マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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辛口でいいですか?
20120228.jpg

マルジンは ご依頼の現場が終了すると
必ず「アンケート付の検収書」をお客様にお届けして
検収とともに
何か仕事に対して ご不満があれば書いていただき
クレームなりとして すいあげて
正すべきは正していこうと取り組んでいる。

結構 ありがたい心温まるお言葉を頂戴するが
「安くしてほしい」など、ご不満もあれば記入してくださる。

さて、今回は
お客様のほうから こういうアンケートをいただいた。

お客様が
「今回の仕事で気づいた点を…」などと
言われることは あまり無い事で つい緊張!
「気付いたことはあるんだけど、ほんとのこと書いていい?」
「現場担当者様って 段取りよかった??」
マルジンの 現場担当、営業担当、経理担当
ごにょごにょ会議。

書かせていただく前に
やっぱり お客様の担当者に確認を入れる。
「これを書いたら あとどうされるのですか?」
と、尋ねると…
「内容によっては 後で会議になって 注意されることもある」とのこと。

「どうですか?辛口で記入してもいいですかね?」
冗談ぽく 伺ったが 
「いいよ」の返事が 重く感じられたそうだ。
このお問い合わせだけでも 多分こちらの心情は察していただけたはず。

それでやっぱり かなり言葉を選びながら 記入したとのこと。

記名のアンケートって難しいですよね。

無記名なら 結構心の奥底にある思いも書けたりするかもね。

マルジンが頂戴するアンケートも
お褒めの言葉をいただいても
あんまり調子に乗らないようにしよう。

そして 辛口のお言葉に対しては
「お客様の思いの一角」と心して 対応していこう。
そう思った次第。

あ、マルジンは アンケートに辛口の要望があっても
担当者を詰問したりはしませんからね。

色々お注意いただいて
提案もいただきつつ
取り入れられる範囲で長年アンケートを利用させていただいてきた。
たとえ 非難や中傷でも
受け止める度量はありますよ~
お金の袖は無いですけど ふところは深い!
なんちゃって!

これからもこの姿勢は変わらない…つもり。

でも お客様も 下請けに対して
こういう事を始められた事は 嬉しい。

ひろがるといいな!



宇宙エレベーター
20120223.jpg

夢みたいなニュースが報道された。

エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――
こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組発表した。

鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。

試作機が紹介されていたけれど
エレベーター部が 自走すると言っていた。

今までの ワイヤーを使った運搬機は
上で巻き上げる方法。

どうやって走るのだろう?
荷重があるエレベーターを外れないように走行させるには?
風や雨は?雲は?飛行物体は、障害物は?
食事は?途中でトイレに行きたくなったら?
室内温度は?重力は?
帰りも1週間?故障したら?

頭がぐるぐるめぐるほど「?」はつきないけれど

ほんとに 楽しい夢ある話題だ。

宇宙へ行くまでに
山岳地への 運搬方法にも取り入れたりするのかな?

モノレールに変わって
重量物をぐいぐい運搬したりしてね・・・

レールじゃなくて
これからの時代は
「カーボンナノチューブ」の時代です!
なんちゃって…。

うちで休憩してください(一分で感動というブログより)
20120222.jpg

↓一分で感動というブログより 

早くに父を亡くした私は、高校を卒業後、一人で田舎を離れ工事現場の仕事に就いた。
数年で、現場監督になった私は、少しだけの休みを使って
久しぶりに実家に帰省した。
でこぼこしていた玄関の土間が、コンクリートできれいになっているのに気がついた。一人で住む母が直したにしてはきれいすぎるので、気になって聞いてみた。
母の話によると、数日前。
家の後ろの道路工事に来ていた5.6人の職人さんたちが、
日陰もない炎天下で、お弁当を食べているのを見てかわいそうだと思い、その人たちを家へ呼んで、数週間ほど休憩所代わりに使ってもらったそう。工事の最終日。「今までのお礼に」と言って、
余ったコンクリートで、土間をきれいに塗り固めてくれたそうだ。 いい話だと思う反面、お人好しな母だけに、少し心配になった私は「でもね、人を簡単に家にあげてはいけないよ。何がおこるか分かんないんだから。」と言うと、母は笑顔でこう言いました。

