マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

■ カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

■ 最近の記事

■ フリーエリア

■ フリーエリア

お仕事ブログランキング  結構いい線いってます! ちょいとクリック!!↓ お仕事ブログランキング ↓人気ブログランキング ポチッと!! banner2.gif 人気ブログランキングへ

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

HEIWA
20101129.jpg
「平和」とは…
国語辞典によると 
「戦争が無く 世界がおだやかな状態をいう」とある。

穏やか状態…
穏やかでないところがたくさんあるのだから
世界規模で言えば「平和」ではないのかもしれない。

すぐ近くの韓国と北朝鮮での緊迫した状況。

たった今でも 一発の砲弾で戦争が勃発しかねない状況である。

戦争反対
核廃絶

言うは易しであるが
たとえば 北朝鮮からの1発が日本に着弾し
愛する家族が命を失ったとしたら…
これからも その暴挙は停止する可能性が無いとしたら…
それでも 当事者は「戦争反対」を唱えられるのか?

長年の太陽政策から 李明博政権と変わり
北朝鮮を「敵国」とみなした 圧力政策に変化したことが
今の無謀な攻撃につながっている と言うひともいる。
しかし その長年の同志としての援助など
感謝すらないような 躊躇なき軍事行為を行う 常識も通じない国に対し
飴玉を与え さらなる軍事力を持たせてしまった結果は
良かったのか?悪かったのか?

日本はと言えば…
先日の韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件の際も
菅総理をはじめ 政策を司る人が誰も官邸にいなかったとか
やり玉に挙がっているけれど
私たちにしても 仕事中でよく状況がつかめなかったために
夜のニュースで特番でも組んでいるはずだろうと思ってTVを見ると
なんの…どの局も普通にお笑い番組など放映していて
おどろいたことだが まるで緊張感が感じられなかった。
日本こそ ほんとに「平和」を絵に描いた国であろう。
その「平和」が ガラス細工であることも考えもせずに…

その後 延坪島の一般市民にも犠牲者が出ているなど
惨状を知るに当たり とんでもないことが起きた。
戦争かもしれない。
原発を狙っているらしい。
福井もだが 一番標的になっているのは志賀原発らしい。
などという話も出てきた。
お付き合いのある電力様は 翌日から原発の作業員を倍に増員し
有事(テロ)に備えるお達しがでたそうだ。

・・・そうは言っても 対陸上でしかなく
「今 北朝鮮からミサイルが発射された」と情報が届いたとて
原発を狙われているのであればどうするすべも無いとのことだ。
延坪島のように 防空壕もない、よしんばあったとて
放射能の充満した生活圏に どうやって出ていったらいいのやら…。

キリスト教には「右の頬をぶたれたら、左の頬を差しだしなさい」
という教えがある。反対にイスラム教には「目には目を!歯には歯を!」
という教えがある。
被弾したら 「もっと撃ってこい!私はそんなことではひるまない」
もしくは「ミサイルにはミサイルを 核には核を!」と言えるのか?

高等生物(人類他)は 文明が発達すると 争いをはじめ 必ずすべて滅びるものらしい。
だから この宇宙はある程度(他の星を侵略する)以上には至らないから
成り立って行っているのだと聴いたことがある。

おバカなり 高等生物人間。

地球滅亡 みんなで渡れば怖くない。
それが節理であれば どうなろうと受け止めるしかないかもしれない。

「平和」
どういう規模で これを想う?
宇宙規模で言えば 地球が無くなろうと
大した問題ではないのかもしれないが…
そう思うと
どうどうめぐりであるが
目先の平穏に身をゆだねているのも
あながち間違いでもない…なんて思ってしまう。

いずれにせよ
大きな変化が起こりそうな 
恐ろしい雲行きであることは間違いがなさそうである。
ヨシ子の死
「ヨシ子は今日も元気でした」

「ヨシ子はパンとみかんを食べました」

「今日はヨシ子にサツマイモをあげます」

そんな事が モノレール現場日報に記入してありました。

ヨシ子って???

