マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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死を悼む
20100416.jpg
お客様や 知人等
お葬式が続いている。

地方の習慣や 宗派などで
葬儀の内容等は大きく違う。

福井は 通夜に多くの参列者が訪れる
ちょっとした知り合いのお会いした事が無いご家族でも
新聞の「お悔やみ欄」を見て駆けつける。
地区の家 ほとんど全部から誰か一人は参列したりする。
本葬とあわせ2?3日に渡るわけだから
ある意味 結婚式より大きな規模になる。
儀礼的な御参りも多く
混雑を避けるために
「回り焼香」という御参りも多く
香典を受付でお渡しし 正味5分ほどでお参りを済ませる
という、ドライな一面もある
(親戚は別ですが)

関東(首都圏)のほうでは
「お悔やみ欄」など新聞に掲載していたら
人口が多いわけだから大変な事になってしまう。
だから、掲載もない。
どうやって亡くなった事を知るか?と言えば
やはり家族からの連絡だそうだ。
通夜は身内だけ
しかし本葬は 親しい人が集まり
寿司や おつまみ、飲料など(通夜振る舞いというそうだ)
夜通し故人を偲んで 杯など重ねるとか…

どちらが良いとかいうものではないが…

どちらにしてもたいそうな経費の係る葬儀はやめて
自宅で家族で見送ろう…という人も増えてきているらしい。

どんな風に見取って欲しいか
「散骨してくれ」
「家で花一杯の布団に寝かせてくれ」
「花嫁衣裳で棺おけに入れて欲しい」
「棺おけは自作にしたい」
いろいろ要望があると思うが
残された家族が迷うので やはり生前に決めておくのが良いかも

先日の大きなお会社の本部長さまの葬儀は
1000人を越えるような大きな規模だったそうだ。
会葬御礼に 奥様の故人を偲ぶ素直なお気持が綴られていて
胸を打つものであった。

昨今
福井のお悔やみ欄には
お名前や職業 喪主の名前 会場 時間
などの他に
「故人はお花が大好きでした」とか
「旅行が好きでした」とか
趣味の内容など一行綴られていたりする。

この世の最後に
故人の家族が考えた一行…。
そう思うと 個人情報保護の観点から廃止という事より
やはりより深い愛おしさを感じる。










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