マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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これからどうなるんだろうね
20091128.jpg
「A」民主党になってから円高が進んでいるのかな?それとも今までのツケがこうなってるのかな?
「B」う?ん…考えられることは、旧政権時代にハコ物つくり政策で国の借金が1000兆円近くにも膨らんだんだね。ここを見直すぞ!ということで、円が強くなっているのかも。
「A」日本も 事業仕分けなど事業見直しでムダを省こうとしているのですね。
「B」しかしながら今は止むを得ないけれど こんな円高が続くようなら民主党政権も「収入」を増やす政策もしていかねばならないだろうね。
「A」輸入品が安くなるのはいいのですが輸出が減っては困りますよね。
「B」でも、企業もそうだけど国の再生を進める場合は負債を確定して、ムダを削る。その上で収入面の損益計算書に手をつける。

「A」でも円高というより「ドル安」という感じですね。
「B」オバマ政権は、先ず軍事費削減などムダを削る事から始めている。今まで 日本では不景気になれば公共投資を増やしてきたのと同じように、アメリカも経済政策がうまく行かないと軍事緊張を引き起こして軍事産業を刺激することで乗り切ってきたところはある。でもオバマ政権はまず債務超過のバランスシートを良くすることから手をつけたんだ。
今 アメリカも日本も「ドル安容認」「円高容認」ととらえられているんだ。。。
■1ドル・50円の見方もでているよ・・
ギャーッ!

昨日見えた 銀行さんが
支店お取引先で 元気なところが数社しかない…。
「お先真っ暗」と言っておられた。
「減収減益」の赤字路線、そこを脱する為には「何かを削る」か「売上を増やす」かしか無いのだが…。もうみんな「経費を削り」手をつけたくない「人員削減」まで試みている、それでも好転の兆しが無いというのだ。
事業仕分けで 役員などの天下りが矛先に上がっていたら それにひっかからない「参与」やら「在宅」みたいな高額給料取りが明るみに でるわでるわ…。まるで 下々とは別格の天上人の有り様だね。
是々非々あるだろうけれど「使いも使ったり!他人の金ならば!」みたいな空恐ろしい現実を見た気がする。

円高怖し それよりあらま、人怖し。

事業仕分けは 福井県なども対象だけれど 電源立地地域対策交付金を「見直し」と判定されたが、来年度予算額は要求通りに認め、使途の自由化も促したという ちょっと粋な計らい。
まあ、今まで使途を制限していること自体 おかしな話なのだが…。
それこそ「ハコ物」が増えた予算でだったからね。

今 マルジンへも 来年度の予算取り?用の 設計お見積依頼も相次いでいる。
全部がそうとは限らないけれど「民主党政権になって もう無理かもしれないけれど まな板に乗らないと取れるものも取れない」みたいな感じだろうか?モノレールでもすんごい金額の見積…。
現場も見せていただいていないのだが「概算でいいから」という御依頼。
少しでもモノレールの御利用が増えるのはありがたいので お断りするものではないが…現場も見せていただかず数字だけが歩き出すのは 現実味の無い話だけど…。
こういうお話は「さあ!予算Go!」と言った時に モノレールが施工できない条件の場所だったりする。
マルジンには届かないけれど「設計予算」というものも出ているはずだから…それこそムダな事になってしまう。

どうか そんな事になりませんように。。。 
 
専務の小部屋「バトンパス」
本日はまた 社内報「マルジン新聞」より抜粋です。
(忙しいのでなかなか日記がかけないから…
 抜粋はラクチンって思ってるのか?と聞かれると…
 否定はできないのですが…(ToT)ゞ スンマセン

11月マルジン新聞 投稿「専務の小部屋」より

****************

お疲れ様です、専務です。 

ずいぶんと冬らしい気候になってまいりましたが、冬支度 すすんでますか?(ちなみに、私は既に「パッチ」を履いて対策しております(笑))

さて、今月はちょっと徒然に思うことを一つ。

20091127.jpg


・・・ところで、2008年の夏行われた「北京五輪」で
日本陸上界では悲願といわれていた快挙があったことを皆さんは覚えていますでしょうか?
それは、男子400mリレーにてのチーム日本の「銅メダル」。
陸上、特に短距離界では、日本人の身体的限界説が囁かれるようになって久しく、まして、昨今の世界記録を驚異的に押し上げていくランナー達を見るにつけ、
まるで別世界の話しのような気持ちになる日本人は、私だけではかったと思います。

しかしながら、2008年夏のオリンピックでの「男子400mリレー銅メダル」は そんな常識をさわやかに塗り替える素晴らしい快挙だったな、と思います。

もちろん、穿った見方をすれば、予選でのアメリカの敗退、決勝でも強豪チームのバトンの乱れなどがあるなど
外的要因の影響が大きかったとも言えるかもしれません。

でも、それでも38秒15のチーム日本の走りは、多くの人に感動を生んだのではないでしょうか?

