マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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「お花摘み」と「キジ撃ち」の関係
「お花摘み」と「キジ撃ち」は
深く関係があるそうです。

はてさて、そのココロは?

お食事中の方は読まないでください。

「お花摘み」と「キジ撃ち」は
なんと 山岳用語だそうで 
登山家の方々には周知の用語だとか?
いずれも 山の自然の中で「用を足す」ことを意味し・・・

「お花摘み」が「小」
「キジ撃ち」が「大」なるもの、ということです。

なんで 唐突にこんなお話かというと・・・

最近 車で走っていると 道路のあちこちで
寒風、雨風の中 工事に携わっておられる方を多く見かけます。
昨日は 通行量の多い国道の片側工事区間で
中ほどに クレーン付きトラックに乗ってひときわ突き出た
「あるもの」を見たのです。
↓これでした。

20100130.jpg

工事の作業員用「簡易トイレ」です。

「寒い時は トイレも近くなるだろうな・・・」
「お腹の具合が悪い時もあるだろうし・・・」

いやいや、そこで アルジンマンの事を
想ってしまったわけで・・・。

「はい、我々はいかなる時も簡易トイレ持参です!」

って そんな事は申しません。

長期の工事等以外は 簡易トイレも無い現場が多いです。
ましてや・・・
モノレールのマルジンは
測量・設計に携わるコンサル様同様
現場に一番先に入り 一番最後に現場を後にする仕事。
トイレがあったとしても 設置前・撤収後なのですから・・・

ちゅーことは何かい?

マルジンマンは どうやって用を足しているのかぇ?

それが・・・

「お花摘み」と「キジ撃ち」となるわけです。
いずれも そういう姿かたちが似ているという事で
隠語のようになっているそうで
「御鼻つまむほど臭い」とか
「ずどーんとりっぱな○○○」とか言うのではないので
あしからず・・・

最近 施主様の現場担当者が女性である事も増えてはいます。

しかし、この「ご用足し」が
女性にとってはなかなかの関門らしく・・・
山の中の現場ですと コンビニや公共施設のトイレまで
1時間以上かかるような事も ザラ。

現場で詰めの話をしている最中に
トイレまで行かれていつまでも戻ってこない
女性担当者だったりすると 同情を通り越えて
大顰蹙だったりします。

マルジンマンのあけっぴろげな言葉を借りれば
「キミは野が できるか?」
なのです。

え?
マルジンの「きれいな」女性事務員達はどうですかって?
よくぞ聞いてくれました!(あは、聞いてないって?)

大学の時は 登山サークルに入部していたつわもの事務女性もあり
お花摘みなんて へいちゃらホイ!
聞くだけヤボというもので・・・
どんな山の中の現場でさえ
誰もいなけりゃ お届け隊
いつでもどこでも行きまっさ!!

な?んてね。

ちょっと品の無い話題でした。
前向き
20100128.jpg

マルジンのお取引先の会計事務所さまの
所員様が 社会保険労務士の資格を取られたのを機に

社会保険事業にも進出されるような
御連絡をいただいた。

マルジンは社会保険事務は
1から色々勉強しながら
ほとんど社内で対応している。

でも ここのところ
定年間近というか ロマンスグレー?のマルジンマンも
少数出てまいりまして
複雑怪奇となった年金の金額
「自分の年金は 給与がこうだとこうなる」とか
「早期にもらうほうが得策か否か」
なんていうところまでホローできかねるようになってきて
スポットで労務士様に御教授願っている次第だ。

「採用時の契約ちゃんと行っていますか?」
「就業規則事前に説明していますか?」
「就業規則は不備なく大丈夫ですか?」


などなど
やはり まだまだ中小企業では気になるところをかかえているんだろうな
会計処理と社会保険
一緒に対応していこう!と歩みだされるのだろう。
この御時世
会計事務所のお客様も 廃業、倒産などで
徐々に減っていくだろうから
危機感を持たれての選択だろう。

後ろ向きでないところがいいな!

