マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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事務所の一角で・・・
20100331.jpg

今日はマルジンマンも
ほぼ全員お出かけで静かな事務所風景

その一角で
きれいな?おねえさんが数名集まりまして
何やら談義中?

それはね…
昨日 マルジンにやってきた新機 複合機の使い方
昨日 あれだけ
「はあ? へ?っ!」
「おっ!すごい!」とか感嘆詞を連発していたのに
今日になったら(毎度のことながら…)
「○○ちゃん覚えてるよね!」
「いえいえ、○○さんこそ」と 人任せがバレバレ
あ?だこ?だの協議の上
やっと少し理解できてきた模様。

写真撮りの 私めは もっと人任せといううわさもある。。。

スキャンで連動するソフトもなかなか使い勝手がよく
いろいろと利用価値が広がりそう

いずれにしても
たくさんある機能は使ってこそのもの

利用する人の力量にかかっているということ。

同じく 営業所も総入れ替えもあって
新規一新ということで
現場の書類関係
これでますます早く処理できる事だろう。

さあ、明日から 4月!
桜の季節がやってくる。
仕事もいろいろいただいている。
マルジンの一員として 頑張ってくれよ!
癒しの里のモノレール
20100330.jpg
マルジンの購読している新聞の中に
お客様の電力会社様のニュースとかが掲載されている
「電気新聞」というものがあり
25日版をいつものように読んでいると
紙面4分の1ぐらいの大きな写真に目が止まった。

第56回「電気のある生活」写真賞 ? 入賞作品が決定!
ということで
「特選」は「癒しの里のモノレール」
あざやかな新緑の中を走る クリーンエネルギー「電動モノレール」のすがすがしい作品である。

こちらは徳島県三好市の「奥祖谷観光周遊モノレール」で、平成18年8月29日にオープンしたものだ。

延長4,600メートル、高低差590メートル、最大傾斜40度、最頂標高が1,380メートル。自然のなかを70分ほどかけて進む。。(途中停車できない)
鉄道マニアの方々には大評判の観光スポットである。

まっすぐに整った森林の中を美しい曲線を描いて設置されたモノレール。
私たち同業者から見ると ただただ「すがすがしさ」だけを受け取る事ができないモノレールでもある。
今は企画した第3セクターも このモノレールメーカーもオープン後1年の間に倒産されている。
大きなプロジェクトを安価で請けられたという話も聞き 胸が詰まる想いである。
そして、今後の管理や責任の所在も心配なところである。

それからも続く、安値競争の中 どの企業も同じような辛さを経験してきている。大小問わずどこがどうなってもおかしくない現状…。

せめて乗っておられる方々が
モノレールを見ておられる方々が
日々の喧騒を忘れ 癒される空間でありますよう。

ネット上でも見れます。
↓他の素晴らしい写真もございます。
http://www.shimbun.denki.or.jp/event/photo/56top.html





半袖ファイター!
3月も終わりというのに…
今日の寒さは真冬並み
↓雪までちらほら

201003291.jpg
うまく写真で表せませんが
ともかく寒いんです。
事務所はもちろん 
まだまだ暖房が必要です。

そんななか・・・
↓朝からキビキビ動き回る内勤マルジンマン
201003292.jpg

戻ってきた資材の整備ちゅう
(曲がっているのを直したり
 傾きをとってまっすぐにしたり
 変形が無いか…次の現場にすぐ持ち出せるよう準備)

なんと…半袖 Tシャツ!!

若さだけではありません。

気合が違うのです。

遠くからこっそり見ていても
誰もみていなくても
その俊敏な動きは変わらず
リズムを刻んでいます。

マルジンの闘魂ファイターです。
風穴空くか?公契約条例
20100327.jpg
10年度予算は 過去最大の18%カットとなる公共事業費
これまでの縮小の中 公共事業に依存する建設業界は青息吐息。
少ない事業に たくさんの業者が取り合い、そして入札価格の下落。
そしてそのシワ寄せは 下請け孫受けにたずさわる企業の労務単価下落。
労務単価下落によって、低価格受注・経営悪化・賃金低下の負のスパイラルが建設業界で大きな問題となっていた。