ここで注目すべきは、チーム日本の「バトンワーク」。
多くのチームが「オーバーハンド・パス」という受ける人が手のひらを上に向け、渡す人がバトンを上から送り込む方式を採用し、走者同士の距離を広くすることで
タイムの短縮を狙ったのに比べて、チーム日本は「アンダーハンド・パス」という受ける人が手のひらを下に向け、渡す人がバトンを下から渡す方式を採用し、走者同士の距離を縮め、バトンリレーの正確性を求めた点だと思います。

これにより、日本はバトンリレーの正確性を得る代わりに、走者同士の距離を縮めるため、ぎりぎりまでスタートを遅らせなければならず、各走者のトップスピードで走れる距離を、他チームと比べると、犠牲にしたのだそうです。

しかし、結果はどうでしょうか?堂々、立派な銅メダルでした。
ちなみに、リレーではなく単独走での400mの世界記録は アメリカのマイケル・ジョンソンさんの43秒18です。

考えてみると、単独では物理的に到底達成できない成果を4人の力を合わせることで達成した、という風にも
受け取ることが出来るのではないでしょうか。

これは、何もスポーツの世界だけに存在する法則ではないと思います。

我々一人一人は、否定なさる方もいるかもしれませんが、
得意不得意があって、ある分野ではある人に優っているかもしれませんが、ある分野では必ずと言っていいほど、ある人に劣っているというのが 当たり前のことだと思います。
だから、一人ひとりが出来ることというのも、必然的に限界があるはずです。

だからこそ、私たちは共に集って、力を合わせて、ひとりで出来ること以上の何かを目指しているのだと思います。

そんな時、皆さんに考えていただきたいことは、
一人ひとりがいかに「速く走ろう」と自分ひとりの力を高めたとしても、仕事上の「バトン」を渡すときに、その「バトン・パス」がうまくいかなければ、最終的には良い結果にはつながらないのではないか、ということです。

例えば、マルジンとお客様とのバトン・パスである部分の電話対応・書類関係処理。
例えば、オペさんとマルジンのバトン・パスである起点・終点の施工方法・引き渡し連絡。
例えば、営業メンバーから技術メンバーへのバトン・パスである現場情報引き継ぎ。
例えば、技術メンバーから総務メンバーへのバトン・パスである修理依頼・物品手配依頼。
そのほかにも「仕事」というのは、ある意味「バトン・パス」の連続体だともいえると思います。

この仕事上の「バトン・パス」を、くれぐれも大切にしていただきたい、そう思います。
このバトンは、受け取る相手に届くだろうか?
→この仕事依頼は、受けてくれる人がちゃんと理解して動ける内容に精査できているか?

ここに手を伸ばせば、渡す相手は渡しやすいだろうか?
→このタイミングでこういう風に報・連・相すれば、相手から上手く仕事が引き継げるんじゃないかな?
そんな風に考えていただければ、直ぐには効果は出ないかもしれませんが、少しずつでもスムーズな「バトン・パス」集団での仕事の効率化 になっていくんではなかろうか、と思います。

以上、ちょっと概念的な話になってしまい申し訳ありませんが、
忙しい時期だからこそ、「仕事のバトン・パス」を大事にして頂きたい、と思う次第です。

私自身も十分気をつけるように致しますので、どうか皆様、一人ひとりが自分のこととして受取っていただき、
よろしく配慮・努力の程、お願い致します。

では、今月もどうか ご安全に!♪ 

****************

終わり!

ただいま インフルエンザにてお休みマルジンマン
約4名?

「もう熱下がった!」という連絡にも
「まだ来るな!!」と
出社意思を拒否しております。

それでもなんとか 
お客さまには 御迷惑かけずに頑張れています。

かな?
「会社閉鎖」はできんしなあ・・・
20091125.jpg

いやはや・・・来ましたよ!
やっぱりね、そうだよね!

「新型インフルエンザ」とうとうマルジンマンに発症!

