マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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専務の小部屋 ?叱り方あれこれ?
20100227.jpg
2010年も明けて2ヶ月、
そろそろ平成22年も書き間違えが少なくなってきた頃かと存じますが 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 どうも、専務です。
さて今月は『叱り方あれこれ』ということで、
人財教育の「肝処」である「叱り方」について、
いくつかの御話を紹介したいと思います。
参考にできる部分、納得いかない部分 あるかと思いますが、仕事をしていく、もっというなら生きていく上で 自分以外の人とかかわっていく以上、いつか必ず遭遇する場面についての考え方を深める上で、ちょっとでも足しになればいいな、と思いますので、お付き合い頂ければと思います。

?好々爺と言われた松下幸之助さんの叱り方

言わずと知れた松下電器の創業者 松下幸之助さん。

いくつもの書籍を出版し、経営者のカリスマとして
沢山の後進の指導に携わられてきた方として有名ですが、多くの皆さんのイメージでは、いわゆる晩年の「好々爺」とした人格者としての松下さんのイメージが強いと思います。

しかしながら、彼の下で長く働いた後藤清一氏の著作によると、松下さんも若い頃は、激昂してストーブの火かき棒が折れ曲がるぐらい床を叩き、あまりの剣幕のものすごさに、怒られる側としては「失神しそうになった」とまで書いていらっしゃったりします。
ただ、松下さんの叱り方には以下の原則があったそうです。

・叱るときは必ず1対1で
・従業員がどんなに間違っていても追い詰めず、
逃げ道を残す
・厳しくても公平、が原則
・叱った後のフォローが絶妙

特に最後の「フォロー」については、松下さんはある意味天才的だったそうで 先の後藤さんが松下さんに烈火のごとく怒られ、とことんまで落ち込んでの帰り道、「ここまで社長を怒らせたのだから、明日にも辞表を出さなければならないな」
とまで考えて自宅に帰ったことがあるそうなのですが、(そんな考えに至るまで自分の責任を感じられる後藤さんもすごいとは思いますが)
部屋に上がってみると、なぜかお膳に普段見たことのないような御馳走が並んでいたそうです。
びっくりして奥さんに理由を聞くと、「さっき松下社長から電話があって、今日は訳有って君の旦那さんを叱った。 ただ、叱ったのは見込みがあるからなので、今日は意気消沈して帰るだろうから、何かおいしいものでも作って慰めてやってくれないだろうか?と頼まれたの。」とのこと。

それを聞いて後藤さんは「一生、松下幸之助社長について行こう」と決心したとの事でした。
続きを読む…
雪崩(なだれ)写真
20100226.jpg
昨日は快晴!

積雪のある現場も 雪が解けてきたので
先日から施工可能となりました。

最終まで設置して
「さ?て帰りましょうか!」と
モノレールでエンジン音高らかに
ルートを走ったところで

「なんだこれは?っ!」

レールが雪に埋まって
モノレールが走れません!!

雪崩が発生したようです。

山の斜面には
まだまだ 雪崩が起きそうな積雪が
た?んまり!!

雪崩の雪はきれいに除雪して
お客様にお引渡ししましたが・・・

これからも SOSで
また、走らないといけないような
予感がしている
マルジンマンなのでした。
ドクターフィッシュで不純物を
20100225.jpg

決算がどうなるか まだわからないけれど

じゃーん!

もう社員旅行決めちゃったぞい!

早速 パスポート有効期限確認がはじまった。

うっ!切れている!
と、いうひとも結構多く。。。。

取得までまた
現場の配慮とか必要になってくるなあ。

以前とはすごくうるさくなったらしい。
記入間違いでもあろうものなら・・・
本人でないとできなかったり

以前の旅行の時も
安心しきっていたら 現場が遠かった為
あやうかった人もいたからね。

でも、今日の天気のように
ちょいと楽しい話題です。
エコキュートVsエコ究極
20100224.jpg

最近の今欲しい家電のNo1はデジタルテレビらしいが
事情が許せば・・・
「エコキュート」のオール電化というのも
世の主婦・家族としては
もっとも興味ある製品だろうと思う。

