マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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きゅうじゅう
20110630.jpg


整列した 四角の
四角で囲ったところのオレンジの四角。

この四角の部分だけで
きゅうじゅうです。

何がじゃ?

はい!これは 積み上げてある
モノレールの 中量級レールの 横から撮った写真です。

レールが一本3mなので
3m×30本=90mです。

この30本結束レールが10個出ていくと900m
そんな簡単な算数だれでもわかります。はは!

では・・・
この900mのレールを山の中に設置するのは
何日×何人かかるでしょうか??

こうなってくると
ようやく 私達モノレール屋の出番です!

こんなにきれいなレールも
現場で 立木とか障害物を避け
幾何学的にぐんにゃぐんにゃ曲げながら進みます。

今日も 3000mのレール設置で
山の中で 頑張ってるマルジンマンもいます。

そうかと思えば
30m~40mの小口現場だって
じゃんじゃんございます。

なんか・・・

会社のこの「四角」が
毎日 ごっそごっそと減って…

うれしいような胃が痛いような
そんな毎日をすごしています。
おうどう
20110628.jpg

ひせいしゃいん
非正社員=パート(パートタイマー)、アルバイト、契約社員、派遣社員と呼ばれるような職員の雇用

正社員じゃない人たちの事です。
不景気で 派遣や契約社員の仕事が打ち切られ「派遣難民」などと言われた時節に、そういう人たちを企業にちゃんと雇用させよう、という雇用促進策がとられてきたのです。

それでも雇用が進まないという事で 
「非正社員の雇用を促進し、正社員との不公平の無いように 労働者のことを考えて」の対象緩和策が、今後もっと加速することでしょう。
菅政権は、主に正社員が加入する社会保険の対象を、現在の「週30時間以上労働」から「週20時間以上」に広げる考えです。新たに300万~400万人が対象となるらしいです。

現在、非正社員の多くは、自営業者らが対象の国民年金や国民健康保険に加入します。
(中には加入していないひとすらいますが…)
正社員と同じ保険に加入すれば企業も保険料を負担するため、対象を広げることで個人負担を減らすことができる…というのが 国の言い分です。

表向きは、労働者の事を考えているようですが、手っ取り早く「もっと徴集保険料を増やしたい」という 国策が見え隠れしているように思えます。

「週20時間働いているな!じゃ 社会保険を払え!」というわけです。
毎日3時間でも 社員雇用しなければいけない企業は たまったもんじゃないでしょう。

サービス産業、介護、飲食業…すべての業種で
多少スキルは劣っても 安くて 簡単な 労力を獲得できなくなってくるかもしれません。
100人非正社員でまかなっている企業なら じゃ 100人雇用するかというと、多分 その中の30人ほどを選び出しその30人で非正社員100人分の仕事をしてもらう事になるでしょう。
国はそれでいいのか?というと たとえ30人であろうがその分は 保険料徴収が増えるわけです。その雇用にあぶれた人も 何か他で仕事を見つけるようなら また社会保険加入を勧める…。

みんな万々歳なのでしょうか?はたして?

多分、建設関係も モノレール工事業だって 困るところは多い事でしょう。
季節的に変動する仕事量に合わせて 作業員を確保できるのなら楽です。
雇用するからには 仕事が無かろうが 固定給を支払っていかなくてはならないから。
もしかすると、今 日本の安全を最先鋒で食い止めている あの現場は
そういう非正社員の方々の 肩にかかっているのかもしれません。

そんな中 今、マルジンへご注文いただく現場は 名簿、資格、保険証…。
その上、作成した写真入り身分証まで携帯するような現場が増えてきました。
たぶん、非正規労働者では 難しい現場が増えたという事でしょう。

簡易な労力の魅力はありましたが…
しかし、お客様に「安全」をお約束して提供するモノレールに
簡易な労力では 仕事に対する責任感が薄く 対応が難しいと思ってきました。
だから 当たり前のことながら マルジンの現場に出動しているのは社員ばかりです。

国策で 右往左往することなく
つらくても みんなで分かち合いながら
自分たちが 思った道をあるいていきたいと思います。

小物の我々の それが「王道」です。



 
専務の小部屋「知らない事を知る」
マルジン新聞6月号の中から抜粋
「専務の小部屋」より
**********************

毎日、北は北海道から南は九州まで 現場に営業に総務活動、皆さんご苦労さまです。スタートダッシュまっただ中のマルジンでございますが こんな時でも、いや、こんな時こそ「安全第一」、再度口を酸っぱく申し上げさせて頂きたい、専務で御座います。

