものが 極端に増えていったように思う。

「もう別れよう」と君が言ったから
 9月○日は離婚記念日…

やだね?っ…そんな記念日。。。
しかし・・・それが
マルジンマン A君の決断

若くして愛し合い
子どもが授かり
りっぱなご両親達にもみとめてもらい
入籍して
盛大な結婚式もして
流産しそうになりながらもやっと出産
かわいい女の子に恵まれ
翌年 新築の若夫婦だけの家を建て
ついこの間 真新しい家に入居した二人が
もう「離婚」という道を選んだそうだ。

「子どもの事を考えて」
「今決めなくてもいいのでは?」
「不倫やサラ金とかでもないし
 乗り越えられないほどの問題なんてないじゃない?」
「話に行こうか?」
「相談にのるよ」

お互いのご両親がそれでいいと勧めたとの事もあり
外野の話は 結局届かず
(他人にはわからぬ理由があったのかもしれないが・・・)
「離婚決定」
二人は「バツイチ」シングルになった。

駆け抜けた あっという間の2年だった。

若さもあって まだ落ち着きがない青年が
結婚で家族を巻き込んだ色々な日常を経ていくうち
他人の話を聴ける 頼もしい男性に変化していった。
そんな矢先の出来事。

「もう、決めたんならしょうがないが
 お前の値打ちはこれからやぞ!
 子どもに恥ずかしくない人間で生きろ!
 別れるんじゃなかったと思わせるような
 いい男になれ」
社長からのビシバシッ!!

 「寒いね」と話しかければ
 「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

 愛された記憶はどこか透明で
 いつでも一人いつだって一人
         『サラダ 記念日』より

この選択が
二人にとって・・・
娘さんにとって
悪い選択でなかったと

思える人生を歩んでいって欲しい。
それだけです。

天高く・・・越前富士
20080924.jpg
マルジンへ続く道。
正面に「越前富士」と呼ばれる日野山

田んぼも稲刈りが済んで・・・
(今年は「大豊作」だそうです。
 筆者も昨日友人から 米が採れすぎたから
 買ってクレ?!と頼まれ 買っちゃいました。
 正真正銘のコシヒカリ日本製?です。)

今日は涼しくて
快晴で
「秋らしい」素晴らしい天気です。

「日野山」795m?越前富士
「越前富士」とも言われる日野山は、
歌に詩に詠まれてきました。

『雲はれて 仰ぐも高き 日永嶽 hinagadake(日野山)
みどり匂へる 春日影かな』  松平春嶽

『ふるさとに帰る山路のそれならば
心やゆくとゆきも見てまし』  紫式部

秋分の日も過ぎて・・・
これからは だんだん暗くなるのも早くなってきます。

越前富士も 紅葉の季節を迎えます。
10000m1ヶ月でできないか?
200809212.jpg
ただ今 マルジンには
大変むちゃくちゃな案件が たて続いております。。。
(ま、いつも難しい案件は目白押しですが・・・)

「10000m1ヶ月で施工終了してくれないか?」
(おしっ!じゃ 一日500m施工じゃの!××××××)

「伐採はできないがここをこうやって設置するには・・・?」
(がってん!では、空気チェンソーで・・・××××××)

「川べりだけど 天然記念物サンショウウオが住んでるので
 そこは避けて」
(了解!では住所録を先にくだされ?××××××)

「5ヵ月使うが 11月には雪が降るので
 3mの雪の下になるけど どうや?」
(そうとわかってるのに・・・なんでやるの?××××××)

ふぁあ???
どうなることやら・・・。

マルジンマン超人ではありませんので
そこのところご理解くださいませ。
ぺこり・・・
絶景かな・・・
20080919.jpg
絶景の越前海岸を背に
モノレールの施工中?

うわ????っ!
キレイな青!

気持ちよさそうでしょう?
でも
やってるマルジンマンは
暑い!暑い!です?