さ?て
興味は2の次だった マルジンウーマンUちゃん
ある事件をもって
今や「エコキュート」の選択を迫られている。

「ぼくとオカンと時々オトン」
いや違う・・・「ぼくもオカンも時々オトンも」

誰にでも起こりえる悲劇。
「お風呂のお湯が時々水になる」
もとい・・・
「お風呂のお湯が時々しか出ない?」

要するに この寒い時節
大変な入浴作業が起こっているらしい。

で、給湯器だけ見積もってもらったが
あちこち手直しもしなくてはいけない事が判明。
それなら またガスだとか床だとか今後の補修を
考えると いっその事「エコキュート」に・・・。
と、思うのは誰しもの事だと思う。

そんで、台所をオール電化にしたらいくらぐらい?
と・・・。とどいた「お見積」に驚愕!!
b0006001_1422376.gif
レクサスが買える・・・。

と、いう事で
見積をもらって早や1週間
まだ 返事のできないUちゃんだった。
(すぐに断らないところが余裕を伺えるが・・・)

で、U家は
時々まるで「滝業」を強いられる事があるが
未だに頑張っている。

マルジンマンの言葉

「そいつあ?ホンモノの エコ究極やなあ?」

そのうち あったかい春がやってくる。
チャレンジへの評価
20100223.jpg
年が明けると
じわりと閑散期の様相が・・・

だからマルジンはこの時期
「マルジンマン研修・講習ガンガン期」
そして
「マルジンマンなんでもトライ・チャレンジ期」
と、しております。
モノレールから ちょっと踏み込んで
まだ慣れない「土木工事」の仕事も請けちゃいます。
(1級・2級土木施工管理技士はいるのですが・・・
 そこはそれ 素直に言えば実践がともなっていないんで)
慣れないから携わったマルジンマンも
全容がつかめず苦労したり
モノレールとは違う筋肉が痛くなったり
なんでもそうですが
単調な仕事は「つまらんばい!」みたいな事も

でも・・・
嬉しい事に
終わったと思う頃に また次のお仕事頂いたりして
中には「隊長は○○さんでお願いしたい!」という
ご指名もあったりして・・・
「来週はモノレール現場に入れてくれ!」という
○○さんの 意向もふまえつつも・・・
「さすがや!なんの仕事でもこんな風に指名あるっちゅー事は
 良い評価と心得よ!」
ってなわけで 色々チャレンジさせてもらっています。

先日、元請さんの本音を伺いましたが・・・
「今、建設、土木 どこの会社も仕事が無くて困ってる
 毎日「何か仕事が欲しい」という依頼を受けている。
その中で あえてマルジンさんに依頼しているのは
「どこも50代以上の作業員が多い中 若い社員が多い。
 今、色々こなしていただければ今後しっかりした仕事を
 継続的に期待できる」と、思ってのことだ、と・・・。

何よりのお言葉でした。
モノレールの繁忙期、閑散期とは違うというところが
我が社にとってはすごくありがたいので
頑張ります!(マルジンマンが・・・)

とか、いいつつ
何故か今週来週は モノレールが忙しくて
ちと 段取り隊長が「キーッ!」となりはじめました。
どうなることやら・・・
値上げなう!
20100222.jpg

新手な訪問販売かっ??

今日はある取引銀行の支店長様が
実に「悪そ?な」顔でおいでになって
マルジン社長に
「申し訳ない・・・」と切り出されたのは・・・

「実は・・・ファームバンキングの手数料を
 間違って口座から引き落としていまして
 本当は 1ヶ月 2,100円なんですけど
 ずっと、1,050円引き落としてました。
 ついては 今月まではそれでさせていただきますが
 来月からはどうぞ2,100円の正規料金でご勘弁を?」

支店長が血相変えて(これはオーバー)お見えになるという事で
「何をしでかしたかっ!?」と思ったりもしましたが・・・
な?んだそういう事か・・・
取引先 全社へ足を運ばれているとのこと。
ご苦労様です。

了解させていただきお帰りになった後で
「?はて いつから間違いだったのだろう?
 もともとこの金額じゃなかったろうか?」
なーんて話が持ち上がり・・・
もしかすると 新手の
「値上げ作戦」にひっかかったのかえ?なんて(笑)

我が社に置き換えると
お客様の元に伺い
「今まで ○○円でしたが 間違いでした。
 安すぎました。
でも、今までの事は よろしいですから
来月から正規ノ○○円で ど?かひとつ!!」
料金が 2倍になるわけですからね。

いいなあ
言ってみたいわ そんな言葉!!
タイヤチェーンSOS
20100219.jpg

今日は朝からチラホラの雪模様

寒いけれどまだ道路の積雪で右往左往するほどでもない。

でも、現場はやはりそんなわきゃなかった?。

平野部とはちょっとだけ積雪の多い近くの現場から

さきほど SOS!

