マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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専務の小部屋「多面的視点のススメ」
20100120.jpg
専務の小部屋「2010年1月」をUPしちゃいましょう!
(ネタに渇望しているのがバレバレ)

?立場が変われば見方が変わる、多面的視点のススメ?

新年 明けましておめでとうございます。(・・って、給料日以降に読んでいただくわけですから、ずいぶん遅いご挨拶となってしまうかと思いますが(笑))
正月休みはいかがお過ごしだったでしょうか?
家族サービスに明け暮れた方、普段出来なかった趣味などに没頭された方、はたまた、今後の十年の計画に思いを馳せた方(?)、等、思い思いの休暇を過ごされたことと思います。とかく、2010年のスタートが切って落とされたわけですので、箱根の駅伝にも負けないよう、マルジンのタスキを皆でつないでまた1年頑張らせて頂きたいと思いますので、よろしくご協力の程お願い致します。
さて、新年一発目のネタとしては、12月?1月にかけて読ませていただいた本の中でちょっと身につまされるな、と思う一言がありましたので、ご紹介したいと思います。
筆者は、私が敬愛する経営者の一人の「掃除道」で有名なイエローハット 会長の鍵山秀三郎氏。彼が、これまた知る人ぞ知る経営者でいらっしゃる 塚越寛氏との対談形式で共同著作された「幸福への原点回帰」という本の中で、次のようなことを仰っています。
「人間も会社も、弱い立場の人に対して取る態度のいかんによって、人格や風格をうかがい知ることが出来ます。」
さて皆さん。皆さんも、もちろん私も、鳩山さんやオバマさんでさえも人間である以上、人と人の関係性の中に生きる存在であることは実は変わらないということはご理解いただけるかと思います。ただ、その関係性というものには、往々にして上下関係、力関係というものが存在しており、それにより、人間というのはその「関係性」一つ一つにたいし、違った人格・態度を身につけてしまう、という生き物なのだそうです。その中に有って、考えて頂きたいのは、皆さんは ある人間と対した時、その人間との関係性によって、どんな人格・態度をしていますか?ということです。
例えばあなたが、、、
「営業担当としてお客様と接しているとき」と「居酒屋などにお客としていったとき」は立場が逆になりますよね?。同じように、
「子どもとして親に接しているとき」と「親として子供に接しているとき」
「部下(後輩)として上司(先輩)に接しているとき」と「上司(先輩)として部下(後輩)に接しているとき」
「年下として年上に接しているとき」と「年上として年下に接しているとき」
「従業員として経営層に接しているとき」と「経営層として従業員に接しているとき」
「国民として政治家に接しているとき」と「政治家として国民に接しているとき」
立場が逆になった時に、実は自分がされた際に嫌な思いをする態度をとってしまっていること、ありませんか?ということを考えてみてください。
自分の立場では「絶対」と思っていることも、実は、逆の立場になってみると「いや、それはそっちの理屈で」と「絶対」ではなくなってしまうことって、結構あると思います。
その逆に、自分の立場だと「そんなことはおれに関係ないだろう」と思うことも、立場が逆になると「いやいや、それはあなたに聞いてもらわないと困ることなんですよ」ということも有ったりするんじゃないでしょうか?だからこそ、人間は「己」をすて、「他」の視点を持つことが実は必要になってくるのではないかな、と思います。
「己」から「他」へ。「強者」から「弱者」へ。「売り手」から「買い手」へ。視野を多角的に展開できるようになると、多くの人と共感できるようになり、それだけ、多くの人と協力して生活や仕事をしていけるようになるのではないだろうか、などと思いますもので、年の初めに、そんなことを皆さんにも考えて頂きたいな、と思った次第です。
ま、先ず、一番に自分がどうかを私もよくよく考えます。ですから、皆さんもどうか、折に触れ考えて頂けると
幸いです。
以上、今年も皆で力を合わせ前へ進んでいきま
しょう!どうか今年一年も、どうぞご安全に♪

<マルジン新聞 H22.1.20発行より抜粋>










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