マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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夜勤ですよ!全員集合
20101029.gif

地震災害の復興工事や
夜しか運搬できないトロッコ利用の現場とかは
ありましたが 
今回 数名のマルジンマンが頑張っている現場は

「夜しか作業できない」ところ。

初めての「夜勤」 です。

だから日中はお休み。

何が辛いって
「寝なくちゃ?と思うのに寝れないこと」
だそうです。

だから
少しでも寝ているときに
起こさないで!
とのこと。

訪問販売なんて もってのほか!!
だそうです。

まあ、色々な現場を経験させていただいております。
家康さんが言うことにゃ「鳴くまで待とう・・・」
20101028.jpg

徳川家康様の 初代お墓さん…。
「久能山東照宮」が このたび国宝に認定されたそうです。
分骨先の 日光東照宮は もちろん国宝ですから
地元は「とうとう」「やっと」という喜びに沸いておられるようです。
おめでとうございます。

マルジンは…
ちょっと「ひえ?っ!!」です。

もう契約関係も済んでおりまして
資機材の段取りも済ませてGO!寸前の
とあるモノレール工事が
このたびの国宝指定の場所と接点があるため
いきなりのストップとあいなりました。
しかも もしかすると1年ぐらいストップかも…。

シデコブシ・オオワシ・クマタカ・湿地植物・ハト…

マルジンも色々経験していますが
家康さんは初めてです。
「徳川の亡霊にやられました!」なんてね!

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
家康さんが詠んだ句のように
マルジンも待ちましょうぞ!
もしも始まることになっても
なんてったって「国宝」
今よりもうひとつ条件が厳しくなりそう。

無くなったわけではないので
いつかわかんないけど 待っちょります!

がんばらせていただきますとも!!

家康さん よろしゅ?に
30度の毎日から
201010262.jpg

昨日まで
連日30度の ある島の現場で作業していたマルジンマン I君
今日の出社で「こっちは 寒い、寒い!」の連発。

だって 特に今日はすごい冷え込み。
天気予報がこんなに当たるとは…。
こちらも昨日までは 
まあまあ半袖でもいけないことも無かったんだよ!

すっからかんと「雪」の事を忘れていたけど…
ああ、もうそういうシーズンなんだなあ?と改めて実感。
「スノータイヤ」に交換もしなくちゃいけないし
これからの現場は 撤去時どうなるか?も考えないとね…。

とか言っちゃって
今から まだまだスキー場とか 高地のお仕事も目白押し。
ふぁ?っ!!いいのか?マルジン!
考えてませんでした…という訳にはいかないしね。

これからは やっぱり「太平洋側」とか「南国」がいいなあ。
(贅沢な・・・独り言です。気に留めないで
  いただいた仕事を頑張ります!!なんだ坂!こんな雪!)

ということで 寒いマルジンマンをしり目に?

↓南国にいる S君からモバイルメールが来たので載せてみます。
 パソコンを出張先で 買ったそうです。
 ご自慢のPC。毎日これで日報を送ってくれます。

20101026.jpg

多分 S君の現場はあったかいだろうなあ?
これから冬にかけては 
担当者によって 温暖寒冷格差が生まれます。

サムっ!!
「ありがとう」
先月 とある現場で
↓この機種をレンタルさせていただいた。

201010211.jpg

M300という機種で
それも新品をお貸ししたので
実のところ マルジンとしては自信満々だったのだが…。

毎回 レンタル終了すると
「ご利用の感想」をお聞きしているアンケート用紙に
「使いにくかった」という残念な記入があり
内容を見ると 「長いものを運搬するときに不便だった」
「ジョイント部がもう少し長いものだと良いのに」とのこと。
あ?残念!こんな事ならすぐに対応できたのに…
気づかれたときに言ってもらえてたらそんなご不便おかけしなかった。

マルジンからは
「もう少し使われる内容をお伺いすれば良かった。すみませんでした。」
とのお詫びと、「今度ご利用していただけるときは
作業に合わせて ジョイントを長くしますよ」と返事をさせていただいた。