昨日の「家族が新型」のマルジンマンではなくて
急浮上してきた I 君。
(急浮上なんてスルナ?っ!)
ちょっと熱っぽいので・・・という報告だったが
医者にて「新型」発覚!!

しかもですよ・・・「もう治りかけ」
そういえば連休中 ちょっと体調が悪かったそうで・・・

おーっ!?それってどうよ!
治りかけは一番感染力UPらしいし・・・

あちゃ?
あなた、昨日 誰かと現場だったもんね!
車という密室で移動だし・・・
うーん まっことヤバイ状況。
潜伏期間が 2?3日らしいから
金曜土曜は マルジンでの新型感染はピークかもしれん・・・

しかも
今日 40度の発熱でお休みが1名
38.5度で病院へ行っているマルジンマンが1名

この忙しいのに危機的状況になっております。

しか?し もうこうなったら笑うっきゃないね!

一応法則にのっとっているのが不思議。
感染しやすい1歳以上の子供。
次は 若者
40代 50代は かかりにくいんんですと・・・

はあ やっぱりね!
昨日は 御家族お子様
今日は30代のマルジンマン

そのうち「学級閉鎖」ならぬ
「会社閉鎖」しないと治まらないかもしれない。

もしくは「40代 50代」の少数で頑張る??
いやあ・・・頑張れそうに無い。
マルジンは「ヤングパワー」でもっているんだもんね。

いや?若いってほとほと困るなあ・・

と、笑い飛ばして
日記には書いておこう





敵はインフル
20091124.jpg

全国的に新型インフルエンザが猛威をふるっています。
マルジンマンにおきましては・・・
まだ 発症しておりません。

忙しく
誰かがインフルエンザに感染しようものなら
一気に会社で充満しそうです。
その「誰か・・・」にならないように
かなりみな真剣に「自己管理」しているはずです。

しかし・・・
今日は 約1名が欠勤、Hマルジンマン。
奥様、お子様2名が風邪の症状にて同伴で病院へ・・・

約1名は インフルエンザA型発症のお子様を持つ
マルジンマンSさん
ほんとは今日の予定現場があったのですが・・・
同じチームのメンバーから「菌は来なくてよろし?」と
拒否されたそうで・・・ひとりさみしく?内勤しています。
(ま、内勤作業も すっごく大事なんですけどね!)

今の時期
病院も ものすごい混み様で 大変な事になっております。
インフルエンザの患者は4?5人は待合室に
そこへなだれ込むように 予防接種待ちの老人や子供。
予防どころか その場で感染しそうです。
今日病院に行っている小学生のお母さん(マルジンウーマン)
によると、もう検査もせずに「はい、インフルエンザですね」なんて
診断されたそうで・・・
とうとう検査キットも 無くなってきたのでしょうか?

学校からの通達で
「あわてないで」というパンフが着ているそうです。
パニックになって
いたずらに感染者を増やすようになっては
それこそ大変。

脳症にかかる子供もいるようですが
ほとんどは 1日ほどで回復に向かうそうですから
気丈に 見守っていきましょう。

ということで・・・
今週の初めは
雪や雨の天候ではなく
段取りが狂う「敵」は インフルエンザでありました。
そして来来週もうまっていく・・・
20091120.jpg

この日はこれとこれとこれとこれとこれと・・・・

資材誰積むの?

車は?

ここ3t で入れる?

あっらあ?あかん この現場もあった!

え?4tトラックどこで空く?

あちゃ?埋まった。

内勤誰もできんじゃ?

よし これで間違いないか?

なかなか大変な 段取り会議?です。
どんな印象なんですかね?うちの社長って!
20091119.jpg

マルジンの社長ってどんな印象なんですかね?

昨日は久々笑わせていただきました。

とあるお取引先の社長様と
昨日たまたまある支店で偶然お会いした時の事。
(大きなお会社なので めったにお会いできないのです)

「おや、マルジン君 お久しぶりだね!」
ってなことで御挨拶をさせていただいたところ
来年のお仕事の話になり
「また 我が社の○○が窓口になるんだろうが
 △△というモノレール屋と競合になるから
 宜しく頼むよ!」
普通の人なら「はいっ!わかりました!」と二つ返事なんだろうけど

マルジン社長は ちょいと違う。。。
「ありがとうございます。
 お話はありがたいのですが 以前ドコソコでの競合の際は
 当社が相手ですと 先方がレンタル価格無料とか
 とんでもない価格を出されてね そういうのでしたら
 最初から うちは引き下がりますので・・・」
と、にっこり笑顔で申し上げたそうで。

社長様 むっとなられて
・・・この私のいう事を断る業者があるんかい?・・・
みたいな様相になりそうでしたが
そこは 大物
ここでむっとなられるような器の小さい方ではなかったようで
笑い飛ばされて

「へ?っ!マルジン君 君は仕事だとそういう話もするんだ?!
 いや?君のところの専務はなかなかしっかりした青年だと
 聞いているが 君もなかなか言うんだね!」と・・・

いったい今まで どんな印象を持たれていたのでしょうかね?

