マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

■ カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■ 最近の記事

■ フリーエリア

■ フリーエリア

お仕事ブログランキング  結構いい線いってます! ちょいとクリック!!↓ お仕事ブログランキング ↓人気ブログランキング ポチッと!! banner2.gif 人気ブログランキングへ

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

専務の小部屋?頭を柔らかくするには??です。
社内報「2月マルジン新聞」よりの抜粋。
「専務の小部屋」でございます。

ph_vol02_04.jpg
(子ベア・・・ではありません。小部屋)

毎日寒い中の作業、本当にお疲れ様です、専務です。
今月は「頭を柔らかくするには?」というお題で一つ。
皆さん「頭が柔らかい」ってどんな状態だと思いますか?
『発想が豊か。』『いろいろなことを知っている。』
『違う考えも受け入れる度量がある。』『アイデアマン。』
『閃きが鋭い!』いかがですか?そんな感じだなー、思ってもらえるでしょうか?
どんな仕事でも、立場でも、右記の様な「頭の柔らかさ」というのは求められるように思いますし、実際、私自身も「最近、頭硬くなった気がする・・」などと自省しかりで御座います。
さて、この「頭の柔らかさ」どうやって鍛えるもんだと思いますか?・・・いや、たしかに「才能だ」とか「持って生まれたもんだ」と言ってしまえばそれまでなんですけどね(笑)。
なんでも、あるコンサルタントさん曰く、次の様な方程式が成り立つそうです。「知識」×「経験」=「頭のやわらかさ」
・・・当たり前すぎますか?(笑)。でも、これって確かになーと思う面があります。特にそのコンサルタントさんがポイントとして挙げる事は、「経験」の習得に関しては、各人の活動できる時間や肉体的物理的限界、そういったものに制限される側面が強いので、当然個々人での差は存在するが 大きな差を生む事は難しい、のだそうです。
よって、差を生んでいくのは「知識」の習得を如何に効率よく、継続的に行うかその一点にかかってくるといっても過言ではないそうです。まぁ、要は「頭を柔らかく」するには、本や歴史、先人の蓄積を「学習」しなさいということなんですけど、何となくですが「勉強=頭でっかち」のイメージってないですか?
それについては、先のコンサルタントさんは以下の様に説明してます。「人間は、極力エネルギーを消費せずに生きようとする本能を持っています。それは、成長期から終末(死)に至るまで人間の基本的性質として誰しもを束縛します。しかし、人間が自分の能力を高め、何かを成し遂げようと思う場合は、 自分の知らない事を知り、知らない事実、出来ない自分を受け入れ、出来るように自分を変革していく事、そこに至るまでの失敗を許容しつつ そこに向かっていく必要があるのです。
だから「学習」しなくなった時点で、その人の今持っているもの以上の「結果」を 得る為の自己変革を実行していく行程に乗る事が不可能になる、という事なのです。つまり「頭が柔らかい」というのは「不足している現状の許容」及び「目指す目標へ向けての自分の変革」の 両方を出来る状態に自分を置いている、という事になるのです。」
・・・んー、なんのこっちゃ、と思うかもしれませんね(笑)。
でも、自分の知らない事に興味が無くなったり、
自分の知っている事、経験したことが「全て」と思うようになったりすることって、世間一般では「老化」と言われますが、
極論その「老化」=「頭が固くなる事」だという意味だと思えます。よって、いつまでも「頭が柔らかい」ということは、
脳や精神の状態が自分の知らない事、出来ない事、やった事が無いこと一度やって失敗した事、その時の実力が足りなくて成し遂げられなかった事、そういったことを「できるかも」「興味あるかも」と受け入れる事が出来る
「若さ」を持っているという事になるのかもしれません。
皆さんはどうですか?頭、固くなってませんか??
今月の結論「脳のアンチエイジングに勉強をどうぞ」ってことで。では、今月もご安全に!♪

おしまい。










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

■ マルジンマン

マルジンマン


copyright 2005-2007 マルジンマン日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記