マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

■ カレンダー

08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

■ 最近の記事

■ フリーエリア

■ フリーエリア

お仕事ブログランキング  結構いい線いってます! ちょいとクリック!!↓ お仕事ブログランキング ↓人気ブログランキング ポチッと!! banner2.gif 人気ブログランキングへ

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

ミッキーと月
159356374.jpg

きれいだね、キミ

あなたも ステキ!

レアメタルで紛糾しそうな 地上の喧騒をよそに
こんな素敵な一瞬が お空にはありました。

どちらも時間とともに形を変えていく
ミッキー雲と
中秋の名月

これもなかなかに レアな瞬間!

日曜でも休んでいられんのやわ?
20100926.jpg

今日は日曜日

普通はお休み
そんでもって 現場数ぱんぱんの きついスケジュールを
休みに向けて 拍車をかけてやりこくったマルジンマン。

ところが週末
「マルジンさんしか頼るとこがない。
 なんとかしてくれ?」というお客様の割り込みご依頼。
それを受けるか受けないかは 各担当者と作業する社員にゆだねられるんだけど…

もう 頼まれるとついつい「心意気」の芽が…
にょきにょき生えてくるんです。

ということで 結構な人数のマルジンマンが
日曜返上。

行楽日和=施工日和

やっと涼しくなって
雨もあがって カラッとしたいい天気!

今日は はかどりますよ?きっと!

また 代休ちゃんと取ってね!
身体が資本やよ。マルジンマン!
異常な日常を3つ
明日はお彼岸
と、言うのに…
やっぱり 今年は異常です…。

<その1>
↓この花 ただ今満開ちゅう?

201009222.jpg
タマスダレ(玉簾、学名:Zephyranthes candida )は、
ヒガンバナ科の植物のひとつ。クロンキスト体系ではユリ科。

別名はレインリリーといいます。
こっちのほうが「かわいい」
雨のあとに 咲くのでこういう名前がついているそうです。

例年8月に開花する花ですが 今年は8月はさっぱりでした。
今 ようやく満開。

<その2>
20100922.jpg

↑これがどうした?
 ただの ニラの花とかツユクサとか雑草でしょ?

いえいえ、異常なのは
ここに この花が無いこと201009225.jpg

どんな年も 日照時間で
ちゃーんと彼岸には開花している曼珠沙華
別名「彼岸花」
今年は 田んぼの土手に ちーとも見かけません。
多分 遅れて咲いてくるのでしょうが…

<その3>
201009223.jpg

↑これ???
 畑を耕してあるんでしょう?

ですよね。
誰が見てもそう思えますよね。

しかも民家の軒先近くの 休耕畑。

ところが よく見ると
人間ではないのですよ これを耕したのは…。

多分 イノシシ

今年は 山の生き物 イノシシとか熊が
すでに里近くまで出没するのが多いとか…。
山に食べ物が無いそうです。

普段 そういう生き物を見かけたことがほとんどなく
生息していたことすら感じませんでしたが
人間のエゴで生息地を狭められても やはり ひっそりと
生きていたのだという事を 知らされます。

共存の生活空間

異常な気象条件で
勝手に人間が引いた境界線や日常は
まさに変化しようとしている・・・
そんな気にさせられます。

「意味のない事に意味がある」
20100921.jpg

↓マルジン新聞9月号より抜粋です。
「専務の小部屋」

?秋の夜長に哲学など「意味がある必要がある?」?

Welcome 台風!!

・・・不謹慎ですいません(笑)。
でも、そんな気持ちになるくらい、
雨と気温の低下を祈る毎日でした。

何より、毎日酷暑の中、現場で大きな事故・怪我なく
頑張って頂いた皆さんに、心から感謝いたします。
本当にいつも有難うございます。

さて、今月はちょっとした哲学チックなお話を一つ。
(といっても、新聞記事の受け売りなのですが、、、)

次の会話をご覧下さい。

男.    「南仏の旅の事を覚えてる?」
イライザ.「私があの南仏の旅を忘れたと思う?」
男.    「ごめん。」
イライザ.「あやまらないで。。。」

男.    「幸せって、何なんだろうね?」
イライザ.「その質問に意味があるの?」
男.    「なぜ答えてくれないのさ?」
イライザ.「多分、、、その時が来たら、答えるわ。」
いかがでしょうか?
何かの映画のセリフみたい?ですよねー。

でもこれ実は、「イライザ」という名前の
相手の使用した単語を逆に利用して会話文を作る
ものすごくシンプルなプログラムと、ある人間との
やり取りの一部なんだそうです。

