マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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マルジンマンと 若泉敬さん

今週マルジンマン陽ちゃんの命日


http://marujinman.blog8.fc2.com/blog-entry-1043.html

命日に御参りに行けない者は
日曜日とか別の日に御参り。
先日の新聞記事を見て「もしや…?」と思ったのだけど
↓陽ちゃんのお墓の近くにある地球儀の形のめずらしい墓

20100705.jpg

なんと 今年「密約があった・なかった」と話題に上っていた
あの 若泉 敬 氏のお墓だと知りました。

「沖縄返還の際、佐藤栄作首相(当時)の密使として水面下で対米交渉に当たった福井県出身の国際政治学者、故若泉敬氏(1930?96)の鯖江市下新庄町の墓を23日、石垣島の老夫婦が訪ねた。折しもこの日は沖縄慰霊の日。夫婦は、本土復帰に尽力した若泉氏の墓前に感謝の気持ちを伝えた。

 墓を訪れたのは、元石垣市職員の与儀(よぎ)玄一さん(74)と妻和子さん(74)。玄一さんは1995年、若泉氏が石垣島を訪れた際に世話をした。

 若泉氏は前年の94年、著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」を出版し、72年の沖縄返還に際して「返還後も有事の際には沖縄への核持ち込みを認める」とする密約を取りまとめたことを明らかにしていた。石垣島を訪れたのは、沖縄の本土復帰や発展に尽くし、若泉氏が尊敬していた元早大総長大濱信泉氏の墓に新著を献本する目的だった。

 その秘密合意は外務省が存在を否定し続けたものの昨年12月、佐藤首相の遺族が保管していた遺品の中に文書が存在することが判明。米軍基地が集中する沖縄の在り方が議論されていた中で、夫妻は年明けから「先生の交渉は間違いではなかった。感謝の気持ちを伝えるため、今年はぜひ墓に参ろう」と話し合っていたという。

 夫妻は若泉氏の墓に石垣島の泡盛と、大濱氏の生誕地に実っていたというパッションフルーツを手向け、地球儀の形をした独特の墓石に静かに手を合わせた。「先生の尽力がなかったら、本土復帰はなかったかもしれない」と玄一さん。「復帰させてくれてありがとうございます」と祈っていた。」福井新聞より

若泉氏は マルジン発祥の地 旧福井県今立郡服間村(今は越前市)の出身
小学校時代は 抜群に頭が切れるけれど
やんちゃな面もあって 弱きものにはやさしい
下級生からも信頼される人だったらしい。

人の度肝を抜いたいたずらはというと…
教師が履いている上履きの底に鉄板が張ってあって
教室へむかってカツーンカツーンと歩いてこられるわけだが
ちゃんと姿勢を正して待っていないと叱られるので
階段に細い針金を這わして電流で 靴板をキャッチ
いち早く 教室でわかるようにしたそうです。
その他 色々な武勇伝があるらしいです。

地球儀は 地球的に活躍した若泉氏を偲んで
建造されたようです。

陽ちゃんも
色々 自分なりに応用を効かせて仕事にあたる人でした。
どこかで 二人は会ったりするのでしょうか?

ちょっとロマンを感じます。
「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」
読んでみようと注文入れたところです。










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