
マルジンの影の番長レオさま宛てに
主治医から届いた 一通のハガキ
「自宅人工透析をしながら
病院の仕事を続けてまいりましたが
このたび永眠いたしました・・・
ついては病院を辞める事になりました」
との 奥様からのハガキ
せんせ〜っ!なんでだよ〜!
えーっ!?
おいらどーしたらいいんだよ!
10年以上のお付き合いじゃんか!
ひ弱な胃腸の面倒や 皮膚がんも治して貰ったのに・・・
そういえば フィラリアのお薬いただいた時
どこか具合悪いような動き方でお身体がつらそうだった。
国の決め事で治療の「統一した基準価格」がないから
仕方が無いのだが・・・
下痢止めひとつでも2倍3倍違う獣医さんも・・・
レオちんも治らないのに
「何かと言えば1万円」という獣医さんに嫌気が差し
どこか他に良い先生おられないものか?と
人に紹介されて初めて伺った時から
ず〜っと信頼おける先生だった。
なんでもきちんと話してくださるし
病院の投薬でなく
「市販のこういう薬がよい」とか
「ペットフードはこんなのがいいよ」とか
利益につながらない事も教えてくださった。
おいら・・・
多分ガンの時 死んでたかもしれない。。
15歳 人間にすると 76歳
先生の年齢 追い抜いちゃったよ。
悲しいよぉ〜
でも、せんせ・・・
おいらが逝く頃には
天国で病院開業しておいてね!
(追伸:おいら センセのこと怖かったです。
注射はもっとキライです)