そういえば そちらの社長とは 機会があった折
ゴルフや飲食で同席させていただいた事があるマルジン社長。
どうも プラプラだけしているように
見受けられていたのでしょうかね?

普段は写真みたく てれ?っとしていますが
(写真は マルジン社長ではありません)
身に降りかかる数字に関してはシビアですし
何より決断が早くて ここまでやってきております。
(勇み足や 瞬間湯沸かし器みたいなところはありますが)

で、近年中に次をになうという専務は
これまた 社長とは違う温厚派のように見られているようですが
どうしてどうして・・・
「約束を守らない」「それについて連絡が無い」などの 
「My許せるライン」を割ったりすると 社長よりイラチな面もございますので
御注意を・・・

DNAなんでしょうね。

実は・・・クリソツなんですわ。
「熱い男」
20091118.jpg

「熱い男」といえば・・・
「松岡修造」さんが思い浮かぶところだが・・・

いるんですね?マルジンにも
この「熱い男」が。

昨日から 鼻息が2mぐらい噴射しているようなノリで

それもそのはず
明日 うん千mのお話に伺う予定の ?氏

色々話を詰めて お互いに合致したら進展なのに
もう 昨日の時点で
「どうすっかなあ?人が足らん!」

・・・・あのね・・・いつのお話かも
現場が どんな状況かも ちっともわからんのに
気の早い事で・・・

まあ いつもの事なので
まわりは結構「冷ややかに粛々と」眺めておりますが

しかし
熱いわ!!

こういう情熱にささえられて
マルジンは生きているのも事実です。

がんばれ?シュウゾウ!
違った! ショウジ!でした( I 氏の名前)
納税証明書を提出してください。
20091117.jpg

最近 マルジンも
以前なら足元にも及ばなかった
(って今でも及ばんけどね・・・)うん兆円大企業さまと
新規お取引が増えたりしています。

それが、また新規の登録っていうのが
超手間がかかるんです。
提出書類(ネット登録はもちろん)は多いし
ネットのシステムも ややこしすぎて
電話で伺う先方の担当者ですらわかり辛い事もしばしば・・・

決算書はもとより
謄本や納税証明書まで提出
あら?融資の手続きみたい・・・
いえいえ、お金は貸してくださるわけではごじゃいません。

それもね
納税証明書も色々ありまして
1)税務署の納税証明書には次のように(その1)から(その4)まで有ります。

納税証明書(その1)・・・納付すべき税額、納付した税額及び未納税額等の証明
納税証明書(その2)・・・所得金額の証明(個人は申告所得税に係る所得金額、
               法人は法人税に係る所得金額です。)
納税証明書(その3)・・・未納の税額がないことの証明
納税証明書(その3の2)・・・申告所得税と消費税及び地方消費税に
                 未納の税額がないことの証明(個人用)
納税証明書(その3の3)・・・法人税と消費税及び地方消費税に未納の
                 税額がないことの証明(法人用)
納税証明書(その4)・・・証明を受けようとする期間に、滞納処分を
               受けたことがないことの証明
提出先によって必要な証明が違うので注意です。
先だって御入用だったのは(その4)だったそうです。

滞納処分を受けた会社では 取引先としては×というわけでしょう。

マルジンは ちっちゃいけど
そういうのはちゃ?んとやってますので
何でも出すのぐらいは出せるんですけどね・・・
どちらかと言えば
マルジンが お代金をいただくほうなので
ちゃんといただけるところかどうか
心配するのは我が社のほうなんではなかろうか・・・
これでお支払条件がよろしくないのであれば
こちらから ちと考えさせていただきますっる?
なんてね!(言ってみたい気もする・・・)

で、マルジン社長は一喝!
「相手が誰であっても堂々としてればいいんやぞ
 正当な主義主張はしても当たり前!」

では ひとつ臆面もなく・・・
「当社も提出しますのでお客様のも頂戴できませんか?」
『一寸の虫にも五分の魂』でお願いしようっと!
ひとやまこえる
20091116.jpg