そんな中、昨年「公契約条例」を制定した千葉県野田市。
今月26日、国の最低賃金を上回る給与の支払いを義務付けることができる「公契約条例」に基づいた全国初の入札結果を明らかにした。
昨年より入札金額がUPしたそうである。
それだけ税金の投入が増えたわけだが市長は「これでワーキングプアを回避できる。
本来、品確法同様、国が法律で規定すべきもの。一市が条例化しても解決できるものではない」
として全国の市に条文を配り「地方が動き、国を動かすという地方分権のスタイルを作ってみたい」と語っているとのこと。

市が定める最低賃金は、農林水産省と国土交通省が公共工事の積算に用いる労務単価や市技能労務職の給料を勘案して、国が最低賃金法で定める額より高い単価を設定する。下請け、孫請け、派遣労働者の賃金が、市の最低賃金を下回った場合、受注者は差額を支払う。また、市は、事業所への立ち入り調査ができ、契約違反があった場合の契約解除や事業所名の公表も規定している『公契約条例(法)』とは、簡潔に言うと「公共事業の現場で働く全ての労働者に対して、(熟練労働者を基準とした)賃金の最低基準額を条例(法)により保証する」という考え方。

と、いう事は
安く入札するだけして あとは自分のマージンだけ確保し下請け孫請けに回していたような落札者は
(違法なんですよ!丸投げは…)
事務所への立ち入り調査があると 施工体制をきちんとしておかなくては対応できなくなるというわけ。
「安ければいい」とばかり「業務届け」などしていない下請けでも見て見ぬ振りができなくなる。
下請けのその下請けの賃金にも目配りしなくてはいけない。

単純に安い入札価格を出すわけにはいかなくなる。

新しい試み、はたして風穴となるだろうか?

反対に「競争入札」に対する弊害も出てくる事になろうが
負のスパイラルに少しでも歯止めがかかり
品質の面での健全な競争において
永年において 継続的な還元ができるようになれば素晴らしいと思う。
いつもいつもありがたい
20100326.jpg
長期の現場が今月末終わるそうだ。

モノレールは昨日終了し
マルジンにはその現場で撤収してきた
山のような資材が戻ってきている。

あと少しの残務は
お客様のほうでの仕事。

今日は 担当者が最後の
「安全パトロール」に出向かせていただいた。

「安全に使っていただいてありがとうございました」

ひと現場 ひと現場が
安全と信頼の積み重ね。

モノレール君 ごくろうさま!
マルジンマン ごくろうさま!

お客様
あと少し ご安全に!
派遣許しません!
20100325.jpg
政府は19日午前の閣議で、製造業派遣や、仕事がある時だけ派遣会社と雇用契約を結ぶ「登録型派遣」の原則禁止などを盛り込んだ労働者派遣法改正案を決定し、同改正案を参院で先に審議する方針だ。夏の参院選前の成立を目指すそうだ。

大きな改正としては
(1)登録型派遣の原則禁止、
(2)製造業派遣は常用型以外は禁止、
(3)日雇い派遣は原則禁止   であろう。

2008年秋のリーマン・ショック後、製造業の現場で「派遣切り」が相次いだことを受け、製造業派遣は仕事がない時も派遣会社と雇用契約を結ぶ「常用型」に限定したのだそうな。

派遣会社の社員として、派遣先と結んだ契約が終わっても引き続き派遣会社から給料がもらえる常用型と、派遣会社に登録しておき、仕事があるときだけ雇用契約を結び、派遣が終わるとまた呼び出しを待つだけの登録型がある。
その「登録型」を禁止すると言うわけだ。

変動のある生産量の現場において その期間だけ派遣社員を雇い入れる。
「必要とされる作業技量」を持った労働者を 自らで選択するのでなく派遣会社にゆだね 適合者を雇い入れる利便性がこれから崩れていくであろう。
労働者としても動きの取れない雇用形態より どこへでも行けて色々見聞を深められる短期雇用が軽くて便利な事もある。雇用される事を望んでいない働き手も多いはずだ。
製造業等も派遣のメリットがなくなるのであれば アルバイトを雇用する方向が延びていく事になろう。
選別も、教育も、その個々の企業にゆだねられる訳だ。
この改正で 正社員雇用が増えるどころか 18万人ほどの人が働けなくなるという試算も出ている。
禁止というのは簡単だが そううまく雇用が増えるかどうか?難しいのではないだろうか。