マルジンなどは
最近 以前と比べると
現場で競合する競争相手が
社会保険など まだまだ無縁というような業者が増えて
寂しい限りである。

そういうところに値段で負けても
なんだか くやしくもない。

だめだめ!モノレール業界
もっと前向きで行こうよ!

今年は運勢の良きマルジンマンがそろってるぞ!
飛躍の年だ!!
インプルエンザ
20100126.jpg
「寒っ!」

身体中ガタガタ

手先は冷たいし・・・

おかしい・・・と医者に転がり込んだら
満員御礼
暖房の中でも歯がかみ合わないほど寒く
待つこと1時間

熱を測れば 39度3分

インフルエンザと思いきや
検査にも反応は出ず 普通の風邪だそうで

先週 新型インフルエンザで
1週間強制休暇を取らされた Iマルジンマンに
「そりゃあ インぷるエンザだな」と言われ・・・

うまいこというなあ?

まだまだ 風邪は舐めたらあかんざ?
バカの壁 Fの壁
20100122.jpg

ある時 ギターという楽器を弾きたいと思う。
紆余曲折しつつ 始めてみると・・・

「とある壁」が絶対出てくる。
指が痛い(弦を押さえる)などどという
肉体的?壁とともに

「F」というコードにぶち当たる。
押さえられない。
押さえたけれどクリアーな音が出ない。
音が出たけれど曲の中に「F」が出ると押さえられない。
押さえたら次に進めない
コード進行が速い曲で「F」が出るとバタバタ・・・
みたいな。
「F」の壁 と言われている。

先日「バカの壁」の著書養老孟司氏が
ある番組の中で
自分の脳と「F」コードの事で持論を唱えておられた。
「ずいぶん頑張っているのだが Fコードができない」という人に
「あなたの脳はもうそのコードをクリアーできる状態にあるのかもしれないが
自分で壁を作ることでできなくしている」
(要は あきらめたらオシマイということだ)

「我々人間は、自分の脳に入ることしか理解できない。
学問が最終的に突き当たる壁は自分の脳である。」
「バカの壁」というのはこういう状態を指していると
本の中で述べておられる。

反対に個性や独創性を礼賛する風潮などはその典型例で、
実態とは「あべこべ」だという。
他人とは違った意見を賞賛される個性もあれば
葬式で笑って「非常識」と評されるのも個性とどう違うのか?
何かしら壁を作っているという事だろう。

「できないかもしれない」
「無理だろう」と思う仕事もある。

「Fコード」と同じで
いつか結果はついてくるはず。

あきらめたら そこで終わり!!
太陽が沈んでも飛び続ける
負債額は約2兆3221億8100万円
戦後4番目の大型倒産。
金融会社を除く一般事業会社としては過去最大規模。
と、伝えられるJALの倒産。
あまりに天文学的数字でわからないというのが正直な気持ち・・・。
ハイチの地震援助(日本)が4億円
小沢さんのタンス預金が4億円
鳩山さんのお小遣いが12億円・・・。

マルジンの売上は・・・
一生懸命頑張ってもタンスに届かんし・・・

20100121.jpg
↑マルジンのじゃないけどね…
毎月 月次試算のあと
こんな「MML」の冊子を作成しています。
「MML」??
マルジンマイレージの略?

ちゃうちゃう、「Manthly Mnaegement Letter」の略です。
売上高や粗利益の推移など 毎月現状を知る為に
外部(会計事務所さま)評価をいただいております。

「この不況下で横ばいや
 ゆるやかな下降で留まっているのは健闘している」
とか評価がでてきますが うれしくないし・・・。
今まだ 昨年来の仕事で忙しさはありますが
それ以降の「いつもの閑散期」に対しすんごい危機感を持っています。

だからこういう「MML」の年次比較などもしながら
「よし、どこでも、なんでも、どんな仕事でも受けていくぞ!」
って鼻息荒くしている 今日この頃です。

2兆円になるまでに何やってたんだろうね・・・。
大きすぎてわからなかったのか?
わかろうとしなかったのか?
ちっちゃいマルジンには よくわかりません。
大きいから国の助けもあるのでしょうが・・・。

JALでは「JALは、飛び続けます。」と、
これまで通りJALグループの航空機が運航されるという
お知らせを発表しています。
マイレージは継続するそうです。

どう転んだって
国に助けを求められない 私たちは
日々「慎重かつ大胆に」(慎重かつ慎重・・・かも)
MMLを眺めて
明日を考えていかねば?