当然のことながら、このプログラムの中には、
「南仏」に関する情報もなければ、
「哲学」も「知識」も、当然「心」もプログラムされていません。

しかし、当時このプログラムとやり取りをすることで、
心を癒された、といった人たちが、少なからずいたんだそうです。

開発者自身も想像以上の効果に驚いたそうなんですが、
人間というものは、思っている以上に「結論」や「目的」と近いレベルで
「言葉を交わす事自体」に意味を見出しているという事が言えるのかもしれません。

「意味のない事に意味がある」

そんな不思議について、秋の夜長に考えてみるのも
なかなかオツなのではないかな?なんて思ってみたりします。
では、今月もどーかひとつ、ご安全に♪

**************

秋の夜長・・・
でも、いつまでも暑くて
秋という感じはまだまだしないですね
動画 ダンプアップモノレール
昨日に引き続き・・・
ダンプアップモノレールの
動画をお楽しみください。



バックグラウンドミュージックは

秋の虫・・・
ダンプアップ台車
201009151.jpg

真っ赤なマルジンモノレックス!!

常時 3t運搬モノレールです。

そして 新品です!

ただ今 2.5tのブロック運搬テスト中!

201009153.jpg

その上 今までのモノレックスと

どこかが違います。

・・・・・???どこでしょうか?

ぎゅ?い?ん!

あらら…動き始めました。


201009154.jpg

パワフルなモノレール

荷物を載せたまま 45度まで
ダンプアップ!!

このモノレールですと 斜面に直角な設置状況でも
台車面が 足場の面と水平になり
重機など 運搬物を降ろすのに
とても便利です。

これから 多くの現場で活躍してくれることでしょう!

がんばれ「ダンプアップモノレール」
「れんほー」呼び捨て
159443916.jpg

週末 建設業関係のある資格の更新講習だったので
大阪のとあるでっかいホテルへ行ってきた。

高い更新料を払って講習を受けないと
その資格が消滅してしまう。

なんだか 持っていて良かったことなんかあんまりないのだけど
新たに取得すると またまたひっで?もんにお金がかかるので
どうにもずるずると更新手続きしているしだい…。

500?600人の受講者の前で えらい講師の方が
講義をされるんだけど…
10年前とあまり変わらないような内容で
全国統一的な建設業電子納品等の 基準はまだまだ難しいようだ。

かと、言って
何もしないのでは 一歩も進まないけれどね。

講師の方が
「我々のこういう取り組みも れんほ?が
 仕分けで 切ると言っています」
と、呼び捨てのシーンもあって ちょっとみっともなかったな。
ま、腹が立つから呼び捨てというのではなく
親しみをもっての 呼び捨てだと信じたいところだが・・・。

そして 昨日はまた とある試験もあった。
もう少ししたら 解答速報もWebで発表される。

先週 国家試験の めっちゃ難しい試験を受けたマルジンマンは
余裕綽々、絶対合格を言いきっている。

マルジンの近くの重機レンタル業の 若手社長さんのおっしゃることにゃ
仕事のキャパが狭くなってきているから
ここからは絶対「資格もち」でないと仕事に入れませんよ!
とのこと。

こういう過当競争で大変な時期だからこそ
「正社員の資格取得」に投資できるような会社でないと
生き残っていけなくなるはず!というのだ。

そういえば最近のマルジンの現場は ほとんどが
主任技術者のみならず作業員ですら全員資格提出や
絶対提出した名簿のひと以外は 乗り込み不可!という現場が多い。

民主党代表選 実質の総理選で 誰が残るかで変わるのだろうかれど…

生き残るために
やれることはやっておこう・・・。

 
厳しい時だから投資!
20100909.jpg

トラック便が到着した!
今日のトラック便は
「新品のマルジンモノレール」
その投資額…けっこうな倉庫1棟分ぐらい

今のこんな厳しい時期に
なんでまた新機投入!?

銀行貸し出し動向においては
9か月連続の貸出資金減少
ほとんどの企業が投資を控える中・・・

「厳しい時期だからこそ
 今、無理してでも投資をすべし」
と、いうのが マルジントップの考え方。

来年は
銀行さんのほうが「貸し控え」するぞ?絶対。
(あくまで マルジンの長期資金予報ですが…)

と、いうことで
主たる仕事に必要な投資はするぞ?
新機を投入したり 材料を入れ替えたりします。
それが ひいてはお客様の安全につながります。
そして 見えはしませんが
「信頼」というプライスレスなものに
つながっていくはずです。


と、いうことです。

借りたお金は返さなくてはいけません。
また 頑張って返していきます。

マルジンみんなで!


