マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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うれっこ
20110831.jpg

今日で8月も終わり…
明日から9月です。

「うれっこ」マルジン

大変な状況となってまいりました。

毎日 9月のお仕事を頂戴し…

その上に
緊急で「頼めないか?」というご依頼があり

そして…その上に

「大雨の鉄砲水で…川が出来た!
モノレールが…プラプラ…」(写真みたいな感じです・・・)

猫の手も借りたいぐらいの大忙し

その上に…
主戦力マルジンマンに腰痛発生!

なんと…
日曜日に 愛しのお嬢さまの願いで観に行った
「プリキュアショー」

201108312.jpg

後ろの方だったので

ずっと「肩車」してたそうで…それが原因かなあ…

あなたも痛いが
マルジンも痛いわん!

ちょっと「電話」が怖い 今日のマルジンでありました。
多分
あしたも あさっても・・・

台風直撃も かんべんしてくれ~~~~という感じです。
うれしい・かなしい
20110825.jpg

お盆にお休みさせていただき

ちょっとは 息抜きできたものの…

盆明けと同時に

怒涛のモノレール現場攻勢に 戸惑い気味のマルジン。

段取り隊長も…

「うれしい…でも、かなしい」と
意味不明のブツブツ独り言の嵐。。。

今日から
大震災で崩壊した山腹の調査用モノレール現場も施工開始。

もう 9月も予定が詰まり始めた。

うれしいんだけど
うれしくないような…

でも
かなしいんだけど
うれしい。

そんなマルジンの毎日です。
そのすじのひと
20110824.jpg

今朝は

民主党の党首選の話題よりも何より
「島田伸介芸能界引退!」
こちらのほうが 大きく取り上げられていました。

十数年前のトラブル
「テレビ番組での自身の発言」をめぐる右翼とのものを
暴力団関係者に解決してもらって
その後 交際を続けていたという事が理由らしいです。

芸能界のみならず
多角的な経営者としても手腕を発揮している島田氏

表に見えないトラブル等もあったのでしょう。

「右翼」といえば…

こんなマルジンでも
以前「ばか高いなんとか名鑑」みたいな書籍を買え!という電話があり
断ると、横暴な言葉遣いになり
「うちには血気盛んな若い衆がいるので
 何するかわかりませんよ。 どこそこの銀行でも 前で
 叫ばせてもらいましたしね~
 よろしいんですか?」という おどしにも似た言葉。

すると 社長が変わり電話にでて

「いらない」と 再度断ったところ
激高した相手は
「今から うちの若いもんをそっちに送るから
 どうなってもいいんやろなあ~」と…

電話口からも漏れてくる 尋常でない言葉に
マルジンマンも一人二人集まって

すると社長
「来たらいいんじゃないですか?
 若い衆は こちらにも何人もおりますんで…」

「首を洗って待っとけ!」と捨て台詞を残して
電話を切った相手に
マルジンマン達
「社長が行け!というのなら行きます!」なんて
血の気がのぼったりしてました。

おいおい、うちは そういう「組」じゃないし…

社長が「来るはずがない」と言ったとおり
その右翼まがいの人物は現れませんでした。

そういう「難癖」のような話は 今までに何度かあったことがあります。

その時
流れていたら…
そういう汚れ役に 解決を依頼していたら…
今みたいに
おてんとうさんを 気分よくおがめなかったかもしれません。

そうそう…
真っ赤なツナギ服のマルジンマンが
山肌を闊歩している姿を見て
「マルジン軍団」とか
「マルジン組」とか言われていますが
普通の…いや、ちょっとスーパーな動きをする一般人ですからね。

社長も
こわもてですが
その筋のヒトでは決してありませんので…(笑)
高貴な人
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韓流ドラマ(時代劇)を何回か観ると
日本語の発音と意味もまったく同じ言葉に出くわし
韓国が身近に思えてくるのと同様に、
親が子供に対し「高貴な人になってほしい」とか
奴隷(使用人)の中での「高貴さ」とかも取り上げられていて共感を覚える。

高貴についていえば
1 身分・家格などが高く貴いこと。また、そのさま。「―の出」「―な家柄」
2 人柄などに、気品のあるさま。「―な精神の持ち主」
と、なるようだが