いずれにせよ、建設業のような
危険性が伴うと言われる作業への派遣は「禁止」されている。
フルキャスト、グッドウィルのように違法立憲された事も記憶に新しいところだ。

その「危険」とみなされる建設業の作業員は高齢化が進んでいる。
知人の建設会社などは不景気で社員を全員解雇し、仕事があるときにバイト雇用しているとか。
違法でなかったら「最強スペシャルな3K派遣」なんていう派遣会社があれば
どこの企業も切望するところであろう。

マルジンにしてみると 以前はバイト募集もして繁忙期に対応した事もあったが
短期ではなかなか補助力量としても、社会人としての働く意識もスキルが乏しく感じられ
現在すべて社員として常時雇用をしている。

仕事の閑散期は その雇用が厳しくのしかかってくるのだけれど
それが短期バイトでまかなっているモノレール業者と比べ「違うところ」でもあると思っている。
モノレールという自分達の仕事を ただの「3K仕事」で終わらせないためにも
個人も会社もスキルアップしていきたいものだと思う。

「派遣法改正」
さて どうなることやら…
信頼を汚さぬように
20100324.jpg
人と人(動物と人だってそう)
会社と会社といえど
やはり「人と人」が相対する接点から
付き合いは生まれ そして信頼へと変わっていく。

信頼ってなんだろう?
すぐに生まれるものではない。
「接点」があり
「成果、結果」があり
「期待」があり
「満足」が生まれ
そして それが
「持続・継続」していってこそのもの。

マルジンも直接のお客様から
そして 末端のお客様に至っても
「安値でないところの何か」で選ばれたいと思っている。
だから マルジンの仕入先や取引先も
その「何か」を重要視している。

車屋さんなら 遠くで何かあったときでも駆けつけてくれたり
自分に利益がない事でも一番いい方法を探してくれたり

保険屋さんなら契約したら内容は2の次にするのではなく
数多くの対処例等を勉強しながら
「こういう場合は対応できますがこういう場合は事例が無いので
 御社はこういう補強をしたらどうでしょうか?」という
提案などをしてくれる

メーカーであれば どこにも共通することであるが
「問い合わせたこと」に対し「遅くない返答」があり
クレーム等 非に対してはできる限りの改良につとめるところ

大して多くは望んではいないし
許容の範囲も広いと思う
しかし、
いかにも利の無い「御用聞き」部門を
あらかさまに切り取るような会社の考え方が垣間見えるあたりは
やはり離れていく要因となる。

「御用聞きができる」風潮を閉ざしてはいけない。
自分たちも同じ

「こんなことは利益もないし 時間もとられるし
 でも お客様が望んでおられるし・・・どうしよう
 上司(会社)はどう言うだろう、しないほうがいいかな?」

そんな風に迷った時
短期利益を考えるか?

いや、迷わず「美しいほう」を選ぶべきなのだ。

選んでいただいた信頼を汚さぬように
笑いながら「次は無いよ」という許容の心を見逃さないように
自分たちも精進したいし
その「美しさ」を会社として後押しできるといいな。

3連休でリフレッシュ
20100323.jpg

3連休(マルジンも3連休でした)が終わり
皆 リフレッシュして
今日から始動!

台風か?と思えるほどの強風、雨
そして黄沙・・・。
なかなかすさまじい天候でした。

そんな中
マルジンマン M君の結婚式が
執り行われまして
社長はじめ マルジンマン数名が列席
二人の門出を祝福させていただきました。

中学時代から ずっと一筋のお付き合いを経て
家族共々の公認カップルのままゴールイン。
若いけれど 人生設計は確実で
昨年 新居を建て準備万端。
若者にありがちな 遊興等の話は聞いた事がありません。
口数も少なく 堅実な印象のあるM君。

お式も 歴代マルジンマンの中では
一番静寂で「ザ、結婚式」という厳かさだったそうで・・・

いつもマルジンマンが大人数列席させていただきますと
式は 大盛り上がり(一部には騒音ととられますかも?)
新郎新婦は 次何が出るか心配でひやひや・・・
という風景なのですが・・・

M君 うまいこと回避したのかも知れません。

でも 人生は計算どおりにいかないのも醍醐味
先輩マルジンマンのみなぎるパワフルさも
参考にして
素敵な人生を お二人で歩んでいってくださいね!

