マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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こんなこと現場でおこっていませんか?
20090929.jpg

近畿地方整備局から
こんなチラシが届きました。

「こんなこと現場でおこっていませんか?」

もしこんなことがあれば、建設業法に違反しているかもしれません。

「赤伝」
注文者が、産業廃棄物の処理費用を
請負代金から勝手に差し引いた。

「指値」
注文者から一方的に工事代金を決められ
契約させられた。

「契約前に着工」
注文者からの求めに応じて
現場に入り、契約書類は後で作成した。

「費用の負担」
注文者の都合で工期が変わり
費用が増えたが、変更に応じてもらえず
負担させられた。

ふっふう???っ!?

多くは語れない 下請け事情ではあるけれど・・・

「ジツハ・・・・・・あるある?」みたいな・・

今まさに オンタイムで
訴訟云々が勃発している取引先の社長様もおられる。

まあ・・・
あれやこれやと
下請けは 悲しいけれど気楽なところでもあるな。。。

マルジンが「元請」さんになる場合は
きちんとしなくちゃね!
要するに
「自分がされていやな事は ひとさまにしない」
という、子供のシツケとなんら変わらない原点。

忘れてはいけない「教え」がそこに見える。

通夜で「寿司」をいただき 夜は延々と・・・
200909282.jpg

知人や 親戚の葬儀が続いて
物悲しい秋を感じています。

ただ、その土地土地又は 宗教等で葬儀の慣習も
驚くほど違うものだと 今更ながら知った次第で・・・

先日の 東京での葬儀のお話
マンモス人口の地域でもありますから
親戚関係以外は「地区」での参列など無く
職場関係でも
なるべく少なく お知らせし
トップあたりの皆様だけ・・・
それでも200?300人の参列となり
そして 驚いたのが
「通夜振る舞い」と言って
一般参列の皆さんに「お寿司」を食べていただくそうで
故人を偲びながら ほぼ夜通し食事の振る舞いをされるそうで・・・
約半数の方が あちらこちらで輪になって談笑し
故人の話題など取り混ぜながら
お別れするそうです。

昨今 私どもの地域での真宗系の葬儀ですと
ほとんど「葬儀会場」を利用し
通夜はお悔やみを知って いろいろな方が
各方面から斎場を訪れ人数の関係もあるので
香典などに対し「当日返し」の商品券を受付で手渡し
親戚縁者以外は 読経の中「まわり焼香」で順じお参りし
引き上げる、というのが習いです。
住んでいる地域の方向けに バスを準備したりもします。

きっと東京の方から見ると
おかしな風習なのかもしれません。

なんせ、亡くなったら
新聞に名前、住所、式場、時間「告知」するわけで・・・
新聞社によっては 故人の職業、もしくは喪主の職業など
書いてあるわけですから
仕事上で顔見知りの方も 大勢参列してくださるという
そんな通夜が主流となってきています。

「さっ!と伺い さっ!と帰る」
ある意味 こちらのほうが ドライな感じで
東京地方の 通夜のあり方は驚きでした。

むろん 新聞告知などしたら
人数も多いわけですから 掌握しきれないところでもあり
喪主方が 来て頂きたい方に電話連絡するそうです。
それが大変な作業だと聞きました。

どちらが良いとは言えませんが
色々 あるのだなあ?と思います。
国が変われば 爆竹を鳴らして賑やかにするところや
「泣く役」の人が オイオイ泣いて華を?そえるところや
風習って すごいなあ?と思います。

私どもの隣の市ですら
「赤飯(一応 白っぽいですが・・・)」を添える、食べるという
振る舞いもあり それも 他から見れば 驚きかもしれません。

葬儀のやり方もさることながら
戒名、や 寺関係の 付き合い方など
一筋縄ではいかない「葬儀」
あとに残されたものが
「故人はどんな葬式がしてほしいいのだろう?」と
迷わない為にも・・・

20090928.jpg

「エンディングノート」とかで
記しておくのも よかろじゃないか?と
そんな事を 考える 秋の夜長でございます。
緊張の瞬間!
昨日の午後・・・
一通の封書が届きました。

200909261.jpg

封を開けるの 真剣!

