マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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されどやかんの口
20110228.jpg

やかん
急須
ケットル

家庭で 職場で 毎日 何かしら お使いですよね。

腹が立つほど
やかんの口が 裏漏れして じゃばじゃば汚れる事
ありませんか?

「そんなものだ。
注ぎ方をうまくすれば こぼれる事はない。」

そんな風に思って 毎日だましだましお使いの人もいるでしょう。

でも、基本 裏漏れするのは「粗悪品」の域に入ってるんですよ。

やかんの口の 角度や 曲線 厚み
それらに気を配れば…裏漏れなんかありえないのだそうで
それぐらい 日本のメーカーは 自信を持っているのです。

お湯を沸かして お茶を入れる。
麦茶を キーパーに入れる。
お客様にお茶をお出しする。

色々な 使い道で やかん系は 存在しています。

決して ハンマーみたいに振り回すためにあるのではありません。

見た目がきれい でも 裏漏りする
安い けど 裏漏りする

某国を 目の敵にするつもりもありませんが

たかだか「やかん」・・・でも
一滴もこぼれず 湯のみに注がれる
美しい 水の曲線を 目の当たりにすると
「日本」って 素晴らしいなあ?と思います。
(海外メーカーの ブランドにも漏れないのってあるとは思います)

ああ 私たちも
「やかんの口」みたいな 仕事がしたいものですね。

お口とんがらせて
文句ばっかり 言ってないで
「この仕事を見ろ!」と
無口で 実践したいものだと…

ちなみに 6L ぐらいの丸やかんでも
1万円くらいは いたします。
それを 高いと思うか…
当たり前の対価だと思うか…

いかがでしょうか?
秘すれば花
20110226.jpg
日本の高校生は「自信ない」そうである。 
米中韓と大きな差が出ているとか…。

財団法人日本青少年研究所(東京)が
昨年、日米中韓の高校生7233人に実施し、
24日、公表した調査でこんな傾向が明らかになったそうだ。

調査によると、自分は価値のある人間だと思うか
との質問に「全くそうだ」と答えた生徒は、
米国57・2%、中国42・2%、
韓国20・2%に上ったのに、日本は7・5%。
日本の生徒は「まあそうだ」と合わせても36・1%にとどまったとのこと。

もっと 自分自身に自信を持てるような
体験や 教育を与えるようにしなくてはいけない…。
そんな事を結んでいる。

「我や先の自己主張の国、米中」は さもありなんである。

中国、米国と言えば 一人一人の自己を尊重し
権利の主張をしていく気質だと思う
(「欧米かっ!」という感じ。)

しかし、本当に 日本は もっと変わらなければいけないのだろうか?

もともとの 日本人気質の 美しさというものは
「秘すれば花」(世阿弥)のように
自分の内なるものが おのずから醸し出す美しさを重んじ
「恥じらい」とか「ゆかしさ」というものが
伝統的な 美意識だったように思う。

戦後 急激に欧米の思想が 浸透して
古臭い 日本の考え方は 封建的だとの批判を受けた。

自信が無い という 若者。
ちょっと背中を押してやれば 忘れかけていた文化に気づけるはずなのに
今、声高に 古臭い美しさを伝えたり 導いいたりできない先人たち。
日本人は 何を大切にして どう進んでいくべきなのか
ひとりひとりが迷っているのではないだろうか?

大切なもの
得難い経験
それらを積み重ねて 
愛しい自分を育てて

「あなたは自信がありますか?」と聞かれても
「いえいえ、私などまだまだです」

自己主張しなくとも おのずと醸し出す「花」
みんな その「花」を持っている。
秘めているだけ…そう 思いたい。
てーてー入札
201102251.jpg

公共工事の入札と言うと
きなくさい「談合」とか

そうでなかったら 大荒れの入札価格が多い(らしい)

「らしい」というのは…
入札資格があっても なんだかその「くささ」に染まるのが
なんか「ヨシ」とできないマルジンが 参加してないだけ…

ある 現場で 現場探査もして モノレールのルート設計から
ず?っと携わってきたところがあります。
入札に向かわれる マルジンの上のとあるゼネコンさんも
精一杯の工事設計、工事単価に かなりな自信有り!