トラックが坂道で動かなくなったから

チェーン取りに帰るので用意しておいて!

近いゆえの準備不足。。。。

でも 近くてよかったね!

やっぱり福井は雪国だったことを痛感。
ファッションとTPO
20100218.jpg
↑<似顔絵作家 booさん作>

「国母選手」一躍時の人である。

スノーボーダーの集まりや
若者のファッションとして
ルーズーな服の着方というのもありなんだろうが
自前の服ならともかく
国を背負い 国費で補助されながら
支給されたユニフォームを
「多くの人が好感を持てない着方」で着てしまった事。
そして・・・それだけならともかく
注意された後の記者会見での 大人気ない態度が
大顰蹙をかってしまった。

その彼が メダルを狙える好位置で決勝に進んでいるらしい。
もしかして 金メダルを獲得したら
どんな風に回りは反応するのだろうか?
国母選手は 彼をよく知る人たちの間では
「真面目で思いやりがある青年」でもあるらしい。

別に万民にそれをわかってもらう必要も無い。
自分なりに頑張っているし、わかってくれる人にだけ
わかってもらえばいい!
そう、貫くのであればそれもしかりだと思う。

マルジンマンも若者が多い。
そして若かった人も多い。

仕事でお客様の現場に伺うには ちょっと…
と、思える服装のマルジンマンもいた。

「金髪」そして「ピアス」
管理者の方からみると 普通 10人のうち9人は
「なんじゃ、このヤンキーみたいな奴は?」
と、思われた事だろう。
しかし、このマルジンマン
どのお客様からも 苦情を伺った事が無かった。
それより「○○さんは素晴らしい」という
お褒めの言葉をいただく事が多かった。

なぜなら・・・

誰よりも仕事ができて、機転が利いて
なによりも
にこやかですがすがしい挨拶、態度

多分、見た目とのギャップのすごさに
ある意味 かえって注目されたのではなかろうか?

もう今や2児のパパとなり
髪も黒やし ピアスもしてないけど
それは「今 そうしたいからしてる」と
みな思ってるのではなかろうか?

若者マルジンマンの「?」というファッションも
あらかさまに注意することは無いけれど
「おっ!勇気あるなあ?」と声かけて
Hマルジンマンの昔話とともに
「見た目で受けるマイナスイメージを払拭するほど頑張る覚悟」
を チラッとゆーてみたりしています。
「しわがよる」
20100217.jpg
ま、こんなに酷くは無いですが
事務所の複合機の用紙に
しわがよるようになりました。

毎日なら絶対事務機メーカーさんに
電話するのですが

ご機嫌が悪い時だけなので
思案中・・・。

多分ネットに記載すると
目ざとく見つけて以前の担当の方から
連絡があるかもしれません(笑)

ほんとにこの「以前の担当」さんは
スゴイひとでした。
営業にみえたときに まったく付き合う気が
無かったのですが・・・
グイグイ押してくる感じでなく
しばらく話をして 帰った後日に
自分なりにまとめた提案を持ってこられ
「今 こんな感じでご利用ですが
 こんな風にされると こう改善すると思うんです」
なんて 痛いところをついてこられ・・・

そうやっているうちに
我が社全体の事務機、システム関係
このメーカー色があふれてきたという・・・

一昨年あたりから 会社の仕組みが変わられ
マルジンの担当だった方は コチラの地域全体の
管理するほうへ移動になられました。
有望だったんでしょうね?
中枢で 力を発揮しておられるかな?

で、しわですよ!しわ!

何かが原因なのでしょうね?
紙かな?機械かな?

オクチの悪いマルジンマンが言うことにゃ

「○○さん 何もしなくても
 シワよるね!」
なに?っ!!
訳ありモノレール?
20100216.jpg

このモノレールのレンタル料は
訳があって・・・ なんと!!