20110627.jpg

さて、皆さん、電卓って使えますか??…何を言ってる?専務 とうとうイカレタカ?と思いですか?(笑)
いや、ちょっと恥ずかしい話なのですが、実は私、数日前まで電卓をちゃんと使えてなかったってことに気付かされました。もちろん、数字を打ったり、打ち間違えたら「→」キーで消したり、四則演算したり、合計を出したり、ってのは出来たんですけどね。でも、、、知らなかったんですよ。「M+」「M-」「RM」「CM」という便利な機能を!!!うん、きっと総務の皆さんは笑ってらっしゃると思うんですけど、実は知らない、って人、私以外にも結構いらっしゃるんじゃないかと。
ちなみに上記の4つのボタンは、どんな時に使うかっていうと、計算で(4×5)+(8÷2)とかいう式を計算するときってありますよね? そんな時に、計算機で打とうと思うと「4×5+8÷2=」って押すと「14」って出ちゃいますよね。でも、これ欲しい答えと違いますよね? そんな時に大活躍!!「4 × 5 M+ 8 ÷ 2 M+ RM」って押すと、あら不思議 「24」と正しい解がでます。「M+:メモリプラス」「M-:メモリマイナス」「RM:リターンメモリ」「CM:クリアメモリ」という意味らしく、使いこなすとなかなか便利な機能だな、と今更ながら勉強になりました。

さてさて皆さん、レシプロソーって使えますか?
先日、HILTIのKさん(営業の方)からレシプロソーの使い方プチ口座を受ける機会があったのですが、
レシプロソーを使用する際は、原則としてはシューを適切な位置に調整し、そのシューを被切断材に押しつける形で固定しながら切断を行い、ブレードの動作が停止するまではむやみに切断面から動かしたりしない方が、ブレードの変形を防げるそうです。

さてさてさて皆さん、掃除機って使えますか? 掃除機使うときって何となく力を入れた方が取れそうな気がしますが、プロの掃除屋(掃除代行業の方等)から言わせると、その使い方は逆に汚れを床に張りつかせるので×だそうです。基本は手は添える感じで力を入れずに持ち、出来るだけ「ゆっくり」動かしていくことがポイントなんだそうです。1で身長の半分くらい前に出し、2、3で元の場所に戻す、腰をあまり低くせず、リズムよくやる事がコツだとか。・・・

何が言いたいかって?「道具には目的と正しい使い方があるという事を知ると便利ですよ」という事です(笑)。もちろん、何か道具を手に入れた時「とりあえず使ってみよう」という思い切りも重要な事だと思いますし、そもそも、新しい道具や新しい技術、知識、情報に興味を持ち「自分のものにしよう」と行動する事はもっと大事な事だとは思っています。
ですが、それと同じように、手に入れた道具や情報について、より深く使いこなそう、より多方面から検証しよう、と深掘りしていく事、理解を深めていく事というのも、結構重要な事だったりするのではないかな、と最近思います。

ある著名な方曰く「僕は面倒くさがりですが、取扱説明書は隅から隅まで読みます。理由は、そうしないと後からより一層面倒な事態になる事を知っているからです。」との事。
耳が痛い話の様な気もします。自分も気をつけようと思いますので、皆さんも自分に置き換えて考えてみて頂きたいと思います。
ただ、最近 逆説的な事も思います。ご存知の方も多いと思いますが、流行りのiphoneやipad。実は「取扱説明書」に該当する分厚い書類は同封されておりません。でも、この道具、幼時からお年寄りまで使おうと思うと使えちゃうんですよね。
(実際、うちの子供とばあちゃんがヘビーユーザーだったりします(笑))
ここから考えるに、まずは新しい道具・情報があればセオリー抜きで触れてみる。そして、慣れたな、使いこなせるようになったなと自分でうぬぼれ始めたころに、襟を正して再度基本から学びなおしてみる、ってのがいいのかもしれないな、と
そんな風に思います。 さて皆さんはどんなふうに思いますでしょうか? またご意見等、お聞かせくださいね
では、今月も皆さん、「ご安全に」!♪
せかいいさん
20110625.jpg

このほど O諸島が 世界遺産に登録されたとのこと。
おめでとうございます。
関係各位は ほんとうにお喜びのことでしょう。

東洋のガラパゴス と呼ばれている O諸島。

Oなんて書かなくても…小笠原諸島ですよね。
わかっていますって!