沈まぬ太陽は無いし
その逆もしかり…
専務の小部屋「多面的視点のススメ」
20100120.jpg
専務の小部屋「2010年1月」をUPしちゃいましょう!
(ネタに渇望しているのがバレバレ)

?立場が変われば見方が変わる、多面的視点のススメ?

新年 明けましておめでとうございます。(・・って、給料日以降に読んでいただくわけですから、ずいぶん遅いご挨拶となってしまうかと思いますが(笑))
正月休みはいかがお過ごしだったでしょうか?
家族サービスに明け暮れた方、普段出来なかった趣味などに没頭された方、はたまた、今後の十年の計画に思いを馳せた方(?)、等、思い思いの休暇を過ごされたことと思います。とかく、2010年のスタートが切って落とされたわけですので、箱根の駅伝にも負けないよう、マルジンのタスキを皆でつないでまた1年頑張らせて頂きたいと思いますので、よろしくご協力の程お願い致します。
さて、新年一発目のネタとしては、12月?1月にかけて読ませていただいた本の中でちょっと身につまされるな、と思う一言がありましたので、ご紹介したいと思います。
筆者は、私が敬愛する経営者の一人の「掃除道」で有名なイエローハット 会長の鍵山秀三郎氏。彼が、これまた知る人ぞ知る経営者でいらっしゃる 塚越寛氏との対談形式で共同著作された「幸福への原点回帰」という本の中で、次のようなことを仰っています。
「人間も会社も、弱い立場の人に対して取る態度のいかんによって、人格や風格をうかがい知ることが出来ます。」
さて皆さん。皆さんも、もちろん私も、鳩山さんやオバマさんでさえも人間である以上、人と人の関係性の中に生きる存在であることは実は変わらないということはご理解いただけるかと思います。ただ、その関係性というものには、往々にして上下関係、力関係というものが存在しており、それにより、人間というのはその「関係性」一つ一つにたいし、違った人格・態度を身につけてしまう、という生き物なのだそうです。その中に有って、考えて頂きたいのは、皆さんは ある人間と対した時、その人間との関係性によって、どんな人格・態度をしていますか?ということです。
例えばあなたが、、、
「営業担当としてお客様と接しているとき」と「居酒屋などにお客としていったとき」は立場が逆になりますよね?。同じように、
「子どもとして親に接しているとき」と「親として子供に接しているとき」
「部下(後輩)として上司(先輩)に接しているとき」と「上司(先輩)として部下(後輩)に接しているとき」
「年下として年上に接しているとき」と「年上として年下に接しているとき」
「従業員として経営層に接しているとき」と「経営層として従業員に接しているとき」
「国民として政治家に接しているとき」と「政治家として国民に接しているとき」
立場が逆になった時に、実は自分がされた際に嫌な思いをする態度をとってしまっていること、ありませんか?ということを考えてみてください。
自分の立場では「絶対」と思っていることも、実は、逆の立場になってみると「いや、それはそっちの理屈で」と「絶対」ではなくなってしまうことって、結構あると思います。
その逆に、自分の立場だと「そんなことはおれに関係ないだろう」と思うことも、立場が逆になると「いやいや、それはあなたに聞いてもらわないと困ることなんですよ」ということも有ったりするんじゃないでしょうか?だからこそ、人間は「己」をすて、「他」の視点を持つことが実は必要になってくるのではないかな、と思います。
「己」から「他」へ。「強者」から「弱者」へ。「売り手」から「買い手」へ。視野を多角的に展開できるようになると、多くの人と共感できるようになり、それだけ、多くの人と協力して生活や仕事をしていけるようになるのではないだろうか、などと思いますもので、年の初めに、そんなことを皆さんにも考えて頂きたいな、と思った次第です。
ま、先ず、一番に自分がどうかを私もよくよく考えます。ですから、皆さんもどうか、折に触れ考えて頂けると
幸いです。
以上、今年も皆で力を合わせ前へ進んでいきま
しょう!どうか今年一年も、どうぞご安全に♪

