マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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切れる人が多くなった・・・
20100731.jpg

フローレンス・ナイチンゲール
「戦場の天使」とか 実体はそうではなかったとか
色々言われている女性です。

ナイチンゲールの
「天使とは、美しい花を撒き散らす者ではない、
苦悩する者の為に戦う者の事である。」という名言は、
今も、彼女の哲学や信念を物語るものだと言われています。

自己犠牲によるボランチィア救護団体では、長続きしないと考え、
ボランティアの奉仕の精神だけでなく
経済的支援も必要だと考えていたようです。

苦悩する者…
負傷者、病人、戦争で心を病んだ人々に
にっこりと慈愛にあふれた笑みを与えるだけでなく
環境改善や、生きていくうえでの援助等
慈愛だけではどうにもならないモノに対しても
奮闘していたのでしょう。

先日 あるお医者様とご一緒する事になりました。
先生曰く
「最近は 心を病んでいる人が多くなってね?」
「男性は 鬱(うつ)とかで閉じこもる人が多いし
 反対に女性は 良い意味では《外交的》というけれど
 実際のところ すぐ切れる人が多くなりました」
と…。
特に 近いところにいる女性=看護婦も
どんどん変わってきている とのことです。
「昔はね、看護婦というと すべてを包んでくれる
 そんなイメージだったと思うんですけど
 患者に対しても 切れる、介護できない…そういう看護婦が
 増えてきてるんですよ」
男性には絶対できない「耐える」「許す」「尽くす」…
そういう女性特有の気質が 薄れてきているのだとか…

ああ…そういえば家人が入院した時
思い当たる事が多かったなあ…

「どんな仕事をするにせよ、実際に学ぶ事ができるのは現場においてのみである」
ナイチンゲールは 「やさしい華」ばかりではなかったでしょう。
でも「学びのこころ」を忘れずに医療に携わったからこそ
「耐える」「許す」「尽くす」…事ができたのではないでしょうか?

どんな仕事をするにせよ・・・
現場で学ぶ事は たくさんあるということです。
私たちも
日々 学ばせていただいています。
油断が生まれるとき
201007271.jpg

先日 ある会で比叡山に行って来ました。
 仕事柄
↑比叡山に続く「坂本ケーブル」
 乗車している間 
 「傾斜が18度か…電動モノレールなら楽勝だなあ?
  歴史ある乗り物だけど 次の時代は
  モノレールがよいのでは?」
なんて事を考えていました。

モノレールを降りて10分足らず
 ↓比叡山 延暦寺に到着します。

201007272.jpg

伝教大師最澄の精神「一隅を照らす これ国宝なり」にもとづき、
根本中堂創建(768年)以来、
法灯が1200年もの間一度も絶やすことなく灯り続けているそうです。

信長の焼き討ちの時はどうしたのだろう?
と、疑問に思いますが
焼き討ちされるもっと以前に、東北と九州に、
火を分け打ちしていたとか…
その後戻されたので火は絶えていないという話です。

ご法話を伺うと
その絶えない灯火のように
これからもきっと思い出すであろう一文に心が洗われます。
ご本尊の前の『不滅の法灯』、数リットル入る大きな油入れがあり、
その中に燃料である菜種油が入れられているのです。
そこに芯を立て、火がともされ、
今もなお消えることなく灯し続けているそうです。

灯篭の火は 油を足さないと消えてしまいます。
毎日 僧侶が油を足しているのです。
「油を足す役目」の人がいるのか?というと
誰も係など決まっていないそうです。

そんな係など決めた時点で 
「不滅」から遠ざかってしまうのだとか…
「ああ、今日はあの人の番だからいいか…」とか
「昨日誰それが入れてくれたはずだから今日ぐらいいいだろう」とか
「確か まだ自分の番じゃないはずだからいいか…」とか
実際には、なみなみついでいれば、
数日放って置いてももつので、火は消えたりはしません。
「まだあるだろう」と補充をしなかった...
それが数日重なることになれば、菜種油が尽きたときに
火が消えてしまうのです。