東京から船で25時間
週一便しかないので 小笠原へ行くと決めたら
船の埠頭で一泊することも考えて 
8日はみないといけないんです。

ここが日本か?と思えるほどの 生態系らしいです。
ほぇ~っ・・・・よくしってる。

でも、マルジンさん 声が重いですね…。

え?そ・ん・な・こ・と・は・あ・り・ん・せ・ん

それは…ただでさえ 厳しい条件なのに
それが世界遺産になったら、あなた。

そうです。

マルジンさん
モノレールのお仕事がありまして…。

それはそれは大変なんです。

特に 島以外の 本土からの「土に含まれる虫や微生物」は
細かい刷毛ででも取り除かなくてはいけないほど。

以前 野生化した猫の問題もありました。
今は 増殖したトカゲとの大格闘もあります。

当社の持ち込む モノレールで
生態系が壊れるようなことあれば
日本どころか 世界の迷惑。

絶対、細心の注意を払って
絶対、守るべきルールを守って

無事の完工を 祈ってます。

でも、完工もよいですが 

ぜひとも 観光で行ってみたいですね!

小笠原。。。


いけてるおとこたち
マルジンの
イケめん の めんめん

ま、有名人に似ているめんめん
おもろい系のめんめんもおりますが…

20110624.jpg


しなっと 最新版をホームページにUPしました。

http://www.ttn.ne.jp/~marujin/index.htm

トップページしか お教えしませんので
どうしても見たい方は
マルジンサイトの中を お探しくださいっ!!

つまる
汚水処理を 少々かじったものとしては…
汚れたものを もとのきれいな水に戻すのは
ほんとうに難しいと思う。

201106222.jpg

要するに
「膜の目」細かい物へ 順次
通していくことで 汚水を濾過していくのだ。
通った水は さすがにきれいになる。
研究者の えらい先生的には
「大成功」
しかし…
これを 一般に普及させるには難しい。
と、いうのは
除去されたものは 膜に残る。
膜は交換が必要。

この交換時期というのがクセモノで
通す汚水によって 変わってくる。
マルジンがトライしていた高濃度の汚水は
こういう膜をはやくにつまらせてしまう。
他の方法も いろいろ検討し
複数の 方策を考えてきたけれど
いずれも 初期投入が高額になるか
膜の交換など 維持管理が高額になるかで
お客様の 投資予定金額との温度差がある。 

放射能を除去する
逆浸透膜の装置を設置し
満タンになった汚染水を循環させる
福島原発で 今 期待を持って装置が稼働し始めた。
しかし、
5時間で 膜がつまってしまった…そうだ。

膜を交換して
また トライする
金額なんて 多分 おっそろしい数字のはず。
で、誰がどのように今後交換作業をしていくのか?
つまった膜は どう処分するのか?

うまくいってくれ!と願いつつも
本当に容易ではない事を 不安に思う。

マルジンのような小さな会社に 大手の水処理の会社の方がみえ
マルジンの挑戦する汚水処理がうまくいったら
そのノウハウを買います!という話もあった。
その金額と言ったら あきれるほど膨大な話。
裏を返せば それほど 汚れた水を浄化するのは難しいという事だ。

自然界を汚した 人間を神は許してくださるのだろうか…?

三国漁港沖へ流れ着いた ナホトカ号の 重油流出事故の時
人々の手作業で重油を除去し 
最後は 海の復活を祈っていた漁民の心が届いたかのように
油分を浄化してくれる 海の微生物の出現があった。

願わくば みんなのこころがひとつになったとき

ふくしまにも そんな
救世主が 現れてほしい…。

いっぽん
20110621.jpg


ほめられた事を書いて
いい気になっていましたら
お客様から「いっぽん」の電話。

「マルジンさん この間撤去してもらった現場に
 忘れ物あるよ!」

えっ??うちがですか?

「来た時よりも美しく
 他人のゴミも拾って帰ろう」なんて みんなで言ってるのに
え?うちが忘れ物?