「あんたもね、どこかでこんな風にしてもらえたらいいな、と思ってね。そう思って、あの子たちを家に呼んだんだよ。」

遠く離れた土地で、同じ工事現場に働く私を思う親心を
身近にいる人たちに注いでいる母の気持ちに私は胸がいっぱいになった。


この文を読んでマルジンマンのことがシンクロします。

マルジンの皆も 現場へ出かけることも多く 暑かったり寒かったり、はたまた色々と私用があるのに泊まりが長引いたり、大変だと思う事も多いです。
そして、長い月日には 現場の人や 地域の人や 旅館の人や であった人に 何かしら心温まる事を受けています。

反対に 些細な事をお返しする事で かかわった方々に 喜んでいただいたことも…。

自分がしたことがその人から返していただくのではなく まわりまわって家族に 嬉しい出来事があったらいいな… そういう気持ちで 身近なちょっとした事にも感謝しながら過ごせるなんて素敵ですね。

そういえば こんな風に 地元の方にごやっかいになって 味噌汁までごちそうになった事がありましたっけ…。仕事はきつくても忘れますが こういう暖かい気持ちはず~っと忘れませんね
専務の小部屋 ~人間関係をよりよくするには?~
20120221.jpg

マルジン新聞(社内報)の記事から抜粋
~専務の小部屋 2月号~です

******************************
さて、今回も新聞記事からのご紹介となります。
記事は1月7日(土)の日経新聞の「NIKKEIプラス1」より。
何でもランキング「人間関係をよりよくするには・・・」という題名で
インターネット調査結果を公開しております。 下記、ご覧下さい。

何でもランキング「人間関係をよりよくするには・・・」

1位 : 「ありがとう」と「ごめんなさい」は必ず言う
2位 : 笑顔で明るくあいさつする
3位 : 了解した約束は守る。実行できない約束はしない。
4位 : 嘘を言わない。ごまかさない
5位 : 自分がされて嫌なことはしない
6位 : 必要な情報はしっかり共有する
7位 : 相手の立場になって考え対応する
8位 : 話を聞くときは相手の顔を見る
9位 : 本人がいないところで悪口やうわさ話をしない
10位 : 親しき仲にも礼儀ありを徹底する
11位 : 感情的になったり、すぐに怒らない
12位 : 相手を追い詰めるような言い方をしない
13位 : 自分の意見を押し付けない
14位 : 偏見や思い込みで話をしない
15位 : 家族や部下のミスは反省を促し、カバーする

以上です。いかがでしょうか?
以前、夫婦・彼氏彼女間での お互いにされて嬉しいこと・嫌なことランキングもこの小部屋で紹介させて頂いたかと思いますが、その時も申し上げたかとも思いますが、今回も申し上げさせていただきます。

「こんなの、当たり前の事だろうが!!」

・・・す、すみません。早速11位の「感情的にならない」を破ってしまいました(笑)。しかし、それにしても見事なほどまで当たり前の事象が並んでいるように感じます。ついでに申しあげれば、これらの事は、お子さんをお持ちの方なら多分に、ですが、お子さんにいつも言い聞かせていることとほぼ合致するのではないでしょうか?それくらい、当たり前の事=原則的なこと、なのだということなのでしょうね。

当たり前のことを当たり前に実行すること、これこそが難しい、とよく言われます。確かにそうでしょう、その通りだと思います。けど、これらの事って、子供にもそうするように言って聞かせていることなんですよね?だったら、子供の規範であるべき我々も、そうあってしかるべきなのではないでしょうか?

当たり前のことを当たり前にすることは難しいんだ、と言い訳をせず、
「今回のケースではこうするしかなかった」とか、
「自分は立場が~だからこうしなくていいんだ」とか逃げずに、
子供でもやろうとすればできるはずの事から、もう一度自分を見直して
一年を送ってみてはいかがでしょうか?

きっと、1年前とほんのちょっと違う1年になるのではないかな?と、そう思います。
再度申し上げます。特別なことをする必要はありません。
「当たり前のことを当たり前にやる」そういう1年に、今年もしましょう。

それでは、今月も気合入れて頑張りましょう。どうぞご安全に!

