マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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「命の尊さ」を問う判決
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「何よりも使用者らの生命の安全を優先し、危険を伴うガス器具を提供する企業の責任を踏まえた対応が求められていた」。そう判決で言い切り、メーカー側の経営姿勢を厳しく指弾した裁判長。

 パロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故での有罪判決。
東京地裁は業務上過失致死傷罪に問われた元社長ら幹部2人に有罪を言い渡しました。

製品自体の欠陥ではなく、修理業者による不正改造に対する安全管理をめぐり、企業トップが刑事責任を問われたのは異例のことであります。
パロマ側は「修理業者などに不正改造を禁止し、発見したら正規の状態に戻すよう指導していた」などと無罪を主張しましたが、
放置していたら多くの事故を引き起こすであろうと予見できたにもかかわらず対策を怠ったメーカー側に対し「事故発生を予見でき、消費者に注意喚起を徹底し、すべての製品を点検・回収する安全対策を講じるべき義務を怠り、放置し続けた過失があった」と認定しました。

事故原因が代理店、設置業者の不正改造でも、メーカーには消費者の安全を最優先する重い責務があるということでしょう。

パロマの判決に照らし合わせてみると 改造や使い方によっては命の危険を含むような機械・設備の製造業にとっては また襟を正さねばならないニュースとなりました。
モノレールもしかり 今までは代理店、末端業者等々での 整備不足や改造などは メーカーには把握できないものだと捉えていましたし、そのような起因で事故があっても メーカーの責は問われた事は無いと思います。 

マルジンはメーカーではありませんが 当社が販売したお客様の管理や動向を 今まで以上に情報収集し 危険な行為等は指摘、改善等促していきたいものです。
また、レンタルでご利用の皆様にも 間違った使用をしないよう安全対策を怠らないようにしたいものです。

注意を受けるのも「ありがとう」の気持
注意をするのも「おねがいします」の気持
尊い命のためだもの。










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