それが 注ぐ「油が断たれる」=「油断」というものなのです。

仕事においても
思い当たる事が多いです。
誰かがやってくれるから 自分はしなくてもよい。
油断しているとその誰かがいなかったら
何もできない自分が残るのです。

クレームにしてもそう
お客様の思いと 会社としての思いの「重さ」が違ったら
なんの「顧客満足」でありましょうか…。
「プロとしての気持の補充」
それは 誰もがなみなみと消さずに
灯し続けなければいけない大切なもの。

「油断」が無ければ
きっと続いていけると思います。

1200年までは
まだまだ「こわっぱ」のマルジンです。 
トマトは黄色もあるでよ
20100722.jpg
灼熱の日差しを浴びて

マルジン畑の2010トマトが色づき始めました。

梅雨明け前の ゲリラ豪雨で
枝折れの被害は受けたものの
力強くよみがえってまいりました!!

ミニ、ロケット、桃太郎、そしてイエロー

今年は黄色のトマトもあります。

冷たく冷やして
内勤作業の時のオヤツタイムに…

今年のトマトは甘いんにゃざ?
祈願してます!
20100720.jpg

毎日暑いです。

先週と比べ うって変わった灼熱の太陽
雨も現場は非常に困りますが
こんな暑さは 困るのを通り超えて
「命にかかわる」ものです。

「こまめに水分補強頼みます」
現場のマルジンマンには指令が出ています。
ま、炎天下の道路等で作業されるような仕事と比べると
山の木立の中が多いので 少しはましかな・・・

ここしばらく
会議室にこもってDM作成していた Y営業主任
自分かのピックアップしたお会社への
カタログの発送準備が整ったようです。

????
何か貼ってある…???

見れば
「売上目標達成 祈願」
って書いてあるし…

ほぉ?
すごい気合が入ってるぞ!

どうも 作成し始めた時から
この紙を貼って頑張っているらしい。

「整いまして」
願いがかないますように
マルジン全員祈ってます。
Y主任だけでなく
他の担当もそれぞれが頑張っている。
結果をだすぞ!
さ、気合だぁ?
社長の指針をうかがいたい・・・?
20100716.jpg

先日、社長宛てに とある電話が掛かって来た。
「とある電話」は ふんとに多いので
何をまともに取り次いでいいのか?
結構 熟練しないと判断つきかねることも多い。

ほんとに馴染みのように
「○○だけど 社長いる?」と馴れ馴れしく
知り合いの方かと思うけれど 結局始めて電話してきた
うさんくさい先物取引の業者だったり 
何十万の出版物の売込みだったり…

昨日は 聞いたような聞いたことのないような
調査会社からの電話で 社長は留守だと伝えると
(ま、昨日は本当に留守だったのだが…
 時折 あやしいと居留守もしちゃいますが・・・)
「マルジンの取引先のお客様からの依頼で調査依頼を受けた
 社長から会社の指針を伺いたい。
 社長が戻ったらこの電話番号に掛けてきて欲しい」
とか 言う話。
(えっ?伺いたい・・って言われる人が掛けて来いって??)

ネットで検索すると 北陸地方で
あちこち同じような電話を掛けてきている業者らしい。
よく似た名前の会社が何社もある。
すっきりしないので
仲良くしている調査会社(みんなが知ってる)の担当に
調査会社の調査?で聞き込み。

どうも 話の内容も色々聞くと 結局最後は 勧誘らしく
良いウワサはないらしい。

また 何か言われたら マルジンとしては
「どんな報告書でも結構ですよ。
 経営審査結果は 毎年更新してますからネットで見れますし
 ○○データーバンクには頭からつま先まですべて数字出てますから
 そちらでどうぞお調べ下さい」と申し上げる事にした。

まあね、
○○データーバンクの担当曰く・・・

「マルジンさんの財務諸表の数字
 どこで見ても一緒なんですよね?」

????・・・・って おいっ!!
よそは違うのか?
う???ん・・・複雑。

それは 素直に喜んでいいのか…
寝てる場合じゃないだワン!
20100715.jpg

おいらは寝るのが仕事だいっ!

寝てるのに
「生きてるかどうか?」ってチュイチュイ突くの
やめてくれ?っ!
寝てるだけだワン!

おいらはヒマこいてるけど
マルジンは忙しいらしい。

忙しいけど そんな儲かってるって言うんでも
ないらしい。
ほんでも元気だけはいいワン。
みんないるとうるせ?ぐらい。

なんか今日も
遠いところへ行く人がいるらしい。
長い旅路?みたいだな。

そのうち おいらの手も借りたいって言うかも。。。

いワン!いワン!