そして、先週末
また違う現場で ご依頼があり
201010212.jpg

ちゃーんと長いジョイントをセッティングさせていただいた。

すると 昨夕 お客様よりお電話があり
「今回はほんとうに使いやすい。ジョイントもだが
 積み荷の事を考えて 台車に長物運搬用にパイプで加工してくれて…
 ありがとう!」との お礼の電話を頂戴した。

よかった?。
プラスアルファーのちょっとした気遣いを喜んでいただけて。

立会時に色々お話は詰めさせていただくけれど
営業レベルとしてのお話では 実際使用される作業員の皆様のご要望に
沿っているとは限らない時がある。
私たちもアンケートでそういう掘り起しができる事もいいのだが
もう少し踏み込んで伺っていかねばならないな?と思った次第。

「ありがとう」
ああ嬉しい!!
人手が少ない中、講習を受ける余裕はない
img04.jpg

岐阜市の解体会社が工場を解体中に外壁が倒壊し、
女子高生(17)が下敷きになって死亡した事故について
直後から報道されていたように 
当時、鉄骨入りの建築物の解体に必要な資格を持つ社員が
現場を離れていたことが分かったとのことだ。

労働安全衛生法は、有資格者を現場に配置するよう定めている。

しかし、業界関係者の私どもから見ても
資格を持つ社員が現場にいないことは高い頻度であると思える。
ビルの解体に関する「建築物等の鉄骨の組み立て等作業主任者」の
講習は 岐阜県で年2回開催されるそうだ。
ある業界関係者の社長の話だと
「人手が少ない中、講習を受ける余裕はない」とのこと。
ほんとうにそうなのか?
もっと突っ込んで言えば
安値受注をまかなうには社員として雇用すら危ういのではなかろうか。

抜き打ちで建設現場を調査してみると
多分 下請けの下請けのそのまたちょい頼みの
わけのわからないバイトが点在しているはずだ。

だからとて
資格があったら大丈夫なのか?と問われると 
たとえ有資格者であっても 人間のすることであり
「絶対100%事故は起こさない」とは言い切れない。
マルジンだとて いつも常に
「何事もありませんよう…マルジンもご利用のお客様も
 無事仕事が終わりますよう…」そんな神頼みが最後の砦である。

マルジンだって苦しいさ。
それでも 社員に色々な資格を取得することを推奨しているのは
単に資格保持する事だけを目標にしているのではなく
「資格を持つ事で技術と知識と心も向上して欲しい」と思っているから。
色々な機会を持つことで 何も持たないものより
多面的に対応できる事も増えるのではないか?

一番大事なのは
「事故が無いように仕事を終える事」そして
「関係者以外の一般の人を巻き込まないように」
もちろん 携わる皆もそうである。

つらい中でもできるかぎりの安全対策をほどこして
精一杯勤めるのは 企業としてのつとめではなかろうか?
「できない」からと言って そのままで
なんの罪もない 若い命を奪われてしまうのは
ほんとうにやり切れないことである。

通常は 落ち度のあった下請け業者が罪を問われるのみで
元請が書類送検される事は無い。
しかし、つい先日 
東京都千代田区の工事現場で昨年4月、
大型クレーン車がつり上げ作業中に横転して6人が死傷した事故で、
下請けはもちろん 元請も書類送検されたとの報道がなされた。
罪が元請まで問われるのは異例の事だ。

ただし この異例の措置が取られたという事は
今まで「下請けがしたこと」と 自らに及ばなかった罪も
前例ができたわけだから 
今後知らぬ存ぜぬというわけにはいかなくなってくるのだろう。 

そういうことからの「底上げ」では悲しい気もするが
皆が注意を払って行くことで
業界も変わっていけると良いけれど。

「事故ゼロ」ほんとうに 切に願う。
龍馬さんの人生にも大きな影響
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専務の小部屋 ?大河ドラマに乗っかって?