「半額」!!

です。

その訳は・・・
*見た目は変わりませんがブレーキ部品が少し損傷しています。
*忙しくて整備してございません。
*製造物責任保険が切れております。
*メーカー指定の資機材を使っておりません。
*工事はモノレール技士ではないものだけで設置しました。
*レールが傾いていますが注意しながら使ってください。

・・・いかがでしょうか?

20100216.gif

巷では
「訳あり商品」市場が
増大しているそうです。

メーカーが作りすぎた商品、
傷のある野菜や 海産物
不ぞろいな菓子
型落ちの衣服 などなど

正規の商品としては店頭に並べられないが
まだまだ「訳あり商品」としては割安でお値打ち

と、いうことで
店舗やネット上でも 販売高が増えてきているらしいです。

上のように モノレールの「訳あり」を並べてみると
「えーっ!こんなんダメでしょ?」
と、一撃!かもしれませんね。

でも、すでにそういうモノレールも動いているらしいですから
流行を取り入れているかも・・・(

いえいえ、そんなはずは無いと希望を持ちましょう!

マルジンでの
「訳ありモノレール」
そうだなあ?これから春の時期
出ますよ!
出しますよ!

出るかも?

春先 すごくよい現場日和が続くのですが
この業界は「閑散期」なのです。

よって!
「閑散期特別価格」の
「訳ありモノレール」


ご利用になりたい方は
ご遠慮なく
各営業担当にお尋ねくださいね!
アルコールは有料か?
20100215.jpg

さあて・・・
まだまだ 期末に向けて
もうひと頑張りも 
ふた頑張りもしなくてはいけないのだけど・・・

今年は2年に一度の
慰安旅行の開催年じゃあ?りませんか。。

みんな楽しみに
毎月積み立てをしておりまして
旅行代半分の会社の補助とあわせて
なるべく海外へ行こうよ!
と、いうことに決めております。

今 候補地選びの中で浮上しているのが
「海南(ハイナン)島」
中国のハワイといわれているリゾート地です。

「リゾート地」というだけで
すぐに「いや?ん 水着着るの」と、いう
自意識過剰な マルジンウーマンもいますが・・・
どうなることやら・・・

おりしも 国際線の「ドリンクサービス」が有料になるとか?
ザルのような飲みっぷりのマルジンマンにとっては
*飲めなくてさみしい?のか?
*自腹であれば飲み過ぎないからよいのか?
どっちでしょか?

やはり、無料のうちに行きたいところでしょうね?
トリノ・・・バンクーバ
Cnv0006.jpg

九州あたりでは菜の花も開花しているそうだ。

新潟や 福井はまだまだ・・・さぶっ!!

今日は雪がチラチラ

早く春にならんかなあ?

さて、今日から バンクーバ五輪!


バンクーバの開会式に出なくてはいけないので
頑張ってお仕事して
早仕舞いにするぞ?っ!
と、誰かが叫んでいた。

おいらは
寒い時には 鍋に限る!ってんで

「トリノ鍋でも バンクウワ(食うわ)」

おあとがよろしいようで・・・
朝青龍と相撲道
20100212.jpg
朝青龍の引退劇についても
「相撲道」という言葉をよく耳にする。

「相撲道」
1.武道としての相撲のこと。

2.相撲における真理追求や生き様のこと。

とあるが
相撲界も 朝青龍のことだけにとどまらず
今 大きな岐路に立っていると思える。

相撲が持つ美学だけにはとどまらず、
長い歴史や伝統が培ってきた相撲本来が持つ
厳格なまでに制度化された礼儀や品格を通して、
相撲とは何か、
力士が追求してやまない相撲道とは何かを見直し
相撲の価値を見出し、それを示していかないと
スポーツとしても 文化としても
廃退していく事になるだろう。

「相撲」
どちらかと言えば「みにくく太った人」が
ぶつかりあって相手を押し出す・・・というイメージがあり
柔道のように 柔よく剛を制すというような
小さいものが 大きな相手をスカッとするほど投げ飛ばす
というような競技には思えない。