ちょっと 絶景写真UPしてみました。

一番上のマルジンマンは
ただ座って 景色を見てるように見えますが
「前持ち」と言って
終点までのルートを考えながら
高さや方向、傾きを
「もうちょい!よしっ!」とか
声かけてます。

でも この現場
どう見ても真っ直ぐなので・・・
海を見ながら ぽーっ!としてるかも・・・
ミスは"する?人?“させる”人?
こらーっ!!
<週に2回以上社員を怒鳴りつける経営者の皆様へ>
200809182.jpg

・・・・・と、いうキャッチフレーズの冊子がある。


「同じ事を何度も言わせるな!
 もっと頭を使え!」
・・・・

それは・・・
いうだけ無駄です。
極端な話、バカな人に
「賢くなれ」と言ったところで、
そんな事は 不可能です。

「ダラダラするな!
 やる気を見せろ!」

残念!
いくら頭をたたいても
本人が決めた目標を、
他人がムリヤリ
上げることはできません。

「お客様の
 気持ちのなって
 考えろ!」

残念ですが、
それは酷な話です。
コミュニケーション能力の低い人に、
相手の気持ちは読めません。

結論
育たない人材は、
どれだけ時間をかけたところで育ちません。
その人が「できる」かどうかは
採用段階で100%決まっているのです。

************
社員採用の際の
できる人材を選ぶノウハウを伝授する・・・という
人材コンサルタントの冊子です。

反対に・・・
社会保険労務士さんからのお便りには
今回の特集で
「ミス」をする人、させる人
と、いう話を取り上げています。

<銀行の投資信託部署で起こった
 ありえないうっかりミス>
を、取り上げて
通帳の記帳を頼まれた
ミスの多い女子行員の引き起こしたミスと、
常にミスをするので 目が離せなかった上司の
「記帳ぐらいは大丈夫だろう」と思った共同責任
それを取り上げています。
お客様の通帳の記帳2通を頼まれ
どちらか残高があるほうで
500万の信託申し込みをするはずが
1通だけ2度通しをして
実際残高が不足しているに係わらず実行してしまった。
と、いう ありえないミス。
また、その後のその行員の態度が良くなかった。
「自分がミスしたとは考えつかないものだから」
誤るより先に 言い訳をしてしまった為
お客様を激怒させてしまったのです。

上司にすれば
「常にミスが多い行員なので
難しい仕事は任せていない。
記帳ぐらいの仕事まで 機械に通したかどうかなどと
いちいち確認しなくてはいけないのでは
たまったものではない!」と言った所だろう。

今回のレポートで筆者が伝えているのは
「自分の欠点に現実として気付かない人との共同責任」として
仕事が出来る、資格もある上司が
そういうポカミスまで 配慮して
「こっちの記帳は私がするから」とか
「まず こっちを先に!次はこっち!」と指示して
2通持っている通帳を1通取り上げる必要があった・・・
とも書いています。

できる人材の注意責任として・・・
「バカなのではなく弱点なのだから
 仕事を処理しやすい形で渡す努力をする」
必要があるそうです。

ひえ????っ!!
要するに・・・
いずれにせよ・・・
違う事を言っている様で
「人材育成」は繰り返し あきらめず 何度も
懇切丁寧に・・・ってのは
難しいって事かい???

それこそ ほんとに難しい話だね。

人はミスをする。
大なり小なり 誰だってする。
野球で言うなら
「松井はバッティングはいいけど
 守備がお粗末だからDHにして
 それでも打てなかったら さあどうする?」
ということと同じなのかも・・・
要するに
それでも 同じ仲間として
カバーしよう カバーしてもらおう
そういう共同体の気持ちがあるうちは
大事もなんとか収めることができるかもしれない。

今日
ある銀行の 気配り上手な女性行員さんが
辞めるというご挨拶に見えた。
店頭でフロアーを仕切っておられた方だ。
慣れない行員には すぐに的確な指示を出され
その人がいれば安心・・・みたいな存在だったように思う。

エステサロンを始められるとの事。

その銀行が
上のような話があったかどうかは知りませんが
銀行で「気遣い 心配り」してきた毎日を
自分の仕事に注ぎ込む事に決められたんだなあ?
と、今日の話を思い出したわけです。

目標に向かって 頑張って 歩いてくださいね。
応援してますよ!

