マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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信頼を汚さぬように
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人と人(動物と人だってそう)
会社と会社といえど
やはり「人と人」が相対する接点から
付き合いは生まれ そして信頼へと変わっていく。

信頼ってなんだろう?
すぐに生まれるものではない。
「接点」があり
「成果、結果」があり
「期待」があり
「満足」が生まれ
そして それが
「持続・継続」していってこそのもの。

マルジンも直接のお客様から
そして 末端のお客様に至っても
「安値でないところの何か」で選ばれたいと思っている。
だから マルジンの仕入先や取引先も
その「何か」を重要視している。

車屋さんなら 遠くで何かあったときでも駆けつけてくれたり
自分に利益がない事でも一番いい方法を探してくれたり

保険屋さんなら契約したら内容は2の次にするのではなく
数多くの対処例等を勉強しながら
「こういう場合は対応できますがこういう場合は事例が無いので
 御社はこういう補強をしたらどうでしょうか?」という
提案などをしてくれる

メーカーであれば どこにも共通することであるが
「問い合わせたこと」に対し「遅くない返答」があり
クレーム等 非に対してはできる限りの改良につとめるところ

大して多くは望んではいないし
許容の範囲も広いと思う
しかし、
いかにも利の無い「御用聞き」部門を
あらかさまに切り取るような会社の考え方が垣間見えるあたりは
やはり離れていく要因となる。

「御用聞きができる」風潮を閉ざしてはいけない。
自分たちも同じ

「こんなことは利益もないし 時間もとられるし
 でも お客様が望んでおられるし・・・どうしよう
 上司(会社)はどう言うだろう、しないほうがいいかな?」

そんな風に迷った時
短期利益を考えるか?

いや、迷わず「美しいほう」を選ぶべきなのだ。

選んでいただいた信頼を汚さぬように
笑いながら「次は無いよ」という許容の心を見逃さないように
自分たちも精進したいし
その「美しさ」を会社として後押しできるといいな。











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