マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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お願いする時は疑問文で言え
20090829.jpg

「北風と太陽」というイソップ寓話がある。
あるとき北風と太陽が力比べをしたそうな
「旅人の上着を脱がす」という勝負だったそうで

北風がびゅんびゅん吹きまくったら
旅人は上着の襟をしっかり押さえてしまい
脱がす事ができなかった。
反対に太陽が カンカン照ったら
暑くてたまらん!と 上着を脱いだ・・・という話だ。

じゃ、帽子はどう?と言えば
北風はいとも簡単に帽子を吹き飛ばし
太陽が照れば 暑いから帽子をしっかりかぶった。
というのが 最初の勝負だったらしい。

要するに
「臨機応変」何事にも適切な手段が必要である、
ということである。一方でうまくいったからといって、
他方でもうまくいくとは限らない。その逆も然り。
しっかり、結果を見据えて、手段を選ぶべきである。
というのが 教訓になるのだろう。

最近 企業の幹部、社員相手の教育セミナーで
かなり有名になっている「平林都」さん

彼女の言う「接客」ならぬ「接遇」において
その”接遇”を身につけると、
「仕事にやりがいを感じるようになり、
そのうえ人間関係がうまくいき、
人生がすばらしいものになる。」といわれている。

「歯を出して笑顔を作れ」というのが先行したイメージではあるが
そういう接遇5か条の中に

「お願いする時は疑問文で言え」というのがある。

「これどけて」と言うよりは「これどけてもらってもいい?」と
疑問文でたずねるだけで相手に伝わる印象はがらっと変わる。

同じ行為を促す言葉だけど、
前者は”命令”であって
後者の疑問文は”依頼”になるのだ。
命令では人は動かない・・ということだろう。

むかついても それを抑えて
「○○してもらっていい?」
「こうやってもらえますかね?」
「これ間違ってませんかね?」
と、やわらかな対応をするだけで受け取る相手の気持が
違ってくるということだ。

なかなか 大人の対応であって
自分に置き換えると難しい部分があるなあ・・・。
と、思うわけで・・・

放って置けばいいのに
レジのバイトが 友人の会計でズルしてるのを見ると注意するし
お店の「今日のお勧め」も知らない店員さんには
「最低それぐらいは覚えておきなさい!」みたいな注意しちゃうし
もちろん、じぇんじぇんマルジンとは関係ないお店です。
その時の返事が悪いと
「目には目を」みたいに踏み込んでしまいます。
熱血漢もたいがいにしとけよ!ですね。

これからは
「目には目」じゃなくて
「目には目薬」
「目にはアイマスク」みたいな
臨機応変な対応をしよう!
(と、まず 心がけようと思う)

マルジンマンだって
「北風びゅんびゅん」だったら作業中止だし
「太陽カンカン照り」でも やっぱり休憩をはさむし
「雪」でも「雨」でも 過ぎる事はいただけないね。

帽子(ヘルメット)もツナギも脱がないけどね!



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