SNOWバスターズ!
20120217.jpg

もう 雪の話題は うんざりなんですが…

やっぱり 寒波は まだ 終わらないようです。

マルジン新潟営業所(長岡市)のめんめん

雪も大変ですが
仕事も忙しくて

やっと一昨日 1チームが長期現場から帰ってきました。
それも 雪をかき分けての現場だったそうで…

昨日と今日ぐらい
ゆっくりと 内勤の残務をする予定でしたが…

なんと!
マルジン営業所の前の 鉄工所様から SOS!
今まで これほどのことは無かったということですが
雪の重みで 鉄骨が曲がってきたとか…
自社の人出では足りず
どこかへ「除雪の依頼」を出そうと思ったが
詰まっていて 受け手が無いとのことで

元気のいい マルジンマンの姿が見えたものだから
「御代払うから なんとかひとつ!」みたいな
SOSご依頼が入ったらしいです。

「除雪」って 漢字で書けば2文字で 簡単なものだけど
相当大変であります。
雪国の人間だからこそ わかります。

ただただ「ダダダダッ!」と 降ろせばいいものではありません。
雪をすくいすぎず、残しすぎず 自分の足元の危険も考えながら
降ろした雪の始末の事も考えながら…
その上「仕事」となれば
他人様の財産を扱う訳ですから
屋根の部材を壊してもいけない
屋根下の 大事なものを確認しないといけない など
「雪が融けても 遺恨は残る」なんて揶揄があるくらいですから
よほど 注意深く丁寧に仕上げて「仕事」と言えるくらいのものです。

と、いうことで

マルジンは 
「助けて!」
「わかりました!」の助け合い精神だけで
お手伝いすることにいたしました。

「御代は結構!また何かあったら
 こちらも助けてくださいね」と 申し上げたそうです。

で…
やれやれという思いで 営業所にたどり着いたけれど
昨日も 今日も
「除雪HELP」に出ているそうです。
まあ、すんごい量の屋根雪らしいですし

ただ今も めっちゃ いい降りっぷりだとか…

明日、明後日は 自分ちの 除雪も待ってるし~ 
「SNOWバスターズ」は へろへろになりながら
毎日 戦っております。

もう 嫌っ!!!!!
義理もつもれば・・・
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昨日はバレンタイン

事務員から

愛をこめて

手作りチョコが マルジンマンに配られました。


中には

レーズンを一晩ラム酒に漬けこんで

大人っぽいチョコに仕上げたものも…

おいちい~~~っ!

義理も積もれば

愛情たっぷり!!

注射器怖い!
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今日は マルジンの 一年に一回の 健康診断日

どうしても外せない現場以外の
社員全員参加で 健康診断 受診しました。

早朝より 大型バス2台
かわいい~~~ちょっとかわいい
むかしかわいかった 看護婦さんもいっぱいいらして
賑やかな事と言ったら・・・

今日は 普通健診の他に
バリウム検査など 成人病検査
東北現場では 特にうるさい「ハチの抗体検査」

そして 今年特有の・・・「電離放射線健康診断」
(放射線の高い地域で ちょっと設計のお手伝いをしたマルジンマン数名が受診)

そんなこんな 色々調べることがあって 忙しい忙しい。

メタボの測定では
ちょいと太めのマルジンマンが やり玉にあがってます。
「この中なあに?」
「きんにく」・・・・うそつけ!

調べることが多いので 血も いっぱい採ります。
寒いと血管が出にくい人チームは
ストーブの前で「血管出し出し体操」ごしごし!

注射器入らん!
怖~~~い!泣こうかな?

こちらでは
体重計測後 固まって ダメだし・・・
「あの体重計 壊れてるんじゃ?」「みんな去年より重い」
(いえ・・・軽くなっている人もいるんですけど 見ないふり)
総意にて「体重計は 壊れている」ということになったり…

まあ ほんと 賑やかなことでした。

さあ、これで リフレッシュ
生活習慣病も 気を付けながら また1年がんばろ~~

武術のこころ


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今年から「中学校武道必修化」

中学校の保健体育の授業で「武道」が必修領域になったそうで、
平成24年度から完全実施されます。

近年の子供たちの体力低下、
若年層におけるモラルの低下や少年犯罪の増加など、
社会情勢の変化を受け、平成18年12月15日、教育基本法が改正され、
その第2条(教育の目標)に、
「健やかな身体を養うこと」と
「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、
他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」
と定められました。

