マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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こんにゃくゼリー訴訟
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1歳の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡した事故をめぐるいわゆる「こんじゃくゼリー訴訟」裁判で、神戸地裁姫路支部は17日、「製品の安全性に欠陥はない」との判断を下した。

おばあちゃんが孫(1歳9か月)に 凍らせたこんにゃくゼリーを食べさせたところ 喉につまって病院に運んだものの2か月後に亡くなったという事故だ。両親は製造元のマンナンライフを相手取り「製品に欠陥があった」とする訴訟を起こした。
老人がこのゼリーを食べてのどに詰まらせる事故が相次いだ際、マンナンライフへの対応として 国民生活センターは注意勧告を出し、マンナンライフ側もパッケージにリスク表示を掲載するなど対応を進めた。しかし、その後に幼児が同様の事故で死亡ことを受けて、当時の野田聖子消費者行政担当相は製造元であるマンナンライフを内閣府に呼び、再発防止策の徹底を要請したために、マンナンライフはついに製造中止にまで追い込まれてしまったのである。

賛否両論あろうかとは思うし、お菓子で命を失われた方にはその悔しさと言ったらいかばかりだろうとは思うが、1歳9か月の子供にどういうものを与えるか?というのは家族であれば こんにゃくに限らず十分配慮が必要だろうと思える。いくらなんでも製造している小企業を叩きすぎなのでは?そんな感想を持っていた。

そのうち「餅」も作れなくなるなあ?
食べ物はすべて子供の口にでも詰まらないカット品しか販売できなくなるかな?
そんな事を思ったりもした。

相手が中小企業、しかも「こんにゃくゼリー」なんか無くても今の日常そんなに変化が無い相手だから、「製造中止」を決めるのも早かったのだろう。日本の経済状況をゆるがすような大企業には そんな対応はできないだろうな。
人の命で言えば スピード出しすぎ、飲酒運転、アイスバーンでの運転不能…そういう自動車での死亡事故がいったいどれほど起きているだろう。
「飲酒検知で絶対エンジンがかからない仕様になっていないから この車は製造中止!」
そんな要請があったと聞いたことが無い。

マンナンライフ、長いトンネルだったろうと思う。
誰しもが製造中止という打撃には耐えられないだろうと思っただろう。
どっこい苦肉の策で「クラッシュタイプのこんにゃく畑」なるものを発売してきた。

どんな事を想って 事業に携わっておられるトップかはわからないが
「自社の製品で死亡された人がいる」という事実は これからも受け止めて
自らのできる限りで 安全な製品を届けたいと思っておられるのであれば
どこかで神はみていてくださるだろう。

環 太平洋戦略的経済連携協定(TTP)が進んでいけばこんにゃく芋にかけられた
馬鹿高い関税も下がるだろうし その余力で色々な事業にも取り組んでいける事だろう。

判決は真摯に受け止めて これからも
頑張っていってほしいものだ。

そんな事を ちょっくら考えてしまいました。












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