おめでとう!
はだかの王様
20100319.jpg

「王様あなたは裸ですよ」
そう言った家来に対し
「俺様を批判するなぞ10年早いわ!
 お前なんか辞めさせてやる!」だとさ!

王様は金儲けがお好き
国のカネは 俺のもの
好きなように使っちゃる。

王様の国の国民をさらって
返してくれない 北の国のキム国王にも
気前よくお金をあげちゃったりする。
だから実は 北の国の人ではないか?
なんてことを言われている。

クーデターをもくろんでいる
王様反対派も
同じ穴の狢だからぐじゃぐじゃや腰砕け。
どうにも国民の支持が得られそうに無い。

「王様が裸である事」を
知らせるのは・・・
やっぱり 国民なのかな?
(北の国や外国の人にまで参政権がいかないうちに)

いずれにせよ
国民に安泰は
まだまだ訪れそうに無いな。。。
「3本の矢」は折れない
pic11.jpg
「3本の矢」毛利元就が臨終の前に 不仲な3人の息子を呼んで息子たちに1本ずつ矢を渡し折らせ 次に3本の矢を折ってみろと命じます。3人の子供たちはその矢が折れず、その時に兄弟の結束の大切さを伝えたといわれている。
しかし、この話の原型は、もっと古く『イソップ寓話集』の「百姓とこどもの事」という話がそれにあたると言われているそうだ。

「ある百姓は子どもを大勢持ったが、その子どもの仲が不和で、ややもすれば喧嘩口論をしていがみあった。父親はどうにかして彼らを仲直りさせたいといろいろ試みたが、名案もなかった。
 ある時、子どもたちが集まったところで、父は下人を呼んで「木の若枝をたくさん束ねて持って来い」と言った。その束を取って、何本も一緒にして、縄を思い切り堅く巻きつけて子どもたちに渡し、「これを折れ」と言う。彼らはそれぞれ懸命に折ろうとしたが、びくともしなかった。
 そこで、父は若枝の束を受け取ってほどき、一本ずつめいめいに渡したところ、簡単に折った。それを見て父は「お前たちもそのように、一人ずつの力は弱くとも、たがいに仲良くし、心を合わせたならば、どんな敵にも簡単にはやられまいぞ」

毛利元就の子供は成人していたから 竹の矢が3本束ねられようと折れるぐらいの力はあったろうし、大人に矢ぐらいの話で諌めても、聞く耳持てたかどうか?と思うと いささか疑問であるが イソップ寓話のほうは「若枝をたくさん束ねている」わけだから腑に落ちる話だと思う。

常々この「3本の矢」の話をされて家族の結束が何よりも心のよりどころであった方がおられ、昨今、行き違いがあって その矢が少し離れてしまった事を悲しいと言われていた。そういう気持のままこの世を去っていかれたと思うと ご冥福を祈りながらもやりきれない気持である。
そういう話はよく聞く話で 家族だけではなく 会社やグループ、スポーツ・・・何にでも当てはまる事だと思う。
考え方によっては 結束の強さはあっても 1本の矢はそれぞれに身軽でもあり、1本の若木はそれぞれが大木と成すかもしれない。折れるとは限らないのだから・・・。
折ろうとする外敵には「何本も一緒にして、縄を思い切り堅く巻きつけて」の結束は確かに固いだろう。しかし柔軟な考え方を縛りつける縄であったとしたらそれは 負の連鎖と成りかねない。

図体のでかくなった問題(クレーム)を抱える大企業はどうだろう? 
混迷を深める政局はどうだろう?
はたまた日本国はどうなっていくのだろう?