「おいおい! 1枚しかないぞ!」
「ほんとけ?」

200909262.jpg

先月 受験した試験の結果通知でしたあ!

200909263.jpg

約 1名 合格
約1名は・・・学科だけ合格

よくやった!
いいなあ・・・(うらやましい)

毎月 誰か試験受けてるね。
来月も あるよ!大物試験が・・・

仕事が忙しい中だけど
それぞれが頑張っていま?す
重体での帰還
20090925.jpg

無事帰ってきてね!

と、送り出したはずの「モノレックス」君が
先ほど ご帰還。。。

仕事を終えて???

ノンノン

「重体」でのご帰還。

多くは語れませんが お使いの方が
「なんで?」と思えるあるものを
モノレールのルートに置いたまま走行。。。
間の悪い事に運転手の方も 気づかず・・・
「激突」したらしいです。

連休明け
「気が緩まないよう 気をつけて」と
マルジンマンの無事を うるさく言っていましたが
こんな事があろうとは・・・

「24時間内 復旧」が 鉄則のマルジン
優先して 代打モノレックス君と差し替えしてきました。
でも・・・
不幸中の幸いで
誰も人的被害はなかったそうで ほんとなによりでした。

休み明けとか
仕事のかかりとか終わり際は

「よりいっそうの 気を引き締めて!」

です。

シルバーウィーク終了!
20090924.jpg

シルバーウィーク終了!

マルジンマン達も
目一杯 連休を楽しんだようで
「お心遣い」のお土産が たんまりこ!
でも、内勤作業員 いな?い!
みんな それぞれの現場へ散らばっています。

湘南(現場)BOY達も 心配した渋滞も無く
昨日無事湘南へ到着したようです。

さあ!9月も残すところ
あと5日あまり(作業のね)
もうひとふんばり!

しかし、
「曼珠沙華(彼岸花)」
暑かろうが、雨の量がどうでろうと・・・
ほ?んとに「彼岸」には 咲くものだね・・・

日照時間だろうけど
「咲き時を知っている」と言おうか・・・

死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、
幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、
狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、
はっかけばばあとか言うらしい。

おっそろしい名前である。

亡くなった「ばあちゃん」は

「葉見ず 花見ず」と呼んでいた。
花の時期葉を見ることが無く
葉の茂る時期 花を見ない・・
お互いを思いやるような名前で
今思うと いいものだなあ?

連休は稲村ジェーン♪
20090919.jpg

湘南だよ!湘南!

烏帽子岩

稲村ジェーンだよ。

田舎モノには 結構憧れの場所ですね。

湘南で連泊・・・

なんかかっこいいじゃん マルジンマン。。

?????

すみません!遊びじゃなかった!

烏帽子岩眺めながらの仕事です・・・。

連休明けにいっぱい入っている仕事のうち
「湘南現場」のチームが・・・。

連休最後の日湘南移動。
現場は 住宅街、観光地であるため騒音、時間規制きびしく
なかなか制約のある現場です。

でも・・・
なんかワクワクしているような・・・

ちょっといつもと違う

「湘南(現場)BOY」の面々

「猿も木から落ちる」
「猿も木から落ちる」

「こころのゆるみ」に対し
こんな慣用句があります。

マルジンマンにも「ゆるみ」が出たのです。
「マルジンマンも補強甘かった」といいましょうか・・・

20090918.jpg

モノレールを使って森林の中での作業中の写真です。

モノレールを知らない人には どこがおかしいのか?
おわかりにならないでしょうが・・・
終点の方が少し傾いているでしょう?