しかし、そこには 日本古来の文化が脈々と流れ
武士道 の次に位置する相撲道
お相撲さんは「別格」と位置づけられてきていたのだ。

ただ強いだけでなく 人格者でなければ
「相撲道」は極められない。
負けた相手に 勝ち誇るようなしぐさはしてはいけないし
自分が負けた時に 相手を非難してもいけない。
場所が終わってもプライベートをさらけ出すこともいけない。
それは単に「相撲道」と言い切ってしまうことより
日本人の「文化」なのだと思う。

そういう意味からも
「朝青龍」は 日本の文化を理解することが
まだできなかったのだろう。
(まだ、というのが適切ではないかもしれない・・・
 チャンスは何度も与えられたのだから 本人にも回りにも)

モンゴルの文化とは 違うのだから
「朝青龍」にそれを求めてもかわいそうな話だったのかもしれない。
「スポーツ」として 賛同を得ていけるような企画を打ち出し
後進の相撲を目指す日本の若者を増やしていく。
日本の文化なのだから 海外の相撲取りはお断り!
と、門戸を閉じて きわめてゆくか・・・。

しかし、相撲のみならず 私達を含め今の日本人であっても
それほど「日本の文化」を 意識している人は
少なくなってきているだろう。

「おかげさま」
「ありがとう」の心
「和を重んじる心」
「いただきます」の心
「わび」「さび」
「謙虚さ」

「日本人は地球上、もっとも礼儀正しい民族」
とまでいわれた事もあった。

いや、ありがたいことに
どこかでは それは息づいてはいる。
プロゴルファーの 石川選手
この人の言動は まだまだ日本人も捨てたものではないと
思えてくる。

「秘書が・・・秘書が・・・」という政治家や
「反省してます?」とコーチに同意を求めながらの
言葉を発する スノボー選手

そんな人ばかりではないと信じたい。

そして 自分も 気をつけなくては・・・
素晴らしい文化を 何かしら残していけるように・・・
製造の責任とクレーム
20100210.gif

日本のトップ企業、というだけでなく
もう「世界のトップ企業」であるところのTOYOTA
昨日 プリウスと関連車種のクレームを発表した。

昨年、トヨタの実質的な創業者である故豊田喜一郎氏の
孫にあたる豊田章男氏をトップに据え、
グループ創業以来、最大の危機からの脱却を図ったところで
またもやの「最大の危機」となってしまった。

先日の社長会見で「クレームとはいいかねる」というような
曖昧な発表となり、海外メディアからも反発をかっていたところだった。
このまま時間が過ぎれば 益々の大きな問題になりかねないとの
判断だろうと思える。

TOYOTAの「安全」「信頼」のブランドが
大きければ大きいほど クレームに対する過剰ともいえる反応は
致し方ないことであろう。
屋台骨を揺るがしかねない損失であろうと思えるが
豊田社長のもと、こういう試練が沸きあがってきたという事は
因縁のような気さえする。
どんな風に 乗りきっていかれるのか気になるところである。

「クレーム対策教育」とかを見ると・・・

相手方が困っている内容を相談した場合、
対応が悪い話し方をすると、それらの相談は苦情に発展する。
と、ある。

?まずは誠意を持って話すことが重要。

?相手の言いたいことをまとめる。

?素早い対応が必要不可欠。10分以上待たせるのはよくない。

?クレーム対応の最悪の方法は、顧客に反論する事。

?受け取ったクレーム内容は上司に報告することも大切。

だ、そうだ。

筆者も 近年であるが
クレームが続いた。
「Nシステムキッチン」扉の渕がはげてくる
「冷蔵庫」霜が大量につく
「掃除機」ホースの変なところが裂ける
結局 1年以上経っていたがすべて無償交換だった。

ネットでくぐって見たら
部品が 中国製で 当初は高額な有料だったらしいが
クレーム情報が Web上にあふれ出し
その後 素早い無償交換となったらしい。

そして 昨日のニュース、ダイキン室外機・・・。
「発火の恐れあり」でクレームとして修理していた業者が
「修理済み」とウソの報告をしていたと・・・

おーっ!!
先月 どうも部屋が暖かくならないので 修理依頼した
それと同じタイプじゃないですか?!
「修理代」をもちろん 覚悟してたのに・・・
何故か「今回は結構です、部品が悪かったかもしれないので」
なんて サービスマンが言っておられ
こちらとしては 恐縮してたのだが
そういえば ものすごく忙しい・・・と言っておられた。
もしかして?これかい??
だとすると
まだ みてもらってない室外機 5台ありますけど・・・

