マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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通夜で「寿司」をいただき 夜は延々と・・・
200909282.jpg

知人や 親戚の葬儀が続いて
物悲しい秋を感じています。

ただ、その土地土地又は 宗教等で葬儀の慣習も
驚くほど違うものだと 今更ながら知った次第で・・・

先日の 東京での葬儀のお話
マンモス人口の地域でもありますから
親戚関係以外は「地区」での参列など無く
職場関係でも
なるべく少なく お知らせし
トップあたりの皆様だけ・・・
それでも200?300人の参列となり
そして 驚いたのが
「通夜振る舞い」と言って
一般参列の皆さんに「お寿司」を食べていただくそうで
故人を偲びながら ほぼ夜通し食事の振る舞いをされるそうで・・・
約半数の方が あちらこちらで輪になって談笑し
故人の話題など取り混ぜながら
お別れするそうです。

昨今 私どもの地域での真宗系の葬儀ですと
ほとんど「葬儀会場」を利用し
通夜はお悔やみを知って いろいろな方が
各方面から斎場を訪れ人数の関係もあるので
香典などに対し「当日返し」の商品券を受付で手渡し
親戚縁者以外は 読経の中「まわり焼香」で順じお参りし
引き上げる、というのが習いです。
住んでいる地域の方向けに バスを準備したりもします。

きっと東京の方から見ると
おかしな風習なのかもしれません。

なんせ、亡くなったら
新聞に名前、住所、式場、時間「告知」するわけで・・・
新聞社によっては 故人の職業、もしくは喪主の職業など
書いてあるわけですから
仕事上で顔見知りの方も 大勢参列してくださるという
そんな通夜が主流となってきています。

「さっ!と伺い さっ!と帰る」
ある意味 こちらのほうが ドライな感じで
東京地方の 通夜のあり方は驚きでした。

むろん 新聞告知などしたら
人数も多いわけですから 掌握しきれないところでもあり
喪主方が 来て頂きたい方に電話連絡するそうです。
それが大変な作業だと聞きました。

どちらが良いとは言えませんが
色々 あるのだなあ?と思います。
国が変われば 爆竹を鳴らして賑やかにするところや
「泣く役」の人が オイオイ泣いて華を?そえるところや
風習って すごいなあ?と思います。

私どもの隣の市ですら
「赤飯(一応 白っぽいですが・・・)」を添える、食べるという
振る舞いもあり それも 他から見れば 驚きかもしれません。

葬儀のやり方もさることながら
戒名、や 寺関係の 付き合い方など
一筋縄ではいかない「葬儀」
あとに残されたものが
「故人はどんな葬式がしてほしいいのだろう?」と
迷わない為にも・・・

20090928.jpg

「エンディングノート」とかで
記しておくのも よかろじゃないか?と
そんな事を 考える 秋の夜長でございます。










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