金慢ブラザーズ
20080918.jpg
リーマン・ブラザーズ
アメリカのニューヨークに本社を置く大手投資銀行及び証券会社で、ドイツから来たユダヤ系移民、ヘンリー、エマニュエル、マイヤーのリーマン兄弟によって1850年に創立されたと聞く。
9月15日 日本で言う「民事再生法」の適用を申請し 事実上破綻した。
年収800億円の社長は バリバリの傲慢社長だったという話で メディアの一部からは
「金慢ブラザーズ」と揶揄されるほど 今の倒産に対しても同情する人は少ないと言う事を伝えてもいる。
倒産がわかった時点から
リーマンの社員はビルから続々と箱のようなものを携えて出てきている。
そこに群がるのはマスコミばかりではなく ヘッドハンティングの同業者も・・・。
「有能な人材」を獲得する為!らしい。

ほぉ???っ!「有能」ねぇ。。。
どうやって「有能」かどうか見極めるんだろう?
とても不思議な気がした。
多分 迎え入れる企業にとってプラスになる人。
プラスとは?
むろん「顧客情報をしっかり握り即戦力で成果をあげれる」ということだろう。

その光景を見て
先日マルジンにあった電話を思い出した。
その電話は とある顧客の担当者からだったのだが・・・。
「こんにちわ○○です。以前■■にいました。
その切は御迷惑をおかけしました。」
うわ?っ!7年ぶりに声を聞かせてもらいました!
7年前「倒産」された会社に籍を置いておられた方だった。

時折ある。現場で違う会社の担当としてばったり!
新しく会社を興して 電話や通知が届いたり・・・
倒産するとやはり次の職は まずは同業関係になるのだろう。
それも「有能?」だと すぐに次の職もあるのかもしれない。
しかし 新しい仕事場では
ある程度の結果(有能の証明)を出していかないとツライところだと聞く。

大学卒業していきなり初任給が30万以上だったらしいリーマンブラザーズ。
結局 多くの人(投資家)の大切な財産を食いつぶした事は その現場にいた人間として いくら社員とはいえ謙虚な気持ちで これからを生きて欲しいものだと思う。
「その節は御迷惑をかました」
アメリカ式では 流行らないかな?そんな人情モノ。

マルジンはと言えば 昨日入社試験でした。
来春卒業予定の ピッチピチの若者。
選ぶのが申し訳ないほど いい感じの・・・
(面接担当官いわく)

「傲慢」「金慢」とは無縁ですが・・・
「マルジン慢ブラザーズ」として
人様に迷惑をかけず
ちょっとは「ありがとう」って感謝されるような
そんな仕事をして
いっちょまえに一緒に唱えよう!
「王道を歩むぞ!」って。



CALS/ECって?
20080916.jpg

先週末 大阪で開催された CALS/EC資格の講習風景です。
広い会場に1000人近く受講者が・・・
(東京でもあります)
CALS/ECって?
<公共事業の業務の円滑で効率的な執行を通じて、建設費の削減と公共施設の品質確保・向上を図るために、公共事業の調査・計画、施工、管理の各段階で発生する各種情報の電子化と、関係者間の効率的な情報の交換・共有・連携を創出することを目的とする「公共事業支援統合情報システム」の略称>
その地方公共団体のCALS/ECの導入に対応して、その普及・推進のための人材育成及び情報の普及を目的とし、(財)日本建設情報総合センター(以下「JACIC」という。)が認定するCALS/EC資格制度です。