先日 入札終了!
ところが あけてびっくり玉手箱!

どうなってるの?という 超超安い価格で
とある会社が 落札!となったそうです。
設計価格の 半分にも満たない てーてー(低低)入札価格。

こんなんで仕事ができるんか?なんやそれ??

あきれ返って いくら嘆いてみても もう決まった事。

がっくりだけど そんな安いお話に
モノレールの営業行くのも嫌だなあ?
モノレール予算なんかタダ同然!とか言われそう…。

もう 忘れて 次を向いて行こう!なんて話していました。

そしたら さきほど
「まだ 目があるぞ!」と 営業からの電話が入りました。

あまりに 低い入札価格に 調査が入ることになったらしいです。

いくら安かったとはいえ 血税を使って 
「低い=品質不良」のような
工事をさせたとあっては 大変なことです。

抜かりが無いか 十分調べてただくのも
よろしかろうと思います。

自由競争の世の中ですから
自分の技術を どこまでも安売りするのも
それも 自由。
社会奉仕との線引きなんぞ
「て?て?」には ありえないのかもしれません。
木の樽
20110224.jpg

冬に味噌を作ったら
暑い夏を超えて 発酵させ おいしく食べられる秋まで
絶対にふたを開けずに日光の当たらないところに保存しておく…
それには 本当は「木の樽」が一番!

でも、職人さんも少なくなってきているし
度台高くて 手が出ない代物だ。

竹で編んだ 輪っか「箍(たが)」が湾曲した数枚の板を
ほどよくまとめている。
しっとりと水分を浸透させるが 絶対に外には漏らさない。
緩くもなく強すぎず…
素晴らしい職人さんの技術だと思う。

「緊張がゆるんだり、年老いたりして、
しっかりしたところがなくなる。締まりがなくなる。」
ことを 箍(たが)が緩(ゆる)・む  という。

「組織の箍が緩む」「箍が緩んで遊びほうける」などなど

組織の統制がとれなくなってきていることを
表すことが多い。

桶の板も 年数が経つと 形状が変わってきたりする。
それを 少し締め上げたりして調整して行く。
締めすぎると スッポン!

なんだか 人生のいろんな事に当てはまるみたいで
おもしろい。

樽も年月を経て 重厚な香りや風合いをかもしだしてくる。
中なる 味噌も同じ。
急激に温度変化を与えて 
熟成の付け焼刃の味噌を作り上げたり
冷蔵庫などで温度管理して 音楽を聴かせてみたり…
そんな手厚い味噌よりも

凍るような寒さを経験し
うだるような暑さを乗り越えてこそ
秋に つやのある美しい美味しい味噌になる。

樽や 味噌…
いつまで 残るのだろう?
「箍」という言葉とともに
残ってほしい 日本の文化だなあ?
天空に近いモノレール
201102233.jpg


よいしょ、よいしょ!

ここを こうやって
ここを こう留めて

こんなんで 通れるかな 人間。

山の斜面の 小さな階段・・・


出来上がると・・・・

↓ ほら、この通り

201102232.jpg

高い高い…

後ろを振り向くと 
毎日が ジェットコースター???


少しだけ 天空に近づいたモノレール

また 頑張って 仕事してらっしゃいね。
現場に人に 愛されてらっしゃいよ。

何か月後に 元気に戻っておいで!


しまんちゅ?
20110222.jpg

「しまんちゅ?無事脱出!」

朝一番で マルジンマンからのメール…

A島へ 立会に行っていたマルジンマン。
無事 フェリーで帰路についたみたい。

島は 海が荒れると
フェリーが すぐ欠航になる。
「島でゆっくり休めていいじゃろ?」
いや、そういう問題じゃないよ?。

「やっぱ 本土はいいわ?っ!」
(どんだけ 行ってたんだよ??)

また 気の張るお仕事だなあ…

修理が発生したら…
移動の運賃も 半端じゃないし
海が荒れたら 島から帰れないし
車も マルジンマンも 滞留しまんちゅ?