なんの忘れ物かもわかりませんが 
ともかく 陳謝申し上げ
すぐさま 現場担当が 現場へ向かいました。

そしたら 山腹に 回収し忘れた レールが「いっぽん」

もう 運搬できるモノレールも撤去した後ですので
やっこらしょと
肩に担いで 回収しました。

「お恥ずかしい…申し訳ありませんでした。」

営業からも 深くおわび申し上げた次第です。

忘れられたレールも 仲間のところに戻って
また どこかで活躍できる!と
泣いて喜んでおりました。

てれちゃうな
20110617.jpg

お客様から 一本の電話が入った。

「昨年 マルジンさんにお願いした現場
 優秀だって 表彰されましたよ!
 下請名で マルジンさんの名前も
  表彰式で出ましたよ!
  ありがとうございました。」

えーっ!かれこれ 1年経つ現場じゃないですか…。

3tの重量物モノレールの現場。
お客様も マルジンとのお付き合いが初めての現場。

改めてお礼言われて

ほんと うれしいな。

ちょっと てれちゃうな…。

1年経っても こんな風に
また 嬉しい話が 聞けるなんて
思ってもいなかった。

やっぱり こつこつ
また がんばろっと!
ヒルサガリノジョージ
季節的なこともあり K県のとある現場は、

山ヒルが沢山いるそうです。(ぎゃ~っ!!)

毎年使っていた木酢液では いまいち。。
そう言っている間に 
一番、血が美味しそうな新人H君が噛まれてしまいました。
お客様の現場事務所に置いてあった「ヒルノック」が ものすごい効き目だそうで
マルジンでも すぐ購入してほしい~とSOSが入りました。


hiru.jpg

 
すぐに使いたいと言っても なかなか手に入らないもので・・
N森林組合や近くのホームセンターやネット等々で調べ 
どうにか間に合いそう~。

注文の際、N森林組合のお局様?が
「ヒルノックは、780円 ヒルサガリのジョージーは1280円になります~っ!」
??・・・??言葉にならない声で「ジョージ。ジョ~ジッ・・」

本当は、ヒルサガリのジョニーが正解!
ピンポイントつぼに入って出られなくなったお局様でした。
↓おもろいネーミングの「ジョニー」
http://hirusagari.all-japon.biz/

ちなみに、H君は この現場でブヨにも刺され 
顔面ボコボコに。本人の名誉のためにも 決して殴られたのではありませんよっ!
でていく
20110615.jpg

昨日は こんなユニック車や
10トン車トラックが 3台
モノレールの資材を積み込んで 出て行った。

今日も また
積み込む資材の準備中…。

でていく、でていく モノレール。

電話は つぎつぎかかってくる。
ありりがたい事だけど
お盆過ぎあたりまでも
予定が詰まり始めた。

現場でがんばるマルジンマン。
積み込み準備のマルジンマン。
点検巡回のマルジンマン。
大事な資格講習ちゅうのマルジンマン。
段取り表とにらめっこのマルジンマン。
提出書類はおまかせ!のマルジンウーマン。
あちこち飛び回ってる営業マルジンマン。
資機材の出入りで不足する数をデーターで叩きだす
マルジンの SE専務。

ぷらぷらしてるみたいだけど
資金の段取りはそつのない(笑) しゃっちょーさん。

みんなが くるくると知恵を絞って頑張ってる。

いまが ふんばりどき!
せんこう
20110614.jpg


せんこうは赤いのが好きなんです~ぅ
蚊にはとっても~効くんですぅ。
誰か せんこうを買ってください。
蚊にとても弱いわたしに~ィ ♪

↓<原曲 せんこう花火 by よしだたくろう>

せんこう花火がほしいんです
海へ行こうと思います
誰かせんこう花火をください
ひとりぼっちの私に

ということで
昨日も買いましたが
今日も又 スーパー蚊取り線香を買いました。
マルジンマン曰く
市販のでも 特殊な緑のでも
この赤いでなくては「ダメ!」だそうです。

蚊がおもしろいほど
ポットポット落ちます。 
こうかん
20110612.jpg

今日は ある現場で
こんな重量物モノレールのお引渡しの日

でも・・・
実は週末 レール施工が完工して
色々試運転していた時
センサーの異常を発見

その症状は すぐに治ったのですが
その異常が何故起こったのか?それが不明なので

「別に安全上どうという事でもないし
 その後症状が出ていないので このままお貸出しするか?」
「それとも いっそのこと本機を全交換しようか?」
と いうことになりました。

こんなでっかいモノレールですので
マルジン倉庫から持ち出して ユニック車に積んで
遠い現場に走って 交換するのは簡単ではありません。

それでも
マルジンが選んだのは…
「全交換」
でした。

気になるのをそのままにお貸出しして
お客様がご利用中に 不具合が出ると 交換だけでも
現場の仕事が止まってしまいます。

「換えるぞ!」ってことになりました。

午前中に もう交換は終了!

