マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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切れる人が多くなった・・・
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フローレンス・ナイチンゲール
「戦場の天使」とか 実体はそうではなかったとか
色々言われている女性です。

ナイチンゲールの
「天使とは、美しい花を撒き散らす者ではない、
苦悩する者の為に戦う者の事である。」という名言は、
今も、彼女の哲学や信念を物語るものだと言われています。

自己犠牲によるボランチィア救護団体では、長続きしないと考え、
ボランティアの奉仕の精神だけでなく
経済的支援も必要だと考えていたようです。

苦悩する者…
負傷者、病人、戦争で心を病んだ人々に
にっこりと慈愛にあふれた笑みを与えるだけでなく
環境改善や、生きていくうえでの援助等
慈愛だけではどうにもならないモノに対しても
奮闘していたのでしょう。

先日 あるお医者様とご一緒する事になりました。
先生曰く
「最近は 心を病んでいる人が多くなってね?」
「男性は 鬱(うつ)とかで閉じこもる人が多いし
 反対に女性は 良い意味では《外交的》というけれど
 実際のところ すぐ切れる人が多くなりました」
と…。
特に 近いところにいる女性=看護婦も
どんどん変わってきている とのことです。
「昔はね、看護婦というと すべてを包んでくれる
 そんなイメージだったと思うんですけど
 患者に対しても 切れる、介護できない…そういう看護婦が
 増えてきてるんですよ」
男性には絶対できない「耐える」「許す」「尽くす」…
そういう女性特有の気質が 薄れてきているのだとか…

ああ…そういえば家人が入院した時
思い当たる事が多かったなあ…

「どんな仕事をするにせよ、実際に学ぶ事ができるのは現場においてのみである」
ナイチンゲールは 「やさしい華」ばかりではなかったでしょう。
でも「学びのこころ」を忘れずに医療に携わったからこそ
「耐える」「許す」「尽くす」…事ができたのではないでしょうか?

どんな仕事をするにせよ・・・
現場で学ぶ事は たくさんあるということです。
私たちも
日々 学ばせていただいています。










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