<マルジン新聞 H22.1.20発行より抜粋>
雪山の危険
雪山の危険


201001194.jpg

って あなた、これは…?。
ま、いちおう 雪の山ということで・・・

マルジン駐車場の除雪した雪山です。

201001193.jpg

車より 高くなっているので・・・

雪山の影から 道路に出る時

それは大変危険!

201001191.jpg

と、いう事で
ナベ隊長が リフトで
キケン雪山を崩しています。

201001192.jpg

よいしょ、こらしょ

雪の降らない地域のヒトから見ると
何してるかわからない行動でしょうね!?

今日は
とてもよい天気なので
こういう作業は シブく 融雪作用があるのですよ!
駐車場に・・・
今日はマルジンの駐車場に・・・

201001181.jpg

2両連結の列車が・・・

やってきました。



201001182.jpg

いえいえ

集団検診のバスでした。

今日は マルジン社員の健康診断日です。

朝から マルジン独身社員のお目めがハートになるような
かわいい看護婦さんも含めた大医療団が来社、

1年に一度の集団検診を受診いたしました。

バスは一般検診のレントゲン等の一台と
もう一台は 胃の透視(バリウムですよ?)
ついついゲップしてしまい 一からまたやり直しの面々も・・・

今回は
ちょっと粋な計らいで
「日ごろ家を守られ検診などは受ける機会が
 ないであろうと思われるマルジンマンの奥様も
 会社負担で無料にて受診していただこう」と決めました。

会社の負担は結構増えるけれど
奥様あってのマルジンマン
この機会を利用していただこう!なんてね。

いい考えだと思ったんだけどな・・・

で、結果は・・・どなたも見えず がっかり。
お子様が小さいと 朝出てこられるのが難しい事もあり欠席
お見えになるはずの奥様は風邪ひかれて欠席
また、お身内で御不幸があり マルジンマンともども欠席だったり

という状態でした。

でも本音は・・・
「体重測定が嫌っ!それも夫の会社でバレバレ」はなおさら嫌っ!」
っていうところもあるのかもしれません。

普段健康だと 検診を受けるのは
おっくうになりがちですが
自分の健康は 家族の為の健康でもあるので
また、ぜひ参加して欲しいと思います。

「奥様もどうぞ!プラン」は
これからも続けて行きたいです。
来年はもう少し参加しやすい働きかけをしてみようっと!!
今日の日野山
20100116.jpg

今日の越前富士 「日野山」です。

トラック流通センターの中にある
マルジンへ続くこの道・・・

一昨日、昨日

とんでもない状況でした。

降雪→除雪→圧雪→半端でないわだち

県外ナンバーの大きなトラックが
あちこちで立ち往生
会社まで1分とかからないこの道が
通行不能となったりしてました。

昨日 夜中にやっと「きれいな除雪」が完了し
普通の雪道として通行できるようになりました。

はあ やれやれ・・・
もう雪は結構だよ?ん。
年始でうれしい一言
20100115.jpg

2010年の年も明けマルジンの営業担当は  
お客様のもとへ年始回りに出かけています。
(ま、現場が忙しいと
  現場優先になっちゃう営業ですが…)
伺った営業先は 営業日報として記入すると
契約しているWebでみんなが共用できます。

いろいろお話させてもらった内容がUPされていて
中には「うちはともかく価格優先」と
おっしゃるお客様もございますが

そんな中
マルジンにとっては普通であるところの
現場対応に関して御礼を言われ
「無理な現場ばかり頼んでお世話になったね」
「君のところでやってもらってよかったよ」
そして
「○○会社の知り合いに紹介しておいたよ」
というような 話も記入されていて