めぐみの雨
158411921.jpg

台風がもたらした恵みの雨

酷暑もひと段落で

人も作物も ほっと一息・・・

でも

収穫前の コシヒカリは 大打撃かも

あまり風は吹かないけれど

雨でぺったん

マルジンも現場が中止になっているところや
高速が通行止めで足止め喰らったりしています。

でも・・・

総じていえば

雨で少しでも涼しくなって

ありがたい・・・っていうのが本音。
いたちの最後っ屁!
20100907.jpg

延々と続くことを称して
「いたちごっこ」と言う。
昨今の 首相の変遷を言うこともあるし
官僚の天下りを規制すると その法の隙間をぬって新たな
天下り構図ができたりする事をたとえたりする。

ここ1週間は
「耐性菌」と言うものの報道が続き
抗生物質の効かない菌の日本上陸と その脅威を伝えている。
自然界にある菌で病気になった人に抗生物質を投与することで
その病気から快復させているうちに 菌のほうも
種族保存ではないけれど 絶滅しないように強くなっていくのだという。
強くなった菌を殺す…またより強い菌が生まれる(変異するらしい)
これもまた「いたちごっこ」だそうな。

昨日発表された菌は
インドから持ち込まれたより強いスーパー耐性菌だとのこと。

実は 先月初めあたりより 高齢の家人が
「持病があり免疫力が低下している」「熱が下がらない」「抗生物質が効かない」
という状態で 入院したのだけれど長期間熱は下がらず…
医師も「こういう症例は今まで1例しか見たことがない」とのことで
何度となく血液検査を繰り返した結果
「何かの菌ではないかと思えるので抗真菌剤というものを使ってみたい」との診断
藁をもつかむ思いで 治療をお願いしたが…
結局「何が功を奏したのかは不明だが 炎症反応は収まった」とのことで
先だって退院の運びとなった。
結局のところ まったく抗生物質は効かず…というか使えば使うほど
状態が悪くなっていたように思う。
先生曰く「自力で治ったようだ」 
退院後も 肝臓の持病がある事もあり まだまだ調子は良くはないが
今 巷を揺るがす「耐性菌」ではなかったのか?と思っている次第だ。

自然の営みを 人間の技術で変化させていくと
自然も思いもよらない変化を投げかけていくように
今 恐れを抱くような気象状況が私たちを包み始めている。

こうなってきたら こう防ぐ
「いたちごっこ」を続けているうちに
何事も「いたちの最後っ屁」のような
渾身の力を振り絞った大ダメージを与えられる日が
来てしまいそうな気さえする。

どうあがこうと 人間とは 
所詮 自然界のひとつのスペースにすぎないのではないだろうか…
サルもすべる
201009022.jpg

真っ青な空に映える ピンクの花
「サルスベリ」が見ごろです。
これはマルジンの発祥の地 春山町のサルスベリです。
主あまり帰らずとも 
雨がほとんど降らなくても
3本のサルスベリが
みごとに咲き誇っています。

花言葉  雄弁・潔白・あなたを信じる
別名   ヒャクジツコウ・サルナメリ
科・属名 ミソハギ科・ラジエルストレミア
    (サルスベリ)属
原産地  中国南部原産
状態   落葉低木

和名は樹皮がはがれやすく幹がなめらかなので、
木登りの上手な猿でさえ滑り落ちてしまう、
いうことから「サルスベリ(猿滑り)」。
また花色が美しいうえ、
夏の盛りから10月ころまで100日間咲き続けることから
「ヒャクジツコウ(百日紅)」とも呼ばれているようです。

20100902.jpg

さて、昨日は
「サルも滑り落ちるような」ある現場で
「マルジンマン諸君、ほんとうに良く頑張ってくれた」
「卓越した技術と徹底した安全管理で
 無事故 無災害で頑張ってくれた。」
という 表彰を受けました。

「無事故 無災害」
当たり前の事だけど
その当たり前のことを 長期間実行できたことに対する
表彰だったので ほんとうにうれしいです。

もちろん 今日早速 額に入れて飾らせてもらいましたとも。

「守るべき大切なもの」を第一に考えて・・・

サルスベリの
花言葉「あなたを信じる」
そういう信頼を 重ねていきたいものです。

100日だけでなく 100年続きますように…

■ マルジンマン

マルジンマン


copyright 2005-2007 マルジンマン日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記