でも そこに マルジンを待ってくださる人あらば
行かねばなるまい…

(でも、行くの私じゃないですけどね!)
インフル そして胃腸炎・・・
20110221.jpg

週末、マスクマン達には 強制排除、病院にて
インフルエンザの検査をしてもらった。

その結果、2名が感染。

週明けの今日
また増えているのでは?
という心配は取り越し苦労で
本日のインフルエンザ増殖は無かった。

しかし
一名 朝からお腹の調子が悪く
トイレへ直行しているマルジンマンあり
その痛がり方が 尋常でなく
このマルジンマンも 強制病院送りとなった。

診断は「流行性胃腸炎」。
2?3日は 感染するそうである。
「点滴打って 元気になりました
 会社行こうと思います。」

ダメダメ!!来ないで!

保菌者は 自宅でもつめたくあしらわれて
居場所が無いのだとか…。

お客様だって
「インフルエンザですが 頑張って来ました!」
なんて言っても どなたも喜ばないだろう。

最少人数で ウィルスを食い止めて
また なおったら 頑張って仕事するべ?
馬鹿か!早く帰れ!
20110219.jpg

昨日の夕刻6時ごろのこと。

夕方まで内勤の仕事をしていた H部長からのTEL。

「インフルエンザになりまして…」
えっ?誰が どっちの娘さん?

てっきり ご家族の誰かだろうと思っていたら
本人だとの事…。
熱が39度あって・・・・

え?っ!!え????っ!!
今日 仕事されてたでしょ?
そう言えば 一昨日からマスクしてて
みんなに「大丈夫ですか?」って聞かれていたはず。

そんで「全然大丈夫」って答えていたでしょ?
ずっと 熱あったんかいっ!!??

病院へ行ったら A型インフルエンザだとのこと。
「明日、会社休みます。」と H部長。
「何言ってるんですか!そんなもん、強制的に1週間休み!!」

それから 会社じゅう
「ヤバイ!」昨日、今日
H部長の そばにいたの誰だったっけ…?
T君 調子悪いって言って 今日お休みじゃなかったっけ?
うつった??

頑張る姿は 美しいけど…
ここは頑張るべきではないのでは?

「早く帰れ!」ですね!まったく。

でも、自宅でも 隔離しないと
みんなにうつると大変だしね。

我慢していた その三日日間が
マルジンに インフルエンザを 充満させるか…
水際で 止まるか?

1週間ほど経てば 判明します。。。。

う?っ!来週も 忙しいのに…。

専務の小部屋?頭を柔らかくするには??です。
社内報「2月マルジン新聞」よりの抜粋。
「専務の小部屋」でございます。

ph_vol02_04.jpg
(子ベア・・・ではありません。小部屋)