あのぉ?、おいどんが、龍馬ぜよ!!…すみません、色々方言が混ざりがちの専務です。
皆さんはご覧になってますか?今年の大河ドラマ。今年は言わずと知れた「坂本 龍馬」さん。そして、演じてらっしゃるのが今一番いい男といわれている「福山 雅治」さんということで、かなりの人気とのことです。その人気は、経済にも大きく影響しているようで、聞いた話によると、四国の観光はウナギ登り。薩長同盟に絡めて、九州の方も龍馬景気、ついでに福井も松平 春嶽公に絡めて町の活性化をはかってる全国津々浦々で、龍馬、龍馬と盛り上がっているようです。こうやって見てみると、龍馬さんがいかに「全国区」で活躍してたのかということが、証明されているなー、とも思いますよね。

さて、そんな龍馬さんの人生にも大きな影響を与えた
超有名な大先生と言えば、そう「吉田 松陰」先生ですね。彼の歴史的活躍をいまさら語る必要はないと思いますが、ペリー来航の船に密航しようとして捕まったり、松下村塾を開いて後の世の英傑、高杉晋作、伊藤博文等に多大なる影響を与えた、とか、枚挙にいとまがない訳ですけど、そんな彼が塾生に「これだけは守るように」と「躾」ていた事があるそうです。どんなにすごい事なんだろうな、きっと「命がけ」で私なんかにゃ天地がひっくりかえってもまねできない事なんだろうな、と思っていたのですが、現地に研修旅行に行き、説明を受けた方によると、以下のような内容だったそうです。

1.朝起きたら、自分の布団は自分で畳むこと。
2.御先祖様と、国に感謝の御参りをすること。
3.挨拶、返事は、しっかりと相手を見て、大きな声ですること。
4.自分の靴は自分でそろえること、他人の靴も揃えること。

正直言うと、私は初めてこれを知った時、『子供かいっ!!!』って、
思いっきり突っ込みを入れたくなりました(笑)。
しかし、考えてみたんですが、この中に私、出来てない事がありました。
早速、翌日から気を付けるようにはしていますが、
今は自分自身に「子供か、お前は」と突っ込む毎日です。。。反省。
皆さんはどうですか?上記、全部できてますか?
自信を持って全部できているという人、意外と少ないのではないかな、と思っています。
大事な事というのは、そんなに難しい事ではなく、でも、毎日実行していくのが難しい事なのかもしれないな、と感じます。
この忙しい時期だからこそ、忘れたくない事があると思います。
厳しい時代だからこそ、続けていくことに意味がある事もあると思います。
忘れがちになる事だからこそ、原理原則に立ち戻る必要があるのだと思います。
そんな事を一緒に考えて頂けると嬉しいな、と思います。
以上、人気の大河ドラマに乗っかって、そんな事を考えるひと月になるといいな、
と思う今日この頃でした。では、今月もどーかひとつ、ご安全に♪

*****************

マルジン新聞 10月号発刊の中より
「専務の小部屋」抜粋

盛り沢山な新聞記事 他も見たいでしょう?

でも ダメです!
今月は「社員の脳の中」まで掲載されているので
絶対非公開です!!(笑)
明日は休むぞ?っ!
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「しぼっても もう何も出ませ?ん!」
と、段取り隊長が嘆いていた
ここ2週間が 無事終わりそう。
明日は…全員休めそうかな?

天候も幸いして
今週の予定は きれいにこなせそうだ。
「無事」というのが どういう範囲を指すかそれぞれだろうが
対応できる範囲の「不測の事態」は
マルジンでは「無事」の範囲。
何か月にも及ぶ「希少動物」との戦い?の現場も
今日完工するようだ。
今晩は現地で「打ち上げする」と
マルジンマンからの誇らしげな電話。

このぶんなら 明日は全員ゆっくり休んで
また来週に備えられることだろう。
熟練をラッキーと言えるカッコよさ!
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なんだか映画の一シーンを思い出してしまった
チリの鉱山作業員 救出劇。

一躍 チリという国の評価が上がった瞬間である。

政府の思惑、企業の思惑
そして 救出された作業員それぞれにも
色々な諸事情があるという話もでている。

しかし、何をおいても 本当によかった。
何にも代えがたい命が助かった!

