
仕事って何だろう?単純明快な答えとしては「日々の糧を得る手段」ということになる。ただ人は人生の多くの時間を働いて過ごさなければならない。家族より仕事先の人間と関わっていくことになる。そうであれば、そこにやりがいが感じられたほうがいい。やりがいがあれば明日も頑張ろうという気になる。
「仕事」の「仕」は、にんべんに士と書き、にんべんは言うまでもなく
「人」のこと。士は侍(サムライ)だとか、学識・徳行を積む人だとか、あるいは
身分制度での統治階層をいうものだとか、いろんな意味を持つと言われる。
「人」と「士」のつながりで人生を学べる場所、「人」「人」が支えあって「事」を成していく。
「仕事をする」という行為は 自分(人)のため、相手(人)のために行うもの
マルジンでも
「どんな会社にしたいか?」という無記名アンケートに色々な記入がある。