世紀末のような朝・・・
20100712.jpg

今日は朝から土砂降り

天気予報で 午後は曇りとなっているのだが
信じられないぐらいの雨。
そういえば ここ最近の傾向として
7月半ばに 湿舌の前線が北陸を襲い
甚大な被害が出ているのを 憂う。

「民主惨敗!」
「総理・選対責任論」とか
「いまこそ再度選挙で国民の審判を!」
まるで世紀末のような賑やかさだ。

多分 この「ねじれ現象」はまたもや景気を後退させるだろう。

マニュフェスト・アジェンダ…
言い方は色々だけれど「選挙の公約」というものに
昨今 国民はひどく敏感になって
任期を待たずして結果を先走るようになってきている。
そんな気がする。
約束する側も
当選したらさも実現するように言うわけだから
いかにも嘘をついているように見えてしまう。

つい先日 総理になられた菅さん

早速に正念場が訪れたというものだ…。

本当に消費税が必要で
消費税と刺し違える!ぐらいの気持なら
国民に対し
「民主が割れてもかまわない、小沢グループとは
 1線を介する覚悟である。
 私はこうこうこういう理由で 消費税の増率は
 絶対必要と考えている。
 いまこそ民意を問いたい」
と、「選挙やるぞ!」の公言するぐらいの覚悟なら
風は民主のほうに吹くかもしれない。

短期間に 国のトップの首が次々と変わる
こんな事は 諸外国から見たら
本当に奇異なことだろう。

迷走する日本
まだまだ力はあるはずなんだけど
土砂降りの世紀末のようにみえてしまう。

あ!
雨が・・・あがってきた。

豪雨もいつかはあがる。
晴れ間の見える日もくるだろう。

今週はめちゃ忙しくなっているマルジン。
出だしから「雨で現場作業中止」報告が
何箇所からも来ている。
このあとどうなることやら…。

心配しても仕方ないので
できるところから粛々と?

晴れてるところもあるんだよ!ニッポン!!
旅立ち間近
201007092.jpg

昨年「小ツバメ蹴落とし」で
育児放棄していた我が家のツバメも
今年は なんと2回も5羽ずつ順調に生育し
2次隊の小ツバメも 巣からはみ出るほど成長

201007091.jpg

昨日あたりから
「飛行訓練」も始まった。
巣立ちも間近である。

マルジンも 全員それぞれが全体把握しつつ行動しないと
余裕無くなってしまうような受注状況になりつつある。

ずっと以前からマルジン一筋のお客様もあれば
安さだけではないが安さも捨てがたいし
資格等うるさい元請様とのコラボでやっぱマルジンかな…と
色々比べておられるようなお客さまからもご依頼。

中には予定していた業者が間に合わず
急遽マルジンというお客様も…

ご注文いただく理由はさまざま
でも、選んでいただいたこの機会を大事にさせていただき 
がんばらせていただきます。

↓先日終了の新規のお客様のアンケート

<現場に関して>
今回お使いになられたモノレールにご不満な点は御座いましたか?
いいえ
レールの切り替え位置が調査地点に関係なく
前後の傾斜地に設置していただいた方がよかったな

<営業に関して>
マルジンの営業・事務対応・書類等にご不満な点は御座いましたか?
いいえ
色々と無理を聞いていただきありがとうございました。


・・・・
ありがとうといっていただいた うれしさ。
いまひとつの要望をいっていただけたうれしさ。

こんな風に
ひとつの出会いが
また次のお話に繋がっていけたらなあ?