モノレールは設置する時に長期間御利用の安全面を考慮して
↓どちらかといえば 斜面(山側)へ傾いた施工
 というのを鉄則としています。

20090918.gif

この現場では ご利用中のお客様より
「谷側に傾いて 足場にあたるので使いにくい。」という
御指摘がありました。

すぐに 現場に伺い補修しましたが・・・
状況を見て 検証するまで
「施工は完璧なはずだし・・地盤が緩んだかな?」とか
考えていました。

だって 新米マルジンマンなら いざ知らず・・
その現場を施工したのは
マルジンでも 有数のベテラン2名が入っている現場だし
どんな難所でも この人達がいれば「安心」。みたいな・・・
普通「ありえん!」ぐらいの安心感があるのです。

で、そのベテランマルジンマンの 施工当日の記憶を
たどって貰った所・・・
「設置時、終了時に 引渡し前の検収作業をするんですが
 あうんの呼吸でどちらかが小まめにホローするんで
 相手がきっとやってくれたろうと、過信してしまった為
 どちらも 終点の補強、傾き等は 真剣に検証しなかった」とのこと。

おお 恥ずかしい!

「猿も木から落ちる」とはこの事です。

仕事も込んでいたし、当日すごく暑かったらしく
気持が急いていたらしいけれど
それは言い訳にならないと、社長からも厳重注意。

お客様にも
「まったく マルジンのミスで 御迷惑をかけました」
と、あやまりに伺ったところ
社内でも「あのマルジンさんが?」みたいな話題になったと伺い
赤面のいたりでございました。
それぐらい 信頼されてお仕事させていただいていたので・・・

こちらのお客様は
「価格が安いところがあろうと
 安全面を考慮して 確かな技術を持った会社として
 うちは 絶対マルジン!」
とおっしゃっていただいているお会社なので
その期待と信頼を絶対裏切ってはいけません。
(どちらのお客様の現場でも あたりまえですがね・・・)

何か新しいことに挑戦し失敗すると言うのは
向上につながりますが「こころのゆるみ」はいけません。

「木から落ちただけ」と思わずこれを猛省し
今後に繋げていきたいと思います。

百姓昭明 ひゃくせい しょうめい
20090917.jpg

「百姓昭明 ひゃくせい しょうめい」

民衆の職分や官僚の職務がはっきりして、
世の中がよく治まってなごやかなこと。をいう。

「ひゃくしょう」と読まない。
「昭明」はあきらかなさま、はっきりするさま。
この語の後に続く「万邦を協和せしむ」の語句とともに、
年号と天皇のおくり名の「昭和」
の元になったそうだ。

昨日の組閣後の 大臣の挨拶を見て
なんかこの言葉が浮かんできた。

なんせ「ひゃくしょう」と読んでいた私。
もしかすると 麻生さんがこういう文を読んだら
「ひゃくしょう」と読んでしまい 大顰蹙だったろう。

私が間違うのは 民衆だからOK
麻生さんは 総理大臣だから しっかり読んでもらわないと・・・

と、いう事で

昨日は 役人の作った会見文章でなくて
それぞれの大臣が 自分で読める言葉で
みんながわかりやすい言葉で 読み上げて
もしくは カンペを見ずに 話しておられたことが
とても新鮮だった。

役所は「4文字熟語」が お好き。

以前 役所向けのある申請書を作成する時に
「4文字熟語」を 取り混ぜるよう指導された事がある。
ボキャブラリーが無いと 出てこないし
結局 かなり添削されたが
「なんで それが必要なのか?」
いまだに わからないところである。

「四字熟語」は・・・
文字数に比べて情報量が多く、共通知識のある者同士では意思伝達の助けとなり、また、適切に使用する事で、教養があることがわかりやすく、また内容の濃い文章を書く事が出来る
となっている。
この「教養」という点において
百姓(民衆) とは違う というように思えてならない。