営業マンの感想として
「それを聞いて 今までやってきた事が
 お客様に伝わっていたのだと思って
 誇らしく思い とても嬉しかった」
と結んであります。

安い業者は 数あれど
「困った時のマルジン頼み」
・施工員、資機材が足りなくて期日に対応しきれない時
・キツイ、遠い現場で 断られた時
・すぐに対応して欲しい時
そんな時 思い出してもらえばそれでいいです。
お受けしたら 精一杯やらせていただきます。

サービスの質を高める為に 
あんな事もこんな事もしていきたい。
(できる範囲ですが・・・)

安さじゃなく
そういう競争がしたいです。

でも、少しずつでも
そういう取り組みを意解していただけるお客様を
1社 また1社と
それも「御紹介」という形で増やしていける
そんな仕事冥利につきることはありません。

年始でのお言葉
社内でもちろん回覧して
これからの励みといたします。
雪 降った降った!
20100114.jpg
雪 降った。

ただいま(でも もう昼だけど・・・)
マルジン本社駐車場の除雪中

昨日一日で50cmぐらいかな。
新潟は1mだそうな・・・。
一気に真っ白な世界。
今日は 吹雪+寒波の低音で
家の外壁まで真っ白になって
まるで スペインかどこかの街並のようでした。

奥のほうで 「出稼ぎ?」社員の自家用車の雪を
全部降ろしている除雪隊マルジンマン
降りた雪もまとめて
除雪車で除雪します。
すごい「雪の山」になっています。

留守でも ちゃんと誰かれなく気遣います。
帰って来た時 雪に埋もれているなんて
悲しくなってしまいますからね!

一般道でも 圧雪で身動き取れない車を
みんなで押してあげている風景や

子供たちを全員隣近所まとめて送る親たちや

除雪機械を持っている近所の人が
となり近所の除雪をしてあげている姿や

そういうのは いいもんですね
冷たい雪が 運んでくれる
あったかい出来事。

あったかい弁当
20100113.jpg
★子どもたちが自分でつくり、
みんなで食べる「弁当の日」があるそうです。
子どもの自立、健康な体、食への感謝、
学習意欲の向上など多くの効果が出ているらしいです。
弁当の日実践校は昨年度で
☆34都道府県515校☆あまりにのぼるそうな。

「弁当の日」は2001年に当時香川県の小学校の校長先生が
始められたもので、あらかじめ決められた日に、
子どもたちが一人で弁当を作り、それを学校に持って行って
給食の代わりに食べるのだそうです。

小中学生の子どもたちに
「生きる力」がないことを懸念していたとき、
この『弁当の日』の取り組みを思いつかれ始められたとか。

『弁当の日』ってどんなもの?『弁当の日』のとは

料理ができるようになる
*調理は小さいうちからやったほうが身に付く
*一人暮らしを始めたときに、外食に頼ることなく
 安全でバランスが取れた食事ができる
*親になったときに子どもに手作りの料理を与えることができ、
 その子にも料理を教えてあげることができる

家族の会話が増える
*一人で取り組むことで調理に関する疑問がわき、
それを親に尋ねることで親子の会話ができる
食べ物への感謝の心が生まれる
*食事を準備することがいかに大変かを知ることで、
食べ物への感謝の心が生まれ、好き嫌いも減る。
ほかにも地元産の野菜を使うことで、
地元への関心が生まれる、環境への関心が生まれる...
などなど、どんどん広がりを見せているそうです。

求職の催し等で 若い方と接触する機会があると
当人もですが…
そのお母さん方の中にも 
あまり家事に重点を置かれていない御家庭を
垣間見る事が多くなりました。
「お仕事をもたれているため 朝ごはんの用意をしない」
えーっ!?と思いますが かなりの割合
今の親たちの中で増えてきているようです。

