マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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けっこう!な クリスマス
20111223.jpg

第一級の寒波到来!
日本海側に 大雪の恐れ!
いっきに平野部でも 60cmの積雪!

という天気予報で 
いや~な感じをかもしだしている
天気の 週末です。

マルジンは 今日も全員仕事。
そのかわり 明日休むぞ!
休みたい!

そんな 気合いを飛ばして 寒風、降雪の現場で
みんな頑張っています。

心配していた 雪も
ありがたいことに「今日までもった」ので
モノレールの資機材は 半分以上は戻ってきそうです。

そんな中

「アウト!」の 電話が入ってきました。

「島」の面々からです。

今日の朝の船便以降 欠航!だとか…
その上 この寒波が過ぎるまで ず~っと「欠航」だそうで…
次の便は 28日????
それも 不確定だとか…

あ~りゃま!がーーーーーん!

あと一日分ぐらい 仕事が残っているので
明日は やることはあるものの
その後は 島で缶詰!

なんとういう「クリスマス」

若手マルジンマンの ショックたるや
いかばかりでしょうか?

とは言え
ど~しようもないので

ちーんと 島で過ごすしかありません。

なんてこったい!

島へ よくよく出かけた一年でした。

毎回 いろんなことを想定し 最悪のことを考えて
できるかぎり頑張ってきました。
結構 いい調子で 推移してきていたのですが

最後で 大当たり!

ま、事故とか 取り返しのつかない事ではないので
会社のことは気にせず 島でゆっくり休んでくださいね!
とは、他のマルジン諸君からのメッセージ!

おいっ!何もないんだってば!ほんとに!(笑)
昨日はようやくのぜんきゅう…
20111212.jpg

12月9日は「やままつり」の日
山の神様に感謝して
山には入らない・・・はずが・・・

やっぱり今年も

いえいえ、それ以上で
全員総動員での 各現場続行!

以下は 昨年、一昨年の「やままつり」の日記です。

http://marujinman.blog8.fc2.com/blog-date-20101209.html


http://marujinman.blog8.fc2.com/blog-date-20091209.html

だからこそ
先週末、昨日の日曜は
「絶対に、絶対に全員休むぞ!」の掛け声とともに
一丸となって よく働きました。
(まいど よくはたらいていますが・・・)


しかし
土曜日は
「雪だより」に押された 新潟営業所が全員出動と相成り
「それならば・・・」と
一部 出社、現場・・・と
やっぱり 仕事の「鬼」のマルジンマン諸君

昨日は
なんとかなんとか
ほぼ 全員お休みできました。
やれやれ・・・

今日から
また 頑張ります。

それでは一句

「忘年会 としをわすれる できるやろか?」
ひとのこころの成熟
20111206.jpg


もう12月になってしまった。
夏から忙しく いったいどうなるのだろうと思っていたのだが
案の定 年末も夏以上 秋以上…忙しくて
もう毎日「訳わからん!」と 段取り隊長は悲鳴を上げている。

でも、社長に言わせると
「もうあかん!いっぱいいっぱい!」とか言っていられるのだから
まだ余裕があるわいな…。だそうな…。

その通りなのか なんとかかんとか毎日が過ぎている。

今週は「山まつり」の日がある。
多分 山に敬意を表しながらも 全員仕事で山に入る事だろう。

ただし 週末(土日)は
「何が何でも休む事!」という 社長命令が出ている。
それに向けて 全員が日々の仕事を頑張っている。
「まだまだいけます!」などと 胸を張るマルジンマン達に
「そんな気持ちは重々わかっているから ともかく休め!
 休む事も 良い仕事をしていくうえでは大事」と、いう事を言っている。

そう言えば
NHK大河ドラマの「江」が11月に終わった。

最終回は
将軍職を辞した秀忠とともに 乗馬に出かけるというシーン。

事あるごとに 政治手法のあり方で対立していた家康と秀忠
早くに 将軍職を 秀忠に譲ったものの 口をはさむ家康。
それと同じことを
秀忠自身も 家督を譲った竹千代に対し
「あいつは 将軍としてはまだまだ…」と口出しをしている。

それでも 長きにわたる 徳川時代を築いたのは
「天下泰平の世を創る=徳川の世が続く」と
方向性が同じだったから 結果が後でついてきた…というのではなかろうか?

家康の名言に
『人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず 不自由を常と思えば不足なし心に望みおこらば困窮したる時を思いだすべし 堪忍は無事長久の基いかりは敵と思え 勝つことばかりして負くることを知らざれば害そのみに至る 己を責めて人をせむるな 及ばざるは過ぎたるよりまされり』

と、ある。

また
『私はケチだから麦飯を食べているわけではない。いま天下は乱れに乱れ、領民も安らかな日は一日もない。そんななか私一人が暖衣飽食などできるものか。私が麦飯を食っているのも、少しでも節約して軍資金に回すためなのだ。』ともある。

なんだかなあ…。

今 この世に生きている人で
江戸時代を知る人はいない。
ましてや 家康も秀吉も 会ったことも無い。

しかし、考えれば
それほど 昔に このような素晴らしい教えを残しているにかかわらず
人間というのは 本質はなかなか変えようがないものなのだとわかる。

大震災で 原発事故で
未曽有に諸問題があり 皆が結集しなけらばならない時に
お江戸の時代と比べても…なんと恥ずかしきことだろうか…。

こんな一文もある。

『一手の大将たる者が、味方の諸人の「ぼんのくぼ(首の後ろのくぼみ)」を見て、敵などに勝てるものではない。』

大将は味方の後ろに隠れず前に出て戦えという意味だという

何かあると 下っ端あるいは 他の人のせいにして
自分は 知らない振りを決め込む。

別に 政界だけでなく ほんとよくあること。

「お互い 成熟しましょうよ!人として!」
そう言いたいことが 山ほどある。

反面教師、反面教師。ねっ!

■ マルジンマン

マルジンマン


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