いまマルジンは一年の中で
こういう険しい山を登山中・・・みたいな
そんな感じで 頑張っています。

で、今日は
手前のひとやまを越えてる日。

なんでか
未だによくわからないのですが・・・
「絶対に今日の午前中」っていう指定の
重量物モノレールの搬出作業のクライマックス。

雨が降ろうが
槍が降ろうが
雪が降ろうが(強風はダメらしいのですが・・・)
昨日でもだめ
明日でもダメ
今日の午後でもダメ
という「好条件?」での作業。

それにむけて先週末、昨日の日曜と
突貫工事だったマルジンマン達。

なんとか午前中作業をやり終えたらしい。

ほんとご苦労様です

でも まだまだ山は続きます。
景色を眺める余裕もないかもしれませんが
どうか 怪我をしないように
頑張ってくださいね。
「がまんをおし」
20091113.jpg
子「おかあちゃん お腹減ったよ?」
子「ボクもお腹へったよ?」

親「よしよし、今日はここでご飯にしようか?」

子「うまく食べれないよ?もっと欲しいよ」

親「今日はこれだけだよ、食べるものが少ない時は
   がまんをおし!みんないっしょだよ。」

間違っても
「寝てても食べれるように予算を取ってきてあげるね」
なんて事は 言わない。

それっておかしいよね!

政府の行政刷新会議での
予算の無駄を洗い出す「事業仕分け」を垣間見ると・・・
なんですと???
予算の8割9割が 給与?
あきれてモノも言えなくなってくる。
全部が全部 そんな事はないのだろうけど
こうやって 抜き出した氷山の一角ですら
不思議な構図が見えてくる。

そうなのだよね・・・
建設関係でも あやしいところがいっぱいある。
1年に1回ほど 名簿を発行している団体とかも
どう考えても事業としては成り立っていかないだろうに
優雅に仕事をしておられるように見えるし
きっとかなりな補助でまかなわれているのだろうね。

外郭団体の次の会社組織あたりへも
税金の流れはとどまるところを知らないのだろう

「かしこい」はずの役人の返答も
「急で言葉に詰まった」というのもあるだろうが・・
そんな返答しかできないのか?という
お粗末な感じの受け答えだったし

そもそも人種が違うのだろうか?なんてね。

目先のことばかり考えていると
みな同じ日本丸に乗っているんだよ!
沈むよ、ホント。

間違った親「大丈夫!私たちは沈まないよ」
       「水かきの換えもストックしてあるしね」

そのうち・・・「金の水かき」の重みで
   身動き取れなくなる鴨(カモ)ね!

「正心誠意」
20091112.jpg

拝啓 錦秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

弊社仕入先業者様の廃業等により・・・
低コストで維持継続する事は厳しい現状となりました。
ウンタラカンタラ・・・

従いまして、・・・・限界を超え耐え難くなりましたので
誠に不本意ではございますが、平成21年12月1日をもちまして
価格改定をさせていただくことを、各位に於かれましては
御理解をいただき・・・ウンタラカンタラ

弊社といたしましては、この状況に屈することなく
「正心誠意」を常に心がけまして
社員一同コストダウンに全力を尽くし

あら?
「値上げのお話ですか・・・」
ん???「正心誠意」
「誠心誠意」の間違いではないんだろか?

そう思って調べてみると
「正心誠意」という言葉は、
今も、どうにか死なずに残っている四字熟語のひとつだそうで。
ちなみに、パソコンで「せいしんせいい」を変換すると必ず「誠心誠意」となります。
「正心」とは出てきません。

しかし、原典では上の「正心誠意」が正解のようです。

もともとは
勝海舟が「氷川清話」の中で「政治の秘訣は正心誠意」
という言葉を用いているのです。
相手の考えや主張など相手の人格を理解するということにもつながるし、
相手を尊敬するということにもつながるそうです。
正心は「正直」という言葉にも通じます。
正直はさらに真面目に通じます。
「真面目に命がけでやっていきますよ」という意味合いでしょう。

「価格改定」のお知らせに
わざわざ・・・誠心誠意ではなく「正心誠意」とした取引先。。。

その気持は?