↓なんとモノレールルート近くの檻に
 捕獲されたイノシシでした。
 「なんでヨシ子?」と聞くとマルジンマン曰く
 知ってるヨシ子さんに似てるから…だそうで
 (どんなんだよ?よしこさんって・・・)

20101124.jpg

「逃がしてやればいいのに」と事務所でぷりぷり!

でもそれはできないそうです。
作物を荒らすイノシシを捕獲するために
地主さんが仕掛けた檻だそうで
地主さんがどうするかで決まるので…

今日は山の中で
携帯メールが飛び交ったそうです。
地主さんとか猟友会の人のような何人かが
檻の周りを取り囲んだそうで・・・

「ヨシ子 ピーンチ!!」
「檻をツッ突いてるぞ!!」
「ヨシ子 流血!」

もう その後は
メールを流していたマルジンマンも見ていられなくて
見えないところへ離れたそうです。

なんのかんの言っても一番かわいがっていたHマルジンマンは
もう今日は ショックでがっくり…だそうです。

その場を見たわけではないですが
多分 ヨシ子は天に召されたのだろうと思います。

今日の現場日報は
なんだか やるせないページになりそうです。
原石が輝くとき
20101123.jpg

来春卒業予定の 大学生、高校生…
まだ就職先が決まっていない人が多いと聞く。
ここ何年来の 求人数の冷え込みだそうだ。

マルジンも
応募していただいた学生さん高校生の中から
予定させていただいた人数の内定をご本人にお伝えしている。
どの人も来ていただきたい方ばかりではあったが…
いかんせん 業績、先行投資、いろいろ鑑みての選択だ。

それでも その後も まだまだ学校の就職担当の先生や
斡旋機関からの「まだ余地はないか?」とのお問い合わせが続き
今年の厳しさをひしひしと感じているところだ。

「本当は大学院でもっと勉強したい事があるけれど
 親の窮状を考えると 思い切って就職しようと決心した」という学生もおられた。
「暮らし」は やはり じわりじわりと苦しくなってきているのが
学生の話を聞く事でもわかってくる。

昨年の内定者であるところの ある学生さんは
実際にマルジンの仕事を経験したいという事で 
夏休みバイトにこられていた事がある。
暑い中 汗だくになって仕事をして それでも
ここで仕事がしたいと「マルジン」を選んでくれていた。

ただし…がつく。

ただし 彼には小さいころからの夢があり
「ある仕事につきたい」というのが一番。
その仕事に対し 試験を受けておられ 3次試験まで合格したら
そちらへ行かせてほしい。という事だった。

なんというか、最近見かけないほどの気持ちの良い青年で
字もむちゃくちゃ美しい、書くことも言語たがわず文章力もある。
行きたい先だけでなく どの企業でも欲しい人材だろうと思えた。
多分この青年なら どんな試験も合格して
マルジンには来てくれなくなるような 予感を誰しも持っていた。

この人間を不合格にするのでは
日本国の先行きは危ぶまれるなあ…
察していた通り・・・
本人は「自信が無い」と言っていたが 試験結果はめでたく合格。
都度 こまめに知らせをくれていたので その時の合格の連絡にも
「やった?っ!よかったな!!」と 喜ぶ半面
あ? これでマルジンは離れていくんだな。。。
と さみしかったものだ。

彼は 卒業してからも 会社へ顔を出してくれ
「マルジンでの出来事は一生忘れないです!」と言ってくれた。
きっと 彼の夢である「こういう仕事をしてみんなに愛されたい」という
そういう人物像に届いていくだろうなあ。。。いつか。。。

そんな事を想っていたら
なんの・・・
もう つい最近、彼の人柄をたくさんの人が知ることとなった。

「人命救助」で 新聞に取り上げられていたのだ。

それを知った時の マルジン内での歓声と言ったら・・・
なんだか 我がことのように嬉しかった。
「そんな人なんだよ、彼はいつも!」

原石が輝くには
磨き方もあるだろう
早咲き 遅咲き、時間も石によってまちまちだろう
他人が輝きを持つ石だと気づかない時もある
自分が原石であると自分も気づかない事もあるだろう