お客様への引き渡しは 夕刻なので
じぇんじぇん 余裕です。

気持ちよく 自信たっぷりの機械をお貸出しできます。
えがお
北陸も梅雨入りだそうです。
明日は雨かなぁ…。

20110610.jpg

暑い時の雨は
カッパを着ての作業になるので
それだけでも たいへん。

それでも…
終点まで来た 最後の写真の笑顔はサイコー!

2年前、入社したてのころ ハンマー打ちの
へっぴり腰に 先輩からからかわれていたW君も
「W君の動きがいい」
「W君ががんばってくれて助かった」と
日報に 名前が出てくることも多くなりました。

そんなみんなの頑張りに
マルジンは支えられています。

お客様に
「今度の現場、Wさんでお願いしたい」
って 逆指名されるほど
成長してくださいね!
とうさ
モノレールの仕事に入らせていただく前には
「現地踏査」が肝心

201106085.jpg

う~ん、この幅でモノレール設置して
荷物の幅も考えると…。ここでいいか…?

201106084.jpg

水管の工事をされる作業員の人が
仕事しやすいように設置するには・・・
201106083.jpg

こっから ここまでの高さは…
よっこらしょっと!

201106082.jpg

この柵どうやってやりすごすかなあ…

201106081.jpg

ここの幅は こんなぐらいか…
余裕無いなあ…

20110608.jpg

うっそうとした雑木林
ここも通します。
伐採がすごいぜ!

201106086.jpg

なあんて事を色々調査してから
現場に入ります。

もちろん
今日も 全員出動!
マルジン社内は 閑散としています。

当社の事情をご存じない訪問者様は
「しずかな会社…暇なんかな?」とお思いでしょうが…

静かな時ほど 忙しい、マルジンなのでありました。
麦秋
20110606.jpg

さきほど撮りたて
マルジンへの道路脇の麦田の風景。

こうやって写真を見ると
おだやかでちょっと物悲しい 秋の風景に見えます。
映りこんだ 送電線鉄塔も
今までとは 違う印象で見るようになっております。

でも 本当は
これから暑くなって
夏本番を迎えるわけです。

昨日 設備会社のセールスマンが
「オール電化」のフェアのチラシを配って歩いていました。
「今 ちょっと流行らなくなりましたね~」と言うと
「そうなんです
 だから うまく節電するコツとかの話や 展示もあるので」
と、時流に乗った集客をしておられました。

「麦秋」の写真を見ると
暑さは想像できないのと同様に
暑くても 目や 耳や 知恵を絞って
節電に努めたいと思います。

日本海を背に モノレール飛んだ!
でっけ~ラフタークレーン到着!
さあ!行くでぇ~

201106031.jpg
日本海の向こうのお山まで
よっこらしょ!

201106032.jpg

次は 本体いきま~すっ!

飛びます!飛びます!


201106033.jpg

今度は・・・

降ります!降ります!

赤いモノレックスが
新緑に映えます!!

201106034.jpg

軽トラックしか入らない
細い山道の起点で 待つのはマルジンマン!
待ちかねたぞ!モノレックス!

がっちりレールに装着し
さあ、これから レールを設置していきます。

201106035.jpg

昨日は搬入がメインで 
レール設置はほとんどできなかったようですが

前向きな日報には

「起点はばっちりです!
 明日から施工も ぐんぐん進むでしょう」

今日は ほんとに 良い天気!
進んでるかな?
 