・・・・と 改定よりそっちが気になってしまった私です。

さて、どうしたものでしょうか?
マルジンの受注金額は ダウンが続いていますし
マルジンも「正心誠意」で価格改定をさせていただかざるを
えないでしょうね。

しかし・・・
若き日の「勝海舟」の写真だそうですが・・・
超美形ですね。
おばあちゃんの大雪予報!
昨日までの天気とはうって変わり
今日は冷たい雨の一日。
みんな現場で 雨に打たれながらの厳しい作業だろう。
中には雪模様の山岳地も・・・。
なんとか 月末ごろまで あまり雪が降らないといいけど・・・。

そういう希望もあるけれど

あちこちの「ばあちゃん予報士」はもうすでに予報を発令!

☆マルジン発祥の地 越前市春山町のばあちゃん達
 「今年はヘクサンボ(カメ虫)が多いで大雪」 
はいはい、ほんと多いです。マルジン社屋にしょっちゅう来虫!

☆マルジンマンM君のひいばあちゃん
 (めっちゃよく当たる)
 「オレンジ色の虫が見えたら大雪」 
 大野の現場で木の下に ガッツリ見ました!

☆H課長の地域のばあちゃん
 「雪虫が多いと大雪」
 雪虫?知らん?見たことない!
 いやそんなはずない!普通に冬いるよ。
 ケツのふわふわを取ると飛べんのや!
 (H課長の 幼少期の遊び?らしい)

 調べてみたら・・・
 全部繋がった!!
200911111.jpg

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。体全体が綿で包まれたようになる。雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に、オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツコジョロ・オユキコジョロ・ユキンコといった俗称がある。体長5mm前後。アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産む。
200911112.jpg

この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。
北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。雄には口が無く、寿命は一週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。


カメムシも・・・
雪虫も・・・
オレンジの幼虫も・・・

大雪のサインつながり!!

オーマイガット!!
気象庁の予報より
ばあちゃんの予報を信じるマルジンなのであります。

頑張って頑張って 早い事撤去しなくちゃ?
建設業の質が疑われる潜伏先
イギリス人女性が無残な姿で殺害された事件で
指名手配されている市橋達也容疑者(30)が
2008年8月から1年余り、
大阪・茨木市の建設会社で働いていたことがわかった。

茨城市の会社が 大阪の西成区で作業員を募集したところ
自分から申し込んできたそうだ。
「無口なまじめでいい子でした」と経営者の話。

ああ、また「西成区」ですか・・・なんてこったい。

経営者?が顔の出ない形で 取材を受けておられたが
「市橋が働いていたから顔を出せないの?」
「雇用の方法が正規じゃないため顔を出せないの?」
いったいどこへ 住民税納付していたのだろう?

この日本で 身分証の提示無しに働けるという事自体が
問題なのではないか?と思ってしまう。
せめて免許証ぐらい 確認するようにしてほしいものだ。

20091110.jpg

しかし・・・「土木・建設業」の質が疑われる対応だと思う。

何故 そういう事ができるのか?
その上 結構大事な仕事にも関わっていたりするから
これまた困ったニッポン事情なのだ。

工事を受注した 日本をリードする大企業(丸投げ天下り企業もある)
その工事ごと 地方ゼネコンとかにいわゆる丸投げをする。
そこからまた孫、ひ孫企業へ丸投げ
受注金額も低くなってくるから何とか利益を出さなくてはいけない。
安い労力で 忙しい時だけ労力を派遣できる表向き建設業は
訳ありの人材に詳しく調べもせずに簡易宿舎を与え
給与から部屋代 食費を天引きして雇う事も結構あるようだ。
そういう ある意味「潜伏しやすい場所」というイメージのある西成。

多分、雇用保険も 社会保険も加入していないだろう。

でも、マルジンには潜伏できんよ!!
全員社員だし
運転免許証が無い人は採用しないし
身元は調べさせてもらうし・・・

やはり 建設業のイメージを高める為にも
身元のしっかりした人でないと現場に入れない
そういう工事体制にしていかなければならないね。
「なりすまし」もできないように チェックを厳しくして欲しいものだ。

しかし・・・
こんな顔を変えて 逃げ隠れながら
やりたいと思っている仕事でもなく
ヒトとして成長できる環境でもなく・・・
そんな暮らしをしながらでも まだ逃げたいのだろうか?

