マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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わが身に「地すべり」の危険
20110215.jpg

マルジンは仕事柄
傾斜地での作業がほとんどで
その中には 多くの「地すべり対策事業」があります4.

「斜面が滑ってくるような危険個所」

比較的緩やかな斜面において、地中の粘土層などの滑りやすい面が地下水の影響などで、ゆっくりと動き出す現象です。一度に広い範囲が動くため、ひとたび発生すると住宅、道路、鉄道、耕地などに大きな被害を及ぼし、川をせき止めて洪水等を引き起こすことがあります。
 このような被害の生じる恐れのある箇所を地すべり危険箇所といい現在全国に11,288箇所あります。

仕事は仕事、
でも地すべりなんて 自分に置き換えると 他人ごとだと思っていたのです。

ところが…
先日 マルジン本社の地域「流通センター」というのですが
そこで「集まれ」号令がありまして…
なんじゃらほい?と参加してみましたら
なんと、思わぬことですが この一帯も
「地すべり危険区域」に入っているらしいです。

え???っ!!???

だって マルジン社屋を建設したり
ストックヤードを建設したりした時に
地盤調査された工務店さんが
「マルジンさんとこの地面、硬くて硬くてボーリングできないほどやわ?
 地震で そこらじゅうが被害にあっても マルジンさんだけは
 倒れず残るやろうね…。避難場所にするなら ここですよ。」
みたいなことを 言っておられたのです。

そんな、ばかな!?
そう思って 県の担当者が持参してこられた図面をみたらば…
どうも…
マルジンの上部の S電子さんの敷地が 地すべり危険区域で
マルジンのほうへ 崩れてくる可能性があるのだとか…。

なるほど…。

10mぐらいの高さの斜面が崩れるわけか…。
社屋まで 崩れてくるのは よほどでないと ありえないけど
へ?っ!と 驚いたところです。

ある日 出社してくると
斜面に生えていたはずの 松の木が
ごっそり マルジン社屋に並んでいる…。

そんな事が あるのか?ないのか?

でも、なるべく 斜面には近づかないようにしようっと!










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