マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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専務の小部屋 ~「任せる」の勘違い~
マルジン新聞4月号からの抜粋

「専務の小部屋」より
********************************


ども、花粉症対策に薬を飲もうとすると仕事中眠くなるからいやだ!
と思っていたら、1日1錠の薬を寝る前に飲めば効果的!とアドバイスをもらい、
ちょっと前から続けてみたら、最近快調な専務です。(ただ、自分としては薬の影響で直ぐ寝てしまう―、と思っていたのですが、普段からよく寝てるよ、とつっこまれて、それもそうか。と変に納得してたりします。)

さて、今月は「任せる」という言葉に潜む心理学的(?)勘違いについて、参考になるメルマガを読ませていただいたので、ご紹介しますね。
以下、ある日の部下と上司のありがちな会話をお聞きください。
部下「○○さん,先日のこの件ですが・・・」
上司「・・・それ、今急ぎの話か?(目線もくれず)」
部下「・・・いや、あの、ちょっと相談があって。」
上司「なんだ?予定外の費用のかかる事か?期日が守れないのか?」
部下「いや、そういう大きな問題ではないのですが、
ちょっと気になる事がありまして。」
上司「大した問題でないなら、自分で考えろ。
あの件は任せたと言ったはずだ。自己責任で自由にやれ。」
部下「・・・・・。」
・・・いかがですか?「あー、あるある!」と思う人、
「当然の会話だ、仕事だから自分で考えさせ、自分で責任を取らせるのが上司だろ」と思う人、人それぞれ、立場それぞれで見方があると思いますが、この会話、心理学的に言うと「会話になっていない」という風にも取られるんだそうです。
「任せる」の勘違いとも表現されるらしいのですが、何がそんなに問題なのか?皆さんお分かりになるでしょうか?
あ、ちなみに私は分かりませんでした。というか、逆にこういう風に厳しく接する事が出来る上司って かっこいいなぁ、なんて思ってしまったくらいです(笑)。
でも、この会話を、心理学(人間関係学)の側面からみると、上司は部下の「会話の目的」を果たしていない、つまり、上司が部下との人間関係性を成立させていない、という勘違いが潜んでいるんだそうです。
なんのこっちゃ、と思うかもしれませんが、ちょっとこの会話を始めた部下の立場になって考えてもらいたいのですが、この会話で部下は上司に「なに」をしてほしかったと思いますか?仕事のハウツーを聞きたかった?上司の経験を借りて判断の確認をしたかった?確かに、流れからいってそういう内容の会話になるのだろうことは想像がつきますがそれよりなにより、部下が上司にしてほしかった事は、心理学的側面から言うと『共感』である、といわれるのだそうです。『共感』、気持ちの交流、協力関係の確認、主従関係の確認、エトセトラetc・・・

はぁ!?仕事だっつーのに、子供みたいなこと言ってるんじゃねぇ!!
って声が聞こえてきそうですが、しかし、「わかってほしい」「理解してほしい」
「認めてほしい」「許容してほしい」「受け入れてほしい」『共感してほしい』
という感覚は、人間の本能的欲求なんだそうです。
子供からお年寄りまで、人間が人間と付き合う上で絶対的に必要とされる感覚『共感』。これは家族であろうが、恋人であろうが、仕事仲間であろうが、相手が人間である以上常に必要な、関係性の必須要素だとされております。
そういった意味で、上司が部下に仕事を「任せるからには」というか、「任せるうんぬんの前に」、まずは『共感』をすること、それを意識して頂くとよりスムーズな人間関係が構築できる、、、カモ!?(笑)しれません。
以上、多方面から仕事の大小問わず、色々なお仕事のお話が集まり始めた気配がします。
こんな時だからこそ、皆で力を合わせて、マルジンらしく、当たり前の事を当たり前にやれる、いつ誰から見られても、未来永劫胸を張って誇れる仕事が出来るよう、頑張っていきまっしょい!     

今月もどうか、ご安全に!♪










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