マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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?クリエイティブと言われている人達が心掛けていること?
20100619.jpg
「マルジン新聞6月号」
専務の小部屋より抜粋です。
****************

一時テレビでは「ハイパーメディアクリエーター」
とか呼ばれる人が一身上の都合で話題を振りまいていらっしゃいましたが、IT業界しかり、アーティスト、作曲家、発明家、しかり、そういった、所謂「クリエイティブ」な人達?と言っていいのでしょうか、
そんな人たちも、実は人知れず 努力をされているんだなー、と
感じる記事を見ることがありましたので、ご参考までに紹介します。

さて、記事は 最近メディアにもよく紹介される「面白法人カヤック」というIT業界でWeb関連の新サービス、アプリケーションなどを提供する会社で、社長さんをはじめ、会社に勤めるメンバーが全員クリエーターを自称され、専属営業メンバーはなし。給料(の一部)は皆で毎月サイコロを振って決める、なんていう変わったことを実際に大真面目にやってらっしゃる会社の記事です。そんな聞いただけで「楽しんで仕事してそうだな」と思う会社の方たちでも、集団で仕事をするうえで「これだけは守らないと一緒に楽しく仕事できない!」という原理原則のルールを守る努力をしていらっしゃるそうです。そのルールというのは、次の3つのシンプルなルールを守ることなんだそうです。

(1)とにかく「質」より「量」でたくさんのアイデア(仕事)を出す(する)
(2)とにかく相手のアイデア(仕事)を否定しない
(3)とにかく相手のアイデア(仕事)に一度は乗っかる

どうでしょう?あれ、そんな難しいことじゃないな、
と思ったんじゃないでしょうか?

でも、実際のところ、自分の仕事に当てはめて考えてみてほしいんですが、
正直、やろうと思うと結構難しいことじゃないかな、と私は思います。
やっぱり、自分は、自分のこれまで培われた価値観や、
知識・経験、得意分野や得意思考回路を持っているので、誰かから何かを相談されたり、提案されたりすると、先ずは自分の頭の中の「フィルター」に通してみて、そこから意見やアドバイスをしようと思うものだと思います。

しかしながら、その「フィルター」を通す作業を行う際、そもそも、根底となる価値観や知識・経験、得意分野 思考回路が違う人が考えたことというのは、要は「気になること」「大事なこと」が違ってきてしまい、それを発案者に確認していく作業が必要になる、と思うのですが、その作業自体が、実は「相手の価値観、知識、経験、得意分野、思考回路」を否定してしまう可能性がある、という風にも言えるのではないかな、と 今回の記事を読んで私は思いました。
もちろん、建設的な議論を否定するつもりはありませんが、あなた(私自身も含めて)の言動を省みた際、誰かからの相談を受けた時に、「相手の否定」から入っていないか?そんな事も日ごろから気にしていく必要があるのではないかな?と思う次第でございます。

先ずは一度しっかりと相手のボールを受け止める。
そこから相手にしっかりと受取りやすいボールを投げる。
キャッチボールの基本は、コミュニケーションの基本なのかもしれませんね。
以上、梅雨でじめじめした気候が続きます、
体調管理 しっかりとお願いいたします。

ではでは、今月もご安全に!♪










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