高貴とはいったいなんぞや?と思えば 高貴の反対の意味を考えると 不良・悪性ということではなく、低俗・下賤・卑屈・狭量・けち・小市民的ということを含んでいると思う。
単に、不良・悪性でないだけでは高貴とはいえない。
韓国も、日本語でいう『品格』これが整って ほんとうの「高貴な人」と思われているらしいことが観て取れて 国民性も似ている気がする。

「財布を拾ったら…」
財布であろうとなんだろうと、拾得物を届ける人が世界一多いのが日本人らしい。
世界の人が感動する 拾得物届の確率。
中国では 一般常識として 財布を拾ったら…
ともかく「うまくやる」ということを考えるそうだ。
・落とした人が悪い
・拾ったのを見つかってしまったら…見つかるのが悪い
どうせ 届けても 警察でまた無くなる。

今日のニュースで「偽札横行」という報道がされていた。
銀行のATMから引き出したお金にまで偽札が混じっているという現実。
・そういうATMで引きだしたものが悪い

「高貴」からは 程遠い対応だし、国家の品格もあったものじゃないと思うが
それは自分の尺度で考えているだけで 郷に入ってはその国の考え方を全否定もできないものだろう。

「日本人は りっぱでも おひとよしだ!」と思われるかもしれない。
しかし「おひとよしでも 高貴なり」
誰かと比べ 少しでも恵まれた環境にいたら…
自分のできる精一杯で…
高貴な人がやらねばならない義務というのも
絶対にあると思う。

私達下々の者にも それぞれにできる「高貴な行い」があるように
国家権力を司る方々にも
「真の高貴な品格」を忘れないでいただきたい。

もうすぐ 菅総理が退くであろう。

真意のところは どんなひとかはわからないが
運不運でいえば「天変地異」の運は まったくひどいものだったと思う。

今度の トップが采配もさることながら
どうか そういう「未曾有の災害を呼び込む運」の無い人
そして…できれば「高貴さのみてとれる人」であってほしいものだ。
おうまぱかぱか
現場が混んでいて
マルジンマンみんな帰ってこれないのでないか?
と、開催が危ぶまれていた「マルジン夏祭り」
なんとか 開催できました!
皆様のご協力あっての開催に 感謝!
(ほんとに…ほっと一安心)

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いろいろ ご無礼アクシデントあったものの…
お馬が ひたすら頑張ってくれて
大好評でした!

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このお馬は 今立月尾の「森の馬小屋」さんから
たくさんのボランティアの方々と来てくださり
子供たちを安全に乗せてくださるよう 心配りをしてくださいました。
ほんとに ありがとうございます。

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プールで遊ぶ子供たちや…

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スイカ割りで頑張ることども達…

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最後は恒例のナイアガラでしめくくり!