これでまた
自暴自棄になり 犯罪でも犯すようなことになったら
雇用する側も 何も責任がないはずがないと思うのだが・・・
「私がやりました・・・」
20091109.jpg

今現在
1年中で一番 現場が動いている時期です。
だから その分
「動かん」「壊れた」「壊した」「当てた」
なんていう修理要請のお電話も多いわけで・・・
工期もあって年末近くなると
気ぜわしく 「ついうっかり」という操作も増えます。

週末も・・・
昨日も休み返上の修理も・・・
そして今日も・・・

「やっちゃった?うっかりモノレールの下まで
 地面掘削してしまった?」の SOS

「絶対にこれとこれはやっといて!」という
使命を帯びた内勤班も
さあこれで 一気に「絶対」が崩れていきます。
「現場復旧優先!」とばかり
すっとんでいっちゃいました。

毎日 色々ありますが
きちんと「すまん、うっかりして当てたんだ」とか
「片荷走行したんだ」と自己申告してくださるお客様で
できるだけのことを精一杯やろう!と
修理をしてても張り合いが違います。

だから
自分たちが失敗した事が原因で問題があった時
素直にあやまれる会社でいたいです。

そして 単純ミスをもカバーできる安全システムも
平行して考えていかなくてはいけません。
これからもずっと目の前にある「課題」なのでしょう。
?内発的動機付け(人間はホントはナマケモノ?)?
20091107.jpg

「毎月20日発行の マルジン新聞(社内報です)」へ専務から寄稿されたものです。

「専務の小部屋」

さて、今月は 先日私があるセミナーに出た時に聞いた
ちょっとした面白実験についての小噺をひとつ。
よく、世間では「もっと楽で稼げる仕事がないかなー」とか
「なーんもしないでお金をもらえたら、こんな幸せなことないのに」
とか言いますが、それが本当だろうか?なんていう馬鹿げた実験を、本当にやった人が世の中にはいる、というお話です。
さて、それはどこの国か、と申しますと、やっぱり、実験大好き、イノベーション大好きのアメリカ合衆国です。内容はというと、まず、実験に協力してくれる学生を募集します。かなり高額なバイト代を出すことを約束し、
仕事の内容としては、「やるべきことは何もなし。3食昼寝付き。ただごろごろしているのみでOK、しかも、何日続けても、期間の制限はなし」
という夢のような企画!との触れ込みです。
さて、あなたならどうですか?やってみたいですか??
ちなみに、実際の実験では、沢山の学生が申し込んで来て、中には、このバイトで頑張って車を買うぞ、と意気込んでいた方もいたそうです。
で、始まってみるとどうだったか、というと、「何もやらなくていい」という触れ込みでしたが、実際は「何もできない」ようになっており、
手にはカバーが掛けられ、物をつかむことができず、
眼には曇りガラスの眼鏡が掛けられ、物を見ることができず、
部屋には窓がなく、意味のある音もなく、雑誌も、訪問者もない、という状況で、トイレと食事の際のみ、カバーと眼鏡が取られる、という状況だったそうです。まぁ、正直なところ楽しくはないバイトだったようですが、最初は高額なバイト代のお陰か、申し込んだ方のほとんどが文句を言わずバイトを始めたとの事です。

しかし、です。  何もできないとはいえ、ただ一日ボーっとしているだけで高額のバイト代をもらえる ある意味、究極の「お気楽バイト」。これを3日間続けられた学生は、ほとんどいなかったそうです。さらに、少数の「豪傑」は数日間この状態を継続したようですが、その人たちは、一様に「幻覚」に悩まされ、正常な思考力がなくなっていってしまったそうです。
いかがですか?皆さんならどうでしょう?
この実験結果から言えることは、人間は本来、何かをしたい、と心の底では思っている、ということだそうです。
これを専門用語で「内発的動機付け」というそうですが、要は、
人は確かに、お金の為、食べ物の為に働きますが、でも、それだけでは満足が出来ない、ということになるかと思います。
では、人間はどうすれば満足するのか? それについては、これまた沢山の学者さんが色々と説を唱えておりますが、、、
これはまた、別の機会にお話ししたいと思います。
今月は、
「とにかく私ばっかり忙しい」
「私がいないと何にも出来ない奴ばかりだ」
「私にばっかり頼らずに自分でやれ」
などとイライラ出来ることは、実は逆にそれだけで幸せなことなのかもしれない、という考え方のご提案、まで。
まぁ、そんな風にいつも無理やり、考え方を前向きにして頂けると、
何かと精神的に余裕が出来て、お互い助け合えるんじゃないかなー、なんて思いますが、、、ちょっと調子がいいですかね?まぁ、皆さん、広い心で、ご容赦くださいませ(笑)。
では、今月もどうか「ご安全に」♪
おばあちゃんの「しあわせ」
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おいしい新米をいただく季節になりました。
農家からわけていただく
正真正銘の「コシヒカリ」の新米は
ほんとに しあわせ?な気分に浸れる
おいしさです。

