マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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常用漢字が増える?
20100608.jpg
文化審議会は昨日、社会で使う漢字の目安となる常用漢字表について、「俺(おれ)」「鬱(うつ)」など196字を追加して「匁(もんめ)」など5字を削除し、計2136字とする改定常用漢字表を川端達夫文部科学相に答申したとのことです。(年内にも告示される見通し)
「鬱(うつ)」のようなこんな難しい漢字が常用漢字に入るというのは あまりに世相を反映していて やんでいる時代だというのをあらためて感じた次第です。

そして恥ずかしい話 初めて知ったのですが
今回見送られた中に「碍」という漢字があり 障害者団体からも強い要請があったとのことでした。
障害の「害」と言う漢字は「害になる」「害虫」などイメージ的に「排斥される、なくてしかるべきもの」という認識が働きます。別に何も故意に使っているわけでもなく そうい使い方で嫌な思いをされている方がおいでだという事自体、考えもしなかったのです。今回ニュースを見て 自分が障害者であったらどうだろう?と考えるまで気づかなかった事でした。障害のある方々にとっては「がい」とひらがなで使用したり、同意味の「碍」という漢字の使用を推進したいという思いが強いそうです。
すでに1932(昭和7)年施行の「救護法」において「精神又は身体的障碍のある者」といった表現が使われており、こうした意味の語として「障害」よりも先に「障碍」が使われていたことは間違いがないということです。

こんな風に漢字ひとつでも 人の思いはさまざまですので 凡人はこれ以上増える事より いっそのこと「ひらがな文化」になったらどうなのか?とも思うのですが…

異文化圏の方々にしてみると 漢字はある意味 神秘なものらしく 以前家族がお世話になったオーストラリアのご家族から「自分の名前を漢字で書いたものが欲しい」というお願いをされたことがあります。
音読みや訓読みあわせて 女性は華やかに 男性には雄雄しさみたいな漢字を書いてお送りした事を思い出しました。

漢字も含めて 日本語は今後どうなっていくのでしょうか?

ま、世界共通語には決してなり得ない「難しさ」だというのは はっきりしていますけどね。










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