あ、ちなみに
こちらのお客様のご要望の
「前後の傾斜地」での設置は
安全上設置しかねる場所だったようです。

マルジンマンの名誉のために 注記

マルジンマンと 若泉敬さん

今週マルジンマン陽ちゃんの命日


http://marujinman.blog8.fc2.com/blog-entry-1043.html

命日に御参りに行けない者は
日曜日とか別の日に御参り。
先日の新聞記事を見て「もしや…?」と思ったのだけど
↓陽ちゃんのお墓の近くにある地球儀の形のめずらしい墓

20100705.jpg

なんと 今年「密約があった・なかった」と話題に上っていた
あの 若泉 敬 氏のお墓だと知りました。

「沖縄返還の際、佐藤栄作首相(当時)の密使として水面下で対米交渉に当たった福井県出身の国際政治学者、故若泉敬氏(1930?96)の鯖江市下新庄町の墓を23日、石垣島の老夫婦が訪ねた。折しもこの日は沖縄慰霊の日。夫婦は、本土復帰に尽力した若泉氏の墓前に感謝の気持ちを伝えた。

 墓を訪れたのは、元石垣市職員の与儀(よぎ)玄一さん(74)と妻和子さん(74)。玄一さんは1995年、若泉氏が石垣島を訪れた際に世話をした。

 若泉氏は前年の94年、著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」を出版し、72年の沖縄返還に際して「返還後も有事の際には沖縄への核持ち込みを認める」とする密約を取りまとめたことを明らかにしていた。石垣島を訪れたのは、沖縄の本土復帰や発展に尽くし、若泉氏が尊敬していた元早大総長大濱信泉氏の墓に新著を献本する目的だった。

 その秘密合意は外務省が存在を否定し続けたものの昨年12月、佐藤首相の遺族が保管していた遺品の中に文書が存在することが判明。米軍基地が集中する沖縄の在り方が議論されていた中で、夫妻は年明けから「先生の交渉は間違いではなかった。感謝の気持ちを伝えるため、今年はぜひ墓に参ろう」と話し合っていたという。

 夫妻は若泉氏の墓に石垣島の泡盛と、大濱氏の生誕地に実っていたというパッションフルーツを手向け、地球儀の形をした独特の墓石に静かに手を合わせた。「先生の尽力がなかったら、本土復帰はなかったかもしれない」と玄一さん。「復帰させてくれてありがとうございます」と祈っていた。」福井新聞より

若泉氏は マルジン発祥の地 旧福井県今立郡服間村(今は越前市)の出身
小学校時代は 抜群に頭が切れるけれど
やんちゃな面もあって 弱きものにはやさしい
下級生からも信頼される人だったらしい。

人の度肝を抜いたいたずらはというと…
教師が履いている上履きの底に鉄板が張ってあって
教室へむかってカツーンカツーンと歩いてこられるわけだが
ちゃんと姿勢を正して待っていないと叱られるので
階段に細い針金を這わして電流で 靴板をキャッチ
いち早く 教室でわかるようにしたそうです。
その他 色々な武勇伝があるらしいです。

地球儀は 地球的に活躍した若泉氏を偲んで
建造されたようです。

陽ちゃんも
色々 自分なりに応用を効かせて仕事にあたる人でした。
どこかで 二人は会ったりするのでしょうか?

ちょっとロマンを感じます。
「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」
読んでみようと注文入れたところです。
玄達瀬はやっぱり遠かった・・・
201007031.jpg

のどかな海!

一雨降った後の凪は
とんでもない大物が釣れるらしい。

カジキマグロとか・・
ちょろくさい釣竿では折れてまうがの?
と、漁師さんに脅されていました。

実は「マルジン釣クラブ(そんなもんあったんか?!)」
昨日というか 昨夜というか
釣り船を借り切り 玄達瀬を目差しました。
釣好きのお客様もお誘いいたしました。

でも…
やっぱり 皆が心配したとおり
こんな凪の天候でも
急にあるものがやってきました。
それは「落雷」

ガラガラドッシャーン!

船頭さんは
海での落雷の恐ろしさを
十分わかっておられて

「今日は玄達瀬行きは中止!!」
と いうことで近海夜釣りとあいなったそうで

201007032.jpg

カジキは釣れませんでしたが

「鯛、カワハギ、鯖、アジ、イカ」などが釣果あり
ボウズではなかったそうです。

しかし、日程を色々考えるんだけど
毎回 大雨や雷とかで
どうも 玄達瀬へ到達できないなあ?

誰かが「嵐を呼んでいる」

それは 誰か?