でも 子供当人にとっては別におかしなことではなく
他人から「今日朝ごはん食べた?」と聞かれると
なんの不思議も無く「食べた」と答えたりするのです。
「何を食べた?」と聞いたとき やっと、驚くのです。
「今日はチョコとジュース」
昨日、おとといと聞いていくと
「ご飯系」はさっぱり出てきません。
それでも その子供の「朝ごはん」なのです。
「料理」は買った袋からチンして並べるだけでも「料理」
「昨日 私が料理しました」というお嬢さんも
別にウソをついているわけではないのです。

決め付けは あまりしたくはないですが
「弁当の日」を始められた校長先生と同じように
そういう若者には「生きる力」が伝わらない気がします。

マルジンの入社試験…
実は ある「お料理のやり方」でした。
簡単そうで奥深い、日常の気遣いが出てくる「あるもの」
そして・・・
「すっすごい!!」誰よりも素晴らしい回答をされたのは
なんと・・・ある男子学生さんでした。
愛情ある調理法、そして出来上がるであろう食べ物に
生唾が出そうな。。。。


昨今「弁当男子」といってお料理上手な男子も増えているそうですが・・・
こんな方もいらっしゃるのですよね。

小さな事ですが「弁当の日」の取り組み等で
家庭に話題が増えて 大きな広がりとなって
「生きる力」のあふれた子供たちが増えていく事を
願わずにはおれません。

マルジンの男子は
瞬時対応が必要とされる現場が多いですし
料理上手も多いですし「生きる力」ガンガンあふれてますよ!
雪の無いあったかいところへ
20100112.jpg
本日より
マルジンマン3名
雪の無いあったかいところへ
仕事の為移動中・・・

冬場は雪の降らない地域でのお仕事は
ありがたい!
たとえ遠くても?
全国どこへでも馳せ参じます。

有名温泉地へも
行けるかしら?

あわい期待を胸に
うきうきと出かけていきましたが・・・

はたしてどうじゃろか?

しっかりお仕事完工して
無事帰って来て下さいね!
凍結道路
20100109.jpg
昨日 新潟県燕市で
高校生の孫を 剣道の朝練に車で送っていく途中、
凍結道路のゆるいカーブでスリップしたのか
ガードレールを突き破り車ごと脇の川に転落
女子高校生と祖父が水死するという
痛ましい事故が発生しました。

単にアイスバーンなら
雪に関する道路状況に注意を十分払う雪国人でしょうが
その時間 気温は氷点下ではなく
むしろ雨でぬれている状態に見えていたようです。

反対側への回避ができたのであれば・・・
ガードレールで止まっていれば・・・

車は破損するでしょうが 
命までは無くす事はなかったでしょうに。

この事故を聞いて
背筋が寒くなってしまったのです。
そして「マルジンマンが無事でよかった」と
あらためて思いました。

と、いうのも一昨日
雪国ではない とある県の現場で
同じような凍結道路状況の中
少しだけ坂のある山道で…
(マルジンの現場は山の中なので)
車を停止させたところ
そのまま ずるずるとスリップして行き
あわや谷底…という事があって
(もちろん ガードレールありませぬ…
車は山側の壁にドッチーン!!
バンパー下部横が破損しました。

生まれてこのかた 長年の運転歴の中で
車をぶつけた事の無い優良運転手のマルジンマン
ハンドルも効かず なすすべなく
「もうあかん!」と思ったそうで…
運とか不運とかで 済ませるものではありませんが
誰かが何かが助けてくださったのでしょう。

雪国でなくても
凍結の怖さは潜んでいます。
雪で 遅れがちになっていますが
まだまだ お仕事詰まっていますので
十分気をつけていきたいです。

その凍結現場?
もちろん 来週 天候が緩むまで
一旦停止させていただいております。
うっほほ?いレールはどこかいな?
20100108.jpg

モノレール どこじゃ?

レールは どこじゃ?

