マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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公開の後悔はないか?
20100507.jpg
少し下げ止まりの感がある経済状況も 今度はギリシャの財政危機で大揺れとなりそうです。
世界遺産の神殿やエーゲ海の美しい景観。観光地として有名なギリシャが何故そんな事になってしまったのでしょうか?

昨年の政権交代で 前政権が公言していた額より倍以上の借金があると判明しました。。
前の政権がウソをついていた事が分かったので それを公開してしまったのです。

それまでは 国民に非常に優しい国、年金は手厚いし公務員の給与も高い。

つまりそれまでの政府にしてみれば、言ってみれば国民の人気取り政策で、借金をして国民の為に色々やりますよと言いつつ、その借金の事を隠してたのです。

そしたら ユーロの仲間に加わろうとしていたお話がご破算となってしまい、ヨーロッパの国々から総すかんされる始末。
他力の援助が期待できないなら…と再建策を打ち出したところそれが国民に大反発をくらい あちこちでデモが発生。
その数 国民4人に対し1人規模と言いますから 恐ろしいものです。
首都機能ですら一時マヒ状態になるほどだったそうです。

*増税
*公務員数半減
*宗教団体(教会)からも税徴収
      などなど

この顛末
なんだか どこかの国にも似てるようで怖くなりますね。

「マニュフェスト」も
どうも 絵に描いた牡丹餅になりそうな気配です。
目先のバラマキ政策に 手をつけたら とんでもないしっぺ返しが待っているのでしょうか?

6日、ギリシャ政府による300億ユーロ(402億5000万ドル)規模の緊縮財政関連法案を可決したそうです。
国際通貨基金(IMF)や欧州連合(EU)からの支援実施に向けて大きく前進する一方で、アテネでは市民の大規模な抗議活動が続いているようです。

日本もこのまま推移すれば 借金の額がレッドゾーンに達するのは数年後とのことです。
ギリシャ問題の飛び火で その数年があまりに近くならないよう祈るしかありません。










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