「英数国」も必要でしょうが 頭脳の競い合いばかりでなく
日本古来の伝統文化を身を持って体験するのは 素晴らしい事だと思います。

「武道」「華道」「茶道」
いずれも 道と名のつくものには 奥深い精神が宿っています。
失くして欲しくないですね…。

震災以降
「足りない生活」「昔の人の節約や知恵」
日本国中が 立ち止まって考えるようになってきました。
忘れていた大切なものを 思い出させてくれました。

「武道」の授業といっても 色々禁じられているようです。
柔よく剛を制す!というような
小さいものが 大きな人を投げ飛ばす…そんな投げ技も禁止とか。
しかし、礼儀作法だけでも 悪くないです!
やっていただきたいです。

礼節を重んじる国であった日本も 
昨今 自由のはき違えとでも申しましょうか…
挨拶すらあまりしない人も増えました。
「愛国心」を 口にするのは恥ずかしいような風潮もあります。

日本の文化を 堂々と語り
国を愛する心を また取り戻そう!

自分の欲ばかりでなく
他人にもよかれと動ける日本人。

きっと なれますとも、増えますとも!
暴力団と関係ありませんか?
最近、仕事のご依頼に対して 契約時に提出する書類の中に「暴力団と関係していない確約表明」のような誓約書を添付する事が多くなってきました。最初「マルジンの社長の顔が怖いから 暴力団関係でないか心配なのかな?」なんて笑っておりましたが 新規でお取引をさせていただくお客様からは 商業登記簿謄本の原本を提出してほしいと指示を受けたり なかなか今年に入って急に下請けの調査が厳しくなってきたような気がしております。(考えれば、当たり前のことで 今までが緩すぎたのでしょうが…)

公金が暴力団等の反社会的勢力の資金源となることのないよう、全国で同様の取り組みを行うこととして、県ごと工事ごとに係る暴力団排除等手続要領を定めるようになってきました。
契約を締結する、もしくは契約しない場合でも 元請負人及び下請負人等の方は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の「誓約書」の提出が必要となるようです。具体的な内容は、下記のとおりです。
本条例の理念は4点
1.暴力団を恐れない
2.暴力団に金を出さない
3.暴力団を利用しない
4.暴力団と交際しない
最近では特に「交際しない」が重視されており、暴力団関係者と会食や遊びを重ねる者は「密接交際者」とみなされ、警戒の対象となるようです。
これらをもとに
1. 公共事務・事業からの暴力団排除
(公共事業の入札に参加させないなど。)
2.青少年(18歳未満の者)に対する暴力団排除教育の支援
3.暴力団からの離脱促進(情報提供、助言など。)
4.暴力団が危害を加えるおそれのある者の保護
といった基本施策を担います。
さらに暴力団排除の実効性を高めるため、
1.教育者等
→ 青少年に暴力団への加入防止や犯罪被害回避を指導する
2.祭礼等(お祭り・花火大会・興業など)の主催者ら
→ 暴力団関係者を行事運営に関与させない
3.事業者
→ 暴力団関係者とは契約しない
(相手方に暴力団関係者でないことを確認・関係者ならば一方的に契約解除できる特約を付ける。)
4.不動産の売主等
→ 暴力団事務所として使わせない
(使用目的を確認し、これに背く場合は一方的に契約解除できる特約を付ける。)

しかし、一番入構が厳しいはずの原発などでも 福井県の例のように偽装請負が横行していたようだし、「暴力団関係者かどうか?」なんてそう簡単に判断が付かないのではないかと思えます。


マルジンは暴力団でもないし 覚悟もあるので ほぼ全員雇用の社員です。

たいしたことありませんが 本気でモノレール事業に取り組んで来たら こうなりました。

付け焼刃で 安全を声高に叫んでも薄っぺらいです。
望んでくださるお客様ある限り 精一杯で相務めさせていただきます。

鬼撃退!
マルジンに「赤鬼」がやってきた!

よぉち!豆投げて
やっちゅけてやる!!

「鬼は外~」

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痛い!痛い!



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助けてください!

もう悪い事しません!

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許してください!

マルジンさんへは

福だけ持ってきます!!


鬼は逃げて行きました。。。。。

めでたし
めでたし


今日も「この冬一番」らしい・・・
20120202.jpg

毎日毎日
この冬一番の・・・

この言葉は ずいぶんと聞き飽きました。

そろそろ
「抜けた」とか「春一番」とか聞きたいものです。


今日は
「居残り隊」が毎年恒例のあることをするそうです。

会社の除雪が済んだら…
家の除雪がままならないマルジンマンの
ご自宅訪問除雪隊!

気持ちとパワーが
まだまだみなぎっているようです。

■ マルジンマン

マルジンマン


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