今回の大臣の会見は
以前と比べ 四字熟語が少なかったのではなかろうか?
(全員聞いてないので はっきりとは言えないが)
だから ほんとにいい感じだった。

「百姓昭明 ひゃくせい しょうめい」
この場合における「百姓」は
民衆だけでなく 官僚も両方をさすと言われる。

同じなのだ。

孔子が編纂したとされる中国の古典「書経」の冒頭の言葉、「百姓昭明、協和萬邦」(百姓昭明にして、萬邦を協和す)、から採られたといわれる。しかし「人々はすべて聡明で、様々な国が仲良く助け合う」

みなが同じで そして人々は聡明で
国同士が助け合い・・・

議員、大臣になられた 先生たちも
自分の職責を 間違うことなく
今日のこの ういういしい気持を忘れず
これからも突き進んでいただきたいと望む。
あかしょうびん
マルジンの事務所へあがる階段のところに
先月から 赤い鳥の写真が飾ってあるんです。

200909162.jpg
↑最初 こんな風に飾ってありました。

社長があるお会社の写真が趣味の方から頂戴した
すごく珍しい鳥の写真らしい。
(社長・・・鳥の名前 忘れちゃったそうで・・・)

「地面にしっかと立って
 羽ばたきながら 何か土みたいなのを
 空中に飛ばしている」
 ような写真ですが・・・

最近 どうも方向が違うような気がして
↓それでこっちじゃないかと・・・

20090916.jpg

木に穴掘ってるか
虫でも探してるか・・・
ではなかろうか?と・・・

そんで、わかりました!
「アカショウビン」というらしい。
別名「火の鳥」という
なかなか姿が見られない貴重な鳥らしい。

夏鳥。春から夏にかけて沢沿いにあらわれる。
全身あざやかな赤色、くちばし・足も赤い。
「キヨロロロ」と鳴く。

なかなかシャッターチャンスに恵まれない事から
写真を撮りたい人にとっては
「居場所を教えてくれなかった」とかで
喧嘩が起きるほどの鳥だとか・・・

そう思って 見ると・・・

なんか この写真飾ってから
重量物モノレールの話が多くなった気がする。

ある意味『火の鳥』

200909163.jpg

アカショウビンに似てるかも・・・

美人の見返り
20090915.gif
千葉の県職員の横領事件
(架空の伝票で 裏金をプールする)は
耳に新しいけれど 似たような話はあちこちで
ごく普通にまかり通ってきたようで まったくあきれ返ってしまう。

「発注する」権限を持つと
「仕事が欲しい」人が群がってくる。
どこを選ぶかの裁量で 選択肢の一つに
「見返り」を 何かしら求める事がある。

マルジンに対しても
思い返せば いろんなきな臭い話はあった。

売上金の一部を 個人口座に入れてくれ とか
リベートを現金でくれとか 言う担当者があった。

マルジンは そういう時
「領収書のいただけない会計処理はできない」と断ってきた。
それで 仕事が逃げる事があっても
気分の悪い仕事はしたくない・・・
なんてね!

その仕事が無いと 倒産するというような
逼迫した状況ではなかったからと言われれば
身もふたも無いが・・

しかし、今となれば
そういう担当者は もうその会社に在籍していない。
そういう事を相談してきた業者側の担当者も今はいない。
(その人は 申出を受けて受注したらしい)
やはり 何らかの原因で 辞める事になってしまうのだろう。

役所のように
前任者が普通にしてきたことを
間違いだとは気づかないまま 繰り返している
悪しき慣習もあるのだろう。

その時に 求めた見返りの
そのまた見返り(しっぺ返しともいう)は
遅かれ早かれ
いつの日かお天道様が下すのではなかろうか・・・
そんな気がする。

モノやお金でない
美しい「見返り」なら
一生の励みになるのだろうに・・・

さあ
組閣・・・
凛とした国を造って下さいよ
来年があるさ・・・
20090914.jpg

昨日は試験でした。

家族にアクシデントが発生し
当日リタイアとなったYさんを含め
(大事にはいたらず ホッ!)

来年は
「完全攻略するぞ!」と言っています。
(来年かよぉ・・・)

毎度の事ながら
挑戦する事が大事!