鳴り物入りで資格制度が出来
試験も(さほど難しくない 7割ぐらいの合格率)のですが
年々 難しくなりなかなか取れない資格になる。。。とか言われたのですが

公共事業も先細りで
みんな不景気にあえぐ状況。

マルジンといえば・・・
あちこちで入札資格申請は出して 登録しているものの
↓電子入札なのに こんな「だんご」のきな臭い話があったりで
アップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル

結局「入札はしないほうがいいなあ」ってところで
いま漂ってます。
だから CALS/ECなんて資格は まだ出番はなーいのです。

りっぱなホテルで講習があり
近畿地方整備局の人や 建設コンサルの担当官が
講師になっておられました。
中身は・・・
う?ん・・・あんまりピンと来ません。
縦の繋がり 横の繋がり
中央と地方 多種多様で
CADデータすら なかなか統一されないようです。
しかし。。。
こんな制度の前に もっとしなければいけない事があるような。。。
そんな事思うのは私だけ?

高い高い更新費用
この受講者のうち どれだけの人が
納得してこの席に座っているのだろう?
ま、
大阪の空気に触れて
「橋下知事の街おこし」っていう「粟おこし」を
買いに行ったと思えば
ま、気分転換にはなるかなあ?

大阪のおばちゃんとマルジンマン
200809111.jpg

マルジンマンの ある班の数名は
先週から1週間ほど 福井県内の越前海岸沿いで
水仙畑用モノレールの施工中!
↑上の写真のような 
斜面から伸びたスノーシェードの上から
ずーっ!と山に向かっての設置工事だ。
週末みんなで 設置に汗していたら・・・
そのスノーシェードの上を這い上がってくる人らしきものが・・・

「何だろう?」と一番下で作業していたマルジンマンが
近寄ると 初老の夫婦で
「車が動かない助けてくれないか?」とのこと。
ちょうど 現場の下付近は
携帯の電波が飛ばない場所で
誰にも連絡取れないし車のレスキューも呼べない・・・
車のそばにいたら 上のほうで
チェンソーのような音がしたから
誰かおられるのか?と 登ってきたとの事。

「助けてくれ」という言葉に
めっぽう弱い?マルジンマン達
すぐさま仕事の手を止めて 車の周りに集結!
「エンストだけなら 全員で押し掛けしよう!」と
ダーッ!と 車を押してみた。
でも、単なるエンストではないらしく 無理。
それで やはり「車屋」さんを
呼ばなくてはいけないだろうから・・・と
みんなで えっちらおっちら?
携帯の電波が飛ぶところまで車を押してあげたそうです。

一件落着!
そいたら そのご夫婦が
「世話になってありがとう」と なんか差し出されたそうで
何かはわからないが そんなつもりでなかったので
「いらないです」とお断り!
すると その奥さんが急に言葉遣いが変わり
「大阪のおばちゃんをなめたらあかん!」
力強くマルジンマンの手に
封筒を握らせる。。。
しょうがないので 一旦頂き
作業班長 H所長のところへ持っていき
その封筒を開けたら・・・なんと!

1万円がっつ!!!
(よわったなあ?どーしょ!

しかし すぐさま 班長の一声!
「まだあの人達は レスキュー待ってるだろうから
すぐに返して来い!」
へいっ!!

と、いう事で また車のところへ走って戻り
「やっぱりいただけませんっ!!」
すると おばちゃん また反撃に出た。
すぐさま車の中に入り鍵締め攻撃!
「へっへっへ!大阪のおばちゃん舐めたらいかん」

ところがマルジンマンはもうひとつ上手だった。
窓の数ミリの隙間から
封筒を ぽいっ!!
一目散にダッシュで逃げ帰ったのでありました。
(あ?いいことしたな。
 あのままもらわなくてよかった。
 でも 飲めたかも・・・)
↑なんて事は 思ったりしなかった ハズ・・・

という ちょっといい出来事がありました。

これで 終わり・・・ではなかったのです。

「大阪のおばちゃん」はしつこいのだ!