「どこそこの会社に就職したい」という夢でなく
「自分はこういう人間として生きていきたい」
それを まず考えながら
一歩を踏み出してほしいものだ。

(自分にも言ってるつもりですが・・・)

縁あって マルジンで一緒に苦楽を共にする仲間が
「ここにいてよかった!」そう思える場所であるよう
みんなで マルジン育てていきまっしょい!
こんにゃくゼリー訴訟
20101118.jpg

1歳の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡した事故をめぐるいわゆる「こんじゃくゼリー訴訟」裁判で、神戸地裁姫路支部は17日、「製品の安全性に欠陥はない」との判断を下した。

おばあちゃんが孫(1歳9か月)に 凍らせたこんにゃくゼリーを食べさせたところ 喉につまって病院に運んだものの2か月後に亡くなったという事故だ。両親は製造元のマンナンライフを相手取り「製品に欠陥があった」とする訴訟を起こした。
老人がこのゼリーを食べてのどに詰まらせる事故が相次いだ際、マンナンライフへの対応として 国民生活センターは注意勧告を出し、マンナンライフ側もパッケージにリスク表示を掲載するなど対応を進めた。しかし、その後に幼児が同様の事故で死亡ことを受けて、当時の野田聖子消費者行政担当相は製造元であるマンナンライフを内閣府に呼び、再発防止策の徹底を要請したために、マンナンライフはついに製造中止にまで追い込まれてしまったのである。

賛否両論あろうかとは思うし、お菓子で命を失われた方にはその悔しさと言ったらいかばかりだろうとは思うが、1歳9か月の子供にどういうものを与えるか?というのは家族であれば こんにゃくに限らず十分配慮が必要だろうと思える。いくらなんでも製造している小企業を叩きすぎなのでは?そんな感想を持っていた。

そのうち「餅」も作れなくなるなあ?
食べ物はすべて子供の口にでも詰まらないカット品しか販売できなくなるかな?
そんな事を思ったりもした。

相手が中小企業、しかも「こんにゃくゼリー」なんか無くても今の日常そんなに変化が無い相手だから、「製造中止」を決めるのも早かったのだろう。日本の経済状況をゆるがすような大企業には そんな対応はできないだろうな。
人の命で言えば スピード出しすぎ、飲酒運転、アイスバーンでの運転不能…そういう自動車での死亡事故がいったいどれほど起きているだろう。
「飲酒検知で絶対エンジンがかからない仕様になっていないから この車は製造中止!」
そんな要請があったと聞いたことが無い。

マンナンライフ、長いトンネルだったろうと思う。
誰しもが製造中止という打撃には耐えられないだろうと思っただろう。
どっこい苦肉の策で「クラッシュタイプのこんにゃく畑」なるものを発売してきた。

どんな事を想って 事業に携わっておられるトップかはわからないが
「自社の製品で死亡された人がいる」という事実は これからも受け止めて
自らのできる限りで 安全な製品を届けたいと思っておられるのであれば
どこかで神はみていてくださるだろう。

環 太平洋戦略的経済連携協定(TTP)が進んでいけばこんにゃく芋にかけられた
馬鹿高い関税も下がるだろうし その余力で色々な事業にも取り組んでいける事だろう。

判決は真摯に受け止めて これからも
頑張っていってほしいものだ。

そんな事を ちょっくら考えてしまいました。


輝く!
あか・・・

aka.jpg

きいろ・・・

kiiro.jpg

今日は 福井は本当にいい天気!

会社の経営的には

「黄色信号」も
「赤字」も うれしくない色だけど・・・

秋の紅葉なら

ゆるす!
雪山参加
20101116.jpg

とうとう来ました。白いもの…
今日のマルジンマンの半分以上は
積雪、みぞれの中 現場で奮闘中!!

雪よ
岩よ
わららが宿り
おれたちゃ街には住めないからね?

いやいや 住めるけど…

やっぱり 雪山讃歌なんてことはない。。。
いやおうなしに「参加」してるだけ?

春か秋の日光恋しや 山男
ほんとうにレアなもの
20101115.jpg

輸入に頼っているレアメタルが
日本に入ってこなくなったら
1か月で材料が底をつき 製造業は大打撃を受けるとのこと。

中国に頼らないで輸入は無理なのか?
日本には無いのだろうか?