なんか、言い訳に聞こえるかもね・・・

運搬隊長
20090911.jpg

今朝 また他県の現場から
回収してきた資材を積んで
「トラック便」がつきました。

もう 半分以上「マルジン社員?」じゃないのか?と
思えるほど しょっちゅうお願いしている
H運送の Nさん。

だから マルジンマンより
ある意味 回収運搬の段取りが良いかも・・・(笑)

今朝も
「○○現場は 撤去いつ?そろそろやな!?」

マルジンマンの中では
Nさんの名前を呼ばず「運搬隊長」で通るよ。

また よろしくね!
秋 まるじん川柳
20090910.jpg

「冬眠の ためとなぐさめ ついペロリ」

「秋のせい?何かが胸を締め付ける」(霊でしょか?)

「吹く風も財布も軽やか秋の夕」

「秋になり、稲穂もおなかも、垂れ下がり」

「マツタケや 特価表示に 匂い嗅ぐ」(嗅ぐだけ?)

「ヘロヘロや?秋になっても日報に…」(暑いっ!)

「秋の空 嫁入り時期で 競う事務」Uちゃんとこに負けそう

「十四億 聴いてすぐさま ネット買い」(Big残 あたれ!)

「300円 白山スイカ 結構うまっ!」(JAみどり館)

「ツリー用 会社の観葉 大人買い」(400円JAみどり館)

「物忘れ 秋のせいに しゃちゃおかな?」

「忘年会 日にちも場所も もう決めた!」(はやっ!)

「重荷物持ってと言われる境界線」(Uちゃん Sちゃんは×)

「春も眠む 夏も眠くて 秋も眠む」(勉強の言い訳)

「風ワルツ 踊るススキの たおやかさ」

「シルバーウィーク マルジンマンも 待ちかねる」
(給料日後だしなあ?わくわく)
大阪で貼られたクルマやさかい・・・
200909091.jpg

昨日大阪から帰ってきた車に
「青い丸いステッカー」が ぺったり!

200909092.jpg

排ガス規制適合車のしるしだそうだ。

これ ビミョウ・・・
どこでもずっと貼るの?
他の県もなの?ペタペタ○だらけになるん?
取ったらどうなるの?車に痕付きそうだ。。。

<大阪府の現行としては>

対策地域を発着地として対象自動車の運行する者は、
車種規制適合車等を使用しなければなりません。
 また、運行する車種規制適合車等には、
大阪府が交付する適合車等標章(ステッカー)を表示しなければなりません。
 (大阪府生活環境の保全等に関する条例(以下「条例」)第40条の15、16)

 ◆違反した場合の罰則等
  <適合車等の使用>
   (1)違反した者 ⇒ 使用命令、
   (2)使用命令に違反した者 ⇒ 50万円以下の罰金

  <適合車等ステッカーの表示>
   (1)違反した者 ⇒ 表示命令、
   (2)表示命令に違反した者 ⇒ 30万円以下の罰金

 ■規制開始時期
 平成21年1月1日より、規制を開始します。
 ただし、特種自動車については、平成21年9月30日までは
 車種規制適合車以外の対象自動車を全て
 経過措置対象車として取扱うので、実質的に平成21年10月1日から
 規制が開始されることになります。

おお、やっぱ 仕事に出かけるのには
貼っておかなきゃあかんのだわ。

そのうちマルジン車はすべてに
こんな丸いシールがペッタペッタ付くんだろか?