一昨日の話・・・。

また 同じ現場で続きの仕事をしていたマルジンマン。

その目の前に みたことあるひとが
すっく!と立ちふさがった。

「むっふっふ!しつこやろ?」
(そんなことは 言われたかどうかは定かではないが・・・)
車の修理は1週間ぐらいかかるし
泊りがけで 夫婦で釣りにこられていたので
車が直るまで 連泊されるのだと・・・

おばちゃんは ニヤッ!と笑って
「あんたら お金は受け取らんし
 ほんならコレ受け取ってや!
 受け取らんては 言わさへんで?」
缶ビールを携えて・・

やるなあ・・・根負け。。
作業班長も
「せっかくですから頂戴します!」
(だって 好きだし・・・)

おばちゃん 意気揚々と帰っていかれました。
ふんとに わざわざ また現場へ来てくれるなんて・・・

でも それだけ
喜んでいただけたという事で
なんだか それを聞いた会社でも とても嬉しかったです。

うまくいかない
頑張ってるのにお客様に迷惑をかけてしまっていて
心苦しい現場もあって すっきりしない今週でしたが

おばちゃんのお陰で
今週は とっても
ほうれん草のフルーツロール
200809101.jpg
お客様においしいケーキをいただきました。

越前市の有名なケーキのお店
「エスポワール」の
「ほうれん草のフルーツロール」です。
(午前中で売り切れることも多いケーキです)

200809102.jpg
すっきりとした
果物の甘さと
緑に映える色合いが
とってもおいしそうです。

でも、今日は
マルジンマンは
みーんな現場で・・・

よわったなあ・・・
事務員でこんなに食べれないし・・・

とか言いながら
笑い。にやけているのでありました。

ありがとうございます。
ごちそうになります。
サルビアの花
200809091.jpg
今日は 久々の青空!

サルビアの花も満開!

そういえば・・・

今日戻ってきたモノレール

200809092.jpg

サルビアの花の色といっしょだったんだ!

なーんて
気が付いたのであります。
2兆9000億円の効果!
20080908.jpg
新聞に「国民の目は彼女ではなくメガネに注がれている」と称賛されるほど 米共和党副大統領候補のペイリン・アラスカ州知事がかけている縁なしメガネが注目を集めている。

このメガネは福井市に拠点を置くM眼鏡が手がけてる。
郷土のデザイナー「川崎和男」氏がデザインしたものだそうな。

もしも・・・
オバマ氏が当選したら 小浜(福井県)
マケイン氏が当選したら メガネのふるさと(福井県)
いずれも地元の経済効果は
かなり期待できるだろう。
で共和党のマケイン上院議員が勝利を収めて ペイリン氏が副大統領に就されどいた場合、約270億ドル(約2兆9000億円)規模とされる米メガネ関連市場の急拡大が期待されているらしい。

メガネひとつで
知的に見えたり
まあるく見えたり

たかがメガネ されどメガネ

景気の冷え込みにあえぐ
メガネ産地 福井県鯖江市
「全国のメガネ産地の大部分を締めるのが この鯖江市」

自分の身体の一部として
メガネを装ってみませんか?

遠くからの注文でも 受けてくれる・・・
1点モノを じっくり仕上げてくれる
↓こちらの職人 なかなかお勧めですよ!
http://tuziokamegane.blog108.fc2.com/まあるいメガネで やさしい自分を演出
しかくいメガネで できる私を演出!

がんばれ 福井!
がんばれニッポン!