また来年も頑張りますので
皆様 ご参加ご協力のほど お願いいたします。
専務の小部屋~校正(こうせい)~
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マルジン新聞8月号より抜粋
~~~専務の小部屋~~~~「校正」

残暑お見舞い申し上げます!
・・・残暑、なのか?と疑問に思うくらいの
暑い中の作業、本当にお疲れ様です。
日々、感謝感謝の専務です。

さて、今月は「校正」というテーマで。

「校正」を辞書で引きますと、、、
[1] くらべ合わせて、文字の誤りを正すこと。きょうせい。
[2] 校正刷りと原稿とを照合するなどして文字や内容の誤りを正し、
   体裁を整えること。版下や原画との照合についてもいう。
[3] 計測機器に表示される値と、それに対応する既知の値
   (国際標準など)との関係を、特定の条件下で確認する一連の操作。
とあります。

「校正」について、私のこっぱずかしい体験談をご紹介しますと、
排水処理の現場で装置の状況を日々チェックしている際、
PH・ORP計とDO計という二つの計器を借りて、
指示に従い測定を行っていたのですが、
途中からDO計が大幅に高い数値を指すようになり、
その数値は指標的には装置の好調を指すような数値だったので、
ちょっと腑に落ちない感覚はありつつも、このまま調整していけば
装置の正常運用は可能かもしれない、と話していた時期がありました。

しかし、その後しばらくたっても状況は好転せず、
むしろ状況は悪化していくばかり。
最終的に、何かこの機械がおかしいのでは?
と思いいたるまでに時間を浪費し、
自分なりに調べていくに「校正」が必要な機械であると分かって、
試行錯誤しつつ行ってみると、校正前の数値とまったく違った数値が表示され
あ、こりゃだめだ、となった経験があります。

その他にも、卑近な例としては、
冬場の灯油タンクからブルーヒーターやファンヒーターの灯油を給油している際、
タンクのメーターが半分以上を指している割に、なーんか灯油の出が悪いなぁ、と
じーっと眺めていたのですが、後ろからやってきたH課長が「ガタガタッ」っと
おもむろにタンクをゆすると、メーターがガクッと下がり、ほぼゼロとなって
「専務、このメーターたまに引っ掛かるから、ゆすってみないとわかんないっすよ」
と教えて頂いた例もあります。

ここから私が学んだ事としては、
やっぱり経験と勘が一番頼りになるもんだ!・・・という事では御座いません。

もちろん、人間にはもともと素晴らしい能力が与えられており、
自分で経験を積むことでその精度を高めていき、最終的には「勘」と呼ばれる域まで
高めることによって、五感を超えて何か未来を察知するような能力も持っているといわれています。

ですが、それって、結局自分しか分からないものだと思います。
自分ひとりで生きていくなら、まぁ、それでもいいと思いますし、
自分にしか分からなくていい、と自分の世界を閉じるつもりなら
(分かるやつだけ食べに来ればいい、というスタンスの料理店もその一種かな?と思います)
まぁ、それもありかと思いますが、ほとんどの皆さんはそうではなく
人と人がかかわりあっていく「組織」に所属する事が多いと思いますので、
その場合、互いに「勘」の違う人間同士が共通認識が出来る「尺度」
それも数字やその他記号などで表現できる「定量的尺度」が必要になるものだと思います。

そのもっとも分かりやすいものってのが「計器」類です。
今何キロで走ってるか誰が見てもわかるような「スピードメーター」。
通電を図ったりする「テスター」。エンジンの回転数を測定する「回転計」。
どれもないと困るものですよね。

でも、それらの計器も、しっかりした「校正」を行った上で
(校正という言葉を使わないものもありますが)
利用しないと、逆に間違った方向へ判断を助長してしまうものでもあるということを
頭に置いた上で、メンテナンスを怠ってはならないな、という事を感じました。

更に、そこから考えて、これって機械だけに言える事なのかな、とも思います。
人間にも「校正」って必要なんじゃないかと。

人間に校正ってなんじゃい、と言われそうですが、
はたして、私もそうですが、皆さんも皆さん自身が「常識」だと思っている事や
「こうしなくちゃならない」「こうすべきだ」とか考えている「べき論」、
その他、主義主張や果ては好き嫌い、趣味の世界まで、
気がつかないうちに人として「おかしな数値を指していないか?」ということを思います。

世に頑固になる、とか、意固地になる、とか、頭が固くなる、とか言う言葉で表現される
所謂「脳の老化」というものは、この「校正」がきかなくなった状態なんじゃないかな、
とそういう風に感じています。

では、人間の「校正」ってどうすりゃいいのか、という事になりますが、
それは自分の知らない事を知ること、知らない世界に出る事、勉強する事、
趣味以外の集まりに出る事、人としゃべる事、そういった、
歳をとっていくごとにだんだん面倒になる事を続けていくことが大事なんだ、と
とある本で読んだ記憶があります。

何も折角の休みに習い事をしろとか、流行りのアイドルの曲を聴けとか、