エコトラック
エコワゴン
エコモノレール

う?ん・・・パワーなさそう。。。
Happy 50th Anniversary
200909081.jpg

昨日
50周年を迎えたメーカー様より
「記念品」をいただいた。

・どこかにメーカーの頭文字が入っている備前焼の花瓶と 
・オリジナル煎餅(ロゴ入り)
・記念DVD
・エコバック
 (コンセプトは地産地消・手作りだとのこと)

使わないでそのままなんて
自分が贈った立場ならさみしいものだから
今日すぐに お花を生けてみました。
マルジンの花壇の秋の花です。
いい感じです。
でも、どこに ロゴ隠れてるんやろ?
200909082.jpg


DVDも見せていただきました。

知ってる顔が多くて にやけてしまいました。
手作り感あふれていて
楽しかったです。
特に・・・
「記念SONG?」が最後に入っているのを聴きながら

う?ん
マルジンなら こんな曲かな?
(実は・・・紹介DVDもあるし、変な曲ならもうできているし・・・)
記念品は・・・
やっぱ、越前と言えば「地酒」かな?
あなたのおそばに?なんて「蕎麦煎餅」もいいかな?
陶器なら「越前焼」
漆器は「河和田塗り」
紙は「和紙」産地やし・・・

と、妄想の世界・・・

それより まず・・・

こんな大々的に皆様におくばりできるほどの
「利益を出しなさい」ちゅーの!

結構頑張って
お客様のご要望に貢献している「今」が
アニバーサリーちゅーことで 御勘弁を・・・

お客様に愛されて そのうち50年経てば マルジンも
そういう結果が付いて来ているかもしれないので
それまで しっかり歩んで行きましょう。

ということで
Happy 50th Anniversary!!


デジ亀新調検討会
200909072.jpg

新しいデジカメが発売されている。

「防水」でなおかつ「手ぶれ防止」機能付き

上に下に すごい勢いで振ってみた。

振りながらパチリ!

200909071.jpg
↑うわ?っ!うわ?っ!!
ちっともぶれない。

現場で写真を撮って
ブレが後でわかり撮り直しがあった事もある。
(今の現場用デジカメのモニターが小さいので
 現場で確認しづらいため)
だから 現場の要望として・・・
*防水
*手ぶれ防止
*コンパクトでポッケに入る
というのが出ている。

すごい性能だから これにしよう!

と、ほぼ決まりかけ
通常一枚4メガなんて必要ないので
CALS(電子納品)サイズに設定ようとしたら・・・
おりょ?
無い!そのサイズが・・・

これだけの機能がついてるのに
どうも単に一般向けの販売らしい。
工事の人が着目する事を想定していなかったようだ。

う?ん
これはいただけないなあ・・・

ということで
200909073.jpg

ただいま
こちらの
PENTAXが 候補となっております。
「ギャーッ!」の真相
昨日は 朝から大変でした。
「ギャーッ!」の真相

それは東海営業所で発生!

朝、出社したマルジンマンが発見したのは
自分が朝出かけるはずの車が無いっ!
ってこと。。。
施工の道具一杯積んだ(お金は入ってないけどマルジンマンの着
替えとか詰まった大型バックも)マルジンでいちっばん活躍してる
ワゴン車が…影も形も無い!

盗まれたのです!

すぐさま 警察に通報!本社にも連絡。
現場のお客様に遅れる事を連絡そして、何を盗まれたかのチェック。
本社ではお客様をお待たせしないように 人員を送り込み、
なるべく早く現場に乗り込めるよう車、資機材の手配。
リース会社や 保険会社への連絡などでバタバタ。
被害届けや調書を済ませ、は?ぁやれやれ。。。

犯罪や事件に使われないといいけれど…

警察は トラックは持っていかずにワゴン車を盗んだ手口から
「プロ集団の仕業で 東南アジアではワゴン車それも白の需要が多く、
多分8割出てこない」と言っていました。
殺傷事件とかでないので「よくある話だから」と、
あんまり真剣な捜査に見えなかったので 
ついつい「そういう犯人を捕まえるプロさんですよね!」
と嫌味が出ましたそうで…。

この時期 被害もさながら「働き者の車」が減ったのは痛い!

