マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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2011年の目標を「流」としたい・・・ような気分
20110106.jpg

景気の良いお話が飛び込んできました。
東京都中央区の築地市場で5日の初競で
北海道・戸井産クロマグロ(342キロ)1本、
3249万円と最高値がついたそうです。

年末年始の特番でも
大間のマグロ一本釣り漁師のテレビ放映がされていました。
極寒の海で 大物を狙う漁師…
毎回「名人」と呼ばれる人と
2年マグロを揚げた事の無い 
少々うだつの上がらない様な漁師さんをからませての
映像を見ました。

判官びいきの日本人にとっては
もう後が無いような漁師に「がんばれ!」と応援したくなる構成です。
最後に小さいながらも マグロを揚げて
ほっと安堵の気持ちで 番組が終わります。
そんな 感じ。

針にかかっても うまく引き寄せないと
マグロを逃がしてしまうのです。
そうでなくても かしこいマグロは船の下にもぐって
糸を引きちぎったりするのです。
荒波の海で マグロとの格闘劇はすさまじいものがあります。

名人と呼ばれる人でも 格闘の末逃げられてしまう事もあります。
ただ、今年は名人の名人たる動きを見た気がします。

舟も古くはない、ソナーも最新式の物を投入しています。
しかし、それだけではないのです。
マグロがかかったと見るや否やの 無駄のない動きです。
円系を描き釣り糸を投げ入れる
糸の巻きつけ準備、モリの準備、電気ショッカーの準備…
一連の流れるような美しい動き。
獲物が小さかろうが 大きかろうが
「マグロには変わりはない」と 
精一杯で海からの頂き物を揚げさせてもらうという敬意が感じられます。

一方の釣果の無い漁師は
マグロがかかると大慌て、どこに道具があるのか
もうあたふた、道具も整備不足で
糸がからまったり 電気ショッカーの電源が入れてなかったり
釣れない人は なるべくしてそうなっている気さえします。
釣果もないから投資もできないので、船も機材も古い。
気になったのは古いだけでなく 船上が汚い。

名人の釣糸はからまないように 大きな丸ザルのような容器に
丸くきちんと揃えてあります。
その糸がシュルシュルと海へ消えていき
それから雄々しく 美しい戦いが始まるのです。

こんな小さなことは 投資以前の問題でしょう。
やろうと思えばすぐできるはずです。
「釣り上げる」為に 相応の準備は必然だと思えます。

こうやってマグロの番組を見ていてもマルジンの仕事とも重なります。

名人、プロと呼ばれるために…
いや、なんの仕事も同じなんだきっと。

後になるか先になるかの違いはあるが投資は必要。
そしていつでも美しい動きができるような
道具の整備、動きのシュミレーション
持てる知力の精一杯の引き出し

今年は「流れるような美しい仕事ぶり」の
「流」としたいような そんな気分の年明けです。

本日 マルジンマン全員出動!!
今月も めっちゃめっちゃ忙しいです。
沈着冷静に、プロを極めたいものです。










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