そういう事を言うわけではありませんが、自分自身ができる「校正」の方法を
自分なりに考えてみる事ってのも、大事なんじゃないかな、と思います。

いろんな価値観を受け入れる為に、あえて自分を「校正」して
どんな考えも一部受け入れつつ、でも自分の考えとの接点も見つけられると
人間関係がうまく行ったりしない、かな?と思う今日この頃です。

以上、引き続き怒涛の繁忙期が続くはずです。
皆さん一人ひとりのお力添えなくしては乗り切っていけませんので、
兎に角、体調管理をしっかりとお願いし、事故、怪我なきよう
互いに聞く場施目くばせお願いいたしまして、今月のお話とさせていただきます。

では、今月も皆さん、「ご安全に」!♪
なつまつり
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現場がパンパンで
開催が危ぶまれていた「マルジン夏祭り」
滑り込みセーフで
なんとか、マルジンマンも大勢間に合いそう…。

今日までみんな馬車馬のように働いて…
いえ、おかげさまで
働かせていただきました。

マルジンの事をご存じない 
ちょっと、上から目線の大きなお会社の現場担当の方からも
日々の頑張りを認めていただき
「下請け目線」から「協力会社」へ昇格したような
雰囲気を感じると、
頑張った成果を肌で感じ始めたマルジンマン達も…
「お盆はゆっくり休んで また盆明け頑張ってください」と
暖かく 現場を後にできるようです。

(どこかの)モノレールで
酷い目にあった…そういうトラウマから
初めてお付き合いのマルジンマン達にも
どことなく冷たかった方が
少しずつ「信頼」の方向へ お気持ちが動いておられる。

ほんとに 嬉しいです。

今日は 疲れた身体を
子供たちとともに 癒してもらって
お盆休みに 突入いたします!!

あ、なんというか…
19日予定日だった マルジンマンの奥様
さきほど、病院に入院!
どうも 今日産まれそうです!

こらまた めでたい!!

またひとり 来年の夏祭り参加者が増える!

へりとモノレールのこらぼ
↓昨日の こぐまちゃんの現場
 モノレールを山の上へ運搬するのはヘリコプターです!
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「もっこ」の中にモノレールも包みます。

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さあ!出発!
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昨日は 風も無い快晴の天気。
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ヘリで運ぶんだから
なんで 工事に必要な資材を全部運ばないのか?

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ヘリ運搬にも色々と制約があるんです。

送電線が邪魔な場所ではヘリは使えないし
ジャストポイントに 荷物を降ろせるような
平坦な空き地が無いといけないし

要するに・・・

「ヘリとモノレールのコラボ」
なあ~んです。

で、この山の上に
小熊ちゃんがいたわけで…

クマさんたちもびっくりしたでしょうね!
きっと!
こぐまがまえに・・・
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たったいま
現場で ヘリにてモノレール資材を運搬中の
マルジンマンから会社に電話!

用件は
「〇〇現場の
 重量物モノレールの
 調子が悪いんだけど 教えてほしいという電話が
 はいったんだけど、ここの現場電波が飛びにくいので
 会社のほうで対応して~」という依頼。

「了解しました!」と、電話を切ろうとしたところ
マルジンマンの雄叫びが 電話口から・・・
「おおおおお・・・おお!
 小熊が小熊が目の前に!
 俺、こんな近くで初めて見たっ!」

え??えええ~~~~っ!

だめやって!
だめやって!

そこすぐに離れて!!

小熊のそばには 絶対母熊がいるし!

いや・・・資材の横からは
離れられんのですけど・・・何か?

しっ!しっ!
あっちへ行け!

多分 ただ今 小熊とたわむれちゅう~

一見楽しそうだけど
キケン度高い マルジンマンなのでありました。
熱い!あつい・・・
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もう みんな、現場終わった頃だなあ…。
今日は特に暑かった。

最終で早く終了したチームも
また明日も続く現場からも

今のところ
「熱中症」の連絡はない。

ほんとに頑張っている!
ご苦労様だ。

「暑すぎてアイスでも食べないとやってられんわ!」
と、元気な声。
アイスが食べれるぐらい大丈夫!ってことだ。

マルジンマンの条件

体調管理できるまめさと 
ゴムまりのようなタフさ

ファイト!

頑張りすぎずに
頑張って!(どっちや!)

一雨来て 涼しさを
マルジンマンに!どうか神様。