そんなことはないそうだ。
ただ、よしんばそういう鉱脈があったとして
レアメタルを取り出すのに
放射能も発生するような危険性を伴っており
人件費の安い中国に比べ べらぼうな製造原価がかかってしまうそうだ。

要するにそんな危険な仕事は「他国の他人」に任せたが得策…
ということだろう。

もしもそういう危険な仕事で命を失う作業員があっても
また、違う人を雇えばいい。命の値段が違うのである。

こんなニュースがある。
中国江蘇省北部の新沂(しんぎ)で9月16日、BMWを運転していた湖南省出身の男(33)が、路上で3歳の男児を死亡させたとのこと。
運転手は月2万で雇われていたそうだ。
救急車を呼んだり病院に連れ走るどころか、車を動かして男児をさらに3回、故意に轢いて死亡させたらしい。
その映像が監視カメラに記録されていてわかったとのこと。

男は警察の調べに対し「(事故被害者の)治療費より死亡させた方が安い」と開き直ったため、警察は容疑を殺人罪に切り替えて男を刑事拘留したそうだ。
死亡なら690万ほどの賠償金。治療費なら死亡の10倍かかるとか…
(保険制度が整ってないからね)

その上 中国では出身地や親の戸籍によって、都市部住民と農村部住民とに戸籍が明確に区別されている。
都市部の人間と農村の人間では命の値段は倍ほど違うらしい。

吐き気をもよおすほどの恐ろしい話であるが、そういう考え方もどこかにはあるような そういう国と
ご機嫌伺いのような外交を繰り返すしかない我が国。
まるでかみ合わないのは当たり前か…

昔はね・・・・
歴史を重んじ 日本に逃げ帰る際置いて帰った子供たちを育ててくれた中国
能力・知恵・情緒・品性・精神という大和魂を持ち続けていた日本
なんだかどちらもおかしな国になってきてる気がする。

「理想とする国の姿」
政治家だけでなく 私たち一人一人も問いかけていかなければならない。
私はどんな国であってほしいのか?
私はどんなことをすべきなのか?
どんな国のどんな人々と関わりあっていきたいのか?

答えは簡単に見つかるはずはないだろうけど
ぶれない心がそこにあれば 目指すところは見えてくるのではないだろうか?



1111 1級おめでとう!!
20101111.jpg

9月にお受験した試験の
ネット上発表が昨夕あった。

やったーっ!!
マルジンウーマン Yさん とうとう合格!!

これは3教科合格しないと合格とならない試験。
答えを選ぶなんてもんじゃなくて
ほぼ 計算、筆記試験の超難関!

福井試験場では Yさんの教科たったの4名の合格。

自信ないと言っていたが なんのなんの…。

また 続くみんなの励みになりますぞい!

Tマルジンマンの 超難関試験(実技)も
来月控えております。

それぞれが 忙しい時間を工面しつつ
頑張っておりま?す。
主張する1本
現場がひっきりなしで
内勤班も現場直行! だーれもいなくなった作業場に…

P1010498.jpg

あら?レールが一本

P1010499.jpg

片づけの忘れ物かな?
廃棄レールかな?

ん?マジックで何か書いてある…

P1010500.jpg

「熊野古道一人旅」???
なんじゃそりゃ?

P1010501.jpg

「よく頑張った賞」

P1010502.jpg

そして カーブのところに
「今期一番の曲げ」と書いてあります。

はは?ん…

現場から帰ってきた資材を また真っ直ぐに直して
整備している W隊長が書いたんだな…。

一般の人が見たら 何のことかわからないでしょうが

真っ直ぐな 角レールを 木などの障害物を避けたり
起伏のあるルートに沿って現地状況に合わせ
レールを曲げたりしながら 設置作業をするのが我々の仕事なのですが
角のレールを曲げると 必ず歪みがでてきます
それを「修正機」という機械で レールとモノレールの接地面の角度を
修正するという作業が必要です。
(ま、そのままガタガタで 貸し出すという素人もどきの業者も多いですが)
運搬時に 乗車、及び荷物の運搬に支障が無いようにと
できるだけ 違和感のもとになる歪みは 取って設置していくというのが
プロの作業です。