みんな薄々気がついているのでありました。


お久しぶりの水晶浜
20100702.jpg

福井県三方郡美浜町
「水晶浜」を初めとする 美しい浜辺が有名です。
昔「神隠し」があるといわれた海岸。
今は「拉致」だったという事が判明し
未だ不明な方々もいる 悲しい浜辺でもあります。

マルジンは
現在のようにモノレールを主事業とする以前は
JAやDIY等に 農用品や機械器具を卸す事を業としていました。
その一環の中にモノレールもあり
事業の再構築をしていく過程で徐々に比重が変わって行ったのです。
今もほんの少しですが できるかぎり部品等は対応しています。

で、その美浜のJAさんへ
ほんとにめずらしく 社長が昨日出かけたのであります。
まだまだ先の話ですが ちょっとモノレールの案件があって
色々とお伺いしたかった事があって…。

ひや?っ!
久しぶりだったもので
「大歓迎」をお受けしたようです。
社長を知っておられる方々が 続々集まってこられて
わざわざ車で駆けつけてこられた方も…。
まるでホームランを打って ベンチのみんなに総出迎えで
愛情込めて殴られるような…歓待ぶり

以前やんちゃな「浜っ子」気質の若者も
今では 重職につかれておられているようです。
まあ 当時の武勇伝は ここに書けないほど
今なら警察沙汰になるかもしれないほどのもので
でも、そのアウトロー的人間臭さが 福井県のJAにあって
ひときわ異質な輝きがあった団体でした。
はちゃめちゃだけど 仕事は誰よりやるぞ!みたいな…。

裏表なく歯に衣着せぬ物言いは
マルジンの社長の気質とぴったり!で
仕事以上の交流でもあったのでしょうね。
いまだにこんなに歓迎してくださるなんて 社長も感激!

お聞きした話では
今でもおばあちゃんとかが 農協へ見えて
「マルジン印の鎌がないのか?包丁がないのか?」と
聞いてこられる方がいらっしゃるとか…

ほんとにうれしいことです。

まだ在庫や 職人さんのつてはあるので
いつでも復活は可能なのですが…
何事も生半可な気持ではできません。

鎌一丁、部品ひとつであっても お聞きしたからには
届けなくてはなりませんし 売った責任として
クレームとあらば飛んで行きフォローが必要です。 

会社として また、ネットも含め販売部が
立ち上がることがあれば
モノレールとかわらぬマルジンイズムで 
お伺いする事もあるかもしれません。
それまでは おばあちゃんが 是非とあらば
無償提供してさしあげましょう。

モノレールのお話も楽しみな事ですが

昨日の出来事は 何よりも

マルジンとしてお客様に愛されながら歩んでいた軌跡が
鮮やかによみがえる瞬間でした。

何がって やっぱり仕事の醍醐味は
お客様の言葉以外のなにものでもないですね。
本音の副産物
さてと!いよいよ7月。
1年のうちで考えれば前半修了!
繁忙期に入り これからの仕事をいかに効率よく
まわせていけるかで 成績が違ってくる。

「結果がすべて」
何につけても やはり「結果」というのは
過程云々あろうとも つきつけられるものであり
粛々と受け止めねばならない。

サッカーの試合や スポーツの勝ち負けもそう
耳が痛いが 試験の合否もそう
国の施策もそうだろう
目標に向かったら 先には「結果」と言うものがあることを
避けては通れない。

ただ 本気で向かえば向かうほど
望む結果は 予想以上に近くなってくるものだし
たとえ その結果が 目標に届かなくても
残っていく「経験」「糧」「副作用?副産物」は
何にも変えがたいものであるはず。


201007011.jpg
↑高さのほうが長く 不安定な (鉄塔のトランスといいます)物を
 モノレールに乗せて運搬する時
 きちんと中央部に置いて 固定して運ばないと
 カーブなどで付加がかかったりすると
 固定の度合いによっては 倒壊の恐れもある。

201007012.jpg

 マルジンが 立会い、運搬のお手伝い。

ただの「結果」だけなら
モノレールを貸し出したら それでおしまい!

「安全にお使いください」とはお伝えするものの
どんな風にお使いで
また どんな本音の「要望」があるのか?
わからないままになってしまうこともある。
こうやって お客様が何をどんな風に運んでおられるか
自身で経験する事で 見えてくることも多い。

今年は
もっと掘り下げて「モノレールの要望」を伺っていこう
と、いうことなった。

目標に向かう事と
そのための副産物を
いっぱい収集していきたい。

■ マルジンマン

マルジンマン


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