午後になり、色々今後のセキュリティについて話していた時に
違う地域の警察からの電話。
「盗難届けの出ている車が川に沈んでいる」
それも でっかい川の真ん中。

なんでマルジンの車とわかったかというと 地域の方が
「事故車で中に人でもいると大変」と警察へ通報し、潜水夫が潜り 
人のいないのを確認(その上乗っていたはずの資機材は空っぽ)し、
ナンバーから盗難届けの出ていた車と確認し連絡が来たということだ。
今度は それから車を引き上げるラフターとかの手配を
あれやこれやしていたところ、またまた違う地域の、今度は市役所から
「荷物が落ちている」との連絡。
なんと乗せてあった資機材がすべて 
ある場所の農道脇に散乱しているとのこと。
(不法投棄だと思い住民が市役所に通報されて判明)
それも 盗難品であるから勝手に持って帰れないし、
警察に連絡、マルジンマンも3箇所で右往左往、
警察も3箇所で現場検証や調書。
…もう 一日くたくたでした。

犯人が 何をしたかったのかはわかりませんが…
その川は こういう車の投棄?が多いそうです。
引き上げられた働き者の無残な姿は
ほんとうに悲しかったです。

↓こんなんなってました・・・(泣)
090904_140224.jpg

この事件も大変でしたが・・・
その他 お仕事の電話(ややこしい書類関係)やら、
経理関係の問い合わせ、
そして 先日見聞(助っ人)に伺った索道屋さんから 
またもやの緊急SOS
(現場で熱中症で救急車で運ばれた人があり、
1時間でもいいから手を貸して欲しいという懇願)も、あり?の と、

しっちゃかめっちゃかな一日でありました。
はあぁ?ひどい目にあいました。

ともかくぶっそうな世の中なので
今後 もっとセキュリティは強化しようと思います。
車全てにイモビライザー搭載も実行していこうかと検討中。

しかし、
結局のところ 前向きが取得のマルジンだもの、
命に関わる「取り返しのつかない事故」というのではなかったので 
まだまだどうにかなるよ。がんばれるよ。

と、ブログでは顛末綴っておこう。


<9月7日 後日追記>
6日と7日の拍手を頂戴したのは・・・
筆者の友人でした。

そんな顛末とはしらず・・・
「わくわく 何かしら?蛇でも入ってきたのかな?」と
おもしろい話を期待していたそうです。
「そんな事とは知らずごめん」のコメントいただきました。(笑)

いつも お調子者の筆者のなせる業で
こちらこそ 気を持たせてすまんです!

もう、足りないワゴンの長期レンタルも手配しましたし
(注文しても納車が遅?いタイプなのです)
元気に頑張ってます!
ギャーッ!
b0006001_1422376.gif

今日は

朝から「ギャーッ!」という事があって
大変です。

それも・・・

まだ進行形なので・・

落ち着いたら書きます。
(なんでもかんでも書くなと言われるかも
 しれませんが・・・)

モノレールがどうかなったとかいうのでは
ありません。
お客さまや 社員の事故や怪我とかいうのでも
ありません。

が、、、、、


「ギャーッ!」です。

毎日 いろんな事があるんにゃわ?
レール屋から ケーブラー?
山中の地表をくねくね運搬するのがモノレール

そして
空中を運搬するのが「索道」

もともと、何かを運搬する方法として
モノレールより索道のほうが 普及は早かったのです。
2点間のルートを直線で結べる時は良ですが
起点、終点に索道を支えられる立ち木等がない場合
もしくは 地権者の御了解が得られない場合
立ち木など障害物がルート上にある場合
終点が直線上にない場合
人間の移動も必要な場合・・・
等々 索道に変わる手段として
モノレールが御利用されるようになってきました。

いまひとつ 事故の割合が多いと言われるのも索道です。
索条切断事故、搬器落下事故、搬器衝突事故、
搬器火災事故、索道人身障害事故

で、その索道ですが・・・
↓おや?マルジンマン何しているの?

