
歴史的瞬間はやってきた。
大方の予測は出ていたものの
ふたを開ければ「やっぱりか!」という感じである。
しかし、こんな日が来るとは
思いもしなかった。
特に一番危機感がなかったのは
自民党の先生方だろう。
国民の1票が合わさるとこんな事になるのだと
あらためて「選ぶ」という行動を思いやっている。
こんな中でも わが福井県は
「さずがの保守王国」
1区、2区、3区とも 自民党が辛勝であった。
びっくりである。
もちろん マルジン社長の同級生も当選。。。
(区が違うので投票はできないけどね)
今 事務所の後片付けかな?
ただ 民主候補とほぼ差がなかったため
比例で 民主は4名も当選。
福井県全体では
「自民3名、民主4名」という
なんかこう・・・県民性を感じる結果とあいなった。
これから
与党慣れしない 元野党
野党慣れしない 元与党
先生方の右往左往が続くのだろうな・・・。
有権者のインタビューである男性が
「4年間の猶予を与えて その仕事振りで
また変えればいいんですよ」と 言っていた。
「変えれる」
という事を 知ってしまった今
これからどんな政治を行っていくのか
国民の目は よりいっそう凝視する事になるだろう。
「つぎの選挙に当選する為」ではなく
「国益のため、民益のため、そして世界平和の為」
身を粉にして働いていただければ
結果はおのずとついてくるであろう。





