マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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百姓昭明 ひゃくせい しょうめい
20090917.jpg

「百姓昭明 ひゃくせい しょうめい」

民衆の職分や官僚の職務がはっきりして、
世の中がよく治まってなごやかなこと。をいう。

「ひゃくしょう」と読まない。
「昭明」はあきらかなさま、はっきりするさま。
この語の後に続く「万邦を協和せしむ」の語句とともに、
年号と天皇のおくり名の「昭和」
の元になったそうだ。

昨日の組閣後の 大臣の挨拶を見て
なんかこの言葉が浮かんできた。

なんせ「ひゃくしょう」と読んでいた私。
もしかすると 麻生さんがこういう文を読んだら
「ひゃくしょう」と読んでしまい 大顰蹙だったろう。

私が間違うのは 民衆だからOK
麻生さんは 総理大臣だから しっかり読んでもらわないと・・・

と、いう事で

昨日は 役人の作った会見文章でなくて
それぞれの大臣が 自分で読める言葉で
みんながわかりやすい言葉で 読み上げて
もしくは カンペを見ずに 話しておられたことが
とても新鮮だった。

役所は「4文字熟語」が お好き。

以前 役所向けのある申請書を作成する時に
「4文字熟語」を 取り混ぜるよう指導された事がある。
ボキャブラリーが無いと 出てこないし
結局 かなり添削されたが
「なんで それが必要なのか?」
いまだに わからないところである。

「四字熟語」は・・・
文字数に比べて情報量が多く、共通知識のある者同士では意思伝達の助けとなり、また、適切に使用する事で、教養があることがわかりやすく、また内容の濃い文章を書く事が出来る
となっている。
この「教養」という点において
百姓(民衆) とは違う というように思えてならない。

今回の大臣の会見は
以前と比べ 四字熟語が少なかったのではなかろうか?
(全員聞いてないので はっきりとは言えないが)
だから ほんとにいい感じだった。

「百姓昭明 ひゃくせい しょうめい」
この場合における「百姓」は
民衆だけでなく 官僚も両方をさすと言われる。

同じなのだ。

孔子が編纂したとされる中国の古典「書経」の冒頭の言葉、「百姓昭明、協和萬邦」(百姓昭明にして、萬邦を協和す)、から採られたといわれる。しかし「人々はすべて聡明で、様々な国が仲良く助け合う」

みなが同じで そして人々は聡明で
国同士が助け合い・・・

議員、大臣になられた 先生たちも
自分の職責を 間違うことなく
今日のこの ういういしい気持を忘れず
これからも突き進んでいただきたいと望む。










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