レレレの レール
チベット紺碧の空
20100107.jpg

会社関係でやり取りさせていただく年賀状は
どうしても トラのイラストや
会社の製品等の写真を載せたりするのが常であります。

中には景気を反映して
「止まない雨は無い」や「明けない夜は無い」という
慣用句的文の年賀状も頂戴します。
儀礼的になりがちですが
やはり 新年の心引き締まるスタートの一部として
毎年楽しみなものです。
マルジンでは たくさん頂戴した賀状を
順次回覧させていただいております。

…そんな中…
毎年 年賀というのとは一風変わった文章で
綴っておられる ある建設会社の社長様の葉書には
引き込まれてしまいます。
こんな 賀状でした。

??????????????????
謹賀新年
生まれて53年、バカな私はヒトが生きる仕組みを輪廻転生という観念だと勝手に決め込み、去年6月、子供の頃からの夢であった、チベットに行かせてもらいました。ポタラ宮や、五体投地の人々を見、チベットを想う時、“鳥葬”という言葉が浮かびます。天葬とも呼ばれていますが、人が亡くなり、魂の抜けたあとの体を鳥に食べてもらう葬儀です。水装という川に流す場所も見てきました。いずれも、ヒトの身体が無くなっても、それは、すべての終わりでなく、次への始まりである、そんな考えからのものでしょう。だからチベット人は、お墓を持ちません。すべては巡っていて、生の中に死があり、死の中に生もある、その中のひとつにすぎない…そんな観念です。
「正月早々、縁起でもない事を書くヤツだ」と、思われ方もおいででしょうが、私は生と死を日常的なものと捉えているチベットが好きなのです。生も死も所詮、同じものであり、“ずっと廻り続けているもの”なのです。大きなその循環の中で、ちっぽけな私たちは、右往左往しながら、現世にしがみついています。そんな世にも、まだ私の成すべき使命があるなら、懸命に生きてそれを果たし、使命がないなら、鳥に食べてもらい、天に昇り、糞になってもどり、大地に一輪の花を咲かせましょうよ。標高5000mを超える、湖のほとりに私は身を置いて、風が吹き抜ける、とんでもなく青い空を見上げながら改めてそう感じました。今年も一年、私に成すべき使命があるなら、よろしくお願いいたします。 
平成22年元旦


??????????????????

チベットの空の色は
鳥が本当に天へ魂ごと運んでくれそうな
そんな 紺碧の空だそうです。

日本では 火葬で無に還り
祖先の霊を墓で敬い、仏壇や寺との関係も
生死のはざ間で ずっと繋がっていると思います。

ただし、法人は よしんば倒れても
葬式を行うわけではなく 墓もありません。
そこに集った社員や関係者が 何かしら魂や意気を
つないでいくこともあるのかもしれません。
鳥葬に似ているのかも知れません。

「私に成すべき使命があるなら、よろしくお願いいたします」

↓仕事始めのマルジン社長の言葉にも似ています。

お客様がマルジンを選んでいただけるのであれば
今年もやらせていただける仕事があるだろう。
ただいつもそうだからと甘んじているのではなく
自己研鑽 いや自己変鑽を怠らないようにいていこう。

なすべき使命は 変わりながら自ら見つけていかなくては…。
今年も宜しくお願い申し上げます。
20100106.jpg
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

マルジンは昨日より始動しております。

と、申しましても
昨日は 社内全員で(もちろん営業所も全員)
いつもお伺いする神社にて
一年の安全祈願の御祓いをしていただきました。

その後 今年の勢いを占う?恒例の
「大ボウリング大会」にてハッスル!
自慢の腕を振るって
新春会食をいたしまして
一日 今年のスタートラインでの士気を高めました。

そして 今日より
本格始動!!

またもやの「雪」で
出鼻をくじかれましたが
こんな事で ひるんではおれません。

雪の中 頼もしいマルジンマン達が出かけていきました。

お客様に
「安全と使いやすさ」をお届けできるよう
精一杯にて 頑張らせていただきます。

今年もよろしく!!

■ マルジンマン

マルジンマン


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