めどめどめど
被災された 仲良くさせてもらっている同業者様から
メールが届いた。
5月31日の
宮城県牡鹿半島鮎川漁港の写真。

201106021.jpg

ほとんどと言っていいほど 状況は
被災後から変わっていないとのこと。
ゴミすら捨てられない…縦割り行政のなせるわざらしい。

201106023.jpg

重機の数も少なく 瓦礫を
隅のほうへ 少しずつ積み上げているだけらしい。


201106022.jpg

私がたまたま 目にできなかっただけかもしれないが
震災以降 被災者の窓口となって
被災地で身を粉にして働く国会議員の姿を
目にしたことが無い。

しかし、今日は
陣取り合戦で えらく騒がしている。

文句を言ってみても 私達が選んだ人達。

今日のこの日の事を
忘れないようにしよう。

NHK「歴史秘話ヒストリア」の
「幕末スーパードクターズ~緒方洪庵と江戸の名医たち~」
という番組で

江戸時代の医師緒方洪庵が、
尊敬するドイツの医師の著述をまとめ、
医師が守るべき戒めを塾生たちに説いたと
される文章を転記しよう。


医の道は己のためにあらず
人のためのみ
出世や名誉を顧みず
自分を捨て
ただ人を救うことのみを
願いなさい

不治の病の患者に対しても
苦しみを和らげ
一日でも長く
その命を保つことに努めなさい
たとえ救うことができない
病であっても
患者の心を癒すのが
仁術というものです

学術に励むだけでなく
患者から信頼されるように
ならねばなりません
人々から命を
ゆだねられるに値する
誠実で温かい人間となりなさい


医でなくても
誰しもに 通じる言葉だと思う。

国会議員の先生方
どうか故人の言葉にも 耳を傾けてほしい。
自己防衛は事故防止
20110601.jpg

今日から6月

しとしと雨の すっきりしない朝です。
マルジンには 朝っぱらから
どっかーん!!と でっかいトラックが横付け。

何か??
いやなに…「マルジンの大人買い」ですよ。
買っちゃいましたよ、またもや モノレール。
毎年、設備投資はかかしませんが
今回は中型モノレール
倉庫に降ろしたのは 本機とか 金具のみ
外には 山ほどのレール!

現在、まだまだ資材にはゆとりがありますが
伺っているお仕事を 消化していくと
在庫が薄くなりそうな気配もあり
何よりも「ひとさまにお貸出しする」モノレールですから
思い切ってリフレッシュすることを忘れてはいけません。

先月も
転売を繰り返したモノレールの整備不良が原因で
ご利用の方が大けがをされるという事故があったようです。
販売先のメーカーは 履歴管理をしていなかったようですし
ご利用までの経緯も多重になっており
責任の所在が 不透明になっている模様です。
(モノレール工業協会より 経緯が報告されれば
 また 後日 転記いたします)

生死にかかわる事故に遭遇された 被災者の方は
本当にお気の毒な事です。

防ぎようがなかったのか?とも 思えますが…

今後、
最低の「自己防衛」をされるのであれば せめて
ご利用前に 直近の「整備記録」を提出させてはいかがでしょう?


本来であれば
きちんと契約を交わし 施工体制台帳などで
会社の資格、作業員名簿、作業員資格、責任者の経歴
施工基準書、持ち込み機械届
「整備・施工などを含めた工事保険、PL保険」の写し等
すべて提出させてから 工事に入るというのが順当なのですが
「事故があった」は「うちは知らん」「うちも知らん」では
保証なしで 何かあったら ジェットコースターより怖い乗り物に
なってしまいます。 

「自己防衛」で「事故防衛」

いつものことながら
人のふり見てわがふり正す。
他人様に 情けないモノレールをお貸出しすることが無いよう
マルジンも心がけます。

かといって お金は無いじゃ!
お金が無くても しなくていけないことはしなくちゃならぬ。
と、いうことで
ラブ注入 ならぬ 資金注入してくださるのは
いつもいつも ありがとうございます!
の、他人資本のマルジンお財布。
またの名を「銀行」とおっしゃいます。

お金を貸すのに 何故に「金行」と呼ばず「銀行」と呼ぶのか?
そういう妄想は浮かびますが…。
マルジンが リフレッシュした、あるいは
整備の行き届いた資機材を お客様にお届けできるのも
「銀行」さま あってのマルジン。

そして
「マルジンに頼めば 安全 安心」と
他人にも口コミしてくださる
ありがたいお客様の為にも…
リフレッシュ リフレッシュ!

■ マルジンマン

マルジンマン


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