矢はまとまるのか?
放たれるのか?
折れるのか?

訃報に 思わず色々想いを馳せる。

「千の風になって」
どうか、貴女の愛しきものに
雪解けの心をお届けください。

ご冥福をお祈りいたします。
卒業おめでとう!
春の草木のように
みずみずしい若木のようだった
(今でも若いけど・・・)
マルジンマン
マルジンウーマンも
結婚し、家庭を持ち、子をなし
そして 子供たちも成長し
今月は卒園、卒業が目白押し

今日卒業式の子供もいる。

↓マルジン近くの小学校の映像



谷川俊太郎


ひろげたままじゃ持ちにくいから
きみはそれをまるめてしまう
まるめたままじゃつまらないから
きみはそれをのぞいてみる
小さな丸い穴のむこう
笑っているいじめっ子
知らんかおの女の子
光っている先生のはげあたま
まわっている春の太陽
そしてそれらのもっとむこう
きみは見る
星雲のようにこんとんとして
しかもまぶしいもの
教科書には決してのっていず
蛍の光で照らしても
窓の雪ですかしてみても
正体をあらわさない
そのくせきみをどこまでも
いざなうもの
卒業証書の望遠鏡でのぞく
きみの未来


           少年詩集「どきん」より

子らのすこやかな未来に向かって
マルジンも ともに歩んでいけますように・・・
歩く細菌爆弾
210px-Norwalk.jpg
マルジン社長んちの
かわいくてたまらん孫っちが
ノロ(感染性胃腸炎)を発病したのが
先週の木曜日・・・

あれよあれよという間に
オムツ替えなどから感染したのか
母、父、そして家族全員にまで広がり

「そんな安っぽい菌にはうつらん!」
と、豪語していた
マルジン社長も 本日未明より
症状が出始めた。

まだまだ 元気なので出社してきましたが・・・
マルジンマン ウーマンに
白い目で見られ
「今週は卒園式とか行事を控えている」とか
「来週は学校行事があるので休めない」とか
暗に「うつされては困る」オーラがプンプン。

それを察しまして
社長・・・「やっぱ自宅待機するぜ」と
帰宅いたしました。

<ノロウィルス>
感染経路は口からです
教科書的に書くとノロウイルスの感染経路は経口感染です。狭い意味の経口感染は汚染された食物を食べて起きる事を意味します。ノロウイルスは酸(胃酸)に強いウイルスです。ノロウイルスの場合は少量のウイルスを摂取しても感染が起きてしまいます。そのために食物ばかりでなくて手に付着したウイルスからも感染症が起きます。

感染した人は歩く細菌爆弾!
感染症には、それぞれ特有の時間経過があります。
潜伏期間:症状が出るまでの時間
病期  :症状が出ている期間
排菌期間:病原体を排出している期間

ノロウイルスの潜伏期間は数日、病期も数日です。主な症状の吐き気、嘔吐や下痢は数日で治ります。お腹の風邪というような表現もします。ところが排菌は症状が出る前から始まり、無症状になってからも数週間以上の間、ウイルスをまき散らしてしまいます。いわば歩く細菌爆弾状態です。

えーっ?
無症状になってからも数週間以上の間 排菌ですか?

そりゃ弱った事で。。。

マルジン社長
歩く細菌爆弾となってしまいました。
いったいいつまで
出社拒否されることやら・・・
新しい事、困難な事
20100313.jpg
明日はホワイトデー

現場で忙しいマルジンマンのはずなのに・・・
水面下でやり取りをして
「みんなから」と
マルジンウーマンに
ホワイトデーのお返しをたくさん。。。
(ほんとに食べれないほどたくさん)
感謝、感謝 ありがとう。

この時期
モノレールだけでない色々な事に
チャレンジもしているマルジンマン達。
その上モノレールの現場は
他社が断るような厳しい条件の現場がほとんど。
大変だろうけど
元気に頑張っている。

**********
現在の能力で
できる、できないを
判断してしまっては、
新しいことや困難なことは
いつまでたっても
やりとげられません。

(「生き方―人間として一番大切なこと」稲盛和夫)