物を作って 販売するという事は
ほんとうに大変だと思う。
わずかなミスも許されない 消費者保護の流れの中
生き残って なおかつ利益を伸ばしていく事は
大海原に 小船で漕ぎ出すような事に等しいのかもしれない。

モノレールのメーカーは
TOYOTAなんぞと比べたら 恐竜とアリみたいなものかもしれないけれど
指摘すべきは指摘し
許せるべくは許し
共存しながら 切磋琢磨していきたいものだ。
そういうメーカーと付き合っていきたい。

ただし、
ご利用の皆様の声は
しつこいと言われようが 届ける!
それを忘れてはいけないと思う。
オレンジマーク
20100208.gif

昨日 あまり詳しくは書けないのですが
とある現場で 作業中に
現場の近くの民家に
ドッシーン!と 乗用車が突っ込むところを
目撃してしまったマルジンマン。

運転されていたのは
ご高齢の男性だったそうです。
いわゆる「もみじマーク」

で、人間の身体というのは
気持に関わらず 運動神経は徐々に
落ちていくものなのだね!という話になった。

以前はほぼ20代30代のマルジンマンでしたが
それまでは 何かお仕事のお話があっても
ほぼ全部覚えているという スーパーな記憶力の
持ち主が多かったのですが
介護保険を支払う年齢になった社員も増えてきまして

すっからかんと 忘れている事も多く
Webのグループウェアに頼っている状態・・・

よって
いきなりの「もみじマーク」じゃなくて
「オレンジマーク」って どうじゃろか?

結構 まだ若さにも足を残して 水分もあるし
それでいて もう熟れ過ぎの感もあるし・・・

今 マルジンでは
「オレンジマーク」なう!
なのです。

「昨日頼んだの やってあるか?」
「えーっ!忘れてた?オレンジマークやの!」

車にも こんなマークがあると
かわいいかもね!
無駄足じゃないもん!
20100208.jpg

週末 お客様からのSOS!!

「使ってる本機が動かない」

「それーっ!!」
そういうのは 何をおいても優先!

そして、伺いましたとも・・・

現場まで2時間強

もしものために 代替機も持参。
万全を尽くして

現場に着いてすぐに
動かないモノレール本機に問いかけてみた。
「どうしたのだい?
 どこか具合悪くなったかい?
 それなら モノレール技士のオイラが
 治してやるよ!」

そうしたら モノレール君が か細い声で言うことにゃ
「ここ、ここ ここが・・・」
覗いてみると
あらら?配線が抜けてるじゃないか!?

抜けたままリコイルを何度も引っ張ったために
プラグがかぶってしまった状態になっていただけだった。

な?んだ!こんな事だけだったのか!?

清掃して お客様に説明して
また 2時間かけて会社へ戻ってまいりましたっ!

い?え!
ちっとも無駄足だなんて
思ってませんとも!!

こういう対応を早くする事が
お客様から 信頼をしていただく第一歩なんだから
除雪中・・・
20100205.jpg
またもや降った雪(20cmくらいかな?)に

ただ今 駐車場の除雪中・・・。

社員の車は 1箇所に集められています。

これで終わりかな?

まだもう1回ぐらい積もるんだろうか?

でも、間違いなく

春は近づいている・・・はず。
たいせつなもの
220204.gif
ひとにはそれぞれ大切なものがある。

家族
自分のいのち

ポリシーとか考え方
仕事
友・・・
などなど

その大切なものは
時に 自分の手の届かないものと
なってしまうことがある。

先月
身体に違和感を覚えていた
マルジンマンの奥様が病院を訪れ

「当院では対応できない 
 ○○病院を紹介するのでそちらへ行くように」と
言われたとの事。
そこは 福井県で一番設備の整っていると言われる病院
大きな検査を必要としたのだ。。。

指定日に病院で検査を受けた奥様
(もちろん マルジンマンも同伴で・・・)

会社中 祈る思いだった。
当初の病院での診断が かなり厳しいものだったので・・・

結果は・・・
身体中の力が抜けるものだった。

「助かった・・・」
大きな治療は必要だけど
「100%完治する」と
その道の権威ある医師に伝えられたそうだ。

よかった。
ほんとうによかった。

やはり、奥様とはいえ定期的な検査は
必要だと痛感。
鬼はいらぬか?
20100203.jpg
今日は節分
「帰ったら豆まきしなくては!」
と パパマルジンマン

「じゃ、鬼の面買って帰らなくてはね!」
と、お局マルジンウーマン

ちょっとした沈黙の後

「○○さん お面いらんね!」

????
なんじゃと?っ!