こんな時 よく思い出すのは
祖母の事です。
戦争後の 食糧難の時代の話を
母から 聞いた事があります。

京都や大阪の親戚が汽車に乗って
ひっきりなしに我が家を訪れ
お米や 野菜を無心にこられ
お米など精米したら 
すぐに保存缶の底が見えるようになっていたとか・・・

祖母は早くに夫(おじいちゃん)を亡くした未亡人。
お米は 田んぼ仕事を一人で手作業、
それも棚田の便利が悪いところ・・で
人に言えない苦労をしながら作っていたし
そんな大事なお米を いくら親戚とはいえ
あげてしまうわけだから 食べるお米も減ってしまう。

だから、自分たちが何を食べるかといえば
白いお米ではなく
大根の葉や サツマイモなどを混ぜたごはんだったそうで・・・
母は とてもその「大根めし」が嫌いで
祖母に文句を言ったそうです。
「私らがこんなご飯しかたべれないのに
 なんで 全部他人にあげるのか?」と・・・。

そうしたら 祖母が
「ひとに あげられるだけ幸せ」と言ったそうです。

先日
本当に「無償で」海外医療に尽くす
お医者さまのページを見ていたら
NPO法人とはいえ ほんとに無償で働く人は少ないようで
「過酷な労働条件で奉仕する事」に疲れて辞めていったスタッフが
「自分たちの労働条件を改善してから奉仕すべきだ
 自分のエゴや偽善で他の人まで巻き込むな」
というような非難を代表に浴びせているところを
目の当たりにしました。

ほんとに大変なのでしょう。。。
「大変な仕事」とわかっているつもりでその地に飛んだ
にもかかわらず 想像以上な環境なのだろうと思います。
考えてもツライ気がしました。

そしたら
なんだか 祖母の事が
妙に思い出されました。
ちょっと違うかもしれないけれど・・・
祖母の「しあわせ」も
ソウイウトコロニアッタんだろうな?と・・・。
 
マルジンマンの「ちょっと」いい話
探してみましたマルジン内の?ちょっといい話?

段取り隊長のパソコン脇には『H川、十一月?通いの現場』のメモが貼ってありました。
そうです。奥様の出産が近づいてきているので、極力近場の現場にとの思いからのようです。


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旧社屋にあるホワイトボードには日々、現場名、メンバー、使用車輌、持ち物などが書き込まれています。その際、T君が行く現場の持ち物には必ず『弁当』の二文字が記入。一見落ち着いて見えるT君、お弁当忘れて現場に向かうことが数回。そこで、忘れ物防止対策に誰かが書き込んでくれるのです。


T現場のMちゃん隊。事前に聞いていた現場条件とはかなり違っていて、かなりの苦戦中です。でもお客様や営業マンに苦情を言ったところで始まらないので、もくもくとお仕事に励んでいます。けど、夕方のお仕事報告TEL時に少しだけ「なかなかキツイです。痩せてお腹に詰まっていた『やさしさ』が減りました」と軽くジョークを飛ばしてくれるのでした。

みんな頑張れ マルジンマン!

そうそう
昨日の「菊花マラソン」
Aマルジンマン君 堂々の「15位」だったそうです。
パンパカパーン!です。

その上 今日朝 それなりに早い出社で
トイレ掃除も A君がやってました。
う?む 若いのに おぬしやるのぉ?
今日は菊花マラソン
11月3日
今日は越前市の行事
「菊花マラソン」の日です。
昨日のような横殴りの冷たい雨だったら 大変でしたが
なんとか晴れ間も見える日となりました。
(寒いですが・・・)
そろそろ 参加のマルジンマンが
会社の近くまで走ってくるのでは??
応援行ってこなくっちゃ!

http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/040/marathon_kisei.html

今日は 祝日ではありますが・・・
ほとんどのマルジンマンが休日出勤です。
事務も 月末処理で休日返上!

現場は?と言えば・・・
↓先日までこんな のどかな紅葉の風景の中施工の現場も・・・
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今日は 雪のため車が現場へ上がれません。
(だって もともとスキー場の現場だしね!そりゃ一番先に降るわ)
明日から少し この寒波も緩むらしいので
それに期待!

今日作業可能な現場だけ 動いています。

あと 2ヶ月を切ってしまった 2009年
できる限りの 知恵と体力と「のー天気」さで
頑張って乗り切りま?す!


■ マルジンマン

マルジンマン


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