たいした仕事じゃないかもしれない。
なれないから上手く行かないことだってある。
でも、何かしら吸収し
そして能力の蓄積や
魂の向上が チャレンジには
ふんだんに潜んでいる事も事実。

そんな大それたものではないけれど
マルジンもチャレンジしてるのだ。

「ありがとう」と感謝のマルジンウーマンに対して
「今日だけはやさしくしてね!」
と、いうマルジンマン。

あら??
いつもやさしいですけど・・・何か??
過酷な条件編「モノレール設置作業」
Webクリエーターという
スマートなお仕事の方々に
「マルジンさんところのブログ、
 なんか知らんけど見てしまう・・・」といわれたそうな。

スマートでない
どんくさいブログ。



特に「動画」がお好きらしい。

そして
特に「現場のお仕事」に
興味がおありらしい。
パソコンの仕事とは正反対だからかな?

現場 すごいんやざ?っ!

やっぱり
こういうの見ると
血が騒ぐんでしょう?

過酷であればあるほど
出来上がった時の満足感は
いいんやざ?

<ついしん>
Youtubeに UPした途端
「著作権侵害の恐れあり」とかの表示!
おやおや、BGMがお気に召さないらしい。
どうしようかな?と思って表示を見たら
「あなたの動画は、まだ全世界で見ることができます。
動画の横に広告が表示される場合もあります。」
と、書いてある。
わんさか溢れる著作権侵害の精査で
いたちごっこを続けるより
CMを流したりして共存共栄を図る策らしい。

いや?発想の転換やね。

と、いうことで
このままのBGMで おもろい!!でしょ?
春の雪・・・と かけて?
20100311.jpg
除雪車まで出動した「春の雪」も
少しの日差しで 消えつつあります。

で、「春の雪」とかけて・・・ひとつ。

<その1>
「時間が経ったソフトクリーム」ととく
「どちらもびしょびしょ」です。

<その2>
「挙式直前の婚約破棄と解く。
 その心は、どちらも「ふる」のが遅すぎます。

<その3>
 麻雀の単騎待ちと解きます。
 そのココロは「あまりツモルことはないでしょう」

<その4>
 火のついた細いロウソクと解きます。
「どちらもふったら(振ったら)(降ったら)すぐに消えるでしょう。

<その5>
 春の雪とかけて、小学生の算数の問題と解きます。
 そのココロは「すぐにもとけてしまうでしょう。

<その6>
 徳島地方行きの列車と解きます。
 そのココロは
「多分あわゆき(淡雪)(阿波行き)でしょう 。


2?5は 友人作です。
なかなか風情がでてるでしょう?
(ペケポンの見すぎっちゅーウワサもある)
比較三原則
ノーベル賞を受賞した佐藤栄作が打ち出した
非核三原則(ひかくさんげんそく)
「核兵器を持たず、作らず、持ち込まさず」という三つの原則
実は密約(米原潜の寄港など)があったと民主政権が
昨日 白日の下にさらしてきた。
それで、どうするのか?というと
別に変わらないのだという鳩山総理の言葉も報じられ・・・
「密約」から「公約」にしてしまったの?
という感じで はっきりしない。
はっきりしないなら別にウヤムヤでよかったんじゃなかろか?

20100310.jpg

↑なんだかとある漫画本を思い出してしまう
知識の浅い一般人。

主人公 海江田艦長を含めた1隊が
原潜「やまと」を乗っ取り
超人的な操艦と原潜の優れた性能、核兵器(の脅威)を武器に
日本やアメリカやソ連、国際連合に対抗してゆくこととなる・・・
と、いうストーリーだ。
目指すところが「核抑止力」による「世界平和」

普天間の問題にしろ 安全保障にしろ
「原潜やまと」と海江田艦長がいたら
漫画のようにうまくいったかもしれないなあ?