おいらも がんばろ?っと!
「持ち出し」とは・・・
20080906.jpg
「持ち出し」というのをご存知でしょうか?
私たちの建設関係では
よく耳にする言葉です。

「マルジンさんのモノレール代が高いから
この工事は持ち出しになってしまったよ」
「モノレール代は持ち出しだったから他でカバーするしかない」
「工事(受注金額)自体が持ち出しだから
 下請の皆さんにも泣いてもらうしかない」

持ち出し・・・
「赤字になる金額」の事を指して言います。

なぜ赤字と知りながら受注するのでしょうか。
仕事をしても損をするわけですから、
はじめから受注しなければいいようなものですが。

公共事業費削減等 景気の後退
受注量が減ったら 仕事が欲しい多くの企業は
蟻のように砂糖(仕事)に群がり
叩き合いしながら激安でどこかが受けるわけです。

これには経営者のさまざまな考えがあるでしょう。たとえば、営業的に先の仕事を見越して今回は先行投資するという事もあるでしょう。経営事項審査制度の完成工事高の点数を上げるために無理に受注しているということも考えられます。

無理をすれば どこかにキシミがきます。
・工期が厳しくなる
・施工管理にさまざまな悪影響
・無理な短工期施工に良いところはない
・作業所運営への影響は大きい
・協力会社との健全な契約関係が維持できない
など 工事への悪影響もでてくるものです。

究極の「顧客サービス」であるなら
やはり顧客が満足する価格の提示というものは
常に必要だと思います。

では「いくらなら満足するか?」と、言えば
同じサービスなら安いほうが良いに決まっています。
安ければ安いほど良いです。

私どもの仕事で言えば
10年前100万だった仕事が50万になり
そしてここ2ヶ月ぐらいでは
その50万が45万の攻防に突入しました。
年明けに ある業者が安値受注し始めました。
現在 もともと安値だった業者がまたまた安値を提示しました。

その価格の争いに 時折巻き込まれ
「どこそこはいくらだと言っているがマルジンさんはどう?」
「マルジンさんもこの価格ならすぐに仕事まわすよ」
と、言われるお客様もあります。

仕事はありがたいですが
それを受けたら 既存のお客様のご依頼に
今のような即効性を持ってお受けできなくなります。
困った時に・・・
いまやって欲しい時に・・・
人が嫌がる とんでもない難所に
資材や 施工の能力ある人材を配置できる
その為に資機材管理をおこたらない
そういうマルジンでいたいと思います。

以前 ある顧客の管理担当者(えらいさん)に
仕事をすべて完了した時点で
「契約金額を勝手に値引かれた」事があります。
そのお会社は とても大きい企業でした。

しかし マルジンにとって
その方の有り様が その会社の印象となり
それ以降疎遠になっていました。
「営業が安く取る よって
下請の持ち出しは絶対許さん」
という姿勢で 安いところばかり
協力会社を変遷しておられたみたいです。
(大きく利益が出るかと言うと・・・
そうでもないようですけど)

が、昨年より また
施工体制が厳しく問われる K交省や電力の特殊現場
地形状況の難易度が高い現場などのご依頼が来るようになりました。
以前のあの担当者は退社されたとか・・・
それで会社の考え方が変わるとは思えないのですが
良識ある判断で
王道を行って欲しいとおもう次第です。

マルジンはライオンじゃないですので
ま、「ねずみの王道」ぐらいな気持ちで
がんばって生きたいです。

「マルジンさんもっと負けてよ?」
「負けてってどのくらいですかあ?」
「負けてったら このぐらいに決まってるでしょ!」
「いやあ?このぐらいにしておいてくださいよ」
「このぐらいってどのぐらい?」
「このぐらいったらこのぐらいですよ!」

エンエン続くのでありました。。。。。
苦手克服!
20080905.jpg
PCちょっと苦手な マルジンマンHさん

お客様からご依頼あって
昨日、立会いすませた現場の
見積作成中?

見積もりのフォームはあるけれど
現場ごとの特殊な諸条件は
ちゃーんと自分で打ち込まないと
作成できませーん!

以前はPCなんか
さわるのも嫌だったけど
現場写真の管理は
現場の作業主任者になったら必須です。

この頃は 格段に進歩しましたぁ?

20代のマルジンマンには
まだまだ負けんぞ!