毎日寒い中の作業、本当にお疲れ様です、専務です。
今月は「頭を柔らかくするには?」というお題で一つ。
皆さん「頭が柔らかい」ってどんな状態だと思いますか?
『発想が豊か。』『いろいろなことを知っている。』
『違う考えも受け入れる度量がある。』『アイデアマン。』
『閃きが鋭い!』いかがですか?そんな感じだなー、思ってもらえるでしょうか?
どんな仕事でも、立場でも、右記の様な「頭の柔らかさ」というのは求められるように思いますし、実際、私自身も「最近、頭硬くなった気がする・・」などと自省しかりで御座います。
さて、この「頭の柔らかさ」どうやって鍛えるもんだと思いますか?・・・いや、たしかに「才能だ」とか「持って生まれたもんだ」と言ってしまえばそれまでなんですけどね(笑)。
なんでも、あるコンサルタントさん曰く、次の様な方程式が成り立つそうです。「知識」×「経験」=「頭のやわらかさ」
・・・当たり前すぎますか?(笑)。でも、これって確かになーと思う面があります。特にそのコンサルタントさんがポイントとして挙げる事は、「経験」の習得に関しては、各人の活動できる時間や肉体的物理的限界、そういったものに制限される側面が強いので、当然個々人での差は存在するが 大きな差を生む事は難しい、のだそうです。
よって、差を生んでいくのは「知識」の習得を如何に効率よく、継続的に行うかその一点にかかってくるといっても過言ではないそうです。まぁ、要は「頭を柔らかく」するには、本や歴史、先人の蓄積を「学習」しなさいということなんですけど、何となくですが「勉強=頭でっかち」のイメージってないですか?
それについては、先のコンサルタントさんは以下の様に説明してます。「人間は、極力エネルギーを消費せずに生きようとする本能を持っています。それは、成長期から終末(死)に至るまで人間の基本的性質として誰しもを束縛します。しかし、人間が自分の能力を高め、何かを成し遂げようと思う場合は、 自分の知らない事を知り、知らない事実、出来ない自分を受け入れ、出来るように自分を変革していく事、そこに至るまでの失敗を許容しつつ そこに向かっていく必要があるのです。
だから「学習」しなくなった時点で、その人の今持っているもの以上の「結果」を 得る為の自己変革を実行していく行程に乗る事が不可能になる、という事なのです。つまり「頭が柔らかい」というのは「不足している現状の許容」及び「目指す目標へ向けての自分の変革」の 両方を出来る状態に自分を置いている、という事になるのです。」
・・・んー、なんのこっちゃ、と思うかもしれませんね(笑)。
でも、自分の知らない事に興味が無くなったり、
自分の知っている事、経験したことが「全て」と思うようになったりすることって、世間一般では「老化」と言われますが、
極論その「老化」=「頭が固くなる事」だという意味だと思えます。よって、いつまでも「頭が柔らかい」ということは、
脳や精神の状態が自分の知らない事、出来ない事、やった事が無いこと一度やって失敗した事、その時の実力が足りなくて成し遂げられなかった事、そういったことを「できるかも」「興味あるかも」と受け入れる事が出来る
「若さ」を持っているという事になるのかもしれません。
皆さんはどうですか?頭、固くなってませんか??
今月の結論「脳のアンチエイジングに勉強をどうぞ」ってことで。では、今月もご安全に!♪

おしまい。
わが身に「地すべり」の危険
20110215.jpg

マルジンは仕事柄
傾斜地での作業がほとんどで
その中には 多くの「地すべり対策事業」があります4.

「斜面が滑ってくるような危険個所」

比較的緩やかな斜面において、地中の粘土層などの滑りやすい面が地下水の影響などで、ゆっくりと動き出す現象です。一度に広い範囲が動くため、ひとたび発生すると住宅、道路、鉄道、耕地などに大きな被害を及ぼし、川をせき止めて洪水等を引き起こすことがあります。
 このような被害の生じる恐れのある箇所を地すべり危険箇所といい現在全国に11,288箇所あります。

仕事は仕事、
でも地すべりなんて 自分に置き換えると 他人ごとだと思っていたのです。

ところが…
先日 マルジン本社の地域「流通センター」というのですが
そこで「集まれ」号令がありまして…
なんじゃらほい?と参加してみましたら
なんと、思わぬことですが この一帯も
「地すべり危険区域」に入っているらしいです。

え???っ!!???

だって マルジン社屋を建設したり
ストックヤードを建設したりした時に
地盤調査された工務店さんが
「マルジンさんとこの地面、硬くて硬くてボーリングできないほどやわ?
 地震で そこらじゅうが被害にあっても マルジンさんだけは
 倒れず残るやろうね…。避難場所にするなら ここですよ。」
みたいなことを 言っておられたのです。

そんな、ばかな!?
そう思って 県の担当者が持参してこられた図面をみたらば…
どうも…
マルジンの上部の S電子さんの敷地が 地すべり危険区域で
マルジンのほうへ 崩れてくる可能性があるのだとか…。

なるほど…。

10mぐらいの高さの斜面が崩れるわけか…。
社屋まで 崩れてくるのは よほどでないと ありえないけど
へ?っ!と 驚いたところです。

ある日 出社してくると
斜面に生えていたはずの 松の木が
ごっそり マルジン社屋に並んでいる…。

そんな事が あるのか?ないのか?