救出作業を 予定以上に早めたのは
ある掘削作業にあたる米国人技師の存在があったそうだ。
その人はチリに拠点を置く企業で24年にわたって
掘削技師を務めるジェフ・ハート氏。

作業員らを救出する縦穴の掘削のため、作業を指揮。
その仕事ぶりは ほかに発注したどの会社の縦穴より早く
地下に到達し 貫通する何十センチか手前で貫通前の
微妙な手ごたえを感じて掘削作業を止めたとのこと。
作業員を傷つけないよう配慮したとのコメントだった。

アルマゲドンの ハリー(ブルースウィルス)は
地球を救うために追突コースをたどる小惑星に
核弾頭を設置する掘削士の役を演じている。

ハリーはリーダー的存在。石油掘削において超一流の腕前を持つ。
世界最高の石油採掘人と呼ばれながら、自らは未熟だと語っており
自分が生きているのは腕のいい部下に恵まれているからだという。

地中を掘削していくのは そんなに簡単なことではない。
マルジンのモノレールをご利用になっておられる多くが
地質調査のボーリングマシンを運搬され
山中で調査ボーリング作業をされている。

機械もさながら 経験と技術が重要な仕事だ。
現場状況によっては
ラッキーだけでは 絶対になしえない事がある。

ハート氏は取材に対し 貫通できたことで作業員の
救出ができるようになったことを喜び
「これ以上に重要な仕事は今後ないだろう」とも語ったそうだ。
そして極めつけはこのセリフ
「呼ばれた理由は分からないが、とにかくここで仕事を終えた。
ほかにも素晴らしい掘削会社がいる中で、
われわれは最もラッキーだった」と…。

そして本人は
救出当日は どこかで休暇中であり
「テレビで観戦するよ」とのこと。

まさに 神業を「あたりまえのように」「運が良かった」という。
プロ中のプロだと思う。

悪い時は他人のせい
良い時は自分の名誉
そういう人が多い中で

人間の素晴らしさをあらためて感じている。
モノレールよりこっちが楽しみ?!
20101012.jpg

お客様に現場でお会いすると…
何故だか 初めてお会いしたのに
よくマルジンマンを知っておられることがあったりする。

先日は
懐かしい方にお会いして
「いつも見てるよ!ブログとか!」
と、言われてしまったマルジンマン。

「いや?いろんなとこ行ってるんやね?」
てっきりモノレール現場で色々日本国中仕事にでかけてることだと
思ったら…
「この時節海外旅行なんて…なかなか行けんよ」
とか「楽しかったろう?」とか
あっ…そっちですか?

これはマルジンのHPの中で
ひっそり?と掲載している「プチ情報局」をクリックして
そして進んでいかないと見れないのだけど…
いあはや 隅々まで見ていただいて ありがとさんです!

と、いうことで楽しみにされているのは
「モノレールよりおもしろいページ」と知ってしまった次第。

で、ご期待に添えますよう?またもやUPしてしまいました。

↓更新させていただきました!!どうぞ笑ってやってください。
 こちらをクリックしてください。

「難続きの海南旅行?」

ここのNEWの「海南旅行」のところをクリックしてください。


損得は人間のものさし、善悪は仏様のものさし
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モノレールの工事設計を考えておられる方向けの
ダイレクトメールを発送したところ
色々お問い合わせがあってうれしい。

それは今の仕事に結びつかなくてもいいしとは思っているが
お手伝いをしたところで
マルジンに仕事の依頼が来るものでない可能性が高い。
他の業者が
「ちゃんと設計してくれてありがと?」と
仕事をさらっていかれることも多々あり得る。
しかし、モノレールの仕事をきちんと理解していただいたり
業界のスキルの底上げになったりするのであれば
長い目でみれば いいことのはず!なんてね。

で、DMが手元に届いた ある方からメールが届いた。
「なつかしいね?
 思わずメールしてしまいました」とのこと。

マルジンが駆け出しの時にお世話になった O社のK様
色々と支店を 転々とされ
今はえらくなられて 東北のほうにおられるとのこと。
ほんとに懐かしい。

マルジンも色々と失敗もして勉強もしてきた。
人も資金も無い中から 集う若者とともに
がむしゃらに進んできたし、まだまだ進んでいる途中。
「当社は昔と変わらずやっています!」
そう返信しながら その変わらないものは「魂」!
と、ちょっとは胸張って言える。