佐藤栄作氏が「この苦労は総理になってみないと分からない」
と嘆いていたそうだ。
いずれにせよ、舟も、企業も、国も舵取りは難しい
楽は下にあり・・・かもしれないな。

さてモノレールなら「比較三原則」といった所か・・・。

「評価の低いモノレール業者を選別するには?」
と、言う問い合わせを受けた事がある。

「比較三原則」として

*工事認可を保持しているか?
 (機械器具設置工事業)

*経営審査を受けているか?
(雇用契約をしている社員数については
 今の経営審査でわからないので
 個別調査が必要)

*3つめ・・・
ほんとは色々あるけれど

結局のところは
「会社の資質」(心意気)だろうと思う。

アナログかも知れないけれど
TOYOTAのような大企業だとて やはり最終的には
「的確で心ある判断ができるかどうか・・・」
というところではなかろうか?

だから どんな小さな企業であっても
こういうアナログな部分で
無限の「のびしろ」があるっちゅーことで

「ひかく」スイッチを押してくださいませ。

マルジンもそこで蹴落とされないよう
日々精進 精進!
寒の戻り
20100309.jpg
先週まで暖かかった天候も
今日は あれよあれよという間に
真っ白に・・・・。

会社へ立ち寄られたお客様も
「天候の寒さ」とともに
「景気の冷え込み」について
嘆いておられた。

我々の想像以上に
厳しいものがあるようだ。

寒がっていても仕方ない!

寒い時はあったかいものでも食べて!
あったかい話をして!

そんでもって

あったかい国へ行こう!!

そうだ、そうだ!

(のー天気なマルジンなのであった)
怪しいと思うとき・・・
20100308.jpg

垣根越しに
こんな鳥が スックと立っていたら
怪しいの通り越えて 怖くなるね。
ちょっとかわいくない姿かたちだ。

先週は
ここに書けないけど
色々と 怪しいお話や電話があったなあ?

筋の通ったお話なら
できるだけのことは
させていただくけれど・・・

?????続きのお話で

勧誘関係の電話も
ほんと巧妙になってきているので
疑う事を知らない新人は
格好の獲物になりそうな・・・

世の中
不景気だからこうなのか?
それとも 底に届いたから
ちょっと浮ついてきたからか?

怪しい1週間だった。

さて、今週はどうじゃろか?

スカッ!と
ワクワク、元気の出る
そんな1週間 切望!!

張り切りすぎて・・・
20100305.jpg

マルジンも昨年から
お手伝いさせていただいていた現場が
晴れてGO!の運びとなった、と
お客様からの 嬉しいご連絡。

お客様から
「できるだけ多くの作業員名簿を
 提出してね!」との指示があり
めずらしいなあ・・・
普通 主任技術者や入れる予定の作業員だけ
提出するはずなんだけど
大きい現場だからかなあ?
なんて思って
A3用紙3枚 びっちりこの名簿を提出したところ

「そんなにいらないよ
  15名程度に抑えてね」と再指示あり。

あらら、失敗!

なんと、張り切りすぎて
伺えそうなマルジンマンを
全員届けてしまいました。

春の仕事は ほんと嬉しい!
いつでも出動可能なマルジンマン
いっぱいいますので
お仕事 まだまだ余裕あります。

受付中?
うちが責任を持って
20100304.jpg

モノレールご利用のお客様から
「動かない」とか「調子が悪い」とか
連絡が入ると
マルジンは24時間内に復旧!と言う事を
公言している。
それが たとえ九州でも東北でも・・・

原因究明はニの次・・・。

伺ってみると「なあ?んだ!」というご操作だったり、
落石や 雨で地形が変形していたり
お客様の使い方、たまに(たまにですよ!)マルジンの凡ミス
エトセトラ・・・
そんな中に
あきらかにメーカーさんのミス(クレーム)と
思えるものもある。

本来なら
メーカーが走るのが筋であるが
機動力が遅いとお客様に迷惑がかかるので
損得じゃないから マルジンが
ともかく先に動く。
でも、心のうちには
「自分の非ではないのに してあげている」という気持が
どこかにあったりする。

ちょっとよく似た話が
とあるディーラーにて発生。

「メーカーの対応が遅いので
 待っているとご迷惑がかかりますから
 私共が先に部品交換させていただきます!」

クレームになるかどうか決定しない前に
そういい切る営業マン

そして その交換日の段取りなどをつけた後
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません!」
と、一礼。