で、そういうことも含め
この1本のレール…W隊長からすると
「現場でがんばったんだなあ?」と想像するわけです。

単調な内勤作業をしながら
一本一本のレールや資機材で現場を想う W隊長の事もにっこりですし
多分 人知れず普通に終わっていくはずの 熊野のある現場の事も
誰か彼かは「へ?〇〇現場責任者 やるじゃん!」と称賛するでしょうね。
現場責任者もてれくさいでしょうが ちょっとうれしいかも・・・。

そうそう、たいした曲げじゃないと思われるでしょう?
レールはいくらでも曲げることはできますよ。。。。
でも レール上を モノレールが走るわけですから
やみくもに曲げるのは 危険極まりないです。
脱線するような状態でお客様に貸出することになりますから。
現地の傾斜角度や 走行機種に合わせて絶妙な最大可能曲線を演じるわけです。
えっへん!!

会社の片隅で 主張する一本をみつけて

今日のお花もにっこり!
P1010503.jpg
(マルジンの花壇のお花です。毎日きれいな?事務員がとっかえひっかえしてます)
現実性が無いのでは・・・
20101105.jpg

資材も手薄になるほど
ロング?なm数のご依頼が増えている。
(ま、それ以上に資機材投資してますが…)

先日は
とあるお客様から
今期ではないが、超ロングなお話が
舞い込んでまいりました。

何ルートか合わさってのm数ならまだしも
「1線で うん千m」とか
大きい話で お問い合わせのお客様も興奮気味

ところがわが社の Sマルジンマン
「それは現実的なお話ではないですね」
と、ついつい一言。

「分速25mだと 終点着くの4時間ですよね。
 帰る時間を考えると 作業できませんよね?」

そりゃそうなんだけど
そう言っちゃったら 身もふたもないじゃないですか…

「そこを色々考えるのが 提案ってもんでしょう?」
お客様に叱咤激励されて
何かよい方法が無いか みんなで考えるそうです。

非現実=夢

にぎやかなのは とってもいいことです!
信頼あるマルジンさんに・・・
201011032.jpg

今日は文化の日

毎年走る菊花マラソン参加のマルジンマンとか
御用のあるマルジンマン以外は みんな出社。

毎年のことながら
めっちゃくっちゃ忙しい。
毎年のことながら
ああ、この繁忙期が年間に均等配布されるのならいいのに

ということで
毎日 新たなご依頼が入ってくる。
ありがたいことだ。

中には こんなうれしいメールも…
「信頼あるマルジンさんにお願いしようという事に
 決まりました。よろしくお願いします。」と…
価格に開きのある 安い業者が対抗馬で
どうにもあきらめていた現場の担当者様からの連絡メールだった。

社交上のお世辞かもしれないが

「予算が無いんだから 〇〇円でできるかできないかだけ
 返事をしてくれればいい」と言われるより

「信頼ある御社と決めているので 〇〇円まで近づけてくれ」
と言われるほうが 同じ仕事をするのでも
気持ちがぜ?んぜん違いますよね。

裏切らないように しなくちゃね。

築くのは 長い時間が必要だけど
無くすのは 一瞬だもの。
満天星躑躅
4月ごろ 白い可憐な釣鐘上の花をつける
「満天星躑躅」…読めない…
まんてんせい?落語家かっ!?

201011022.jpg
ドウダンツツジと読みます。

今 近所の生け垣は

201011021.jpg

こんなに真っ赤に色づいています。

ああ 11月になったんだなあ?

白い花が咲きほころぶさまを満天の星に 見立てた名前らしいですが
赤い木々も 吸い込まれそうな 夕焼けに見えます。

冬間近

20100401.jpg

マルジンの夕焼け番長」「モノレックス」も
昨日から とある目立つところで施工中!
真っ赤なボディ どうだん?

■ マルジンマン

マルジンマン


copyright 2005-2007 マルジンマン日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記