仕事だから
集う社員みんなが 少しでも潤えるような「利益」が欲しい。
しかし「損得」だけで動いていたら それは続くとは思えない。
かといって「奉仕」だけでは それも続いていけるものではない。
その線引きは誰がするのだろう…

マルジンの社長にとっては 昔 勤めていた会社の 会長さんが
よく言っておられた言葉が 座右の銘だという。
それが「損得は人間のものさし、善悪は仏様のものさし」という言葉。

誰かが見ている。
マルジンの「ものさし」が曲がってないか?
汚れていないか?変な測り方をしていないか?

お客様のこころかもしれないし 仏様かもしれない。

どうか どこかで見ていてくださいね!
月日がたっても「変わらない」と 言えるマルジンであるために。

テーマ:今日のしあわせ - ジャンル:日記

モノレールの積算・設計
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モノレールのご依頼があって
現場のモノレールルートを選定したり、工事の内容によって
どんな機種がいいか等 確認するために
施主様、マルジンマンにて 立会をさせていただく。

すると 
現場の状況によっては 設置不可能な場所であったり
設計の単価では容易に設置できないところであったり
運ばれる運搬物にあった機種では工事がはかどらなかったり
そういう「設計との不一致」があることが多い。

「基本的な設計単価」というものが
工事などでは 設定されているわけで
それに基づいて 現地状況など二の次のような状態にみえる
工事全体の「設計価格」が提示されていることがあります。

そしてその工事に対し いくつもの企業が 仕事が欲しいがために
とりあえず群がる、そして安価で落札。

さあ、ふたを開けてみたら
モノレール代なんか出ませんよ…とか赤字(持ち出し)だとか…

施主様にそう言われてのお仕事の「さみし?い」事と言ったら…

と、いうこともあり

マルジンはとどまってはいられませんよ?
次に向けて 時期に向けて
もっと先に向けて
全国津々浦々 4000社あまりの
設計会社様にむけて DMを出させていただきました。
多分 今日ぐらいお手元に届き始めているのでは…?

今ものすごく忙しいので
すぐに立会して欲しいといわれると
かなり厳しいものがありますが

お声をかけた以上は
きちんと対応させていただくつもりです。

どうかひとつ よろしくお願いいたします。

ペコリ!
いらっしゃいませ!「会社訪問」
20101002.jpg

昨日、今日と
来春卒業予定の学生さんのマルジン会社訪問。
来てくださった学生さんに
マルジンDVDとかを観ていただいたり

201010022.jpg

テストコースで
モノレールとはこんなものですよ!と
実際にみていただく。

社員増員するほどマルジンさん余裕あるなあ?
と、思われるでしょうが…
そんな余裕なんてありませんよ(きっぱり!)

しかし
未来永劫 自信をもってお客様に
「プロ集団モノレールマルジン」と胸張って言えるには
毎年 新しい力を取り込んでいく…これが大事
と、考えているわけです。

結果は後からついてくる(はず)

痛いっ!
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痛いっ!
有能でスーパーパワフルが看板の
S隊長が腰を痛めた。

本人も痛いだろうが…この忙しい時期は
会社も痛い。。。。

一気にいろんな現場の段取りが変わる。
最近の現場は ほとんど
主任技術者の確定や
作業員名簿提出や書類提出をしているメンバーでないと
現場に入れないことが多い。
その変更たるや マルジンより
施主様のお手間をとらせることになり大変。

腰痛爆弾をかかえているマルジンマンもいるし
雨の中の作業とかで風邪をひいたり

大変だけど どうにかして
みんながそれをカバーしていこうとして
ひとつになっている。
そういう実感がある。
S隊長も デスクワークで パワフルさを発揮して
前進部隊を後方支援。

でも いいこともある。
今日から とある病気で長期休んでいたT君が復帰!

無理しないでね!
(と、いいつつ もう段取り隊長の
 予定表にはビッチリ名前が登場しているハズ!)

■ マルジンマン

マルジンマン


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