すがすがしい出来事だった。

頭のひとつ ふたつぐらいなんてことないさ!
これぐらい気持ちよく下げれば
「あなたが悪いわけでないのに ありがとう!」
みたいな 気持になってくるね。

見習うべき人を ここにも発見!
知らなかった「パシュート」と「ダイチ」
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「パシュート」???
なんのこっちゃいな?と思っているうちに
あれよあれよと勝ち進み
もう少しで金が届くはずの「銀メダル」

3位の選手のタイムかぁ?
いろんな競技考えるなあ・・・
新しい競技名が 鮮明に焼きついた瞬間だった。

そして、昨日まで知らなかったのだが
なんと、オドロキの事を知った。
そのパシュート選手のうち 2名 田畑真紀、穂積雅子選手が
富山の地質調査会社「ダイチ」という会社の社員だという。

えーっ!!
あの、ダイチさん?
(時折、お仕事をさせていただいている。)
そのお客様が
バックアップされていたなどとは 驚いてしまった。
15年前と比べると公共事業も激減し
(いずこも同じであるが)
この低迷景況に 苦境に立たされておられているとのこと。

大手企業のスポーツ部の廃部も相次ぎ
事業仕分けでも マイナースポーツへの補助の
是非が問われる中
スケート部を立ち上げた会長、現社長ともに
自らの給与カットなどでも対応
「会社もスケート部も存続する」との熱意で
ここまでこられたとか・・・

頭の下がる思いである。

自らに置き換えると

すっごい足の速い マラソン大得意のマルジンマンに
「今日から君は 走る事を仕事として
 遠征で色々なマラソン大会にエントリーしなさい
 遠征費用は 会社で負担するからね」
とても、言えない・・・。

ダイチさんの2選手にかかる年間費用は2000万ほどらしい。

多分、社員の間からも
「そんな費用使えるぐらいなら
 給料上げてくれ、ボーナスくれ!福利厚生充実しろ!」
って 不満の声がでるかもしれないな。

ダイチさんには、連日銀メダル獲得を祝福する花やメールなどが
数多く寄せられているらしい。
届いたメールには「こんな会社があるなんて
日本も捨てたもんじゃない。日本人に感動を与えてくれた」
等 メダリストを輩出した同社の姿勢をたたえる内容が多かったそうだ。

皆の想いが報われて 本当に良かった。

本当におめでとうございます。
乙女の涙
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バンクーバ五輪が閉幕した。
悲喜こもごも それぞれの想いを乗せて
世界中の人が共有したひと時が「済んでしまった」という感じがする。

その中で
選手それぞれが「嬉しい涙」「悲しい涙」
「くやしい涙」を流している。

「なんて美しく涙を流す女性だろう・・・」
やはり フィギュアスケートの浅田真央選手の
流した涙は 見ているこちらまで
胸が切なくなるような感情の高ぶりを覚えた。

涙とは目の涙腺から分泌される体液のことである。
ゴミが入ったときなど 眼球の保護が主要な役割として
涙が流れるけれど、感情の発現として涙を流すことがあるのは
ヒト特有の現象なのだ。

不思議なもので 実験者にいかにも涙を誘う映画を見せて収集した涙と、
同じヒトにタマネギをむかせて収集した涙の成分は
たんぱく質の成分が違うらしい。

TOYOTA社長も涙を流した。
「自分は社員に支えられていると感じて」
との事だった。
TOYOTA叩きの公聴会への出席に
創業者の孫である社長として静かで誠実な答弁だった。
誠意は伝わったとの見方が概ねだったようだ。

キムヨナは「嬉し涙」真央は「悔し涙」という風に
マスコミに取り上げられてもいるけれど
その涙の中には 色々な想いがあったのだろうと思う。
でも、それはあれやこれや列挙できるものではない
美しい「乙女の涙」であるからこそ
いじらしく胸を打たれる瞬間なのだろう。

真央ちゃん感動をありがとう。
また次に向けて頑張れ!

そして TOYOTAも頑張れ!
でもって
マルジンも頑張れ!
私も頑張れ!

■ マルジンマン

マルジンマン


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