さかなをきれいに・・・
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夏も過ぎると
「さんま」とか 魚のおいしい季節になります。
(まだ、今 あっちっち!ですけどね…)

さんま、鯖、あじ・・・あゆ

日本の食卓にはかかせない 魚。

サンマにいたっては 
餌を食べてから排出する時間が30分程度と短いため、
内臓にえぐみがないことから
塩焼きのはらわたを好んで食べる人も多いです。

と、なると
さんまは 頭以外全部食べられるという事になります。

さかなを それだけきれいに食べていますか?
私などは 結構好きですが
食べた後が くちゃくちゃだったりします。

ところが…マルジンマンT君
「これだけ食べてあげたら魚も成仏するだろう」と
思うほど きれ~~~~~~~いに食べるそうです。

ま、仕事柄 あちこちの旅館を泊まり歩くわけですけれど
何人かのメンバーみんなで 食事をするとき
誰もが 驚愕するほどの 美しい「魚の食べ方」を
そこに見るそうです。

T君 マルジン入社の当初は
なかなか仕事についていけず
先輩からも 注意を受けることが多かったと聞いています。

なんの仕事もそうですが
解らない時は 最初は「何をしましょう?」と聞くことからはじまります。
いつもいつも「あれして、これして、それが済んだらこれ」と
すべておぜん立てしてもらう仕事は
まだ 仕事の域に入らないものだと思えます。
(「何しましょう?」が言えない人もいますけれど…)

T君は
裏表なく 素直に頑張る人で その真面目さや
頑張る姿、色々気遣いができるようになってきたことから
今はなくてはならない存在になっているそうです。

「魚をきれいにたべる」人に 悪い人はいない…。とか
恋人にしたい人の条件とか いいます。

震災で 港も被害にあい 原発の海洋汚染など
今まで いつも食卓にあった「魚」
そんな 当たり前の生活が
とても ありがたかったのだと知らされます。

「魚の食べ方じゃなく 仕事ぶりをほめてくれ!」と言われそうですが

されど・・・さかな・・・なのであります。
はきながら・・・

ある現場で
入れ替わり立ち代わり
「安全パトロール」の方が 巡回されているところがある。

20110804.jpg

親綱、ロリップなどという
装備に関して 注意を入れたり

打ち込んだ単管の先が 表面に出ていて危険!
とか いちいち注意をうけるらしい。

それが仕事の方たちなので
何か注意したという 事実が必要なのだろうと思う。

昨日は 暑かったので
あるパトロールの人は
「ともかく熱中症に気を付けるよう
 疲れたら 休憩室(遠い)で休むよう」とか
注意して いかれたそうな…。

しかし、その後 変わってみえた パトロールの方は

「工程予定のここまでいかなかったら 残業してでも
 達成してください!」と言われたそうな…。
(つらくても 休まないで…という事なんだろうな?)

いつの間に 工程表変わったんだろう?
マルジンは 当初いただいている工程表より
早く進んでいるのに…。

来週は お盆なので
ともかく どこの現場でも
「なんとか 盆前に終了して欲しい」と言われる。
お客様のご希望はわからないでもないのだけれど…
このままでは
地獄の釜も開くお盆に 仕事となる社員も
多数出そうな勢いだ。

「〇〇さんが 吐きながら仕事してた」
というほど 暑いカンカン照りの現場も
今週終わるかな?

せめて もう少し涼しくなってほしいものだけど…

あ、そうは言っても
台風は勘弁してほしいですけど…。
あらさー
20110802.jpg

昨日の朝

新聞のおくやみ欄に
見たことのある名前が…
33歳、どう見ても マルジンを7年前に退社した
阿良くんの名前だ。

いぶかりながらも
お通夜に駆けつけてみると
やはり 本人だった。

みんなから「あらさー」と呼ばれ
愛されていた阿良くん。

あらさーの思いと会社の思いとがかみ合わない事があって
それが原因で みんなの元を去っていった。
その後 元気でトラックの配送の仕事を続けていて
遅刻もせず 不満も言わず
マルジンにいた時より もっと休みが少ない勤務体系でも
頑張って仕事を続けていたと聞く。

でも3年ほど前
その運送会社も業務を縮小
あらさーのいた部門は そっくり違う会社に
引き渡されるという 転換もあったようだ。

あらさーは一人暮らし
ご両親が尋ねたら 冷たくなって
亡くなっていたとのこと。

あまりにあっけない死。

あらさー、どんな7年だったのかな?

マルジンで 最強スーパーサイヤマルジンマンに変身する人もいれば
新天地を求めて去っていく人もいる。
来るもの拒まず、去る者追わず…
でも・・・
縁あってマルジンに在籍してくれた人たち、
マルジンを去っても
「この選択は良かった」と思える毎日でありますよう。
いつもそう思っている。

あまりに早い あの世へのお出かけだったけど
あらさーの日々が充実した日々だったならいいな。

■ マルジンマン

マルジンマン


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