あなたとは違うんです!
20080904.jpg
「『ひとごとのように』とあなたはおっしゃったけどね、私は自分自身のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」

いつも言葉に情熱がこもらない様に感じる
福田首相が めずらしく感情をあらわにした
辞任会見。

私もテレビに釘付けになったひとりだけれど
辞任云々より
とても気になって仕方が無い事があった。

福田首相の言葉はよく聞こえるのに
記者の質問は・・・
「ごにょごにょ」と 耳を澄まさないと
聞き取りにくかった事だ。
「もっと 大きい声でしゃべれ?っ!」
一国の首相が辞任するってんだ!
大事じゃないか!
それを「いつごろから そう思われたのか?」
たらたらと そんな事 聞いててどーすんだよ!

・・・と、いう事で
あそこで質問してる 大人しい記者さんたちは
いったい何者?と思った私です。

いまさら 知ったのですが
あそこに並ぶ面々は
いわゆる「首相番記者」と呼ばれ
在京各社の政治部エリート記者が集まる
内閣記者会のメンバーがそうであるらしい。

でも、どうも
日々常に首相と共に行動し、特権的な位置で取材する時
持ちつ持たれつの関係になってしまっているらしい。
首相にぴったりとはりついている記者の一群は
四六時中首相にくっついている。首相が動けば同じように動く。
「なかよしこよし集団」になっていると 指摘する人もいる。

ははあ?なるほど・・・

だから 首相はもちろん
国会議員さんの周りで質問する記者たちは
みんなある意味「特権階級」の人々で
「一般国民の聞いて欲しい質問」は
想像がつかないのかもしれない。

福田首相は きっとあくどい人間ではないのだろう。
ただ 
こんな事を言ったら こう人は思うだろう。
言わなかったらこう思うだろう。
というのが わからなかったのではないだろうか?

「客観的に見ていた目線の位置が違うのでは?」
「首相のように客観的に見ることができない一般市民なので
もっとわかるように説明して欲しい」
とか 食い下がって
本音を引き出して欲しかった。

「ひとごと」な首相から脱却できなかったのは
「ひとごと」な番記者達の有様も一因だったかもしれない。

首相!あなたは悔いが残らないほど
ほんとうに頑張ってみたのですか?
人から非難されようとも魂を持って
職務を全うされたのですか?

ああ・・・
遠いところから やまびこが還ってきました。
「頑張ってみたのかい?おまえもなあ?」
「日曜は試験だぞぉ?
ほんとうに頑張ってみたのですかぁ?」

ぎゃっ!!

写真は友人の似顔絵師Boo作
マルジンがと・と・溶けるぅ?っ!
2008090311.jpg
この写真はなーんだ!?

「水の中に浮かんだマルジン」
「水没したマルジン」

5分後・・・
200809032.jpg

おおおおおお???
崩れてく!
溶けていく!
マルジンが溶けていく!

あほなこと言ってないで
早く車から出て 玄関まで走れっ!

「今朝の雨」
バケツで水を掛けられてるみたいで
駐車場から 出社できない・・・・の 図。。

いやはや すごかったです。

岐阜もすごいらしいです。
旅館で待機だとか・・・(泣)

でも、なーんと
白山の山の上は
なんも降ってないそうです!!
だって 雲の上だもん!
(それって 相当寒いかも・・・)

しかし、
雨の降り方過激です。
もうそろそろ「秋晴れ」を期待します!
うっそうと山の中
20080901.jpg
今日から9月
雨の多かった8月が終わり
第一日目は 晴れでアツイ!!

でも マルジンマンの仕事場(現場)は
なんとなく秋の気配。。。
これから徐々に昼が短くなっていく
木立の中は 昼でも薄暗くなってくる。

マルジンの夏用ツナギ服は水色
木立の中に 3人のマルジンマンがいますが
同化して・・・よく見えません。

「岩ゴロゴロ・・・45度
 どういう風に施工しようか」検討中。

■ マルジンマン

マルジンマン


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