マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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専務の小部屋「バトンパス」
本日はまた 社内報「マルジン新聞」より抜粋です。
(忙しいのでなかなか日記がかけないから…
 抜粋はラクチンって思ってるのか?と聞かれると…
 否定はできないのですが…(ToT)ゞ スンマセン

11月マルジン新聞 投稿「専務の小部屋」より

****************

お疲れ様です、専務です。 

ずいぶんと冬らしい気候になってまいりましたが、冬支度 すすんでますか?(ちなみに、私は既に「パッチ」を履いて対策しております(笑))

さて、今月はちょっと徒然に思うことを一つ。

20091127.jpg


・・・ところで、2008年の夏行われた「北京五輪」で
日本陸上界では悲願といわれていた快挙があったことを皆さんは覚えていますでしょうか?
それは、男子400mリレーにてのチーム日本の「銅メダル」。
陸上、特に短距離界では、日本人の身体的限界説が囁かれるようになって久しく、まして、昨今の世界記録を驚異的に押し上げていくランナー達を見るにつけ、
まるで別世界の話しのような気持ちになる日本人は、私だけではかったと思います。

しかしながら、2008年夏のオリンピックでの「男子400mリレー銅メダル」は そんな常識をさわやかに塗り替える素晴らしい快挙だったな、と思います。

もちろん、穿った見方をすれば、予選でのアメリカの敗退、決勝でも強豪チームのバトンの乱れなどがあるなど
外的要因の影響が大きかったとも言えるかもしれません。

でも、それでも38秒15のチーム日本の走りは、多くの人に感動を生んだのではないでしょうか?

ここで注目すべきは、チーム日本の「バトンワーク」。
多くのチームが「オーバーハンド・パス」という受ける人が手のひらを上に向け、渡す人がバトンを上から送り込む方式を採用し、走者同士の距離を広くすることで
タイムの短縮を狙ったのに比べて、チーム日本は「アンダーハンド・パス」という受ける人が手のひらを下に向け、渡す人がバトンを下から渡す方式を採用し、走者同士の距離を縮め、バトンリレーの正確性を求めた点だと思います。

これにより、日本はバトンリレーの正確性を得る代わりに、走者同士の距離を縮めるため、ぎりぎりまでスタートを遅らせなければならず、各走者のトップスピードで走れる距離を、他チームと比べると、犠牲にしたのだそうです。

しかし、結果はどうでしょうか?堂々、立派な銅メダルでした。
ちなみに、リレーではなく単独走での400mの世界記録は アメリカのマイケル・ジョンソンさんの43秒18です。

考えてみると、単独では物理的に到底達成できない成果を4人の力を合わせることで達成した、という風にも
受け取ることが出来るのではないでしょうか。

これは、何もスポーツの世界だけに存在する法則ではないと思います。

我々一人一人は、否定なさる方もいるかもしれませんが、
得意不得意があって、ある分野ではある人に優っているかもしれませんが、ある分野では必ずと言っていいほど、ある人に劣っているというのが 当たり前のことだと思います。
だから、一人ひとりが出来ることというのも、必然的に限界があるはずです。

だからこそ、私たちは共に集って、力を合わせて、ひとりで出来ること以上の何かを目指しているのだと思います。

そんな時、皆さんに考えていただきたいことは、
一人ひとりがいかに「速く走ろう」と自分ひとりの力を高めたとしても、仕事上の「バトン」を渡すときに、その「バトン・パス」がうまくいかなければ、最終的には良い結果にはつながらないのではないか、ということです。

例えば、マルジンとお客様とのバトン・パスである部分の電話対応・書類関係処理。
例えば、オペさんとマルジンのバトン・パスである起点・終点の施工方法・引き渡し連絡。
例えば、営業メンバーから技術メンバーへのバトン・パスである現場情報引き継ぎ。
例えば、技術メンバーから総務メンバーへのバトン・パスである修理依頼・物品手配依頼。
そのほかにも「仕事」というのは、ある意味「バトン・パス」の連続体だともいえると思います。

この仕事上の「バトン・パス」を、くれぐれも大切にしていただきたい、そう思います。
このバトンは、受け取る相手に届くだろうか?
→この仕事依頼は、受けてくれる人がちゃんと理解して動ける内容に精査できているか?

ここに手を伸ばせば、渡す相手は渡しやすいだろうか?
→このタイミングでこういう風に報・連・相すれば、相手から上手く仕事が引き継げるんじゃないかな?
そんな風に考えていただければ、直ぐには効果は出ないかもしれませんが、少しずつでもスムーズな「バトン・パス」集団での仕事の効率化 になっていくんではなかろうか、と思います。

以上、ちょっと概念的な話になってしまい申し訳ありませんが、
忙しい時期だからこそ、「仕事のバトン・パス」を大事にして頂きたい、と思う次第です。

私自身も十分気をつけるように致しますので、どうか皆様、一人ひとりが自分のこととして受取っていただき、
よろしく配慮・努力の程、お願い致します。

では、今月もどうか ご安全に!♪ 

****************

終わり!

ただいま インフルエンザにてお休みマルジンマン
約4名?

「もう熱下がった!」という連絡にも
「まだ来るな!!」と
出社意思を拒否しております。

それでもなんとか 
お客さまには 御迷惑かけずに頑張れています。

かな?

■ マルジンマン

マルジンマン


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