マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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バカの壁 Fの壁
20100122.jpg

ある時 ギターという楽器を弾きたいと思う。
紆余曲折しつつ 始めてみると・・・

「とある壁」が絶対出てくる。
指が痛い(弦を押さえる)などどという
肉体的?壁とともに

「F」というコードにぶち当たる。
押さえられない。
押さえたけれどクリアーな音が出ない。
音が出たけれど曲の中に「F」が出ると押さえられない。
押さえたら次に進めない
コード進行が速い曲で「F」が出るとバタバタ・・・
みたいな。
「F」の壁 と言われている。

先日「バカの壁」の著書養老孟司氏が
ある番組の中で
自分の脳と「F」コードの事で持論を唱えておられた。
「ずいぶん頑張っているのだが Fコードができない」という人に
「あなたの脳はもうそのコードをクリアーできる状態にあるのかもしれないが
自分で壁を作ることでできなくしている」
(要は あきらめたらオシマイということだ)

「我々人間は、自分の脳に入ることしか理解できない。
学問が最終的に突き当たる壁は自分の脳である。」
「バカの壁」というのはこういう状態を指していると
本の中で述べておられる。

反対に個性や独創性を礼賛する風潮などはその典型例で、
実態とは「あべこべ」だという。
他人とは違った意見を賞賛される個性もあれば
葬式で笑って「非常識」と評されるのも個性とどう違うのか?
何かしら壁を作っているという事だろう。

「できないかもしれない」
「無理だろう」と思う仕事もある。

「Fコード」と同じで
いつか結果はついてくるはず。

あきらめたら そこで終わり!!










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