でも、なるべく 斜面には近づかないようにしようっと!
八百長チョコはいらないよ!
20110214.jpg

今日はバレンタインデー

休日が3日あったものですから
マルジンはチョコの山!
きれいなおねえさん達?が 各自
腕によりをかけた チョコがマルジンマンに配られました。

買ったチョコもありますが
その上に 手作り!

八百長チョコや
無気力チョコではありません!

ガチです!ガチ!(笑)

甘いものもお好きなマルジンマン

お口に合いましたでしょうか?

営業所?

ちゃーんと 荷物にして送りましたよ!

新しいもの好き!
また買っちゃいました!
新機種モノレールです。
この牽引車だけで 軽自動車ぐらいの金額です。

201102102.jpg


今までとは
ちょこっとずつ 進化してます。

201102101.jpg

旧タイプ
山ほどあるんですが・・・

やっぱり 新しいものは 取り入れていかないと…

ホーン、ライト、泡メーター

いや、アワメーター搭載。

う?ん 夜でも仕事できるって…
いいことなのか
どうなのか?

早速 使っていただき
お客様のお声を伺って
またパワーUPにつなげますね!
脇が甘いっ!
20110208.jpg

本日は…晴天なり…
あっ!違います、違います。

本日は メールで とある方から 
マルジンホームページのご指摘をお受けしました。

「マルジンさんのHPの関連資料
 〇〇の書類だけWordになっていて
 誰でも改変できるから危ないですよ。
 PDFに訂正されたらどうですか?」

ご指摘を受けて 「おお!NO!そうじゃった?!」

そう言えば Wordで作成して図やら写真やらいっぱい入れて
PDFに変換したら やたらサイズがでかくなって
何回か色々挑戦したものの上手くいかず
後で考えようと そのまま…Wordで 7年(7年放置かいっ!)

今日 ご指摘いただいて 大慌て!

一昨年導入した複合機のアプリ「D・・・・」で
うま?くサイズが小さくなって
めでたしめでたし!
早速UPした次第です。

資料もHPも全部社内で管理しているもので

もう、ほんとに素人は
脇が甘くて困ったものですね。

他にも 色々甘いところがあると思います。

またのご指摘お待ちしております。
(そんなにあるんかいっ!←一人つっこみ)
切れてないっすよ!
20110207.jpg
モノレール設置工事業を営む者として
マルジンは「国土交通大臣認可」を受けています。

建設業許可における都道府県知事許可と国土交通大臣許可の違いは
なんだというと…

1の都道府県だけに営業所を設ける場合→ 都道府県知事許可
例) 本店が県内、支店等の営業所5カ所全て同一県内にある。→県知事許可

2以上の都道府県で営業所を設ける場合 → 国土交通大臣許可
例) 本店が県内。支店が県外にに1ヶ所ある。→国土交通大臣許可

このように
県外に営業所が一か所でもあるところは
大臣認可を受ける必要があります。

マルジンは 新潟と愛知県に営業所があるので
もちろん、大臣認可を受けています。

そして、建設業許可の有効期限は5年間です。
許可期限の満了日の30日前までに、更新の申請をしなければなりません。

マルジンの更新日時は2月5日、
えっ?!切れてないの?

切れてないっすよ!!

ちゃんと 12月末には更新申請受理していただいています。
でも、きちんと許可証が届くのは
早くても3月末ですって!
その上、4月の移動で 担当者が変わったりすると
またまた遅れるそうです。

お客様は ちゃ?んと知っておられて(それまたスゴイのですが…)
「マルジンさん、更新日ですが 更新されている証明書ありますか?」
早くから申請しても 許可証は遅い(これ常識らしいです)
その間は 申請受理の証明書を申請すれば発行してくれます。(これも常識らしいです)
今は…
その申請受理証明待ちの 申請受付書の複写を提出。
う?ややこしい。

