福井→岐阜→長野→富山→石川→福井
と、いうコースで
一日遊んできました。
中部縦貫道は一部区間が開通しています。

福井市と長野県松本市を結ぶ中部縦貫自動車道の県内区間のうち、勝山IC(勝山市鹿谷(しかだに)町発坂(ほっさか))−大野IC(大野市中津川)間の七・八キロが、2012年度に開通する、と国土交通省から連絡を受けたことを明らかにしたということです。これにより県内区間は、既に供用されている区間と合わせて約三分の一で開通のめどが立ったところです。
しかし、一部とはいえ
こうやって県境が通行しやすくなった事で
4時間弱で 上高地まで行ける様になりました。

昔は考えられなかった事です。
急峡で 厳しい立地条件の場所に

おっそろしいような
橋脚が立ち並び
日本海側と太平洋側をつなぐ
便利な街道となっております。
橋脚の高さが中心部で118m(最高126m)もあり、
鷲見橋脚という橋梁もあります。
しかし、こうやって岐阜へ向かうときに
いつも思い出すのは・・・
この「油坂峠」のトンネルが出来る前の
基礎調査用のモノレール設置のこと。
これが「マルジン」として初めての
「工事関係へのモノレールレンタル工事」でした。
とある「調査会社」様から連絡があった時は
「調査」の仕事すら知りませんでしたし
「身元調査?=モノレール??」と
あやしい電話かと思ったりもしました。
今思えば、「造れ伸ばせ」の建設ラッシュで
ムダもあったでしょうが
こうやって 形に残ったところを通るとき
「この道ができてよかった」
「便利になった」とか
思っていただけると
少しだけかかわった私たちも
なんか嬉しい!
そういう「残る仕事」を
してるんだなあ〜マルジン。
ありがたいことです。