ほらほら それが「鬼の面」
落石直撃!
20100202.jpg

「使用中のモノレールが落石で壊れた!」
と連絡を受け・・・

現場に走って
驚いたのなんのって!!

落石って…
あなた!?

手前の支柱の高さが2m

ということは・・・2m以上ある落石で
レールがぺっちゃんこ!!

お?っ!!

はてさて これは動かせもしないし
こんなところまで重機は入れないし

どうしたらよいだろう・・・

ただ今 お客様ともども思案中

思案の中でも
まだまだ落ちてくる 石、石、石

こんな直撃受けたなら
命がいくつあってもたまりません。

妙案浮かばんけど、モノレールならどうにかなるじゃろ?

人じゃなくて ほんとによかった。
「ばちあたり」な提案
20100201.jpg

今の時節 越前海岸を訪れると
海からの寒風吹きすさぶ海岸岸壁に
凛とした香りを漂わせ群生している「越前水仙」。
その風景に出会うと圧倒されてしまうほどです。

越前水仙は、
対馬海流が影響しての温暖な気候と日本海の寒い潮風を受けて、
他の日本水仙に比べ、花がひきしまり、香りが強く、
日持ちと草姿が良いのが特徴だそうです。
「雪が積もっても折れず、曲がっても雪がとければ起き上がる。
小ぶりだけど、茎が太く凛としている。」
(それが県民性と似ている?なんてことも言われています。)

しかし、こういう水仙農家も 他の農業と同じく高齢化が進み
ずいぶんとお年を召した(昔若かったとも言います)
おじいちゃん・おばあちゃんが
栽培・採集・出荷に携わっておられる事も多く
その断崖絶壁のような山道を 
ふらふらと足取りもおぼつかない状態で
切り取った水仙の荷を担いでおられるのも
日常の風景です。

マルジンのモノレールだけではありませんが
何軒かの農家が集合した農家組合で
モノレールを導入されているところもあります。

上手くモノレールを運転される「昔の若者」もおられますが
そうでない方もいらっしゃるらしく
毎年 10月?2月の出荷時期には・・・
「あんちゃん、ちょっと!」のお声がかかるようになりました。

県外のモノレールメーカーと比べ
マルジンが近いという事が 徐々に周知のこととなり
「ちょっと」のコールは
ちょっとでない事がしばしばです。

つい先日も ちょっとのつもりで伺って
長い時間をすごさせていただいたマルジンマン
(半分以上は 世間話?だったらしいですが・・・)

じいちゃん・ばあちゃんの足腰では「超キケン」な箇所が
わずかな距離ですがあって
そこにモノレールがあるといい!というお話になり
色々提案とかさせてもらったりもしました。

「モノレールちょこっと」と言っても
やはり工事も含めると軽自動車ぐらいにはなります。
「カネは無いじゃ、安くしてんでのぉ」
「そんなお金かかるんなら うらら(私たち)もう水仙辞めるわいの」
「あんちゃん ちょいちょいとしとくれればいいで」
「役所から援助(補助金)とかしてくれんかの?」
そして・・・
「今年お地蔵さん建てる予算があるんにゃけど・・・
使ってまうと 地蔵さん建てられんし」

で、マルジンマン。
「自分がお地蔵さんにならんうちに
 モノレールにしたほうがいいざ!」
でも、じいちゃんばあちゃんは
「そんな罰当たりな事できんわ!」

今日は早く帰らねば・・・
と思っていたマルジンマンでしたが
わいわいがやがや 夜は更けて・・・話は尽きず。

「水仙」なんぞを土産にいただいて
本日は お開き?

「お地蔵さん 建立後回し提案」をしたマルジンマン
バチアタリだったでしょうか?

■ マルジンマン

マルジンマン


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