ややこしいと言えば…更新等誰も教えてくれません。
うっかり忘れたら 期限切れでアウトです。
(前々回 忘れそうでした…)
申請と言っても 簡単ではありません。
 
•毎年の決算変更届はもれなく提出されているか
•役員の変更があった場合、届出を忘れていないか
•営業所や会社名に変更はないか
•経営業務の管理責任者の変更はあったか
•専任技術者の変更はあったか
•経管や専任技術者の常勤性の裏づけ(社会保険証など)はあるか
上記の変更手続が提出されていない場合は、更新申請はできません。

5年ごとの更新どころか 毎年「経営審査」というのも受けます。
建設業を きちんと営むというのは
結構 色々な手続き等 必要なので
日々 正確な仕事を積み重ねていかなくてはなりません。

結構、認可や 主任技術者資格、作業員資格等
受注条件に組み込まれている工事も多くなってきています。

いずれにせよ 手間と時間がかかる事でもあります。
でも、そういう積み重ねを 
認めていただける事は ありがたいですね。

だから 精進精進!

大丈夫、切れてませんからね!
赤鬼退散!
20110204.jpg

昨日は節分でした。

マルジンに 赤鬼が現れました!

「鬼は外!」
「災難は飛んでけ?!」
「雪もどっか行け?っ!」

「福はうち?」

豆攻撃に そそくさと退散していきました。

めでたしめでたし!
家を掘り起こす・・・
201102031.jpg

よいしょ!
よいしょ!

雪の壁を掘り起こして
モノレールの現場ですか?

いえいえ・・・家家・・・家の屋根です。

未だ 出社できなかったマルジンマンのところへ
昨日 時間をつくれたマルジンマンが応援に…
やっと 道路の除雪が出来たというので。。。

「家が埋まってる」という T君に
「ちょっとおおげさに言ってるだろう?」などと
半分冗談交じりで 駆けつけてみると
どこから始めたらいいだろう?というものすごい雪。

マルジンマン4人で半日 やっと家が出てきました。

201102032.jpg

どうしようもなかったとのことでしたが、
時すでに遅く
屋根の下屋根が ぐんにゃ?り曲がってしまいました。

まだ 小屋の雪下ろしや 落とした雪の始末もあるので
今日も 空きを作れたマルジンマンが応援に行きました。

今日は お天気がいいから
作業ははかどるでしょうね。

この雪を そのままほっておいて
雨で重くなったりすると 家の倒壊につながります。

T君の地域は 福井で一番降雪があったところです。

降ろしたくても降ろせない・・・
そんな家も多いのではないでしょうか?

こんな時は 素早いレスキューを
国にもお願いしたいものですね。
記録的な豪雪だったらしい
20110201.jpg

昨日は 自分たちはそんなでもなかったのですが…

全国版で「福井」「福井」「福井」「敦賀」
「豪雪」「立ち往生」「越前市」「南今庄」とか
一日中 報道されていたらしく、あちこちから
「大丈夫か」という お問い合わせがあって、
はじめて 報道を知った次第です。

一日たって
やれやれ 寒気は緩み きょう未明より
JR、高速、国道も通行止め解除、
足止めを食らっていた マルジンマンも
現場へ 旅立っていきました。

ただし、観測史上初めての記録的な豪雪となった今庄では 
積雪が2m37cmを記録したとのことで 
主要道路は開通したものの 村道までは除雪がいきわたらず
いまだ出社できない マルジンマンが2名。
自宅の 屋根雪下ろしのため 休暇しているマルジンマンが1名。
インフル?を疑われるマルジンマンが お休み と、
まだ 全員そろったわけではありません。

でも、寒気が緩んで 通常業務に戻れているのも嬉しいですが
今日は もうひとつ 朝から ちょっと嬉しかったです。

それは、
昨日 動きが取れず 予約していた旅館をキャンセルした時
もともと それは伺っていたのですが
「当日、キャンセル料100%」と 聞いて 悲しかったのです。

でも、さきほど旅館さんから お電話があり
「やんごとなき事象だったのは よ?くわかりましたので
 今回はキャンセル料いただきませんよ」とのこと。

おそらく 報道を見られたのでしょう。

お客様をはじめ いろんな方にご心配をおかけいたしました。
また、今日から頑張りま?す。

明日は 全員 揃うかな??



■ マルジンマン

マルジンマン


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