200909031.jpg

実は 索道屋さんからも伺っていますし 
索道の知識は少しはあるのですが

実際 施工の一部始終を見聞したことはなかったので
知り合いの索道屋さんに
「今度現場があったら見せて」と
頼んであったのです。

それが 先週
「現場在るから来て!」と連絡があり・・・
マルジンマン2名、軽い気持で行ってみたらば

ほいこら、ほいこら・・・
見聞どころか 相当「マルジンマン労力」を当てにされており
「身をもって学ぶ」事になってしまったそうで・・・

200909032.jpg

それがまた・・・
モノレールで言えば
「いきなりの重量物施工、しかも難所」みたいなレベルで
大きいタイプの索道、そして電線をまたぐ為施工しづらい
足場屋さんの組立位置がぞれていた・・・段取り悪っ!!
そういう現場だったそうです。

200909033.jpg

4日ほどで
なんとか施工終了。
いつもと違う筋肉を使って 身体中イタイ!

「索道をもっと知る事で お客様にも
 よりよい設計提案ができるだろう」と
この 現場がクソ忙しい時に みなにブーブー言われながら
索道空中運搬事業を かじりに行ったマルジンマン

「もう、敷設は結構やれるよ!」とは言っていましたが
事業としてやるかどうかは・・・です。

長点、欠点見据えて
幅広い思考ができる経験をさせてもらいました。

しかし、あたたたた・・・
ムダダム建設中止!
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国土交通省が群馬県長野原町で建設を進める八ッ場(やんば)ダム。
「建設中止」をマニフェストに掲げた民主党が衆院選で
歴史的大勝を収めたことで、建設推進を掲げてきた
下流の都県や地元・長野原町には
困惑や動揺が広がっているとのことだ。

マルジンも複数年現場に入らせていただいている。
国交省の仕事なので 資格、安全関係、書類等、チェックが厳しい。
マルジンのお仕事は今年はもう終了しているが、
来年は本工事で 
モノレールを使用されると伺っていたので 期待していたところだ。

国交省としては まだ「延期」という表明らしいが
この期におよんでの「延期」は「中止」に等しいと思える。

周辺整備、道路、ダム工事・・すべてストップということになれば
それもまた大変な費用がかかるだろうと言われている。
一旦走り出している 地元の反応も「中止反対」のうねりが出そうだとのこと。
どうなることか・・・

マルジンにとっても 受注減であるから 
悲しいところでは在るが

本当に「ムダ」な「ダム」
(うまい語呂合わせや・・・)
であれば それも仕方ないだろう。

現場で頑張って 顧客様に喜ばれても
周辺住民が喜んでくれないムダなものであれば
中止するのが正しい選択だろう。

ともかく 
民主党には 他にも色々な公約がある。

「天下りの廃止」に関しても
この期に及んで 駆け込みで天下り人事を実施している省庁もある。

どうやって 公約を実行していくか
お手並み拝見である。

いずれにしても 軋轢はあるだろう。
こちらをたてればコチラがたたず。

それでも 国民がそれを望んで1票を投じたのであるから
雄雄しく実行していただきたいものだ。

マルジンも われわれ個人も
「いさぎよさ」では かなりいい線いっているよ。

だから ムダは排除してください。
いい国になるシステム作ってください。
宜しくお願いします。

帰ってこないで!?
20090901.jpg
今日はとってもいい天気

現場日和 & 資材準備日和

明日からの現場に備え
大量重量物モノレールの資材準備
午後から積み込みだいっ!

「帰ってきたらあかんよ!」
と レールに話しかけてる Y田はん

政権交代で
公共事業の現場が急に止まる事を心配しているのです。
(ありえるらしいですから・・・)

マルジンは今が稼ぎ時
この機を逃したら低迷もいいとこです。

のんきな社長が
「なるようになるわ、そんなもん
 マルジンがつぶれる時はみんなつぶれるわ!」
と、一蹴すると
真剣な顔で
「それは困ります!!」と。。。

こういう船長(社長)と
こういう船員(社員)とで
「マルジン丸」は 航海いたしております。

でも・・・やっぱ
「お仕事全うするまで 帰ってこないで!」です。

■ マルジンマン

マルジンマン


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